厚生労働省令和7年度障害者総合福祉推進事業 ઎ꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걏罵⢀԰湰絛덦䈰湛﹟殕ꈰ夰變뽧ffഀഊ報告書 ੎賿ᡞ瓿፧ࠀഀഊ社会システム株式会社 ੶℀ഀഊア.事業要旨.......................................................................... 1 ૿ᄀ⹰絛덦䈰欰䨰儰讈ꥲ걏罵⢀԰湓흑攰豻䤰湛齡䬰湢詣⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㄀ ഀഊ1-1.全国の基礎自治体に対するアンケート調査から見た実態................................ 1 ૿ᇿ෿ዿຈꥲ걏罵⢀԰歛︰夰謰툰ꈰ낊뽧ﭻ䤰䬰覉謰彛齡䬀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㄀ ഀഊ2.実態を踏まえた展開ツールの作成及びウェブセミナーの開催.................................. 2 ૿ዿ෿ᇿ๜喕謰쐰ﰰ湏屢က⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㈀ ഀഊ2-2.ウェブセミナーの開催............................................................. 2 ਰꐀ⹎譩浶萀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㌀ ഀഊウ.事業内容.......................................................................... 4 ૿ᇿ๧ⱎ譩洰満̰䡥륓쨰玐㈰腥뤰欰搰䐰昀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㐀 ഀഊ(1)事業の対象の考え方................................................................. 4 ૿ࣿዿ३ᲊะ源㈰腥뤀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㔀 ഀഊ2.事業実施の内容について................................................................. 6 ૿ዿ෿ᇿກ뭏匰툰ꈰ낊뽧ff⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㘀 ഀഊ2-2.補助犬使用者ヒアリング調査....................................................... 6 ૿ዿ෿᏿๗啕ກ뭏匰ꈰ넰ﰰ좊뽧ff⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㜀 ഀഊエ.調査等の結果...................................................................... 8 ૿ᇿກ뭏匰툰ꈰ낊뽧אּ湽偧鰀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㠀 ഀഊ1-1.防災にかかる取組みにおける身体障害者(補助犬使用者)への対応の実態................ 8 ૿ᇿ෿ዿຐ羖፽䤰湛齡䬀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㄀㠀 ഀഊ2.補助犬使用者ヒアリング調査の結果...................................................... 28 ૿ዿ෿ᇿ๙➉轪⅗゗ݦ䈰殐羖地彶๲걏罵⢀׿ℰ唰錀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㈀㠀 ഀഊ2-2.能登半島地震で避難した盲導犬使用者Bさん........................................ 29 ૿᏿๗啕ກ뭏匰ꈰ넰ﰰ좊뽧אּ湽偧鰀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㌀㄀ ഀഊ3-1.実施概要........................................................................ 31 ૿᏿෿ዿ๖칲뙬섀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ ㌀㄀ ഀഊ3-3.集計結果........................................................................ 34 ਰꨀ⹒٧逰ﮀ͛⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㐀㔀 ഀഊ1.実態検証にかかる分析・考察............................................................ 45 ૿ዿ๓홽䐰罩ᲊ㰰欰䬰䬰譒٧逰ﮀ͛⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㐀㘀 ഀഊ3.実態調査等から求められる展開ツールについて............................................. 47 ਰ꬀⹧ঋ墀Տ᪋灻䤰湛齥뵲뙬섀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㐀㠀 ഀഊ1.「身体障害者補助犬使用者の災害時の対応に関する検討会」設置の主旨........................ 48 ૿ᇿ෿ᇿ๩ᲊ๏ᨰ溊⵿湎㭥⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㐀㠀 ഀഊ1-2.本検討会の進め方................................................................ 48 ૿ᇿ෿᏿๩ᲊ๙푔⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㐀㤀 ഀഊ2.検討会議事録.......................................................................... 50 ૿ዿ෿ᇿ๻⳿ᅖᲊ๏᫿ࠀ㈀ ㈀㔀⸀ 㠀⸀㄀㓿ऀ⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㔀  ഀഊ2-2.第2回検討会(2026.01.26)...................................................... 67 ૿ዿ෿᏿๻⳿ፖᲊ๏᫿ࠀ㈀ ㈀㘀⸀ ㌀⸀ 㗿ऀ⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㠀  ഀഊキ.