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生活費の保障

生活保護

 

病気やけがなどで働けなくなったり、高齢や障害などのために経済的に困ったときに、最低限度の生活を保障し、自立を手助けするための制度です。

 

特別障害者手当

 

精神または身体に著しく重度の障害をもち、日常生活において常時特別な介護を必要とする方に、重度の障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担を軽減し福祉の向上を図ることを目的として、手当が支給されます。

 

障害年金

 

病気やケガなどが原因で、一定程度の障害が継続する場合、生活を保障するための制度として障害年金があります。

 

特別障害給付金制度

 

過去、国民年金制度の発展過程において、国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者の方が、一定の要件に該当する場合、「特別障害給付金制度」による給付金が支給されます。

 

特別児童扶養手当

 

精神または身体に一定程度の障害があり、在宅で生活する児童を養育する人に、児童の福祉の増進を図ることを目的として、手当が支給されます。

 

障害児福祉手当

 

精神または身体に重度の障害がある児童(20歳未満)に、日常生活において常時介護が必要な場合に、障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担の軽減の一助として本人に手当が支給されます。

 

扶養共済制度

 

障害のある方を扶養している保護者の方が毎月一定の掛け金を掛けておくと、万一保護者の方が亡くなったり、重度の障害状態になってしまった場合に、公的年金とは別に、障害のある方に終身一定額の年金が支給される制度です。
この制度には任意に加入することができます。

 

生活福祉資金(低金利の融資)

 

生活福祉資金貸付制度は、さまざまな事情で所得が少ない方や高齢の方、障害のある方の生活を経済的に支えるとともに、その福祉や社会参加を応援することを目的とした貸付制度です。銀行などからお金を借りる場合に比べて、低い金利でお金を借りることができます。

 
厚生労働省