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厚生労働省×「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 タイアップ

厚生労働省×「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」タイアップ

©2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

厚生労働省×「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」タイアップ

厚生労働省は、2018年7月27日(金)から公開の『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』とタイアップを行っています。

キャッチフレーズ:「いのち」を救う。その為に私たちができること・・・

 現在、休日や夜間において、軽症の患者さんの救急医療への受診が増加し、緊急性の高い重症の患者さんの治療に支障をきたすケースが発生しています。
 そんな中、専門的な医療従事者(医師、看護師等)への仕事の負担も問題視されています。
 そこで、必要な方が安心して適切な医療が受けられるよう、また、医療従事者もそれぞれ専門的な医療に従事できるよう、私たち(患者)自身ができることを考えてみませんか。

医療機関のかかり方を、もう一度考えてみませんか?

  • 緊急を要する方に必要な医療を届けるために、私たち(患者)にもできることがあります。
    休日・夜間の緊急外来はなるべく避け、診療時間内の受診を心がけましょう。

医療機能情報提供制度(医療情報ネット)

医療安全支援センター総合支援事業

むやみに救急車を呼んでいませんか?

  • 軽度な内容でも救急車が呼ばれているケースが増加しています。真に緊急を要する方のための命を救うため、救急車の適切な利用を考えましょう。

夜間に診てもらう必要がありそうな状態ですか?

  • 休日や夜間に開いている救急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。休日や夜間に受診しようとする際には、平日の時間内に受診することができないのか、もう一度考えてみましょう。
  • 夜間・休日にお子さんの状態で心配になったら、まず、子ども医療電話相談(#8000)の利用を考えましょう。
    小児科の医師や看護師からお子さんの症状に応じた適切な対処の仕方などのアドバイスが受けられます。
    子ども医療電話相談(#8000)が利用できる時間はお住まいの各自治体によって異なりますのでご注意ください。

タイアップの趣旨

 今回の企画の一環として、2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会のご協力により、厚生労働行政の施策の普及・啓発メッセージを掲載したタイアップポスターを作成し、「よりよい医療機関のかかり方」を皆様へお伝えします。
 厚生労働省では、けがをしたり病気になった時に、安全で質の高い医療サービスを受けることができる医療提供体制を確立し、赤ちゃんからお年寄りまで全ての国民が、健康で長生きできる社会を目指しています。
 現在、医療従事者は昼夜を問わず、質の高い医療の提供や患者の命を救うために働いています。
「医療を必要としている人に適切に届けたい」の信念の下、国民全体で医師や看護師を始めとした医療従事者が(救命医なら救急というような)専門的な能力を発揮できる環境づくりを進めています。
 このポスターは、都道府県庁をはじめとした各施設や病院などに掲出する予定です。

作品のご紹介

 「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」は、TVシリーズの続編となる内容であり、成田空港と東京湾・海ほたるを舞台に未曾有の連続大事故が発生し、 そこに巻き込まれた患者達や医療従事者達が織りなすヒューマンドラマを、シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描いています。
 そして、シリーズ開始から10年が経ち、多くの困難に立ち向かいながらお互いを支え合ってきた5人が歩む、それぞれの旅立ちについても描かれています。

※詳しくは、公式サイトをご覧ください。

©2018「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会

問い合わせ先

医政局地域医療計画課
(代表)03-5253-1111 内線(2556)

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