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厚生労働省×映画「あの日のオルガン」とのタイアップ

厚生労働省×映画「あの日のオルガン」とのタイアップ

厚生労働省は、2019年2月22日(金)から公開の映画『あの日のオルガン』とタイアップを行っています。

 今回、「保育人材確保」、「戦中・戦後の労苦の継承」の2つのテーマで厚生労働行政の施策の普及・啓発メッセージを掲載したタイアップポスターを作成しました。 このポスターは、都道府県をはじめとした各施設や各市町村などに順次掲載されます。

映画「あの日のオルガン」 子どもたちの笑顔を守りたい

 厚生労働省では、保育士の資格をお持ちで保育士の職から離れている方、これから保育士をめざす方に向けて、保育の現場で輝いていただくため、働きやすい環境整備の取組を行っています。
 劇中でも、子どもたちのことを最優先に考え、奮闘し、幾多の困難を乗り越えていく保母(保育士)の姿が描かれています。子どもたちの将来のために、あなたも保育士として輝いてみませんか?

<取組>
 (処遇面等)

  • 給与を平成31年度は約1%改善(月額:約3千円程度)(※)
    加えて、技能・経験に応じて月額5千円〜4万円を支給
      (※)平成31年度予算案が成立した場合には、数値は平成25年度以降のこれまでの取組と合わせると、
          約13%(月額:約4万1千円)改善予定。
  • ブランクのある方に向けて、保育士・保育所支援センターなどで保育実技研修を実施
  • 就業準備金(上限40万円)の貸付や未就学児がいる場合の保育料の一部貸付

(環境面)

  • 保育士の業務負担軽減のため、保育補助者の雇用促進
  • ICTの活用による書類作成業務の省力化

○「子どもたちの笑顔を守りたい」のポスターに関連するリンクはこちらをご覧ください。

 保育士確保

映画「あの日のオルガン」 未来に語り継ぐ、戦中・戦後の労苦

 厚生労働省では、戦中・戦後に国民が体験した様々な労苦を後世へ継承することを目的として、「昭和館」や「しょうけい館」の運営や、帰国した中国・樺太残留邦人の方々の支援を「中国帰国者支援・交流センタ−」で行っております。
 劇中でも、太平洋戦争末期の激動の中で、懸命に子どもたちを守ろうと奮闘する保母(保育士)たちをはじめとした多くの方が懸命に生き抜いていく様子が描かれており、この作品とのタイアップを行い、啓発メッセージを発信することを通じて、戦中・戦後の労苦を多くの方へ伝えていきます。

○「未来に語り継ぐ、戦中・戦後の労苦」のポスターに関連するリンクはこちらをご覧ください。

 昭和館
 しょうけい館
 中国帰国者支援・交流センター

映画のご紹介

太平洋戦争末期、東京都品川区にある戸越保育所では、日に日に激しくなる空襲から子どもたちを守るために集団疎開を敢行する。
託された命を守り抜こうと、我が身を顧みずに奮闘した若き保母たちの知られざる物語です。

戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。
最初は反発していた親たちも、子どもだけでも生き延びてほしいという一心で保母たちに我が子を託すことを決意。
しかし、ようやく見つかった受け入れ先はボロボロの荒れ寺であった。
徐々にせまりくる戦争の影から、幼い子どもたちと保母たちが正面から向き合い懸命に時代を生き抜いていく姿が描かれています。

※詳しくは、公式サイトをご覧ください。 ©2018「あの日のオルガン」製作委員会

問い合わせ先

〇「子どもたちの笑顔を守りたい」のポスターに関すること
子ども家庭局保育課
03(5253)1111 (内線4958)

〇「未来に語り継ぐ、戦中・戦後の労苦」のポスターに関すること
社会・援護局援護企画課
03(5253)1111 (内線3403)

〇タイアップに関すること
大臣官房総務課広報室
03(5253)1111(内線7141)

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