作成した成果物................................................................... 88 ૿ᇿ๜喕謰쐰ﰰ湏屢က⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㠀㠀 ഀഊ2.ウェブセミナーの開催.................................................................. 90 ૿ࣿᇿज़齥뵩芉脀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㤀  ഀഊ(2)プログラム........................................................................ 90 ਰ꼀⹢ၧ鰰湑沈桥륬픀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀⸀ 㤀㄀ ഀഊケ.参考資料......................................................................... 92 ਀  ഀഊ1 ਰꈀ⹎譩涉腥ഀഊ本事業では、近年の自然災害の状況を踏まえ、避難所の開設・運営、防災・避難訓練を実施している自治体に対して補助犬使用者の災害時の避難対応についての留意点を周知していくことが必要となっていることを受け、身体障害者補助犬(以下、補助犬という。)使用者の災害時の避難所での受入等について、実態を把握するとともに、避難所運営にフォーカスした展開ツールの作成及びその展開のためのウェブセミナーを実施した。 ૿ᄀ⹰絛덦䈰欰䨰儰讈ꥲ걏罵⢀԰湓흑攰豻䤰湛齡䬰湢詣ഀഊ1-1.全国の基礎自治体に対するアンケート調査から見た実態 ਦ꬀ₖ㉰綊ࡵ㭻䤰湻噛騰欰䨰䐰昰漰Ɩ鱛뎀԰歛︰夰譛﹟溊ᢏर樰椰澐㈰錰朰䐰謰舰渰渰ő睏卶萰檊ᢏर銈䰰挰昰䐰讁뭏匰潜ᄰ樰䑛齡䬰欰䈰訰ƈꥲ갰鉏罵⠰地昰䐰讎ꭏ厖鱛뎀԰欰栰挰昰椰錰檑䵡渰䱟얉脰䬰栰䐰䘰匰栰潧⨰恠았㄰䱎൓䅒ذ梀̰䠰褰谰謰Ȁഀഊ⚫ 障害や補助犬を担当する福祉部署と災害対応にあたる防災部署の連携が不十分な状況にある。 ਦ꬀₈ꥲ걏罵⢀԰䲁뭏卑蔰歜䕏估地昰䐰謰䬰湢詣舰樰唰谰昰䐰樰䒁뭏匰䱙ᨰ估İ縰徐羖䀰砰湓흑攰谰䱠騰唰谰昰䐰樰䑛齡䬰欰䈰謰Ȁഀഊ⚫ どんな対応が必要か、具体的なチェックリスト、補助犬とは何か(ペットとの識別方法)が自治体、避難運営者にとって必要と感じている情報である。 ૿ᇿ෿ዿຈꥲ걏罵⢀԰歛︰夰謰툰ꈰ낊뽧ﭻ䤰䬰覉謰彛齡䬀ഀഊ⚫ 防災計画や避難所運営マニュアル等では、障害者への対応や補助犬についての記述はあるものの、具体的ではない場合がある。 ਦ꬀⁐୒▐羖ࡵ㬰䱒꩒魿ꥒᘰ唰谰Ɖ膑䵡満԰歛︰地昰源羖䈰湛﹟欰搰䐰昰潑睏卶萰䬰摗し栰源⍤㨰杩ᲊะ唰谰昰䐰謰Ȁഀഊ⚫ 一方で、個別避難計画の対象者から外れる場合においては、その限りではない。 ਦ꬀ₐ羖፽欰䨰儰讖鱛덟华讀԰湓쉵㬰欰搰䐰昰漰İ夰礰昰溁뭏匰杛齥봰唰谰昰䐰謰輰儰朰漰樰䐰弰脰ş华讀԰欰栰挰昰芁뭏匰欰栰挰昰艽䲚ጰ䱺䴰縰谰昰䐰樰䐰Ȁഀഊ⚫ 補助犬使用者が避難訓練に参加することによって、地域住民や避難所で関わるすべての関係者とのコミュニケーションや訓練を積むことで、補助犬使用者に対する理解も進むものと考えれる。 ਦ꬀⁛龖鬰源羖԰䬰褰Ŷ穰給䈰欰䨰䐰昰澊፽䱵ἰ䴰謰栰䐰䘰匰栰漰樰䐰栰湡ྉ謰芉謰褰谰弰匰栰䬰褰ŕ卶稰溌뒑촰橘㐰栰樰變፽䈰欰䨰䐰昰œ흎䈰湠았ㅏ鰰ﮐ羖䀰欰䨰儰譒핽䵿渰満̰䡥뤰樰椰Ɩ鱛덟华讀԰䲐羖地徖鬰溊늘䰰葟얉脰橛﹟欰搰䐰昰Ɛ羖፽쉒ꂀ԰欰栰挰晑睏卶萰橛昰猰栰樰訰œ炌愰歫謰謰蠰䙝⬰夰譟얉脰䰰䈰謰ȰȀഀഊ⚫ 未だ補助犬使用者に対する認識や理解が進んでいないことから、ペットを同行している場合と混同することが多くみられると考えられる。避難所運営者(自治体職員、地域住民)や一般避難者などに広く知ってもらうためには、平常時に補助犬を使用する身体障害者がいるこ ਀㈀ ഀഊとについて、周知活動が必要である。 ਦ꬀‰地䬰地İ崰湘㐰朰溊걦ะ艧॒뤰朰䈰謰匰栰䬰褰ƈꥲ걏罵⢀ցꬰ䲊걦ะ朰䴰謰쐰ﰰ鉤㩞⼰地昰䐰謰匰栰朰œ흑攰谰湎Rꤰ栰樰謰匰栰䲉讏배縰谰謰Ȁഀഊ2.実態を踏まえた展開ツールの作成及びウェブセミナーの開催 ૿ዿ෿ᇿ๜喕謰쐰ﰰ湏屢ကഀഊ防災計画の策定や避難所運営に携わる基礎自治体をはじめ、補助犬使用者やその他関係者に向けて、避難所に身体障害者(補助犬使用者)が来所した際に必要となる対応を整理した展開ツールとしてのリーフレットを作成した。 ૿ዿ෿ዿะ꘰ꜰ혰묰쨰ﰰ溕譐가ഀഊ不ઊᠰ湏屢ူ地弰쐰ﰰ湜喕謰鉖謰弰脰ŗ啕ກ뭏匰蒈ꥲ걏罵⢀԰İ崰湎횕ꉏ슀԰歔ᄰ儰弰꘰ꜰ혰묰쨰ﰰ銕譐갰地弰Ȁഀഊ■日時 ੎谀㠀⁞琀㌀⁧ࠀ㈀㐀⁥ࡰ毿ऀ㄀ヿᨀ㌀ヿ帀㄀ㇿᨀ㐀㔀 ഀഊ■プログラム ਦ꬀ₕ譏ᩣ⡢ഀഊ⚫ 身体障害者(補助犬使用者)の災害時における対応の必要性について ਦ꬀ₐ羖䂐䭕뙻䤰銈䰰䙗啕ກ뭏匰湛齡䬰欰搰䐰替ࢁ뭏匰ꈰ넰ﰰ졽偧鰰渰命㥎쯿ऀഀഊ⚫ 身体障害者(補助犬使用者)による「防災にかかる取り組みや思い」など ਦ꬀ₖ㉰綊ࡵ㭻噛騰蒐羖䂐䭕똰歟祺쬰搰쐰ﰰ渰命㥎쬀ഀഊ⚫ ツールの活用方法や補助犬を使用している身体障害者に対する配慮の在り方について ਦ꬀ₕ襏ᩣ⡢ഀഊ3 ਰꐀ⹎譩浶萀ഀഊ身体障害者補助犬(以下、補助犬という。)の災害時の避難については、ある消防署では補助犬も同伴して補助犬使用者を対象に救助訓練を実施するなど、災害時に補助犬使用者と補助犬を安全に救助するための手法を先駆的に検討・実施している。しかし一方で、避難所において補助犬の同伴を拒否されることがある場合も想定され、補助犬使用者の避難所での円滑な受入れは喫緊の課題となっており、近年の自然災害の状況を踏まえ、避難所の開設・運営、防災・避難訓練を実施している自治体に対して補助犬使用者の災害時の避難対応についての留意点を周知していくことが必要となっている。 ਰ匰渰蠰䘰橛齡䬰䬰褰ŧⱎ譩洰朰漰ő桖ﴰ溁뭏匰欰䨰儰讐羖䂐䭕똰朰溈ꥲ걏罵⢀԰湓흑攰歛︰夰譮限餰蒊趋堰湛齡䬰銊뽧אּ夰謰栰栰舰欰ő䢙왶萰橛齥봰銈䰰挰昰䐰譓홽䑎譏譻䤰欰搰䐰暊뽧ﭸᑺ瘰地ƈꥲ걏罵⢀԰源羖葥兒ꤰ準鬰溑䵡湎讘԰欰搰䐰昰栰訰縰栰脰ő桖ﴰ溁뭏匰蒈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ歔桷鉖謰匰栰朰Ű絛덦䈰歐餰䠰彛﹟鉏쌰地昰䐰估匰栰鉶萰栰地晩ᲊะ銈䰰挰弰Ȁഀഊなお、不ઊᡶ萰鉩ᲊะ夰謰弰脰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰƁ뭏匰ś暋塽䲚ᎀջ䤰欰Ŏ譩浩ᲊะ砰渰呒ꦊ0萰呡ྉ謰鈰䐰弰怰估弰脰ũᲊ๏ᨰ銊⵿渰地晩ᲊะ銐㈰脰弰Ȁഀഊ4 ਰꘀ⹎譩浑蕛뤀ഀഊ1.本事業の考え方及び進め方について ੰ絛덦䈰湛ﹻ嘰欰䈰弰挰昰漰İಖ㉰絩ᲊม鉶穰細ﮐ羖銐羖Ὥ㯿ࠡ鈰崰湟谰湵Ὥ㯿रര栰䐰挰彔а픰ꜰﰰ먰歟堰彩ᲊะ銈䰰挰昰䐰估匰栰䱟얉脰朰䈰謰Ȁഀഊ一方で、補助犬ユーザーが抱いている懸念としては、「避難所に補助犬を同伴することで、他の避難者に迷惑をかけてしまわないか」「避難所の運営者が、補助犬の同伴受け入れが法律で義務付けられていることを把握しているか」といった点が挙げられる。 