国の政策と方向性

精神障害者の方の地域生活への移行支援に関する取組

これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会

平成29年2月に「これからの精神保健医療福祉のあり方に関する検討会報告書」が取りまとめられ、長期入院精神障害者の地域移行の関係については、「地域生活中心」という理念を基軸としながら、精神障害者の一層の地域移行を進めるための地域づくりを推進する観点から、精神障害者が、地域の一員として、安心して自分らしい暮らしができるよう、医療、障害福祉・介護、社会参加、住まい、地域の助け合い、教育が包括的に確保された「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築を目指すことを新たな理念として明確にしました。

精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築(イメージ)【図を拡大する】
精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築(イメージ)

 

精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築推進(構築支援)事業の実施

平成29年度から、都道府県等自治体に対する補助事業(構築推進事業)と都道府県等自治体の取組を支援する委託事業(構築支援事業)の2つの予算事業を実施することにより、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を行っています。

 

精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会

精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に当たり、関係者による重層的な連携支援体制構築の更なる促進に資することを目的とし、令和2年3月から、有識者や関係団体等を構成員とした「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に係る検討会」を開催しており、各行政機関の役割や課題、あるべき精神保健活動等について整理しています。

精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの一層の推進に向けた新たな検討会開催について
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精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの一層の推進に向けた新たな検討会開催について

 

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