過労死等防止対策推進シンポジウム

東京中央会場

日 時: 2026年11月5日(木)
14:00~17:00(受付13:00~)
会 場: 東京大学 伊藤国際学術研究センター B2F 伊藤謝恩ホール
(東京都文京区本郷7-3-1 東京大学 本郷キャンパス内)

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アクセス:
  • 都営大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩6分
  • 東京メトロ丸の内線「本郷三丁目」駅 徒歩8分
  • 東京メトロ千代田線「湯島」駅 徒歩15分
  • 東京メトロ南北線「東大前」駅 徒歩15分
主催: 厚生労働省
後援: 東京都、文京区
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

講師プロフィール

A会場
常見 陽平 氏

千葉商科大学基盤教育機構 教授

1974年生まれ。北海道札幌市出身。
一橋大学商学部卒。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。
リクルート、バンダイ、ベンチャー企業、フリーランス活動を経て、現在、千葉商科大学基盤教育機構教授、評論家。
主著─
『日本の就活』(岩波新書)
『なぜ、残業はなくならないのか』(祥伝社新書)
『僕たちはガンダムのジムである』(日本経済新聞出版)など

B会場
日原 雪恵 氏

東京大学社会科学研究所 准教授

東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了。同研究科助教、山形大学人文社会科学部講師を経て2025年4月より現職。専門は労働法。ハラスメントに関する比較法研究を主な研究テーマの一つとしており、『労働におけるハラスメントの法的規律―日仏カナダの比較法研究』(有斐閣)を2026年秋頃刊行予定。最近の論文に、「カスタマーハラスメントに関する現状と法的課題――労働法の視点から」ジュリスト1605号35頁(2024年),「ハラスメント防止措置の構築の意義と損害賠償責任への影響――まいばすけっと事件」金融・商事判例増刊1736号「企業コンプライアンスと労働判例」20頁(2026年)等。

プログラム

[開会挨拶]
[厚生労働省より過労死等防止対策等の説明]
[過労死等防止対策推進全国センターより報告]
[過労死を考える家族の会より体験談]
・・・・・・休憩(会場移動)・・・・・・
[分科会]※選択制、会場が分かれます。
A会場
「シン・ブラック企業の脅威
~働き方の最新事情 その絶望と希望~」

常見 陽平 氏(千葉商科大学基盤教育機構 教授)
B会場
「カスタマーハラスメント対策の法的課題
―2025年労働施策総合推進法等改正を踏まえて」

日原 雪恵 氏(東京大学社会科学研究所 准教授)
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