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厚生労働省×映画「プーと大人になった僕」 タイアップ

厚生労働省×「プーと大人になった僕」タイアップ

厚生労働省は、2018年9月14日(金)から全国公開のディズニー映画最新作『プーと大人になった僕』とタイアップポスターを作成しました。

 今回、ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力により、働き方改革の一環である「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」をテーマに、厚生労働行政の施策の啓発メッセージを掲載したタイアップポスターを作成しました。
 このポスターは、都道府県や市区町村、都道府県労働局や労働基準監督署、事業主団体、大学などに掲出される予定です。

厚生労働省が映画「プーと大人になった僕」とのタイアップポスターを作成! ワーク・ライフ・バランスとは・・・

 「ワーク・ライフ・バランス」とは、働くすべての方々が、「仕事」と育児や介護、趣味や学習、休養、地域活動といった「仕事以外の生活」との調和を図り、その両方を充実させる働き方・生き方のことです。
 それを実現させる1つの取組として、厚生労働省では「仕事休もっ化計画」を推進しています。

 この機会に休暇を取って、子育て、介護、家庭、地域活動、自己啓発など、人生の充実を図ってみませんか。

    ■「仕事休もっ化計画」の主な取組

  1. @仕事はチームで行い、チームの中で情報共有を図ることで休みやすい職場環境にしよう。
  2. A土日・祝日にプラスワン休暇して、連続休暇にしよう。
  3. B年次有給休暇の「計画的付与制度」を活用しよう

仕事休もっ化計画(リーフレット)

働き方・休み方改善ポータルサイト

【キッズウィーク】
 「キッズウィーク」は、地域ごとに学校の夏休みなどの長期休業日を分散化することで、大人と子どもが一緒にまとまった休日を過ごす機会を作りやすくするための取組で、平成30年度から始まっています。

映画『プーと大人になった僕』のご紹介

 ディズニーの名作「くまのプーさん」を実写映画化!
 主役の大人になったクリストファー・ロビンを演じるのは、『スター・ウォーズ』シリーズの名優ユアン・マクレガー。
 『美女と野獣』のディズニーが贈る、プーさんとクリストファー・ロビンの奇跡の再会からはじまる感動の物語。

 「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」
 “100エーカーの森”に住むくまのプーと、大親友の少年クリストファー・ロビンが約束を交わした別れから数十年──

 大人になったクリストファー・ロビンは、妻と娘と共にロンドンで暮らし、 仕事中心の忙しい毎日を送っていた。
 ある日クリスファー・ロビンは、家族と実家で過ごす予定にしていた週末にまで、仕事を任されてしまう。
 会社から任された難題と家族の問題に悩むクリストファー・ロビン。そんな折、彼の前にかつての親友プーが現れる。
 プーに「森の仲間たちが見つからない、君が必要なんだ」と頼まれたクリスファー・ロビンは、懐かしい“100エーカーの森”へ。
 何一つ変わらないプーやピグレット、ティガー、イーヨーら仲間たちとの再会に喜びと懐かしい日々を感じながらも、 仕事に戻らなければならないことを思い出す。「仕事って、ぼくの赤い風船より大事なことなの・・・」と、悲しむプーたち。
 急いでロンドンに戻ったクリストファー・ロビンは、会議の重要な書類を森に忘れていたことに気づく・・・。
 一方、彼の忘れものに気づいたプーと仲間たちは、親友のため、初めて“100エーカーの森”を飛び出し、ロンドンへと向かう。
 クリストファー・ロビンが忘れてしまった、本当に「大切なモノ」を届けるために──

※詳しくは、公式サイトをご覧ください。

©2018 Disney

問い合わせ先

雇用環境・均等局職業生活両立課
03(5253)1111 (内線7864)

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