看護系技官を知る 看護系技官の一日

LIFE STYLE 02

平成26年4月入省

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED) 課長代理

大野 由里子 OHNO Yuriko

  • 平成26年 健康局がん・疾病対策課保健指導室 主査
  • 平成28年 労働基準局安全衛生部労働衛生課産業保健支援室 主査
  • 平成30年 産前・産後休業、育児休業
  • 平成31年 現職

大野 由里子さんの1日

9:30出勤・メールの確認
出勤後、まずはメールをチェックし、その日の予定を組み立てます。
10:00厚生労働省にて打ち合わせ
担当している研究の進捗共有や新しく公募する研究の案等について、厚生労働省の担当課と打ち合わせを行います。担当事業では、疾患のメカニズムの解明や、新たな予防・診断・治療法の開発等の研究を行っており、成果は厚生労働省の事業や研究とも関連することから、適宜意見交換を行っています。
12:00昼休み
食堂でお昼を食べることが多いです。周りのビルの中にもたくさんのランチスポットがあるので、余裕がある時は外出することもあります。休憩時間を利用して、職員の自発的な勉強会が開かれることもあります。AMEDには産学官の様々なバックグラウンドの職員がいるため、新たな発見もしばしばです。
13:00打ち合わせ
担当している事業の、予算について他の担当者と打ち合わせです。事業担当として研究の企画・立案や進捗管理等を担当していますが、研究予算の配分や管理については、課内の経理契約担当や総括担当と確認し、今後の運営の方向性について検討します。
15:00資料の作成
打ち合わせを踏まえて、事業の予算関連資料を作成します。資料の作成は時期に応じて、予算関連であったり、研究公募や研究の事後評価であったり、研究の契約であったり様々です。
18:00
 以降
アフター5
普段は保育園のお迎えに合わせて帰りますが、この日は以前の部署で一緒に働いていた自治体からの研修生が霞ヶ関に来るとのことで、飲み会に行きました。自治体での取り組みの実際を知る機会にもなります。

看護系技官として日々感じること

様々な業務を担当する中で、看護系技官同士のつながりや今までの業務で築いたネットワークを大切にしています。看護系技官は1人配置になることもあり、担当業務は他の部署と連携が必要なことも多くあります。 そのため、関連部署にいる看護系技官に最新の動向を教えてもらったりしています。また、部門を超えて多職種連携で業務にあたることも多く、看護の専門性を生かしつつ協力しながら業務を進めています。

お問い合わせ
〒100-8916 東京都千代田区霞ヶ関 1-2-2
厚生労働省医政局看護課 総務係(内線 2596)
電 話:03-5253-1111(代表)

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