ਰ匰䘰地往챦漰銎༰縰䠰ŧⱎ譩洰朰漰Ŕа픰ꜰﰰ먰欰䨰儰讈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰溑䵡渰渰ꐰ젰欰搰䐰晴ډ鉭脰謰栰栰舰欰Ų礰殐羖䀰欰䨰䐰暎ꭏ厖鱛뎀԰䲈ꥲ갰鉔౏㐰地晧敢䀰地彘㑔࠰歬䈰脰褰谰譴ډ葛﹟歱♰뤰鉟匰昰晩ᲊะ銈䰰挰弰Ȁഀഊ(1)事業の対象の考え方 ਰאּಖ㉰紡鈰౶穰細ﮐ羖銐羖Ὥ㬰ര欰䨰䐰昰ƈꥲ걏罵⢀԰歛︰夰讑䵡湰뤰鉴ډ䐰弰怰伀ഀഊ・避難所に補助犬を同伴して避難してきた際の対応についての理解や適切な対応について避難所運営者である自治体や地域住民に展開する ਀㔀 ഀഊ(2)検討の進め方 ੧ⱎ譩洰朰漰ũᲊ๏ᨰ銊⵿渰地İ縰婶ᤰ湑照र鉖挰彎ഊで、取組内容を検証するためのアンケート調査およびヒアリング調査を実施し、得られた結果を基に展開ツールを作成した。さらに、作成したツールを広く周知・活用いただくため、オンラインセミナーを実施した。 ਀㘀 ഀഊ2.事業実施の内容について ૿ዿ෿ᇿກ뭏匰툰ꈰ낊뽧ffഀഊ(1)防災にかかる取組みにおける身体障害者(補助犬使用者)への対応の実態 ੑ䢐㉶萰殎ꭏ厖鱛뎀԰歛︰夰讖㉰細湓홽䐰缰鉛齥봰地昰䐰讁뭏匰欰搰䐰昰İ툰ꈰ낊뽧אּ鉛齥봰地ś齡䬰鉢詣地弰Ȁഀഊヒアリング実施対象 ੮쮌쁷ಚ˿ࡐ敞띏敹轹䦐㹏᩹轹䦊닿ऀഀഊ災害対策基本法改正に伴う個別避難計画の努力義務化に先立ち、個別支援プランの作成に取組み、誰ひとり取り残さない防災の実現を目指している実態について調査を行った。 ਖ਼❒ٷ౒╞鱞˿࢖㉰絓煪彻ꅴڊ닿ऀഀഊ障害当事者のニーズから、行政との協働を重視した取組みとして、インクルーシブ防災事業に取り組んでいる実態について調査を行った。 ੱ詧ⱷ೿࢖鰰䰰䒀ե⽣닿ॱ詧ⱗ゗ܰ欰䨰儰讎ꭏ厖鱛뎀԰源羖欰搰䐰昰İ縰弰崰湟谰湛﹟릑䤰湩ᲊ๲뙬섰ƈꥲ걏罵⢀԰歛︰夰譛﹟湛齡䬰欰搰䐰暊뽧אּ銈䰰挰弰Ȁഀഊ熊本県熊本市(障がい福祉課) ગ奜ꅷ౭屧繞˿࡭袖㉜䂋暖㊊뉭袖㊂⩺窖諿ऀഀഊ身体障害者が補助犬を同伴した場合のヘリによる救助の訓練を実施した内容について、検討会においての発表を行っていただいた。(浜松市消防局警防課消防航空隊・小笠原氏が委員として本事業に参加) ૿ࣿዿঐ羖፽䤰湛齡䬀ഀഊ身体障害者(補助犬使用者)の参画による避難訓練の実施実態を視察調査した。 ઉ陛뽧ﭛﺌ愀ഀഊ島根県松江市・出雲市島根県では、各年異なる市町村を対象に総合防災訓練を実施している。令和7年度の実施対象である松江市及び出雲市での訓練について視察調査を実施した。(両市ともに補助犬使用者が参加・見学) ૿ዿ෿ዿຈꥲ걏罵⢀԰툰ꈰ낊뽧ffഀഊ実際に補助犬を同伴して避難所へと避難した以下の2名にヒアリング調査を実施した。 ਰ툰ꈰ끛ﺌ愀ഀഊ1. ある大規模地震で自宅が全壊し、避難所への避難を経験した盲導犬使用者 ਀㈀⸀₀ﵶ筓䩜゗ݦ䈰欰Ɛ羖䀰朰䈰譛晨ℰ杛龖鬰殐羖Ὥ㬰鉽䲚ጰ地彶๲걏罵⢀׿ࡦ⡞瑞Ꙏ譩洰枊뽧ﯿऀഀഊ7 ૿ዿ෿᏿๗啕ກ뭏匰ꈰ넰ﰰ좊뽧ffഀഊ災害発生時に実際に避難所運営を行う全国の基礎自治体が、災害時に障害者や補助犬使用者へどのような対応を検討しているか(地域防災計画や避難所運営マニュアル、防災訓練などへの記載内容等)について、アンケート調査を実施して実態を把握した。 ਰꈰ넰ﰰ좊뽧אּ湩芉脀ഀഊ調査対象1,741 自治体(全国の市町村1,718+特別区23)の防災担当及び福祉担当 ઊ뽧ﭥ륬픥왏鶘㰰ﭔ桷ഀഊ厚生労働省の周知システムを活用して、アンケートを展開。周知システムは各自治体の福祉担当向けであるため、防災担当に共有していただけるように依頼文を作成。 ੎ഊ記に加えて、都道府県の福祉・防災担当を経由した依頼も実施。 ਥ왖吰ﭖ츀ഀഊ回答はExcel ファイルへ記入いただき、メールで回収。 ਜ਼齥뵧ᾕ錀㈀ ㈀㔀⁞琀㄀㈀⁧ࠀ㄀㘀⁥ࡰ毿৿帀㈀ ㈀㘀⁞琀㄀⁧ࠀ㤀⁥࢑퇿ऀഀഊ8 ਰꠀ⺊뽧ﭻ䤰湽偧鰀ഀഊ1.自治体ヒアリング調査の結果 ૿ᇿ෿ᇿຖ㉰細欰䬰䬰譓홽䐰缰欰䨰儰讎ꭏ厖鱛뎀׿࢈ꥲ걏罵⢀׿र砰湛﹟湛齡䬀ഀഊ1-1-1.滋賀県高島市の取組み【防災と保健・福祉の連携による個別避難計画の作成・運用】 ਀⠀㄀⤀⁓홽䐰缰湩芉脀ഀഊ⚫ 高島市では、2021 年に災害対策基本法改正により個別避難計画の作成が努力義務化される以前から、「個別支援プラン(障害者を対象にした災害発生時の避難計画)」の作成に取り組んでいる。 ਦ꬀ ㈀ ㈀㄀⁞瑞꘰䬰褰漰Ů쮌쁷ర渰ಖ㉰細桏攰ﭹ轹䤰源⍤㩏쎐㈰윰࡮쮌쀰윰रര梐⍤㨰地İ爰栰訰析羖夰謰匰栰䱖橥뤰İ搰縰訰Ɩ鱛뎀԰ﮚ技԰渰䘰愰İర켰ꐰ뤰꾀԰ഀഀഊを対象に、多様な主体が参画して個別避難計画を作成することによって、計画作成に関わ ਰ譑栰昰湏佬ᄰ湰絛덦䈰源羖砰溕ꉟ쌰銚脰Ɗ뀰爰栰詓혰詫謰唰樰䒖㉰細湛齳︰鉶ܰ地昰䐰謰Ȁഀഊ⚫ 計画の作成にあたっては、同意を得た対象者、対象者に関わるケアマネや相談員、地域住民とともに研修の受講・防災力の聞き取り調査を行い、「地域調整会議」で当事者に必要な支援等を検討する。さらにこの検討をもとに、防災訓練を実施して内容を検証し、「個別避難計画」を策定する。 ਀㤀 ഀഊ(2) 取組みにおける課題等について ਦ꬀⁐୒▐羖ࡵ㬰湻噛騰源乺ର枕ꉏ슀ջ䤰栰渰搰樰䰰訰䰰朰䴰弰˿࠰넰ꈰ촰桗し湥뤰渰搰樰䰰訰漰崰谰縰朰樰䬰挰忿ऀഀഊ⚫ 高島市では、聴導犬使用者が一人(手帳交付時に確認)。不ઊᡓ혰詽䐰缰欰澊牟匰地昰䐰樰䐰Ȁഀഊ⚫ 補助犬使用者に対する住民理解や合意形成が必要と考えている。 ਦ꬀ₐ羖䀰渰쌰졓흑攰谰欰搰䐰晩ᲊะ䱟얉脰栰溊趋堰漰䈰謰䰰ŧ⨰恧⩩ᲊะ朰䈰訰İ縰很ꥲ걓흑攰谰欰搰䐰昰艧⩩ᲊะ湲뙡䬰ʊࡵ㬰殄㴰栰垏배耰渰䱳ﹲ똰朰澖地䐰Ȁഀഊ⚫ 個別計画策定にあたっては、防災課と連携して実施している。それぞれの部署内の班(住民支援班)は、両部局に共通した部署となっている。 ਦ꬀⁢앟厐爰朰漰İ쌰졔౏㒀԰欰搰䐰昰䲊늘䰰栰樰挰昰䐰謰䰰ř❰絛댰湘㑔࠰欰漰Ŏ‚Ⲑ羖԰栰溍湕侘䰰鈰椰䘰夰謰䬰銀̰䠰樰儰谰瀰樰褰樰䐰Ȁഀഊ(3) 補助犬同伴者対応にかかる課題等について ਦ꬀₈ꥲ걔౏㒀԰殕ꈰ地昰漰Ɩ㉰綊ࡵ㬰朰潩ᲊะ唰谰昰䐰樰䐰Ȁഀഊ⚫ 住民に理解いただくことが課題と考える。補助犬についての知識がなく、ペットより賢くおとなしいイメージであるが、そうしたことの情報発信が必要。 ਦ꬀⁐୒▊ࡵ㬰溊뽥瑏᪋瀰杛﹟鉩ᲊะ地昰䐰佟얉脰䰰䈰謰䰰ŗし佬ᄰ湥뤰欰艛﹟륬픰鉷挰昰舰褰䘰匰栰䲑춉脰ɗし杕卶稰地昰䐰估蠰訰漰İ匰湏᪋瀰杠았㄰鉑照र夰謰匰栰䱧॒뤰梀̰䠰謰Ȁഀഊ⚫ 補助犬は1自治体につき1頭もいないと考えると、補助犬使用者が地域に情報を届けるほうが有効と考える。➡「当事者が何をしてほしいか伝えられる仕組み」 ਦ꬀₈ꥲ걏罵⢀԰砰湛﹟漰İ崰谰帰貐唰䘰梀̰䠰褰谰謰弰脰İ윰萰橗し湓혰詽䐰缰欰搰䐰昰ő照र夰礰䵠았㄰鉥瑴ذ夰謰栰蠰䐰渰朰漰樰䐰䬰Ȁഀഊ⚫ 内閣府のマニュアルに対応方法のテンプレートを入れてもらうのもよいのではないか。(事務連絡は内閣府からくるのでそのアプローチが周知できると思う) ਦ꬀‰縰弰漰Ţ䭞㍎ꑎ䈰欰Ž쩠╦䈰蒐羖䈰湛﹟륬픰欰搰䐰暀帰儰譎핽䐰缰鉏尰挰昰䨰估匰栰芑춉脰朰漰樰䐰䬰Ȁഀഊ10 ૿ᇿ෿ᇿ෿ዿ๙❒ٷ౒╞鱞Ȱ湓홽䐰缰ူꐰ꼰ﰰ뜰횖㉰絎譩洰湣ꢐ㈰ᄀഀഊ(1) 取組みの概要 ਦ꬀ ㈀  㜀⁞琰湒╞鱿ꑶ穗゗ܰ栰뜰歰絫筎ꅎ譥䔰鈰䴰挰䬰儰欰Ɩ鱛덟华讀԰䬰褰湎൛褰湘䱎ഊがり、「福祉フォーラムin 別杵速見実行委員会」が別府市障害福祉課、環境安全課等に呼びかけ、行政との協働を重視した取り組みとして、インクルーシブ防災事業の取り組みが始まる。 