過労死等防止対策推進シンポジウム

岡山会場

日 時: 2026年11月30日(月)
14:00~16:45(受付13:30~)
会 場: 岡山国際交流センター 2F 国際会議場
(岡山市北区奉還町2丁目2番1号)

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アクセス:
  • JR岡山駅 運動公園口(西口)から徒歩3分
主催: 厚生労働省
後援: 岡山県、岡山県市長会、岡山県町村会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
一般社団法人岡山県商工会議所連合会
岡山県経営者協会
一般社団法人岡山経済同友会
岡山県中小企業団体中央会
岡山県商工会連合会

講師プロフィール

池内 裕美 氏
関西大学社会学部 教授

関西学院大学大学院商学研究科博士課程前期課程、同大学院社会学研究科博士課程前期・後期課程修了。博士(社会学)。広告デザイン会社勤務、日本学術振興会特別研究員(DC2・PD)を経て、2003年4月関西大学社会学部に専任講師として着任。2011年より現職。専門は社会心理学、消費心理学。主な研究テーマは、過剰なクレームやモノのため込み、買物依存といった「逸脱的消費者行動」(消費者の問題行動)に関する心理的メカニズムの解明。近年は、カスタマーハラスメント対策に関する企業・行政との連携や、自治体における条例制定・対策検討などにも専門委員として携わっている。新聞・テレビ等のメディアへのコメント提供も多数。主な著書に『新版・暮らしの中の社会心理学』(分担執筆、ナカニシヤ出版、2024年)、『消費者行動の心理学―消費者と企業のよりよい関係性―』(分担執筆、北大路書房、2019年)、『消費者心理学』(共編著、勁草書房、2018年)など。

久保 智英 氏
独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所
過労死等防止調査研究センター 上席研究員

2003年 3月
中央大学文学研究科心理学専攻にて修士(心理学)
2007年10月
名古屋市立大学医学研究科にて博士(医学)を取得。
2008年 4月
(独)労働安全衛生総合研究所に任期付研究員として着任。2017年4月より上席研究員。
2011年 2月
フィンランド労働衛生研究所にて客員研究員。

専門は産業保健心理学、睡眠衛生学、労働科学。
現在は勤務間インターバル、つながらない権利と疲労回復の関係や、自主対応型の疲労対策としての職場の疲労カウンセリングの研究に従事。

プログラム

[講演①]
「カスタマーハラスメントの現状と課題:
法制化の動向と企業に求められる対応」

池内 裕美 氏(関西大学社会学部 教授)
[講演②]
「レスタビリティ(休む力)を高めるために:
疲れたら休む(個人)、休める(職場)、休ませる(社会)」

久保 智英 氏(独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等防止調査研究センター 上席研究員)
[過労死ご遺族の声]
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