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体験談

医薬・生活衛生局食品監視安全課輸出先国規制対策室 主査

伊藤 詩織

過去の経歴

H22.4.1〜H24.3.31 福岡県へ出向
H24.4.1〜H26.3.31 医薬食品局食品安全部監視安全課
H26.4.1〜R3.3.31 関東信越厚生局健康福祉部食品衛生課

出産・育休取得時期

 平成27年3月に長男、平成30年3月に長女を出産しました。いずれも、関東信越厚生局在職中に出産し、長男の時は約1年、長女の時は約2年育児休業を取得しました。早生まれのため、長男の時は復職時に近所の保育園に入園できず、厚生労働省内にある保育室に1年間通いました。バスと電車を乗り継いでの片道1時間の通園は大変でしたが、省内に保育室があり大変助かりました。

復職後の育児・仕事の両立について

 厚生局の業務は出張が多く、その多くが遠方日帰り又は宿泊付きの出張ですが、子供がまだ小さいこともあり、上司と相談し、育児短時間勤務制度や昼休憩の短縮制度を利用しながら、まずは内勤、次に日帰りで行ける近場の出張を担当させていただく等、徐々に出来る仕事を増やしていき、2回目の復職後には宿泊付きの出張も担当することができるようになりました。また、本省に異動してからは、家から職場までの距離が近くなったこともあり、フレックス制度を活用してフルタイム勤務に切り替えました。最近はテレワーク環境も整い、子供の体調不良時にも、フレックス制度とテレワークの併用により、病院に行く数時間だけ休暇を取得したり他の日に勤務時間を割り振ったりできるようになり、とても働きやすくなりました。普段は子供が寝ている間に出勤しますが、テレワークの時は「いってらっしゃい」、「お帰りなさい」と声をかけることができるのがとても嬉しく思っています。
 このように、厚生労働省は育児と仕事の両立のための支援制度が充実しており、自分のライフスタイルの変化に合わせて様々な制度を活用することができます。また、日々、育児と仕事の両立を支え、相談に乗ってくれる家族、上司や同僚に感謝の気持ちでいっぱいです。

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