ਦ꬀‰౰絛덦䊉膑䵡満԰鉗し杛蠰譎핽䐰缰鈰搰估訰Ɩ鱛뎀ջ䤰渰ꐰ꼰ﰰ뜰횖㉰細湛齳︰鈰脰嘰夰ര弰脰Ŏର湑睏卶萰橶ᤰ桎譩浑蕛뤰鉻噛騰Ȁഀഊ⚫ これまで地域とつながっていなかった障害者・福祉関係者・支援者等を、地域包括ケアシステムに組み込み、地域の中で情報共有をしてその中でお互いに助け合う仕組みを構築。 ਀㄀㄀ ഀഊ⚫ 併せて、障害者の個別避難計画を作成。これに基づき、避難訓練時に障害者の避難対応を検証し、また調整会議を実施しながら、災害時の障害者の対応について検討している。 ਀㄀㈀ ഀഊ(2) 別府市の取組みにおける特徴や課題等 ਦ꬀⁒╞鱞Ȱ準鱛뎀ե瀰潽Ѐ㜀Ⰰ㠀  ⁎먰ɏ佬ᄀ㄀㌀⁎먰欀㄀⁎먰桑桖ﵞ獗䜰蠰誚䐰Ȁ㄀ ⁞瑒䴰歧慏謰栰地昰౑焰歵ἰ䴰譧慏謰ര鉒㙛騰ɔҐ爰䱔ࡴٶ蒑䵡渰歒ꨰ脰謰梊ᢏर唰谰昰䐰謰Ɏ홗し桫풏̰地暉謰昰艹轹䤰湒ڑ츰澐㈰錰朰䐰謰栰䐰䠰謰˿ࡢ䮊熊Š鹧慏謰ř⪖細湛똰樰椰湹轹䥥붊ⴰ湑䕛鿿ऀഀഊ⚫ 防災計画やマニュアルは毎年更新しているが、補助犬使用者への対応を盛り込むことは、他の障害との兼ね合いにより難しい。 ਦ꬀‰地䬰地Ɩ㉰絓煪彻ꅴڊ눰桹轹䦊눰澐⍤㨰䱓혰谰昰䨰訰İ舰垈ꥲ걏罵⢀԰䱳︰谰弰褰ŗし뽥瑏᪋瀰殈ꥲ걏罵⢀԰渰匰栰鉷挰昰舰褰挰昰ŏ唰䬰䈰挰弰栰䴰止䭒ꤰ儰地昰舰褰䘰蠰䘰欰朰䴰謰˿ࢊࡵ㬰渰弰弰䵓屢အ鉗し뽥瑏᪋瀰杔桷鉬픰銊起地昰舰褰䘠☰栰䐰挰彭䄰谰䰰朰䴰诿ऀഀഊ⚫ 避難所運営マニュアル(各避難所に配置している)には、補助犬に対する受入れに関する記述はある。 ਀⠀㌀⤀₈ꥲ걔౏㒀՛﹟欰䬰䬰變늘䱻䤰欰搰䐰昀ഀഊ⚫ 避難所運営訓練(毎年1 回)で、救護班に当日どういったことが起こるかを想定してもらって実施しており、そこで障害者への対応なども考えてもらっているとは思う。 ਦ꬀⁕䙩浥붊ⴰ葥얙⠰אּ옰朰溈ꥲ갰湓휰兑攰谰銐㈰脰昰舰褰䘰栰Ž偧鱶萰殐羖䁓휰兑攰谰芁㘰殈䰰輰谰謰渰朰漰樰䐰䬰Ȁഀഊ⚫ 運営主体に理解を求めることが大事である。別府市は障害者への理解の度合いは高いため、理解が進みやすい。 ਦ꬀ₖ㉰綊፽䈰歔桷ﭕ卶稰歒ꨰ脰昰䐰估匰栰䲑춉脰Ɏ쩖源羖፽朰漰Ŷ穰細䬰觿፥錰湒픰䴰欰픰ꤰﰰꬰ뤰地晛齥봰地弰Ȱ匰匰杕卶稰朰䴰谰瀰䐰䐰Ȁഀഊ⚫ ペットの避難はトレンドとなっている。その中で、補助犬同伴者への配慮について考えていくことはやりやすいと考える。日常生活とのリンクの中で周知する方が受け入れられやすいのではないか。 ਦ꬀⁳ﹲ똰ƈꥲ걏罵⢀԰鉢詣朰䴰昰䐰樰䐰䰰Ŷ๲걓呏ᨰ樰椰歱杏ᨰ地晢詣夰謰蠰䘰機戰栰樰挰昰䨰訰Ő୎멠았ㅏ眰䲖鱘섰栰樰詢詣地攰褰䐰Ȁഀഊ13 ૿ᇿ෿ᇿ෿᏿๱詧ⱷరﭱ詧ⱞȰ湓홽䐰罛齡䬀ഀഊ(1) 熊本県 ਦ꬀ⁱ詧ⱗ゗ݶ穵ὦ䈰溉隉骖鱛뎀԰源羖欰搰䐰昰漰Ű륛坖⠰Ŷ晨ℰ湔ർ㼰杢詣地弰梀帰䐰昰䐰謰˿ࡗ゗ݶ穵ὦ䈰ŷ౑蔰潶๲걏罵⢀԰䳿ፎ먰䐰弰˿ऀഀഊ⚫ 防災計画や避難マニュアルについては、県でも補助犬についての配慮事項を入れることは可能であるが、どのような記述が必要なのか? ਦ꬀⁶穰給䈰欰潴ډ쎐㈰䲖地䐰弰脰欰Ŏ譒䴰歴ډ䰰朰䴰昰䨰估礰䴰梀̰䠰謰ɑ睏卶萰橛齾㸰䰰䈰谰灴ډ쎐㈰湎譏謰栰樰謰Ȁഀഊ⚫ 個別の障害者対応については市町村が対応にあたることとなり、県では広く啓発していくことを担っている。ツールなどがあれば、啓発に活用できる。 ਦ꬀ⁱ詧ⱷ౺쭙❛昰朰漰౶๲갰夰吰贰估ര鉏屢ူ地晴ډ쎐㈰鉖挰昰䐰謰Ȁഀഊ(2) 熊本市 ਦ꬀ⁱ詧ⱗ゗ݰ絛덶穵ὦ䈰湲뙬섰潢앟匰䱎輰挰昰䐰謰弰脰Ɗ獽〰欰潢詣朰䴰昰䐰樰䐰Ȁഀഊ⚫ 熊本地震の際には、一時避難所では多くの人がいることが苦手という人が多かった。車中泊を選択した人も多い。 ਦ꬀ₐ羖䭕똰쬰ꈰ鉗し湎먰桏屢ူ地Ɛ䭕뚊፽艛齥봰地昰䐰謰Ȁഀഊ⚫ 個別避難計画も策定しており、自由記述欄に補助犬の使用について書いてもらう予定となっている。 ૿ᇿ෿ᇿ෿ᓿທ奜ꅷ౭屧繞Ȱ湓홽䐰缰ူ欰蠰讈ꥲ걏罵⢀ե兒ꦊ፽湛齥봰ᄀഀഊ(1) ヘリによる補助犬救助を始めたきっかけ ਦ꬀⁞獢က㌀ ⁞琀㜀⁧࠰溉罥Ⲍ檖杵ᩙ✰檈꭛댰䱶穵ἀഀഊ➢ 広島県の被害が最大(死者:237名(全国)、115名(広島県)) ਀⡏佛薈꭛돿ᨀ㔀 Ⰰ㐀㜀 ⁨ࡑ桖﷿रĀ㄀㔀Ⰰ㠀㈀㠀⁨࡞荜೿ऀ⤀ ഀഊ➢ 広島市消防局管内にて盲導犬使用者が浸水被害により被災 ਧꈀ⁛뙜䯿ᆖ躐ذ䱭硬㐰地Ɛ̰劐䔰豗艶羖ഀഊ「(視覚障害者2名・健常者1名・盲導犬2頭) ਦ꬀⁞荜ɭ袖㊂⩺窖訰䰰䐰慥佛﹟銕譙쬀ഀഊ⚫ 浜松市消防航空隊も自分事と捉え対応を開始 ਀⠀㈀⤀⁓홽䐰缰銈䰰䙟얉腠✰湩ᲊ฀ഀഊ⚫ 盲導犬使用者の被災事例を重視 ਰﭞ獢က㌀ ⁞琀㜀⁧࠰溉罥Ⲍ檖準鬰Ş荜ɭ袖㉜䁻ꅑ蔰欰晶๲걏罵⢀԰䱭硬㒈꭛댰欰蠰誈ꭰ細地Ɛ̰劐䔰豗艶羖地彛齏诿ࢉ隉骖鱛뎀׿ቔരﭐ敞㢀׿ᅔരﭶ๲곿ኘⷿऀഀഊ⚫ 災害時要配慮者に寄り添った消防活動を重視 ਰﮖ鱛뎀԰湥뤰䱛襟쌰地晥兒ꤰ鉎אּ嬰褰谰譭袖㉭㭒픀ഀഊ「「・救助方法+障害に応じたコミュニケーション要領の確認 ਦ꬀⁛ﺌ憀ե瀰朰漰樰佟얉腠✰銑춉阀ഀഊ14 ਰff㈀  ㈀⁞琰Ǝꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걬핟謰ﭢၺ쭥불䱦䈰ƈꥲ걛齐춘ⵥ瀰潳﹗⠰栰笰籙र輰褰娀ഀഊ1,000 頭足らず。即ち補助犬使用者も1000 人足らずにも拘わらず法制化実現。即ち、対象者の人数ではなく、必要性を重視 ਰﭻꅑ蕛ﺌ憀԰潩田輰娰䬰朰䈰謰舰渰渰Ž쩠╭袖㉣ꦖ訰朰湎譨䡛﹟鉠騀ഀഊ⚫ 救助可能対象者の拡大 ਰﮂ⩺窖訰栰地晥兒ꥥ륬픰䱸멺쬰唰谰昰䐰樰䑓㭶䉶萰넰ꈰ鉟얉脰栰唰谰譥뤰Ɖ隉騰梀璉騰湎Ⅵ뤰殖鱛댰渰䈰譥맿ࡶ贰䚀׿र鉎쩖湓혰詽䐰罛ﺌ憀԰栰地œ혰訰匰簰地銖㉫戀ഀഊ⚫ 緊援隊航空小隊として全国展開の可能性を考慮 ਰరరﭛﺌ憀԰漰ŭ屧繞ɑ蔰ﮗ奜ꅷ౑蔰怰儰朰漰樰佑桖ﴀഀഊ⚫ 「災害救助犬の取り組み」への応用を考慮 ਰפֿ谀㔀⁞琰ŭ屧繞ɑ蔰杶穵ἰ地彗ὸɰ絛댰杰絛덥兒ꥲ갰湭㮎贰欰蠰誉腥兒ꦀն窉譎譏謰䈰訰ƈꥲ걥兒ꦉ膘ᠰ湟⠰湓ﵠ✀ഀഊ(3) 浜松市消防航空隊の取組み ਰ౰絛덦䊉膑䵡満԰歛쐰詭אּ挰彭袖㉭㭒픰湛齳︰歔ᄰ儰当홽䐰缰ഀഀഊ⚫ 救助対象者を要配慮者のうち、救助方法が確立されていなかった ਰאּ౥兒ꥥ뤰౬픰䱸멺쬰唰谰昰䐰樰䒎ꭏ厖鱛뎀԰ഀഀഊ「「・「医療「的ニーズの高い方」「に拡大し、取りこぼしを防止 ਦ꬀⁎쩖湓혰詽䐰罛ﺌ憉膑䵡満Ԁഀഊ1.身体障害者補助犬使用の視覚障害者・肢体不自由者・聴覚障害者 ਰరఀ㈀⹓㭶䉶萰넰ꈰ鉟얉脰栰唰谰譥뤀ഀഊ3.盲導犬を使用していない視覚障害者(白杖使用者) ਰరఀ㐀⺉隉驓쨰玀璉騰殖鱛댰渰䈰譥맿ࡶ贰䚀׿ऀഀഊ「※「これにより補助犬使用の身体障害者を含む要配慮者を広くカバー ਰఠ㬰రర朰䴰縰嬰錰ര梊0輰娰歮࠰聛﹟ﵒ鬰湳牟需ഀഊ⚫ 研修訓練対象者 ਀㄀⺂⩺窖詔ഀഊ2.