イベント情報

☆平成30年度イベント情報を掲載しました!

New ■各種イベント情報をメールでお送りします。(医科のみ)

医系技官を将来の進路として具体的に考えている方の登録を受け付けています。
各種イベントや採用試験に関する情報の他、医師、又は平成30年3月時点で医学部卒業見込みで希望される方には、現役医系技官から個別に連絡させて頂きます。

登 録
申込み
登録を希望される方は、医系技官採用メールアドレス(ikeisaiyo@mhlw.go.jp)まで、件名を「医系技官情報登録」として、本文に下記の登録情報(1)~(9)を記載して送付ください。
登録情報 (1)氏名:
(2)卒業年:
(3)卒業大学:
(4)現在の所属機関:
(5)メールアドレス:
(6)電話番号:
(7)連絡を希望する連絡先(メールか電話か):
(8)医系技官関心度合い:以下の番号を記載してください
  1.平成30年度の受験を具体的に検討中
  2.まだ受験対象者(平成30年5月時点で研修医2年目以上)ではないが、将来の受験を具体的に検討
  3.受験対象者に該当しているが、平成30年度の受験ではなく将来の受験は検討
  4.まだ具体的な受験を検討するまでには至っていないが、医系技官を進路の一つとして検討している。
  5.その他( )
(9)現役医系技官からの個別連絡の希望の有無(平成30年3月医学部卒業見込み以上の方):

採用個別相談会(第1回~第3回は、医科のみ。第4回は、医科・歯科合同)

平成30年3月時点で医学部卒業見込み以上の方で医系技官採用試験の受験を検討中の方を対象に、業務内容やキャリアパス、処遇等の個別相談を受け付けます。
個別相談は1時間程度で、現役の複数の医系技官が対応します。
カジュアルな服装でお越しください。お越しになる場合には、参加申込みが必要です。

第1回
日時:平成30年3月3日(土)11:00~13:20 会場:厚生労働省
※医療政策セミナーにも参加することができます。
<終了しました>
第2回
日時:平成30年4月22日(日)13:00~16:00   会場:厚生労働省
<終了しました>
第3回

申込み
受付中

日時:平成30年7月28日(土)11:00~13:20   会場:厚生労働省
※医療政策セミナーにも参加することができます。
第4回

医科
受付中

日時:平成30年9月16日(日)13:00~16:00 会場:厚生労働省
 

※歯科は、所定人数に達したため応募を締め切りました。

参 加
申込み
参加を希望される方は、 医系技官採用メールアドレス(ikeisaiyo@mhlw.go.jp) まで、
件名を「第▲(回数を入れてください)回採用個別相談会参加申し込み」として、本文に下記(1)~(6)を記載して送付ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)年齢
(4)所属(勤務先or大学名)及び、医師・歯科医師は卒業大学
(5)卒業年(見込み年)
(6)連絡先アドレス
(7)面談を希望する時間帯(あれば)
(8)特にお聞きになりたいこと(あれば)

医療政策セミナー(医科のみ)

毎年応募者が多数の人気企画です。
参加される方々と現役の医系技官がグループとなり、具体的な政策テーマについて
ディスカッションやプレゼンテーションを行います。
医系技官とざっくばらんに話せる機会でもあり、昨年は全国から約70名の若手医師・
医学生が参加、若手医系技官も30名以上が参加しました。
カジュアルな服装でお越しください。参加申込みが必要です。

こちらから、平成29年度セミナーの様子をご覧いただけます。

対 象 実践的な医療政策を真剣に学ぶことを希望する医師(医科のみです)及び医学部学生
第1回

日時:平成30年3月3日(土)13:00~20:00

■ディスカッションテーマ:「医師の働き方改革」

「働き方改革」に向けた取り組みが進む中、働く医師の健康やワークライフバランスにも注目が集まっています。日本の医療制度を持続可能なものにしていくためにも、医師の働き方改革は重要な課題となっています。医師の働き方を考える上で、労働時間の規制だけではなく、医療職種間の業務分担の見直しやICT やAI の活用といった視点も必要です。今回は、「医師の働き方改革」をテーマにして、ディスカッションを行いたいと思います。

第2回

日時:平成30年7月28日(土)13:30~20:00

■ディスカッションテーマ:「薬剤耐性(AMR)対策」

抗生物質等の抗微生物薬は現代の医療において重要な役割を果たしています。一方で,抗微生物薬の使用量の増大につれて、その薬剤の効かなくなる微生物が発生するという「薬剤耐性(AMR)」の問題も発生してきており,有効な対策が講じられなければ,2050年には全世界で年間1,000万人が薬剤耐性菌により死亡するという推定もあります。AMR対策には,抗微生物薬を適切な場面に限定し,適切に使用することが必要です。しかし,日本においても不適切な抗微生物薬の使用が一定数存在すると考えられています。

AMR対策は,医学に関する専門的な観点からの検討の他,専門的な内容に詳しくない一般社会からの協力をいかに得るか,という検討も必要な政策課題です。現役医系技官とともに,一緒に頭をひねってみませんか?

