イライラや落ち込みが続いたら…
楽しいことばかりの毎日なんて、夢の世界の話。私たちは、悲しいことやつらいこと、腹の立つことと、いやおうなく出会います。それで、こころが不安定になるのは当たり前のこと。たいていは時間がたつにつれ、元の自分に戻っていけます。

でも、つらさがなかなか消えなかったとしたら…? それは「こころの病気」の始まりかもしれません。

こころの病気は10代でも決して珍しくありません。調子の悪い状態が続いたら、我慢しないでまずは家族に話しましょう。

 注意したい「SOSサイン」

「こころの病気」の可能性がある代表的なサインは次の3つ。自分だけでなく、友達の様子にも注意してあげましょう。
 気分が落ち込む
 不安でたまらない
 自分の中から声が聞こえる
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