浜松市消防局各消防署職員(地不ખ訰䰰兒ꤰ銉膊쬰夰謰弰腟얘ࣿऀഀഊ⚫ 取り組みを通して「要配慮者への理解」を深める ਦ꬀⁛ﺌ憀԰渰ಉ膑䵡満԰湲祠✰歟堰彛ꊉ덠✰䈰譛﹟膘ᠰര湸멺쬀ഀഊ(4) 身体障害者補助犬使用者への対応 ਦ꬀₊፽溊ࡵ㬀ഀഊ・補助犬よりも使用者である身体障害者に焦点を当て、これらの方々に寄り添った消防活動の実現を目標とした研修訓練 ਰరరరరడ銖鱛뎀԰湥뤰䱛襟쌰地晥兒ꤰ鉎אּ嬰褰谰譭袖㉭㭒픀ഀഊ「「「「「→障害に応じたコミュニケーション要領の確認 ਦ꬀⁗逸ⰰ댰묰휰저ഀഊ・救助側の独善的な活動を防ぎ客観性ある救助手法とするため、身体に障害のある方本人や専門家の生の声を反映 ਀㄀㔀 ഀഊ「視覚障害者「「「+盲導犬」 ਰరరಀꉏ华ඁㆀ׿୎쭒ꥲ갰രరర౑栰昰歛︰夰譩ᲊ㰰鉛齥봰ఀഀഊ「「「聴覚障害者「「「+聴導犬」「 ਰరﮊ፽束霰褰谰彎謰銈ꥲ갰鉏罵⠰地昰䐰樰䐰ಉ隉骖鱛뎀԰രಀꉏ华ඁㆀ԰രಀ璉骖鰀ഀഊ害者」へ適用 ਀⠀㔀⤀⁸ᑏ፽蕛뤀ഀഊ1座学研修(消防局における専門家による講義): ਰరరరﭔҎꭏ厖鱛뎀԰Ǝꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걬핓쨰玈ꥲ갰歏숰譜ʕ聛똀ഀഊ「「「・被災経験のある盲導犬使用者(全盲の視覚障害者) ૿ኙ큪徊፽ࡨ㱽൞ꭑ蔰朰渰鉵⠰䐰彛﹟膘ᠰ湩ᲊ໿ऀ㨀 ഀഊ・「視覚障害者」「+「盲導犬」 ਰಀꉏ华ඁㆀ԰ര೿ର౎쭒ꥲ갰ഀഀഊ「聴覚障害者」「「「+「聴導犬」 ਠ㭔ќʕ聛똰欰蠰譣ݜะ鉓휰儰樰䰰襛齥봀ഀഊ「「「補助犬使用者、各補助犬育成団体+補助犬PR 犬、補助犬専門家、地元作業療法士「(肢体不自由者の専門家)、作業療法士育成大学教授 ૿፛齪徊፽࠰銘䰰唰嬰暈䰰䙥兒ꦉ膘ᠰ湩ᲊ㳿ऀ㨀 ഀഊ・「視覚障害者」「+「盲導犬」 ਰಀꉏ华ඁㆀ԰ര೿ର౎쭒ꥲ갰ഀഀഊ「聴覚障害者」「「「+「聴導犬」 ਠ㭔ќʕ聛똰欰蠰譣ݜะ鉓휰儰樰䰰襛齥봀ഀഊ「「「補助犬使用者、各補助犬育成団体+補助犬PR 犬、補助犬専門家 ਀㄀㘀 ഀഊ17 ਀⠀㘀⤀⁓홽䐰缰銐ᨰ地晒⑦ะ地徊늘䰀ഀഊ1補助犬使用身体障害者と補助犬のヘリによる同時救助について ਦ꬀⁛﹟ﴰ檂⩺窖訰䱜ᄰ樰䓿ࠀ㜀⁧ࡳ﹗⠰杓혰詽䐰罎ⵔ⬰脀㔀㔀⁎ⴀ㄀㏿ऀഀഊ⚫ ヘリ救助のスイッチを入れることができる陸不ઐ訰溊起꘰䱏丰䐀ഀഊ・現場活動する地不ઐ諿ࢁ宖訰ﮋ晛ﭭ袖㋿ऀഀഊ・自治体(災害対策本部が設置される自治体の危機管理部門) ૿ብ兒ꤰ此㨰輰讀԰溉膑䵡満԰歏숰護堰湿퉟霰欰搰䐰昀ഀഊ「要配慮者・要支援者への取り組みを行ったことで、障害のある方への理解が深まった。 ਰ౰絛덶穵ὦ䈰Ɖ膑䵡満԰潐敞㢀԰蠰訰艙✰䴰橎൛褰鉡ἰ堰謰匰栰䬰襭袖㈰殖倰褰娰ő栰昰湥兒ꤰ此㨰輰讀԰䲉膑䵡満԰歏숰譗逸ⱶ葷堰鉿퉟霰地昰䐰谰瀰Ɖ膑䵡満԰䱛襟쌰地晥兒ꤰ鉎אּ嬰褰谰譥兒ꥭ㭒픰䱓ﴰ栰樰訰Ŗﵑ桏匰湰絛덛﹟ﵒ魔ᅎഊが望めるものの、専門性が高く機関毎に研修資料を作成することが困難なことから、習得の場が無い。 ૿፰絛덳﹘㐰欰䨰儰讀璉骖鱛뎀ջ䤰湣屽≥兒ꤰ欰搰䐰替ࡗ゗ݻ䤰欰蠰詐ቘ쩛뙜䬰湎୥眰䴰栰樰挰彘㑔ࣿऀഀഊ⚫ 「「聴覚障害者や難聴の高齢者、意識不明者には救助隊のボイスサーチ(誰かいませんか~?)の声は届かない ਰడ퉕估䐰䬰儰歓쵟朰䴰樰儰谰瀰౵Ὓ墀԰樰地ര栰地暉讐丰吰唰谰ť儰䠰譔細䱬ᝎ䬰谰樰䐰䰰弰脰歙㄰輰谰譓ﵠ✀ഀഊ「⇒被災者本人の状態に関わらず発見に至る捜索方法が必要 ਰడ퉰絛덥兒ꥲ곿࢚➀ﴰ溌읪彧倰潽癛﹥瀰䱎ඍ돿ऀഀഊ「⇒最も早期に捜索活動を開始できる機関に救助犬がおらず、生存確率の高い災害初期に救助犬による活動ができない現状(現場活動する災害救助犬の殆どが民間ボランティア頼みであるため、危険性が高い災害初期に活動をお願いできない) ਠ㭭袖㉪徕ꈰ䱎[騰渰ഊの救助犬を擁し効率的な救助活動を行っている諸外国(台湾・オーストリア・フランス・ドイツ・イギリス・ポーランド・ブラジル等)がある中、日本では災害救助犬を所管する省庁が決まっておらず、制度化できていない ਀⠀㜀⤀‰縰栰脀ഀഊ日本は災害大国 ਦ꬀₈ꥲ갰鉏罵⠰地昰䐰讖鱛뎀԰欰栰挰暈ꥲ갰澎ꭏ匰湎ɵἰ䴰昰䐰估渰歟얉脰樰౶രאּಀ㌰രאּౢ䮍댰ഀഀഊ⚫ 白杖を使用している視覚障害者にとって白杖は「目」 ਦ꬀⁥兒ꤰ唰谰彟谰殈ꥲ갰唰䠰䐰谰瀰Ŷ絧嘰唰䠰䈰谰灵Ὥ㬰䱓혰詢㬰嬰縰夰ʐ羖䠰李혰湥뤰渰弰脰歭㭒픰湓ﵠ✰舰䈰訰縰夰Ȁഀഊ⚫ 「医療的ケアを必要とされる方」・「盲ろう者等」配慮すべき人はまだまだおられます ੰ絛덙❖ﴰ怰䬰褰匰崰Ɖ腥兒ꦀ԰渰崰湟谰渰౵Ὥ㬰溌⠀儀伀䰀⤰ര歓ﴰ檖倰誑䵡渰地彭㭒픰渰朰䴰謰뤰괰䱟얉脰౎ᙵ䱎p絛댰欰潟㜰估Ŏ먰欰潑⨰地䑖ﴰര鉶ܰ地縰嬰錰䬰אּאּffഀഊ18 ૿ᇿ෿ዿຐ羖፽䤰湛齡䬀ഀഊ島根県では、毎年総合防災訓練として、県内の市町村が持ち回りで訓練を実施している。本年度の実施を行った松江市、出雲市では補助犬使用者が参画していたため、視察調査を実施した。 ਦ꬀⁎賿᝞瑞꘰漰ŷర湽코࢖㉰綐羖፽鉧繬彞Ȱő殺Ȱ杛齥뷿ࡔў琰ŵ瀰樰譞ɵ㩧儰杛齥뷿रȀഀഊ⚫ 松江市では、障害当事者(盲導犬使用者2名を含み、視覚障害者、聴覚障害者、肢体不自由者)が参加し、避難所に避難してからの受付、避難所滞在等について体験した。 ਦ꬀⁑殺Ȱ朰漰Ɩ鱛덟华讀԰䲐羖፽溉譛昰銈䰰䛿ࡶ๲걏罵⢀Փ쉒ꃿर栰栰舰欰żⅦጰ젰ꐰ湏罵⡥륬픰葫따ﰰ쌰줰湽䐰罺쬰晻䤰鉏厚ጰ地弰Ȁഀഊ⚫ 両市とも障害当事者の参画・見学は初めての試み。当事者・自治体が共に学ぶ場となった。 ਦ꬀⁎혰湓쉒ꂀ԰欰栰挰昰舰ƈꥲ걏罵⢀԰歛︰夰變趋堰湘㐰栰樰挰弰Ȁഀഊ⚫ 障害当事者にとっては、避難所におけるトイレ、ベッド等の使い方や災害伝言ダイアルの活用などについて知る場となった。 ૿ᇿ෿ዿ෿ᇿ๧繬彞Ȱ朰源羖፽溉陛偧鰀ഀഊ(1) 日時 ਀㈀ ㈀㔀⁞琀㄀ ⁧ࠀ㄀㠀⁥⡗ἀ⤀ 㤀㨀 ヿ帀㄀㈀㨀㌀  ഀഊ(2) 概要 ઘն蕛뤀ഀഊ場所松江市立島根中学校 ੎㬰橑蕛맿ᄀ⹗し佬ᄰƕꉏ쉪徕ꈰ桙➉轪ⅰ絛덦䈰源羖䂐䭕똰溊፽ഀഊ2.松江市と関係機関が連携した避難者対応訓練(避難者受入れ→健康観察→応急救護) ૿ጀ⺖鱛뎀֐羖䁸몊越፽ഀഊ障害当事者参加者視覚障害者(盲導犬使用者)、聴覚障害者、肢体不自由者等 ਀⠀㌀⤀ 卥湭䄰谀ഀഊ19 ਀⠀㐀⤀⁳﹘㐰湩倀ഀഊ↑障害当事者に対する訓練についての説明 ਡ醖鱛덟华讀԰湓흎㼀ഀഊ↑↓受付簿記入の様子 ਡ酐୎먰혰ﰰ뤰歑攰挰昰䐰譩倀ഀഊ←簡易トイレの組み立てについての説明 ਀㈀  ഀഊ↑避難所内掲示板(補助犬についての説明と ੣ꔰ坥뤰鉣뉹㨰地昰䐰诿ऀഀഊ→医療チームの訓練状況 ਀⠀㔀⤀⁢䁡ἀഀഊ本訓練では、障害当事者の参画は初めてということで、地域住民の避難訓練とは別に実施されていたが、防災部署と福祉部署が連携して、当事者に対する対応にあたっていた。後述の防災担当に対するヒアリング内容にも記述されているが、障害当事者とのコミュニケーションの中で、どんなことが必要なのかなど、自治体側にとっても学びの場となっていたと感じた。 ਰ弰怰地ŗし佬ᄰ溊፽栰潒┰歛齥봰唰谰昰䐰弰匰栰䬰褰Ŏ혰源羖԰欰栰挰昰溈ꥲ걏罵⢀԰湴ډ欰澁挰昰䐰樰䬰挰弰桡ἰ堰弰Ȱ地䬰地İ匰䘰地彙➉轪ℰ檊፽歛龖鬰殖鱛덟华讀԰䱓쉵㬰夰謰栰匰栰朰Ɛ羖湭䄰谰葟얉脰橎讘԰樰椰䱦ะ褰䬰欰樰挰昰䐰弰Ȁഀഊ(6) 訓練担当者(松江市防災部防災危機管理課)へのヒアリング結果(訓練後に実施) ਰత怰ಖ㉰綊ࡵ㬰萰쬰ꈰ噛騰ﭏ罵⡦䈰欰ಈꥲ걏罵⢀԰ര欰搰䐰暀̰䠰昰䐰弰怰估弰脰欰ఀഀഊQ:計画策定や更新のタイミングには、どんな形で新規検討項目を考えるのか。「 ૿⇿ᩖﴰ準㉰絗逸Ⲋࡵ㬰鈰漰堰脰ŔѺ⹣ޑ樰椰湥㥛驲뙬섰鉓쉱朰地樰䰰襩ᲊะ地昰䐰謰ȰఀഀഊQ:個別避難計画だけでなく、防災計画全体において、防災部門と福祉部門がどのように連携して情報共有をされているのか?「 ૿⇿ᩧ繬彞ɗし㉰綊ࡵ㯿ࡎରಖ㉰綊ࡵ㬰෿र湏捻䤰潗逸ⱶ萰殖㉰綐䲈䰰䘰䰰Ź轹䦐䀰鈰漰堰膊ࡵ㬰殊ᢏर渰䈰讕ꉏ슐䀰硡ྉ譱杏ᨰﭑ蕛른몊贰銈䰰挰昰䐰謰Ȱ縰弰ş얉脰歟堰晐୒╸몊贰銈䰰䙎謰栰地昰䐰謰ȰఀഀഊQ:防災計画、避難計画運用のための「ハンドブック」のようなものはあるか?