薬系技官からのメッセージ

医薬・生活衛生局医薬安全対策課 課長

せっかくだから
ちょっと大きな歯車に

医薬・生活衛生局 医薬安全対策課長

平成3年度入省

 私が入省したのは平成2年の秋です。その後、30年が過ぎました。急遽、入省が決まり、焦ってスーツとネクタイを買いに走ったことを思い出します。その時は、30年間なんて想像も出来ませんでしたが、今、思えばあっという間のことでしたし、厚生労働省に勤務することでエキサイティングな経験をさせていただいたと思っています。
 当たり前ですが、仕事は一人でやるものではなく、チームでやるものです。どういう職業に就いたとしても、ある意味で社会の歯車であるのは事実だと思います。しかし、厚生労働省で働くと言うことは、仕事の幅広さに比較して、人数も限られていることもあり、早い段階から政策実現に関わることが出来ます。私も、生意気な言い方ですが、歯車の一つであることには変わりありませんが、若干、大きめの歯車の役割を与えていただいたと思っています。大きめの歯車というのは、ある意味で責任を伴うことでもありますので、若干の不安を感じたこともありますし、プレッシャーを感じたこともあります。しかしながら、それでも、わくわくした気持ちというか、楽しいという気持ちの方が勝っていたと思います。そんな経験をしてみませんか?
 また、国の省庁の業務というと、国会対応などで、連日深夜まで残って仕事をするというイメージをもっておられる方も多いかと思います。しかし、最近では、ライフワークバランスという言葉が大きく浸透してきており、様々な取り組みが行われています。深夜まで仕事というものが全くなくなることはないかも知れませんが、ICTの活用による効率化など改善を図っていくべきという方向性は変わらないと思います。
 是非、現状に満足することなく、試行錯誤の出来る方と一緒に働きたいと思います。組織の活力は多様性によってももたらされます。様々なバックグラウンドの方々の挑戦をお待ちしております。

入省案内パンフレット

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厚生労働省 薬系技官 採用案内

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