イライラや落ち込みが続いたら…


 不安でたまらない

ほかの人は何でもないことに対して、強い不安や恐怖を感じて立ちすくんでしまい、自分のやりたいこと、やるべきことができなくなっている場合は、「不安障害」という病気かもしれません。

不安障害はストレスが引き金になって起こることが多い、ごく一般的なこころの病気。イライラして集中できなくなり、筋肉がコチコチになったり、疲れやすくなります。

強い不安を感じる場面では、急に心臓がドキドキして息が詰まり、死ぬのではないかという恐怖を感じる「パニック発作」を起こすこともあります。

自然に治ることが多いのですが、こころの専門家(→こころの専門家)のもとでカウンセリングなどを受けると早く回復します。

→エピソードを読む:私の場合、僕の場合(ANGELAさん)
→ヘルプノート「不安障害」
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