「 ૿⇿ᩧⱞȰ満睔䲖㉰綊ࡵ㬰歗侮攰䵰絛덛﹟鉑虮터殈䰰䘰弰脰欰Ɩ㉰綊ࡵ㬰歗侮攰䵞腑蔰満睔䰰崰谰帰豛齥봰夰議絛덦䈰湟╩浒樰椰鉥瑴ذ地弰ಖ㉰絛﹟쬰ꈰര萰ŷἰﮕ睧ἰ源羖䂐䭕똰欰搰䐰昰İ崰谰帰豢䮘ٻ䤰鉥瑴ذ地弰쬰ꈰﭢ䭟ᔰ䴰ţݛ驹轹䦐羖䀰銕變ⴰﮐ䭕똰夰讖鬰湢䮘ذ鉛騰脰弰ౣݛ驹轹䦐羖䁻䤰源䭕똰쬰ꈀഀഊ21 ਰൻ䤰鉏屢ူ地昰䐰謰ȰఀഀഊQ:障害当事者に対しては多くの配慮事項があると思うが、どのような運用を、誰が担っていくと考えているのか?「 ૿⇿ᩲ礰歙➉轪ⅰ絛댰䱶穵ἰ地彘㑔࠰源羖䂐䭕똰漰Ɛ羖԰湶蘰唰縰歎㭏匰栰樰挰暐䭕똰䐰弰怰佟얉脰䰰䈰謰梊趋堰地昰䐰謰Ȱఀഀഊ今回の訓練では①地元住民、②応援いただく関係機関、③障がい者が個別に訓練を行なたったが、災害時には①③の方が相互に理解いただき避難所運営を円滑に行う必要があ ਰ謰ɞɬᅔᄰ儰湸ᑏᨰ蒊፽樰椰銐ᨰ堰晡ྋ堰湔ᅎഊに努めたい。「 ૿ㇿᨰరಈꥲ걏罵⢀԰砰溑䵡湎讘԰ര欰搰䐰晩԰檊ࡵ㬰蒐䭵⠰欰휰뤰地昰䐰弰怰估欰漰İ椰錰樰쐰ﰰ䰰䈰谰灒륧鱶萰䯿ἰఀഀഊA:今回の訓練を通じて「視覚障がい者」の方から実際の生活の中で活用している文字読み不ਰ到ꈰ휰ࠀ匀攀攀椀渀朰ఀ䄀䤰İ쬰ꐰ맿र樰椰欰搰䐰晏㨰䘰匰栰䰰朰䴰弰Ȱ匰谰褰澖鱛댰渰䈰譥뤰怰儰朰樰侚技԰欰艧॒뤰梀̰䠰褰谰謰ȰఀഀഊQ:今後、計画等を策定する際に、障害当事者を参画させる予定はあるか?「 ૿⇿᪖㉰綊ࡵ㬰鉏揿࡫칞瑛齥뷿र夰讖鬰欰漰౧繬彞ʖ㉰絏᪋瀰ര銕譐갰地ŏ᪋灙푔湶蘰唰縰歏捑蕛뤰鉸몊贰䐰弰怰䐰昰䐰謰ɳﹲ똰İ匰湏᪋灙푔欰ಎꭏ厖鰰䰰䒀԰湖匰ര潔⬰縰谰昰䐰樰䐰Ȱ樰䨰Ŝ㥷ర準㉰絏᪋瀰欰潙푔栰地晓쉒ꀰ䐰弰怰䐰昰䐰謰Ȱఀഀഊ防災計画の修正に係る「パブリックコメント」では、「障がい者」の皆さまからも意見をいただいた実績がある。「 ੎쩟谰湓쉵㬰欰搰䐰昰潩ᲊะ地昰䐰估ȰఀഀഊQ:福祉避難所への避難の対象ではない補助犬使用者が一般の避難所に来た場合の想定はされているか?「 ૿⇿ᨰరಎꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걬픰ര欰舰栰攰䶈ꥲ갰澐羖԰桎}툰殐羖䀰确⠰夰謰匰栰鉠騰地昰䐰謰Ȱౣݛ骐羖䀰源䭕똰쬰ꈰരאּಐ羖䀰欰䨰儰謰쌰졛﹟湢䭟ᔰ䴰ര殊ᢏरȰఀഀഊ②「運営主体に「補助犬使用者の配慮事項」を知ってもらうために「 ૿ㇿᨰర౶穰給䈰ര殐䭕뙐琰䰰ౣޑര栰夰謰쬰ꈰ漰İ椰渰蠰䘰樰뼰ꐰ뀰村蕛뤰䱦뀰唰谰謰渰䯿ἰఀഀഊA:災害対策基本法などの避難所等に関連した各種法律が改正された際や、国の防災基本計画、避難所に関する国のガイドライン(例:避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針(内閣府))が改正された際などに、適宜、その時の情勢(災害など)を踏まえながら更新する。「 ૿ㇿᩛ龖鬰歛﹟夰讐䭕뚀԰欰ಈꥲ걏罵⢀԰砰溑䵡湎讘԰ര殕ꈰ夰譠았㄰鉜䨰儰謰欰漰椰渰蠰䘰橢䭫따䱒륧鱶萰䯿ἰఀഀഊA:高齢者等避難を発出した際、最初に開設する避難所(公民館(29箇所))については、開設頻度も高いことから避難所運営マニュアルなどの資機材をまとめて配置している。 ક變ⵦ䈰步ἰ歜喕譓ﴰȰఀഀഊ通常時には防災ガイドブックなどにより市民へ周知している。「 ੎賿ᙞ瑞꛿ᡧ࠰欰ಐ羖䀰欰䨰儰謰쌰졛﹟湢䭟ᔰ䴰ര鉻噛騰ʐ羖䀰欰䨰儰謰쌀ഀഊ22 ਰ젰溘ﲀ눰樰椰湓혰詢焰䐰蒘ﰰ䑎㬰䱥吰贰䬰襮限餰夰礰䵐馄쑲榌쟿࠰쌰졵⠰픰ﰰ쥔⬰胿र鉥瑴ذ地昰Ş荘㄰地昰䐰謰Ȱ崰湢䭟ᔰ䴰湎ⴰ朰ƈꥲ갰澎ꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걬픰歗切ഀഊづき、適切に対応することを記載している。(例:障がい者と補助犬を分離せず受け入れ ਰ謰樰槿रఀഀഊQ:発災時ではなかなかそこまでの対応に手が回らないと考えるが、先日の訓練時のような機会に、情報を展開するにはどのような手段が効果的か?「 ૿⇿ᩎഊ記で述べた資機材を活用し、訓練に参加した方に直接目視いただく。「 ਫ਼獦䈰湸ᑏᨰ蒊፽樰椰朰Ŏഊ記で述べた広報紙を配布し、啓発に用いる。 ૿ᇿ෿ዿ෿ዿ๑殺Ȱ朰源羖፽溉陛偧鰀ഀഊ(1) 日時 ਀㈀ ㈀㔀⁞琀㄀ ⁧ࠀ㄀㠀⁥⡗ἀ⤀ 㤀㨀 ヿ帀㄀㄀㨀㌀  ഀഊ(2) 概要 ઘն蕛뤀ഀഊ場所出雲市佐香コミュニティセンター ੎㬰橑蕛릐羖䀰פֿⵥ冋睢䀰溊ⵕ똰Ɖ腥⽣՛﹟ť冋睑渰Ž晬㐰ť兣榌자䭤ⰰŰ絛덛ﹻ噧Ⲑ砰湛襔♠았ㅏᶐ呻䤰溊፽ഀഊ災害時協力協定事業者による実演等 ખ鱛덟华讀Փ쉒ꂀ։隉骖鱛뎀׿ࡶ๲걏罵⢀׿रƀ璉骖鱛뎀԰ť⽣ջ䤀ഀഊ(3) 当日の流れ ੦䉒㭑蕛뤀ഀഊ9:00 地域全体に防災無線が流れ、地域住民による安全確保行動・津波避難の訓練。 ਀㧿ᨀ㄀㔀ₘ̰댰쬰옰ꌰ묰뼰ﲖ왔࠰Ȁഀഊ9:20 頃コミュニティセンター内に設けられた障害当事者控えスペースにて、出雲市職員の方から本日のスケジュールの説明を受ける。 ਀㧿ᨀ㌀ ₘΐ羖䀰湏厀늙⠰歹ﭒ픰ɗし佬ᄰ湥뤰䲐羖䀰碐羖地昰估謰Ȁഀഊ避難所の体育館にて、パーソナルスペース・ダンボールベッド・簡易トイレの組み立てや解体を見学・体験。 ੜ䭙ᘰ欰昰Ű絛덦䉓呒魓呛驎譩涀԰欰蠰譛齯ᐰ蒊걦ะȀഀഊ10:30 頃屋外にて、大型ドローンによる救援物資運搬訓練を見学。 ੜ䭙ᘰ欰昰Ž晬㒎쨰䬰襽晬㐰퀰쌰뀰砰湽晬㑏屩洰溉譛昰ﭏ厚ጰȀഀഊ体育館にて、災害用伝言ダイヤル(171)の使い方の説明・使用体験。 ਀㄀ㇿᨀ㌀ ₘΊ፽䉎蘰Ɖ挀ഀഊ※この後、ヘリコプターによる救援物資運搬訓練が予定されていたが、強風のため中止 ਀㈀㌀ ഀഊ(4) 現場の様子 ੧Rᴰ歑殺ʀ睔湥뤰䬰覊걦ะ鉓휰儰謀ഀഊ避難所(体育館)入口に「ほじょ犬ステッカー」が貼ってあった ઁ뭏匰桰絛덦䉓呒魓呛騰鉽倰錰朰䐰譎譩涀԰欰蠰變걦ะɛ뙞굵⠰휰터갰뤰鉏缰挰彶窖ﭪ弰ůﺐ乬㑟ꩴ끟༰뜰ﰰƖﭬខ햎쨰欰蠰譽暖אּİ갰뤰鉏缰挰开㔀⁓䝰訰䵰誘栰ŭᝯ繱弰樰椰湜啹㨰ﭛ齯ᐰ䰰䈰挰开ഀഊ周りの方も、盲導犬のことが気になるようです ਀㈀㐀 ഀഊダンボールベッド組み立て訓練を見学。ダンボールの部材を差し込みながら組み立てる仕組みでした ਰ쀰ﰰ쌰줰湞ꜰ詟썗〰鉸먰䬰脰縰夀ഀഊ2 種類のパーソナルスペース(テント)が組み立てられていました。こちらの白いタイプは、車椅子のまま入っていけそうな構造です ਰ옰젰湜䕏你✰漰䐰䬰䰰朰地蜰䘰䬰Ȁഀഊやはり盲導犬が気になる方がいらっしゃいます ਀㈀㔀 ഀഊ給水の体験。給水バッグは、6 リットルの水を入れて背負うことができるタイプでした ਖ਼❗謰줰ﰰ䲘錰朰䴰縰地弰Ȁ㌀  ഀഊキログラムの物資を運べるとのことです ੰ絛덵⡏ᶊ0쀰ꐰ⠀㄀㜀㄀⤰湏缰䑥뤰溊걦ะ鉓휰儰ŏ罵⠰湏厚ጰ鈰地縰地弰Ȁഀഊ毎月1 日と15 日に体験利用ができること、パソコンなどからテキストメッセージを登録して電話で聞くWeb ੲ䠰舰䈰謰匰栰樰椰鈰咊걦ะ䐰弰怰䴰縰地开ഀഊボランティアセンターの方に盲導犬のことを聞かれて答える補助犬使用者 ਀㈀㘀 ഀഊ(5) 所感 ੎쩖湑殺Ȱ朰溊፽漰ƈꥲ걏罵⢀԰漰堰膖鱛덟华讀԰溕ꈰ輰訰栰地昰漰ŧ繬彞Ȱ朰溊፽渰蠰䘰樰ş华讀԰䲊፽쉒ꂀ԰栰地暖㉰綊፽渰휰뀰湎ⴰ歽䐰羏배縰谰昰䐰謰栰䐰䘰뤰뼰ꐰ朰漰樰䬰挰弰䰰Ɩ鱛덟华讀԰湶蘰唰縰漰ŗけ䌰湥뤰歭堰挰昰ũ԰檉譛昰ﭏ厚ጰ鈰唰谰Ɨ幞㠰歡ཿꤰ䈰譪彏ᨰ欰樰挰弰渰朰漰桢地弰Ȁഀഊ盲導犬が周りの方(市役所職員、地元住民、看護師グループの方など)の目を引いており、盲導犬について補助犬使用者に質問する方も何人かいらっしゃったのが印象的であった。 ੎쩖渰蠰䘰橓혰詽䐰缰漰Ű絛뎐羖䀰鈰漰堰腩԰橳﹘㐰欰䨰䐰暈ꥲ걏罵⢀԰䱧攰謰匰栰䰰䈰訰İ崰谰澁㘰樰匰栰怰İ栰溊趋堰䱜ᄰ地娰摞茰䰰挰昰䐰估匰栰歾䬰䰰謰弰脰ƈꥲ갰湦湓쨰ﭕ卶稰欰栰挰暑춉脰橡ཿꤰ鉣İ摓혰詽䐰缰怰桡ἰ堰弰Ȁഀഊ(6) 参加した補助犬使用者の感想 ખ㉰綊፽歓쉒ꀰ地昀ഀഊ⚫ 予備知識のないまま初めての防災訓練参加だった。最初の市職員担当者の説明で、一緒に避難行動に参加するのではなく、どのような支援が行われるのかを見学、体験するものであると知った。 ਦ꬀⁎쩖潓䩜湛摺쭗〰鉠騰地徊፽朰ŗこ㩏佬ᄰ源羖鉙쬰脰Ɓ宖訰渰蒂暂㤰葯Ƃ㤰İ줰ﰰ鉏罵⠰地徏㢐Ɗ፽樰椰䬰樰詙✰䰰䬰訰樰舰渰朰䈰誚娰䐰弰Ȁഀഊ⚫ 特に関心を持ったのはNTTの災害伝言ダイアルだった。ニュースなどでこのサービス ਰ潷挰昰䐰弰䰰Œ⥵⠰湎핥뤰鉐୒┰步夰䠰昰䐰弰怰䐰弰渰潒ᴰ脰昰朰䈰挰弰ɫ칧ࠀ㄀ ഀഊ日、15 日、正月3 が日は無料で使えるとのこと、災害時に困らないよう家族で練習しておく必要性を痛感した。 ਦ꬀ₐ羖䀰栰樰挰彏厀늙⠰殊⵿渰唰谰彼Ⅶጰ옰젰砰湑敛ꐰū따ﰰ쌰줰葼Ⅶጰ젰ꐰ湽䑺쭻䤰銉譛昰地弰ɛ龖鬰欰쌰줰歛昰缰弰䰰ū따ﰰ栰潠ᴰ䠰樰䑺஘ᅎ࠰樰舰渰枚娰䐰弰ʐ羖䀰朰湐饔섰漰笰栰錰椰䱽䐰罺쬰晟༰朰䈰訰ũ԰橝⬰蒕譶稰䰰樰唰谰昰䐰謰匰栰歡ὒ픰地弰Ȁഀഊ⚫ 民間会社の開発した水を再利用するシャワー、車へのトイレ設置、車から電気を供給した電気利用、簡易炊事等など最新の支援設備を体験しながら見て歩いた。今後もまだまだ開発が進んでいくことであろうと期待している。 ਦ꬀⁽晬㒎쨰䬰褰湽晬㑏厚ጰ舰䈰訰Ŭ㐰鉑攰谰很謰銀첌ꀰ挰昰缰弰䰰Ţ䬰杣İ搰蠰訰漰䬰樰詩細朰䈰訰ƀ첌ꀰ䘰匰栰欰蠰挰晎Ⅲ䬰䱺稰估渰枂漰䐰ꈰꐰ윰ꈰ怰桠ᴰ䐰šὟ쌰地弰Ȁഀഊ⚫ 盲導犬と一緒にいろいろなブースを回ったが、多くの支援者や住民の方々が声をかけてくださった。皆さん好意的な態度で見守ってくださったが、中には「可愛いね」と触ってくる人もいた。 ਦ꬀⁑殺Ȱ朰潶๲갰漀㄀ₘⴰ地䬰䐰樰䐰ɞɬᄰ湥뤰䱶๲갰桑祐ᨰ䙪彏ᨰ䱜ᄰ樰䐰弰脰Œᴀഀഊめて出会うという方も多かった。「ここで一緒に歩いてみんなに見せて欲しい。」と希望 ਰ唰谰彥뤰舰䨰褰谰开ഀഊ⚫ 今後もこうした活動にできるだけ参加し、みなさんに盲導犬に対する理解を深めていただく機会にしたい。そうすることが今後様々な支援をスムーズに受けていくことに繋がって行くと思う。 ਀㈀㜀 ഀഊ⚫ 狭い避難所で盲導犬との生活を考えた時、他の避難者との関係等不安な面もあり、日頃から災害を意識した生活をしていく必要があると思う。 ਦ꬀⁩԰檖㉰綊ⵐ餰葵⡔섰䲕譶稰唰谰昰䴰昰䨰誚娰䐰弰Ɏ쩟豦武湓쨰地昰䐰估蠰䘰İ地挰䬰誈䱥㽎衻霰鈰搰儰昰䐰弰怰䴰弰䐰桞౧ᬰ夰謰Ȁഀഊ28 ૿ዿຈꥲ걏罵⢀԰툰ꈰ낊뽧אּ湽偧鰀ഀഊ2-1.大規模地震時に避難した盲導犬使用者Aさん ૿ࣿᇿ॰絛덦䈰湲뙬쇿ࡦ䉼ﭒ៿ऀഀഊ【災害前】 ਦ꬀ₐ羖፽歓쉒ꀰ地弰匰栰漰䈰謰䰰İ崰湽䲚ጰ漰Ű絛덦䈰欰潑栰佟礰歺쬰弰樰䬰挰弰Ȁഀഊ【発災時】 ਀㄀⺎쨰析羖䀰硔ᄰ䬰䘀ഀഊ⚫ 地震で家屋が倒壊したため、避難所に車で避難した。 ਦ꬀ₐ羖䀰漰Ā㈀Ⰰ   ⁓䱓칛뤰朰䴰讐羖䀰ʎ쨰杗쬰腜㴰估唰谰昰䐰弰Ȱ匰匰欀㈀ₐ㆕鍮⠰地弰˿࠰匰匰䬰覀睘㐰硑禍地忿ऀഀഊ⚫ しかし、避難所には報道関係者がおり、常時見られている感覚があり、疲弍ਰ夰謰ɶ๲갰欰栰挰昰芎쩎⵬쨰潲䐰弰脰歒ꍠꨰ橴끘茰朰䈰訰İ젰ꐰ芏터估湑汗ሰ縰枈䰰䬰樰儰谰瀰樰褰樰䬰挰弰Ȁഀഊ2.小学校への避難 ਦ꬀⁛뙥켰湛倰椰舰䲐ᨰ挰昰䐰譜ཛ晨ℰ䲐羖䀰栰地暕譥㸰唰谰謰匰栰栰樰挰弰弰脰İ崰匰硹ﭒ픰Ȁഀഊ⚫ 体育館に段ボールの仕切り、教室も使える避難所であった。 ਦ꬀⁛뙥케㠀⁎먰枈䱒픰地昰䐰弰弰脰ś뙥콜ɵ⠰来奛ꐰ鉒⥵⠰朰䴰弰Ȱ匰匰欀㈀ₐ㆕鍮⠰地弰Ȁഀഊ⚫ ここでは、盲導犬の同伴はスムーズに受け入れられた。周囲の人からも何も言われなかった。専用の教室を利用していたこと、家族が多かったためにみなで世話できると考えられたことが要因かもしれない。 ਦ꬀‰쌰젰픰ﰰ줰湥⽽昰漰樰地ɟ얉脰樰舰渰澎쨰歎地嬰昰䴰昰䐰弰䰰İ崰湎혰欰艒핲極얖戰步⽽昰地昰䐰弰怰䐰弰Ȁഀഊ3.職場への避難 ਦ꬀₀睘㐰欰䨰䐰昰Ā㄀⁛뙥콒ذ湓흑攰谰䰀伀䬀‰栰湘䬰儰䰰䈰訰Ɛᩒ銀̰䠰昰ś뙥켰湓䩒ذ杹ﭒ픰Ȁഀഊ⚫ 盲導犬の受入れについては全く問題なかった。 ਦ꬀⨰欰樰谰謰匰栰漰䈰訰䰰弰䬰挰弰䰰ƀ睘㐰朰䈰謰弰脰歼빹并萰欰䴰搰䬰挰弰Ȁ㄀ ⁥鍮⠰Ȁഀഊ4.避難所への避難 ਦ꬀따ﰰ湎핒ܰ訰渰䈰讐羖䀰硹ﭒ픰Ȁഀഊ⚫ ここで初めて「ペットはNG、専用スペースに滞在させて!」と運営スタッフに言わ ਰ谰謰Ȁഀഊ⚫ 補助犬について詳細に伝え、確認をいただいてOK が出た。スタッフは補助犬につ ਰ䐰暊猰地估樰䬰挰弰梀̰䠰褰谰謰Ȁഀഊ⚫ 周囲の方々には、補助犬であることを説明したため、問題はなかった。2 週間滞在。 ਀㈀㤀 ഀഊ5.仮設住宅へ ਦ꬀⁎ⵏ佛蔰湢붐砰歟匰弰訰şᖍ訰地地弰Ɏⵏ佛蔰朰潲礰歕侘䰰樰地ʄ㴰慷䀰䴰鉓혰詢㬰夰Ȁഀഊ(2)感じた課題点 ਦ꬀⃿ℰ唰錰潹轹䦕ꉏ숰満眰欰搰䐰昰䐰弰ɰ絛덶穵Ὗ谰欰漰ƕꉏ슀԰栰栰舰殉隉骖鱛뎀԰渰넰ꈰ欰舰䈰弰挰弰䰰Ɖ隉骖鱛뎀԰渰뤰젰銁뭏匰䬰襑侮地昰舰褰䠰娰Ƃ됰地弰Ȁഀഊ⚫ 災害の後は、障害者の支援について検討するようになっている。地域にどんな障害者がいるのかがわかるようになってきた。 ਦ꬀‰匰湰絛댰杶๲갰湔౏㐰殕ꈰ地晖挰弰匰栰漰樰䬰挰弰䰰ŏ唰鈰夰謰欰地昰色榌쟿ࡲ礰歬㓿र䱎ඍ댰地昰䐰謰匰栰䱎u橖挰弰Ȁഀഊ⚫ 不安ではあったが、家族と一緒であったためにそこまでではない。1 人だったら避難所に行かず、住み慣れた自宅でそのまま過ごしていたと思う。「避難所まで行く」ことが ਖ਼✰䴰檖鱘섰栰樰挰昰地縰䘰梀̰䠰褰谰謰Ȁഀഊ2-2.能登半島地震で避難した盲導犬使用者Bさん ૿ࣿᇿ॰絛덦䈰湲뙬쇿ࡦ䉼ﭒ៿ऀഀഊ【災害前】 ਦ꬀ₐ羖፽歓쉒ꀰ地弰匰栰漰樰䐰䰰ť吰贰䬰襶๲갰鉔౏㐰地昰䐰譙P鉔桖湎먰䲉謰昰䐰弰弰脰Ɖ腥⽣԰朰䈰謰匰栰潔桖䱴ډ地昰䐰弰Ȁഀഊ【能登地震の発災~避難】 ਦ꬀₁蔰䱮⼰䬰褀㜀 洀‰栰䐰䚁톍欰䈰挰弰弰脰ŭ╬潧攰樰䬰挰弰䰰ƚ欰䈰譜ཛ晨ℰ殐羖夰謰匰栰欰地弰Ȁഀഊ⚫ 正月であったため、家族が来ていた。しかし、車での移動は難しかったため、徒歩で移動。足が不自由な妻との避難は時間がかかった。 ਦ꬀ₐ羖䀰朰漰Ŷ๲걏罵⢀԰朰䈰謰匰栰銐䭕똰뤰뼰쌰픰䲊趋堰地İ뤰뼰쌰픰溏터估欰뤰ﰰ뤰鉸멏地昰估谰弰Ȁഀഊ⚫ 盲導犬のための畳とタオルの準備や足が不自由な妻のために、段ボールベッドも用意し、2人と1匹のスペースが作られた。 ਦ꬀㒐匰䰰夰倰歟ꥥ地樰䬰挰弰弰脰欰İ젰ꐰ湏罵⠰欰䈰弰挰昰漰İ쌰젰젰湬㐰杣鉬쑲椰鉭䄰唰樰儰谰瀰樰褰樰䬰挰弰䰰Ɖ隉骖鱛뎀԰欰栰挰昰漰Ɩ地䬰挰弰弰脰Ŏ൛褰朰䈰挰弰䰰İ뤰뼰쌰픰䱬ᝣİ愰蠰佥⽣鉵㌰坑侮昰估谰弰Ȁഀഊ⚫ 快適な避難生活と感じていたが、盲導犬のシャンプーなどができなかったため、盲導犬使用者仲間の事務所に移動した。ここでは12 日間の滞在。 ਀㌀  ഀഊ(2)能登町の防災対策 ਦ꬀₀ﵶ筵㨰朰漰Ɛ乓묰湭╬湽䲚ጰ鉥妊ጰ欰Ŕїこ㨰枖㉰綊፽䲈䰰輰谰昰䐰弰Ȁഀഊ⚫ B さんの住む地区では、中学校校長が特に防災教育に力を入れていた地区であった。 ਦ꬀⁛倰椰舰弰愰湢䬰欰蠰訰Ɛ羖厍砰湱杦ຊⵐ餰溊⵿渰ŭ睢鰰湨䡑薈桹㨰溊⵿渰樰椰銈䰰挰昰䐰弰Ȱ䴰挰䬰儰漰ŧ煥ⱙ➗ݰ細ɭ╬湦⁐켰潛偏鬰弰愰欰ꐰ터꼰젰鉎ะ䠰ų蝑䠰地晧煥ⰰ砰湥⽣樰椰芈䰰挰弰Ȁഀഊ⚫ 校長は、「とにかく逃げる(率先して避難する)」「想定にとらわれない(過去大丈夫だったは通用しない)」「最善をつくせ!(声かけや支援をしろ)」の3つの言葉を日ごろから教育に取り入れてきた。 