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厚生労働省×映画「まく子」とのタイアップ

厚生労働省×映画「まく子」とのタイアップ

厚生労働省は、2019年3月15日(金)から公開の映画『まく子』とタイアップを行っています。

<映画のご紹介>

直木賞作家・西加奈子の作品を、ついに映画化!
現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語です。

ひなびた温泉街の旅館の息子サトシは、小学5年生。自分の体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。
ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、
次第に彼女に魅せられていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。
枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。

思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に
大人と子どもの狭間で揺れ動く思春期の微妙な変化と葛藤していく姿を描く。
また、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・
小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。

※映画の詳細は公式サイトをご覧ください。

キャッチフレーズ:思い出して 不安だったあの頃の気持ちを
「まく子」

©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)








 すべての子どもが健やかに育つ社会の実現を目指す国民運動「健やか親子21」の取組の一環として、
思春期の子どもたちが学校の先生や親には少し恥ずかしくて聞きにくいことをまとめたリーフレット
「Adolescence※〜わからないことがここにある。〜」を制作しました。
今回、その周知を目的としたタイアップポスターを作成しました。
 このポスターは、都道府県、市町村の各施設や小児科のある病院などに順次掲出される予定です。

タイアップポスターのダウンロードはこちら

Adolescence〜わからないことがここにある。〜  ※思春期を「Adolescence(アドレッセンス)」といいます。

思春期の子どもたちの「からだのこと」、「生活のこと」、「性のこと」、「こころのこと」について、各分野の専門家(医師、看護師、心理職、保健師、助産師、大学教員、養護教諭)が、分かりやすくまとめたリーフレットです。
小学生、中学生、高校生、思春期の子どもがいる保護者や子どもに関わる大人たち、誰が見ても役立つ内容です。

図 Adolescence〜わからないことがここにある。〜
リンクはこちらリンクはこちら


子どもたちの悩みや考えていることを知りましょう 〜中学生・高校生2万人を対象とした思春期アンケート調査の結果〜

「結婚」、「家族」、「将来」をテーマに、2016年12月に全国の中学生・高校生約2万人を対象に実施した思春期アンケート調査結果をまとめました。
思春期の子どもたちが大人の世界をどう思っているのか、どんなことで悩んでいるのかなど、学校の先生や親には少し恥ずかしくて聞けない子どもたちの悩みに対して、小児科医の先生が解決策などを解説しています。
思春期の子どもたちが、どんなことを考えているのかを知ることから始めてみませんか?

図 Adolescence〜わからないことがここにある。〜



健やか親子21の取組とは・・・

 「健やか親子21」は、母子の健康水準向上のため、2001年から開始した国民運動です。2015年度に第2次計画を開始し、2024年に「すべての子どもが健やかに育つ社会の実現」を目指しています。関係者と一体となって、妊娠中から子育て中の親子とそのご家族が、自らの健康に関心をもち、学校や企業なども含めた地域社会全体で子どもの健やかな成長を見守るとともに、子育て世代の親を孤立させないよう温かく見守り支える地域づくりをすることを推進しています。「Adolescence」も、この取組から始まった活動の一つです。



学童期・思春期の保健対策の充実に向けて・・

 第1次の「健やか親子21」(2001年〜2014年)では、十代の自殺死亡率は十分な改善が認められませんでした。また、性や不健康やせなど、健康に関する思春期における課題は、次世代の心身の健康づくりに直結する重要な課題でもあり、その大切さを早い時期から認識しておくことが、思春期以降の保健対策にもつながります。
 思春期における心身の健康の向上には、必要な知識や態度を身につけ、情報を自ら得るとともに、健康について前向きに考えていけるよう努めることが重要です。また、子どもの心身の健康の保持・増進にあたっては、教育機関だけでなく、保健や医療の関係者が連携して、社会全体としてその達成を援助できるよう支えることが求められます。

基礎課題B

          目標達成に向けた取り組みのイメージ(十代の自殺死亡率)

基礎課題B-1

問い合わせ先

<健やか親子21に関すること>
子ども家庭局母子保健課
03(5253)1111 (内線4982)

<タイアップに関すること>
大臣官房総務課広報室
03(5253)1111 (内線7141)

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