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インターンシップ

インターンシップ体験談

原田 寛子

  1. (1)平成26年度入省
  2. (2)経歴
    H26.4.1〜成田空港検疫所食品監視課
    H27.4.1〜医薬食品局監視安全課
    R3.4.1〜関東信越厚生局健康福祉部食品衛生課

原田 寛子

1)インターンシップへの参加の動機は?

 関心のあった公衆衛生の分野で、実際に獣医師がどのような仕事をしているか興味があり、将来の進路を考える上で是非職場体験をしたいと思いました。中でも、厚生労働省での仕事内容については、国の機関で働く獣医師の先輩があまり身近におらず、なかなか想像がつかなかったため、医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部監視安全課のインターンシップへの応募を決めました。

2 参加して印象に残ったことや感想は?

 業務においては、獣医学の専門的な知識だけでなく、コミュニケーション能力や調整能力も非常に重要であると感じました。職員の方が、課内だけでなく関係機関などと常に連携して仕事をしていらっしゃる姿が今でも印象に残っています。また、監視安全課だけでなく、検疫所や地方厚生局などへも行かせていただく機会があり、先輩方が様々な部署で活躍されていることを実感しました。

3)インターンシップに参加して満足した点は?

 インターンシップに参加して良かった点は、やはり職場の雰囲気がわかったことだと思います。プログラムの中では、監視安全課の様々な係の方からお話を伺うことができ、さらに実際に席を並べての作業の機会もあったため、職場の雰囲気を肌で感じることができました。実際に働いている中でのやりがいや大変な点など、仕事内容以外のお話を色々と伺うことができたことも、参加して満足した点です。

4)参加を検討している人へのアドバイス

 インターンシップでは、将来を考える上で、必ず参考になる何かを得られるように思います。厚生労働省での獣医師の仕事について知りたいという方はもちろん、参加するか迷っている方や参加することに不安に感じている方も、インターンシップをとおして、自分自身に向いているか、やりたいことなのか、じっくり考えることができると思いますので、是非応募してみてください!

HPリンク先

厚生労働省職場体験実習(インターンシップ)について
※現在は新型コロナウイルス感染症拡大のため募集を一時中止しています。

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