ホーム > 報道・広報 > 広報・出版 > 映画「体操しようよ」とのタイアップ

厚生労働省×映画「体操しようよ」 タイアップ

厚生労働省×「体操しようよ」タイアップ

厚生労働省は、2018年11月9日(金)から公開の映画『体操しようよ』とタイアップを行っています。

 今回、「毎日10分カラダを動かそう」をテーマに、厚生労働行政の施策「+10(プラス・テン)」活動の啓発メッセージを掲載したタイアップポスターを作成しました。このポスターは、都道府県をはじめとする各施設や各市町村、スマート・ライフ・プロジェクトにご賛同いただいている企業や事業所などに順次掲出される予定です。

「体操しようよ」 +10で健康増進を図りましょう!

 厚生労働省では、すべての国民が共に支え合い、健康で幸せに暮らせる社会を確保するための取り組み「+10(プラス・テン)」活動を行っています。
 毎日をアクティブに暮らすため、普段から元気にカラダを動かすことで、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、ロコモティブシンドローム、うつ、認知症などのリスクを減らすことができます。
 今より10分多く、カラダを動かすことで、健康なカラダを手に入れましょう。

<「+10」運動は、たとえば・・・>

  • ひと駅歩く
  • 地域のスポーツイベントへの参加
  • ウィンドウショッピング
  • 自転車や徒歩での通勤
  • 階段の上り下り

アクティブガイド

スマート・ライフ・プロジェクト

健康づくりのための身体活動基準2013

階段利用キャンペーン

健康増進施設認定制度

映画のご紹介

この映画「体操しようよ」は、38年間無遅刻無欠勤、真面目だけが取り柄の会社員・佐野道太郎を草刈正雄が演じる。
主人公は、18年前に妻を亡くし、一人娘の弓子(木村文乃)と2人暮らし。
定年退職後「これからは自由に生きるぞ!」と意気込むものの、実際には何をしていいのか途方にくれ、しかもしっかり者の弓子から「佐野家の新しい主夫は、お父さんです!」と宣言され家事担当に。
ある日地元のラジオ体操会に参加したことで人生の風向きが変わっていく。
体操会のマドンナのぞみ(和久井映見)に胸ときめかせ、彼女からの紹介でラジオ体操会会長の神田(きたろう)が営む便利屋の仕事を得て、年下の同僚の馬場薫(渡辺大知)と、地域の人々の様々な依頼に不本意ながらも取り組むことに。
何事にも一生懸命だけど不器用な道太郎が、周囲から叱咤激励されながら人生を謳歌していく姿を描いた物語である。

※詳しくは、公式サイトをご覧ください。 ©2018「体操しようよ」製作委員会

問い合わせ先

健康局健康課
03(5253)1111 (内線2339)

ホーム > 報道・広報 > 広報・出版 > 映画「体操しようよ」とのタイアップ

ページの先頭へ戻る