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医系技官になりたい方はもちろんのこと、医療政策に興味のある方、医療現場を少しでも改善したいと考えている方は、ぜひご応募ください。

場 所 厚生労働省講堂
参 加
申込み
参加を希望される方は、下記の申込書をダウンロードのうえ、医系技官採用メールアドレス
ikeisaiyo@mhlw.go.jp) までメールにて送付ください。
申込多数の場合は、先着もしくは抽選となることがあります。

医療政策セミナー申込書 [32KB]

申込み締切
 第1回:平成30年2月19日(月)
 第2回:平成30年7月9日(月)受付終了しました。

平成30年度 公開勉強会(医科のみ)

医療政策に関わるテーマを題材にした公開勉強会を開催しています。
医療政策セミナーとの違いは、
(1) 平日夜間(18:30-20:00)に、
(2) お互い顔の見える範囲(最大30名程度)で、
(3) 参加者全員(医系技官を含め)で自由討論 
する点にあります。
カジュアルな服装でお越しください。参加申込みが必要です。

対 象 医系技官を進路として検討中の医師(医科のみです)及び医学部学生 ※定員あり
場 所 厚生労働省内会議室
第1回
日時:2月9日(金)18:30~20:00
テーマ:医療ビックデータの活用について
講師:赤羽根室長(保険システム高度化推進室)
趣旨:今回の公開勉強会は、医療ビッグデータがテーマです。ある疾病の人が日本全国で何人いるのか、ある手術が何件行われているのか、といったことから、提供される医療の地域毎の傾向まで、ビッグデータからは医療の様々な実態が見えてきます。赤羽根室長からは、こうした医療ビッグデータの政策や研究への活用の現状やこうしたビッグデータを生み出すための政策などについてお話しします。
申込み締切:2月5日(月)<終了しました>
第2回
日時:4月13日(金)18:30~20:00
テーマ:診療報酬について
講師:保険局医療課 廣瀬保険システム高度化推進室長
趣旨:団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、厚生労働省では、高齢になっても住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現にむけて精力的に取り組んでいます。平成30年診療報酬改定では、急性期の入院料の見直し、かかりつけ医機能の評価、医療従事者の働き方改革といった観点にたち、大規模な見直しが行われました。診療報酬は医療機関の収入や患者さんの負担に直結することから、日本の医療を形作る大事な要素の1つです。今回の診療報酬改定に第一線で取組んだ廣瀬室長と共に、今後の日本の医療体制と診療報酬制度について、一緒に考えてみませんか?
申込み締切:4月9日(月)<終了しました>
第3回
日時:6月8日(金)18:30~20:00
テーマ:地域医療構想について
講師:鶴田課長補佐(医政局地域医療計画課)
趣旨: 団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けてマクロ的に医療介護需要が増加することが予測されています。他方で、全国を見渡せば都市部を中心に急激に高齢化が進み医療需要が増加する地域もあれば、中山間地域などを中心に人口減少が進み医療需要が減少する地域もあります。地域によって状況は様々であり、全国一律の考え方で対応するには限界があります。 このため、それぞれの地域の実情を踏まえて将来の医療需要を予測し、地域の関係者と協議しながら、それぞれの医療機関が担うべき役割を明確化し、将来を見据えた医療提供体制を構築する地域医療構想の取り組みが進められています。 今回の勉強会では、地域医療構想の担当部局から現状の施策を説明してもらいます。その上で、地域での取組が活性化する方策について、一緒に考えてみませんか?
申込み締切:6月1日(金)<終了しました>
第4回

申込み
受付中

日時:9月7日(金)18:30~20:00
テーマ:精神保健医療福祉について(仮)
講師:未定
申込み締切:8月31日(金)
第5回
日時:11月2日(金)18:30~20:00
テーマ:国際保健(案)
講師:未定
申込み締切:10月26日(金)
第6回
日時:2月1日(金)18:30~20:00
テーマ:未定
講師:未定
申込み締切:1月25日(金)
参 加
申込み
参加を希望される方は、 医系技官採用メールアドレス(ikeisaiyo@mhlw.go.jp) まで、
件名を「第▲(回数を入れてください)回公開勉強会参加申し込み」として、本文に下記(1)~(6)を記載して送付ください。
(1)氏名(ふりがな)
(2)性別
(3)所属(勤務先or大学)
(4)卒業年(見込み年)
(5)連絡先アドレス
(6)懇親会の出欠
※参加希望者多数の場合は、会場等の都合のため選考をさせていただくことがあります。ご了承ください。
※開催日時は変更になることがあります。

