イベント情報

☆2019年度イベント情報を掲載しました!

■各種イベント情報をメールでお送りします。(医科のみ)

医系技官を将来の進路として具体的に考えている方の登録を受け付けています。
各種イベントや採用試験に関する情報の他、医師、又は2019年3月時点で医学部卒業見込みで希望される方には、現役医系技官から個別に連絡させて頂きます。

登 録
申込み
登録を希望される方は、医系技官採用メールアドレス(ikeisaiyo@mhlw.go.jp)まで、件名を「医系技官情報登録」として、本文に下記の登録情報(1)~(9)を記載して送付ください。
登録情報 (1)氏名:
(2)卒業年:
(3)卒業大学:
(4)現在の所属機関:
(5)メールアドレス:
(6)電話番号:
(7)連絡を希望する連絡先(メールか電話か):
(8)医系技官関心度合い:以下の番号を記載してください
  1.2019年度の受験を具体的に検討中
  2.まだ受験対象者(2019年5月時点で研修医2年目以上)ではないが、将来の受験を具体的に検討
  3.受験対象者に該当しているが、2019年度の受験ではなく将来の受験は検討
  4.まだ具体的な受験を検討するまでには至っていないが、医系技官を進路の一つとして検討している。
  5.その他( )
(9)現役医系技官からの個別連絡の希望の有無(2019年3月医学部卒業見込み以上の方):

2019年度 採用個別相談会
(第1回~第3回は、医科のみ。第4回は、医科・歯科合同。)

2019年3月時点で医学部卒業見込み以上の方で医系技官採用試験の受験を検討中の方を対象に、業務内容やキャリアパス、処遇等の個別相談を受け付けます。
個別相談は1時間程度で、現役の複数の医系技官が対応します。
カジュアルな服装でお越しください。お越しになる場合には、参加申込みが必要です。

第1回 日時:2019年3月2日(土)11:00~13:00 会場:厚生労働省
※医療政策セミナーにも参加することができます。
終了しました。
第2回 日時:2019年4月21日(日)13:00~16:00 会場:厚生労働省
終了しました
第3回 日時:2019年7月20日(土)11:00~13:00 会場:厚生労働省
※医療政策セミナーにも参加することができます。
終了しました。
第4回

医科
受付中

※歯科は締切りました

日時:2019年9月29日(日)13:00~16:00

平日は随時受け付けます。
個別面談は1時間程度です。厚生労働省にお越しいだける都合の良い日時(時間は問いません)を3点程度ご連絡ください。お越しいただくことが困難な方は、電話での個別相談も受け付けています。

※歯科は、所定人数に達したため応募を締め切りました。
 なお、医科は引き続き受け付けています。

会場:厚生労働省
参 加
申込み
参加を希望される方は、 医系技官採用メールアドレス(ikeisaiyo@mhlw.go.jp) まで、
件名を「第▲(回数を入れてください)回採用個別相談会参加申し込み」として、本文に下記(1)~(6)を記載して送付ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)年齢
(4)所属(勤務先or大学名)及び、医師・歯科医師は卒業大学
(5)卒業年(見込み年)
(6)連絡先アドレス
(7)面談を希望する日時(3点程度ご呈示ください)
(8)特にお聞きになりたいこと(あれば)

2019年度 医療政策セミナー(医科のみ)

毎年応募者が多数の人気企画です。
参加される方々と現役の医系技官がグループとなり、具体的な政策テーマについて
ディスカッションやプレゼンテーションを行います。
医系技官とざっくばらんに話せる機会でもあり、平成30年度は全国から約80名の若手医師・
医学生が参加、若手医系技官も20名以上が参加しました。
カジュアルな服装でお越しください。参加申込みが必要です。


こちらから2019年3月2日に開催したセミナーの様子がご覧いただけます。

対 象 実践的な医療政策を真剣に学ぶことを希望する医師(医科のみです)及び医学部学生
第1回

日時:2019年3月2日(土)13:00~20:00 終了しました。

■ディスカッションテーマ

1、メディカルツーリズム・訪日外国人に対する医療

日本に来る外国人観光客は2013年に年間1000万人を突破して以降、著しく増加し、2018年には年間3000万人に達した。これに伴い、日本で医療を受ける外国人観光客も増加の一途をたどり、言語の違いや支払いにおける課題などが浮き彫りになってきた。
外国から日本を訪れる方々に安心して医療を受けてもらうために重要なポイントは?医療機関での通訳体制などはどのように整備していくか?

