ホーム > 報道・広報 > 広報・出版 > 映画「十二人の死にたい子どもたち」とのタイアップ

厚生労働省×映画「十二人の死にたい子どもたち」 タイアップ

厚生労働省×映画「十二人の死にたい子どもたち」 タイアップ

厚生労働省は、2019年1月25日(金)から公開の映画『十二人の死にたい子どもたち』とタイアップを行っています。

 今回、「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現」を目指して、「若者の自殺防止」をテーマとしたタイアップポスターを作成しました。
「『死にたい』その一言を他人(ひと)ごとにしない」という啓発メッセージを掲載したこのポスターは、都道府県をはじめとする各施設や各市町村などに順次掲出される予定です。

「十二人の死にたい子どもたち」 「死にたい」と「生きたい」の間で「死にたい」その一言を他人(ひと)ごとにしない

 自殺は他人事ではなく誰にでも起こりうる問題です。
追い込まれ、死にたいと思うほど、苦しみ悩み、周りが見えなくなります。
ただ、あなたの周りには、あなたの支えになりたいと思う人や相談場所があります。
そのことを、今からぜひ知ってください。
 急がなくていい。
 慌てなくてもいい。
 いったん立ち止まって。
 声でも、文字でも。
 少しずつでも。
SNSの相談、電話やメールでの相談をしてみませんか。

電話・メール・SNS相談窓口(LINE・チャットで相談ができます)

3月は「自殺対策強化月間」です

 自殺対策基本法では、月別自殺者が最も多い3月の1ヵ月間を「自殺対策強化月間」
と定めています。この期間中は、政府、地方公共団体、関係団体が連携し、一丸
となって自殺を防ぐため、相談事業などを集中的に展開するとともに、広報啓発に取り組みます。

  自殺対策強化月間

映画のご紹介

この映画は、心に何らかの悩みを抱える12人の子どもたちが、SNSでの書き込みを通し、集団安楽死を求め廃病院に集結する。
そこで「なぜ、死を選ぼうとしたのか」「生きる希望とは何か」を、少年少女たちが話し合いを重ね、自身と向き合い「生」と「死」の選択をする物語です。
自身の悩みを抱え、廃病院に集まった12人の子どもたち。ただ、そこには誰も知らない13人目の姿があった。
彼は、いったい何者であるのか。何のためにここにいるのか。
サスペンスミステリー的な要素を織り交ぜながら、むき出しになっていく12人のそれぞれの壮絶なおもい。
12人の子どもたちが、他人の悩みや苦しみを知り、もがきながら自分と向き合う姿が描かれています。

※詳しくは、公式サイトをご覧ください。 ©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

問い合わせ先

〇自殺対策に関すること
社会・援護局総務課自殺対策推進室
03(5253)1111 (内線2837)

〇タイアップに関すること
大臣官房総務課広報室
03(5253)1111(内線7141)

ホーム > 報道・広報 > 広報・出版 > 映画「十二人の死にたい子どもたち」とのタイアップ

ページの先頭へ戻る