医学生・医師向けイベントへの出展(予定)

公衆衛生医師(厚生労働省)のブースにて、医系技官についての説明を行っています。現役の医系技官も複数参ります。お気軽にお越し下さい。

東 京
(予定)
民間医局 レジナビフェア スプリング 2018 東京 ~臨床研修プログラム~ <医学生>
 日時:平成30年3月18日(日)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト <終了しました>
民間医局 レジナビフェア 2018 東京 ~後期研修・研修医向け~ <研修医(後期)>
 日時:平成30年6月17日(日)
会場:東京ビッグサイト
民間医局 レジナビフェア 2018 東京 ~臨床研修プログラム~ <医学生>
 日時:平成30年7月15日(日)
会場:東京ビッグサイト
大 阪
(予定)
民間医局 レジナビフェア2018 大阪 ~臨床研修プログラム~ <医学生>
 日時:平成30年7月1日(日)
会場:インテックス大阪 1・2号
福 岡
(予定)
民間医局 レジナビフェア 2018 福岡 ~臨床研修・後期研修プログラム~ <医学生・研修医>
 日時:平成30年3月4日(日)10:00~16:30
会場:マリンメッセ <終了しました>

厚生労働省職場体験実習(インターンシップ) 

インターンシップとは、厚生労働省で仕事を体験するものです。本省において実務を体験することにより、 厚生労働省への理解を深めてもらうことを目的としています。 大学生および大学院生を対象としており、夏期休暇を利用して1 週間~ 1ヶ月程度の期間、保健医療政策に関わる部署などで働くことを体験できます。 例年4 月下旬から受付を開始し5 月下旬~ 6月初旬が〆切です。 本年度の募集は、4月下旬~5月上旬にインターンシップのページ (http://www.mhlw.go.jp/general/saiyo/internship.htm)に掲載予定です。

FAQ よくあるご質問

応募について、卒後年数や年齢の制限はあるのですか?

現在のところ、卒後年数や年齢による応募制限は設けていません。選考にあたっては、卒後年数に応じた能力を個別に判断しております。なお、医系技官として総合的な力を身につける観点から、早期の入省をおすすめしています。

採用試験ではどのような知識が求められますか?

採用試験では、単に知識が問われるのではなく、グループディスカッションや面接を通じ、問題の解決に向けた論理的な思考やリーダーシップ、コミュニケーション能力・協調性等の資質が主に問われます。

学生または初期研修医のうちに準備しておくべきことはありますか?

医系技官になるための特別な準備は必要ありません。その時々にやるべきことに全力を投じてください。

自分が配属される部署についての希望は通りますか?

本人の希望はなるべく考慮されますが、医系技官としての総合的な力を身につけるため、幅広い分野を経験することとなります。

職場はどのような雰囲気ですか?病院との違いはどうですか?

技官(医系技官のほか、看護系技官、薬系技官等)や事務官(法令や予算等を担当)等が協力して、チームで政策の立案を行います。病院とは働く職種が異なりますが、多職種が連携して業務を行うところは似ています。

留学について教えてほしい

海外留学により、医系技官として必要な知識・経験を習得することのできる機会があります。毎年3~4名の医系技官が米国、イギリス、フランス等に留学しており、留学先は自ら選ぶことができます。入省後の業務の状況や語学力(TOEFL等)を踏まえた選考があります。

子育てをしながらでもやっていけますか?

子育てをしながら勤務している職員は多くいます。育児休業や育児短時間勤務制度等があり、育児をしながらでもキャリアを積むことができます。

厚生労働省5号館保育室 愛称:ふくろう 厚生労働省5号館保育室
(愛称:ふくろう)

休みはとれますか?

土・日・祝日はお休みです。
加えて、有給休暇、夏季休暇等を取ることができます。
ただし、週末に研究班会議や学会での講演等が入る場合や、たとえば診療報酬改定前の保険局医療課など、部署や時期によっては代休などで対応していただくこともあります。

医系技官として働きながら診療もできますか?

兼業制度を活用し、本務に支障が生じないなど一定の条件の下で、診療業務を行うことができます。臨床現場で得られる経験や知見を、ぜひ行政の場にも活かしてください。

社会医学系専門医を取得できますか?

厚生労働省および関連機関において、社会医学系専門医が取得できるように準備を進めています。