なじみのないテーマかもしれないが、一つ一つデータや制度の論点を明らかにしつつ、ディスカッションしていく。 併せて、医療を受けることを目的に外国人が日本に来る「メディカルツーリズム」にも焦点を当てる。

2、災害大国日本における災害時の医療体制

2018年は、平成30年7月豪雨、大阪北部を震源とする地震、北海道胆振東部地震、関西を襲った台風21号など、立て続けに日本は災害にみまわれた。阪神・淡路大震災、新潟県中越地震など、大きな災害に襲われるたびに災害時の医療体制を強化してきた日本。東日本大震災などの経験を活かし、どのような災害医療体制を築いているのか。
また、南海トラフ地震や首都圏直下地震など今後想定される災害に対し、どのような備えを行うべきか。

第2回

日時:2019年7月20日(土)13:00~20:00 終了しました。

■ディスカッションテーマ(どちらかの課題に参加していただきます)

1、医師の偏在対策(特に医師の養成課程における偏在対策)

 新たな医師偏在対策として、2018年に医師法・医療法が改正され、2019年に一部が施行された。今後は、人口あたり医師数に加えて各地域住民の性・年齢構成(現在+将来)、医師の性・年齢構成などを調整した「医師偏在指標」、さらに、地域ごとの供給推計を加味した将来(2036年等)の「必要医師数」を活用して、医師が少ない地域への医師偏在対策を行っていくことになる。
 しかし、地域ごとのデータが明らかになっても、実際に医師が少数となる区域で納得して勤務するためには、様々な施策・仕組みが必要になる。
 特に、地域枠・地元出身者枠や臨床研修、専門研修など、「医師の養成課程からの偏在対策」は、準備から効果が現れるまでの時間も長く、制度設計が複雑となる一方で、また、効果も大きいことが期待される。本ディスカッションでは、実際に2018年法改正の医師偏在対策の制度設計をレビューした上で、いかに効果的な養成課程からの医師偏在対策を立案するか、様々なステークホルダーの立場なども踏まえて検討する。

2、地域の医療体制の構築・再編 (地域医療構想の実現)

 地域医療構想とは、足下の医療ビックデータや人口構造と将来の変化予測から、2025年の地域の実情を踏まえた医療の必要量を算出し、それに向けた医療提供体制を地域ごとに議論して構築する政策である。
 現在、救急・周産期医療などの政策医療などを担うとされている「公立・公的病院等」から、地域で担う役割を議論しているが、将来のあるべき姿に合致しないという意見があることを踏まえ、地域ごとに診療実績を分析した上で、一部の公立公的病院等には、役割の再検討を要請するという施策を実施する予定である。
 しかし、病院の再編統合には、地域の首長の意向、補助金の繰り入れ等が見えにくい、職員雇用確保の継続性など、医療内容以外の様々な要因も関係する。
 本ディスカッションでは、診療データや地域の将来ニーズから考えられる医療提供体制を、地域の様々な制限を乗り越えて、実現するための施策について検討する。

 

※なお、2024年から実施される予定となっている「医師の働き方改革」については、上記の2つの改革と連携しながら推進する必要があるため、医師の働き方改革についても、触れることとする。

3つの改革の関連資料は、下記を参照のこと
https://www.mhlw.go.jp/content/10800000/000509327.pdf
(第二十一回 地域医療構想に関するワーキンググループ 2019年5月16日 資料1「医療提供体制の改革について」を参照のこと)

場 所 厚生労働省会議室(予定)
参 加
申込み
参加を希望される方は、下記の申込書をダウンロードのうえ、医系技官採用メールアドレス
ikeisaiyo@mhlw.go.jp) までメールにて送付ください。
申込多数の場合は、先着もしくは抽選となることがあります。

医療政策セミナー申込書 [32KB]

申込み締切
 第1回:2019年2月25日(月)終了しました
 第2回:2019年7月16日(火)終了しました。

2019年度 公開勉強会(医科のみ)

医療政策に関わるテーマを題材にした公開勉強会を開催しています。
医療政策セミナーとの違いは、
(1) 平日夜間(18:30-20:00)に、
(2) お互い顔の見える範囲(最大30名程度)で、
(3) 参加者全員(医系技官を含め)で自由討論 
する点にあります。
カジュアルな服装でお越しください。参加申込みが必要です。

対 象 医系技官を進路として検討中の医師(医科のみです)及び医学部学生 ※定員あり
場 所 厚生労働省内会議室
第1回
日時:4月19日(金)18:30~20:00
テーマ:外国人に対する医療について
講師 :高崎室長(医政局研究開発振興課医療技術情報推進室)

訪日外国人は2000万人を突破し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えるなか、政府は、観光先進国の実現に向けて、2020年4,000万人、2030年6,000万人の訪日外国人観光客数達成の目標を掲げて、訪日外国人観光客の誘致、受入環境の整備に取り組んでいます。
増え続けている外国人患者がさらに増加することが予想されるなか、医療機関はもとより、宿泊業・旅行業・救急搬送等の関連する現場において、言語、文化、支払慣習の相違等に起因して多くの課題が生じ、対応に悩む施設や地域も多いのではないでしょうか。
この状況に対応するため、医療機関にとどまらず、各都道府県の衛生部局、観光部局等、管内の市町村や医師会・関係団体が連携した、体制づくりが求められます。
全国の医療機関の実態を調査したデータに基づき、どのような課題があるかを議論し、導かれる施策についてともに考えていきませんか。

申込み締切:4月16日(火) 終了しました
第2回
日時:6月28日(金)18:30~20:00
テーマ:医師の働き方改革
講師 :堀岡室長(医政局医事課医師養成等企画調整室)

今年の4月から働き方改革で民間企業に残業規制が適用されました。
これは平成29年頃から議論してきたことの結果ですが、医師の働き方改革についても並行して議論がされてきました。
民間と同じような規制をすると医療が成り立たない実態もある一方で、働き過ぎの医師をどのように守っていくかが課題です。
これまで3年来議論してきた内容を踏まえて、医師の働き方についてともに考えていきませんか。

申込み締切:6月26日(水)終了しました
第3回
申込み
受付中
日時:9月13日(金)18:30~20:00
テーマ:<未定>
申込み締切:9月6日(金)
第4回
日時:2020年1月10日(金)18:30~20:00
テーマ:<未定>
申込み締切:1月6日(月)
参 加
申込み
参加を希望される方は、 医系技官採用メールアドレス(ikeisaiyo@mhlw.go.jp) まで、
件名を「第▲(回数を入れてください)回公開勉強会参加申し込み」として、本文に下記(1)~(6)を記載して送付ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)所属(勤務先or大学)
(4)卒業年(見込み年)
(5)連絡先アドレス
(6)懇親会の出欠
※参加希望者多数の場合は、会場等の都合のため選考をさせていただくことがあります。ご了承ください。
※開催日時は変更になることがあります。

2019年 医学生・医師向けイベントへの出展(予定)

公衆衛生医師(厚生労働省)のブースにて、医系技官についての説明を行っています。現役の医系技官も複数参ります。お気軽にお越し下さい。


仙台
特定非営利活動法人艮陵協議会 合同病院説明会 ~医学生向け(所属大学は問いません)~
 日時:2019年6月21日(金) 17:00-19:00
 会場:東北大学艮陵会館 2F記念ホール・2F大会議室 (仙台市青葉区広瀬町3-34) 終了しました
東京
民間医局 レジナビフェア スプリング 2019 東京 ~臨床研修プログラム~
 日時:2019年3月10日(日)10:00~17:00
 会場:東京ビッグサイト 終了しました
民間医局 レジナビフェア 2019 東京 ~後期研修・研修医向け~
 日時:2019年6月9日(日)12:00~17:00
 会場:東京ビッグサイト 終了しました
民間医局 レジナビフェア 2019 東京 ~臨床研修プログラム~
 日時:2019年6月23日(日)10:00~17:00
 会場:幕張メッセ 終了しました
New
名古屋
民間医局 レジナビフェア 2019 名古屋 ~臨床研修・後期研修プログラム~
 日時:2019年9月22日(日)10:00~16:00
 会場:ポートメッセ名古屋
大阪
民間医局 レジナビフェア 2019 大阪 ~臨床研修プログラム~
 日時:2019年7月7日(日)10:00~17:00
 会場:インテックス大阪 終了しました
福岡
民間医局 レジナビフェア 2019 福岡 ~臨床研修・後期研修プログラム~
 日時:2019年3月3日(日)10:00~16:30
 会場:マリンメッセ福岡 終了しました

厚生労働省職場体験実習(インターンシップ) 

インターンシップとは、厚生労働省で仕事を体験するものです。本省において実務を体験することにより、 厚生労働省への理解を深めてもらうことを目的としています。 大学生および大学院生を対象としており、夏期休暇を利用して1 週間~ 1ヶ月程度の期間、保健医療政策に関わる部署などで働くことを体験できます。 例年4 月下旬から受付を開始し5 月下旬~ 6月初旬が〆切です。 募集の詳細は、4月下旬~5月上旬に インターンシップのページに掲載予定です。