ਦ꬀⁛倰椰舰弰愰䱺䵩當萰歓혰詽䐰耰匰栰欰蠰訰Ŕ栰訰湙❎먰艒픰䬰唰谰Ɛ羖፽欰漀ഀഊ300 人が参加することもあったという。 ਀㌀㄀ ഀഊ3.基礎自治体アンケート調査の結果 ૿᏿෿ᇿ๛齥뵩芉脀ഀഊ(1)調査の目的 ੑ桖ﴰ湗啕ກ뭏匰䰰Ű絛덦䈰殖鱛뎀԰蒈ꥲ걏罵⢀԰砰椰渰蠰䘰橛﹟鉩ᲊะ地昰䐰謰䯿ࡗし㉰綊ࡵ㬰蒐羖䂐䭕똰쬰ꈰƖ㉰綊፽樰椰砰溊ᢏ॑蕛륻䧿र欰搰䐰昰İꈰ넰ﰰ좊뽧אּ鉛齥봰地晛齡䬰鉢詣夰謰Ȁഀഊ(2)調査対象 ਀㄀Ⰰ㜀㐀㄀₁뭏叿ࡑ桖ﴰ湞ɵ㩧儀㄀Ⰰ㜀㄀㣿୲祒╓㨀㈀㏿र準㉰絢앟卓쨰獹轹䥢앟匀ഀഊ(3)調査方法 ૿ࡏ鶘㰰ﭔ桷ऀഀഊ厚生労働省の周知システムを活用して、アンケートを展開。周知システムは各自治体の福祉担当向けであるため、防災担当に共有していただけるように依頼文を作成。 ੎ഊ記に加えて、都道府県の福祉・防災担当を経由した依頼も実施。 ૿ࡖ吰ﭖ컿ऀഀഊ回答はExcel ファイルへ記入いただき、メールで回収。 ૿ࣿᓿज़齥뵧ᾕ錀ഀഊ2025 年12 月16 日(火)~2026 年1 月9 日(金) ૿᏿෿ዿ๖칲뙬섀ഀഊ令和8 年1 月20 日(火)正午時点で750 自治体から回答があった(回答率43.1%)。 ੖呥炁뭏卥灖味蜀ഀഊ全区分750 1,741 43.1% ੥㽎Ȁ㄀㈀ ㈀  㘀 ⸀ ─ ഀഊ中核市50 62 80.6% ਰ崰湎혀㘀㠀㠀 ㄀Ⰰ㘀㔀㤀 㐀㄀⸀㔀─ ഀഊ1 万人未満179 531 33.7% ਀㄀ ⁎ݎ멧⩮耀㐀 㔀 㤀㈀㜀 㐀㌀⸀㜀─ ഀഊ10 万人以不਀㄀㘀㘀 ㈀㠀㌀ 㔀㠀⸀㜀─ ഀഊ32 ੥㽎Ȱפֿ⵨㡞Ȱאּ崰湎횁뭏卒─ഀഊ人口規模別 ਀㌀㌀ ഀഊ【都道府県別】 ਀㌀㐀 ഀഊ3-3.集計結果 ૿ᇿຌ뒁뭏匰欰䨰䐰昰Ŝ䕏估地昰䐰讈ꥲ곿ࡶ๲갰פֿ쭒ꥲ갰ﮀ瑜๲곿ॏ罵⢀԰欰搰䐰昰Ŏର渰蠰䘰機戰杢詣唰谰昰䐰縰夰䬰˿ࢉݥ灖哿ऀഀഊ約6 割以不ਰ溁뭏匰䰰ౢ詣地昰䐰樰䐰ര桖吰Ȱ౺鍓앟厀睔䤰湽䲚ጰ欰蠰誊趋堰ര౜䕏估地昰䐰樰䐰匰栰鉸몊贰地昰䐰謰ര䰀㈀⁒牟ㅺ୞꘰Ɏe뤰最㈀㄀₁뭏匰䰰ಈꥲ걏罵⢀԰歲祓ᘰ地彔ർ㼰鉏रര桖吰Ȁഀഊ2.貴自治体で作成されている「地域防災計画」や「避難所運営マニュアル」の中で、障害当事者の避難所での受け入れについて記載していますか。 ੏唰褰䬰溊ᢏर鈰地昰䐰讁뭏叿ࡑ睏卶萰橑蕛뤰銊ᢏ৿୑睏卶萰檊ᢏर樰埿र湒牔࠰漰ŗし㉰綊ࡵ㬰朰漀㤀⁒牺୞꘰Ɛ羖䂐䭕똰쬰ꈰ朰漀㠀⁒牺୞꘰朰䈰挰弰Ȁഀഊ「具体的な内容を記載」と回答した自治体の割合は、地域防災計画では1 割弱、避難所運営マニュアルでは約2 割であった。 ਀㌀㔀 ഀഊ3.貴自治体で作成されている「地域防災計画」や「避難所運営マニュアル」の中で、補助犬使用者の避難所での受け入れについて記載していますか。 ੗し㉰綊ࡵ㬰朰漀㄀⁒牟㄰Ɛ羖䂐䭕똰쬰ꈰ朰漀㌀⁒ذ渀㄀⁺୞꘰溁뭏匰䰰ಊᢏर䈰訰ര桖吰ɕ俿ሰ湖吰桫풏̰夰謰栰Ɗᢏर渰䈰讁뭏匰湒牔࠰漰ƈꥲ걏罵⢀԰欰搰䐰替࢐羖䂐䭕똰쬰ꈰ最㌀㗿պ୞꛿र湥뤰䲖鱛덟华讀԰欰搰䐰替ࡔఀ㠀⁒牺୞꛿र蠰訰艏丰䐰Ȁഀഊ【前問でいずれかに「記載あり」と回答した自治体が対象】 ૿ࣿᇿर౗し㉰綊ࡵ㬰ര欰䨰䐰昰ƈꥲ걏罵⢀԰砰湑睏卶萰橛﹟縰杩ᲊะﭠ騰地昰䐰縰夰䬰Ȁഀഊ(2)「避難所運営マニュアル」において、補助犬使用者への具体的な対応まで検討・想定していますか。 ઈꥲ걏罵⢀԰砰湛﹟欰搰䐰昰漰Ţ붌慶萰檊S쨰欰栰椰縰挰昰䐰讁뭏匰䱙❓䨰朰䈰訰ő睏卶萰橛﹟縰杩ᲊะﭠ騰地昰䐰讁뭏匰漰Ɛ羖䂐䭕똰쬰ꈰ最㠀㈀₁뭏匰栰樰挰昰䐰謰Ȁഀഊ36 ૿ࣿ᏿ঈꥲ걏罵⢀԰湓휰兑攰谰鉥瑴ذﭩᲊะ夰謰欰䈰弰訰ƌ뒁뭏卑蔰溕ꉏ슊뉛꓿࢖㉰細ﮖ鱛덹轹䤰樰槿र漰椰渰蠰䘰殐⍤㨰地昰䐰縰夰䬰˿ࡧ0芏터䐰舰渰鈀㄀‰搰䪐砰猰估怰唰䓿ऀഀഊ「特に連携なし」の回答が大半となっているが、1 割程度の自治体が「避難所運営会議での情報共有等」と回答している。 ਦ԰崰湎훿ࢁㆊᢏर湑蕛뤀ഀഊその他を選択した自治体は51、うち1 自治体は自由記述がなかった。一方で、選択肢未選択であったものの、自由記述に記載があったのが3 自治体あり、自由記述は合計53 件である。 ઁㆊᢏ鉸몊贰地Ŏର渰崰湎혰鉔⬰脰忿ᐰ搰溘ն歒ژ帰地弰Ȁഀഊ1.自治体内に補助犬がいないなどの理由から、検討や対応、連携等を行っていない ਀㈀⹟얉脰歟堰暐⍤㨰ũᲊะ銈䰰挰昰䐰诿࢈䰰䙎衛騰艔⬰胿ऀഀഊ3.計画・マニュアル作成時などに、部署間での情報共有や意見照会等を行っている ਀㐀⸰崰湎훿࠰椰匰䬰源爰渰缰Ş腑蔰怰儰朰樰低혰湽䑾吰梐⍤㨰樰槿ऀഀഊ1.については、現状自治体内に補助犬がいないなど、検討する必要がないという意見である。 ਀㈀⸰欰搰䐰昰漰Ŷ윰樰椰䰰䈰挰徖鬰欰Š았ㅑ照र鉔⬰脰暐⍤㨰鈰地昰䐰謰栰䐰䙡ྉ謰朰䈰謰Ȁഀഊ3.については、計画やマニュアルを作成・更新する際には、各部署で検討した内容を情報共有したり、意見照会をしたりして、計画に反映するという意見である。 ੫ℰ渰ﰰ렰欰ŔҘն湎㬰橡ྉ謰鉹㨰夰Ȁഀഊ37 ਀㄀⺁뭏卑蔰殈ꥲ갰䰰䐰樰䐰樰椰湴ٵ㄰䬰褰ũᲊะ葛﹟Ɛ⍤㩻䤰銈䰰挰昰䐰樰䓿ࠀ㈀㜀⁎ऀഀഊ補助犬使用者の受入れについて、具体的な検討は進んでいない。 ઐ⍤㨰漰地昰䐰謰䰰ƈꥲ걏罵⢀԰殕ꈰ夰譑睏卶萰橛﹟欰搰䐰昰潩ᲊะ朰䴰昰䐰樰䐰Ȁഀഊ災害時には様々な個人的事情を持つ方が避難所に来る可能性があり、補助犬利用者に限定した検討は現実的ではなく行っていない。 ઈꥲ걏罵⢀԰䰰䐰谰炖㉰絢앟匰硠았㄰鉣큏鬰夰謀ഀഊ2.必要に応じて連携、検討を行っている(13 件) ੟얉脰歟堰晢앟厐犕錰杠았ㅑ照र地昰䐰謰Ȁഀഊ今後、連携して取り組んでいく必要があると考えており、関係課で話し合いの場を持つ予定。 ਀㌀⺊ࡵ㬰אּ쬰ꈰ屢ၦ䈰樰椰欰Ɛ犕錰朰湠았ㅑ照र葡ྉ譱杏᩻䤰銈䰰挰昰䐰诿ࠀ㜀⁎ऀഀഊ障害福祉主管課室と防災主管課室が情報共有を行い、個別避難計画の策定を進めている。 કꉏ슐爰崰谰帰谰析羖䁏卒㘰欰搰䐰晩ᲊะ銐㈰脰Ɗࡵ㬰歓쵦‰鉩ᲊะ地昰䐰謀ഀഊ避難所運営マニュアル作成時に、防災主管課から関係部署に意見照会を行っている。 ਀㐀⸰崰湎훿ࠀ㔀⁎ऀഀഊ防災主管部署、動物愛護支援センター及び獣医師会と連携し、避難所における盲導犬の受入について整理している。 ੣ݛ骐羖䁻ꅴڀ԰栰湑照ऀഀഊ避難所での補助犬使用者の受け入れを啓発するために、障害企画課、食品衛生課、地域防災課の3課で話し合い、ペット防災に関するリーフレットに補助犬の記載を追加予定。 ਀㌀㠀 ഀഊ(4)災害発生時における補助犬使用者の救急搬送、救助活動に係る対応について、貴自治体内の関係課室(消防本部等)では具体的な対応の検討・想定や訓練を行っていますか。(最も近いものを1 つお選び頂き、具体的な内容を簡潔にご記入ください) ਰ౑睏卶萰橛﹟湩ᲊะﭠ騰樰地ര湖吰䱙❓䨰栰樰挰昰䐰謰䰰ƈꥲ걏罵⢀Փ쉒ꀰ縰弰潎൓쉒ꀰ溊፽鉛齥봰地弰栰湖吰䰀㜀₁뭏匰䬰褰䈰挰弰Ȱ縰开㐀 ₁뭏匰䰰౑睏卶萰橛﹟湩ᲊะﭠ騰漰䈰謰䲊፽漰樰地ര桖吰地弰Ȁഀഊ補助犬使用者参加の訓練:1自治体 ઈꥲ걏罵⢀Վ൓쉒ꀰ溊፽᫿ᚁ뭏匀ഀഊ39 ૿ᓿຌ뒁뭏匰朰漰ƈꥲ걏罵⢀԰源羖鉓휰兑攰谰識㑢䀰栰地昰İ椰匰鉠騰地昰䐰縰夰䬰Ȁഀഊ「一般の避難所」の回答が25%程度、「一般の避難所と福祉避難所等の両方」の回答が ਀㈀ヿպ୞꘰İ౲祫따湠騰樰地ര湖吰䰀㐀ヿպ୞꘰栰樰挰昰䐰謰Ɏ멓轪ℰ䱙✰䴰䒁뭏匰笰椰౎‚ⰰ源羖䀰ര౎‚ⰰ源羖䀰桹轹䦐羖䁻䤰湎Ⅵ뤰ര源硢鹒牔࠰䲚䑐빔ᄰ䰰缰褰谰弰Ȁഀഊ★その他(自由記述)の内容 ਰ崰湎혰銐硢鸰地征뭏匰漀㐀〰İ夰礰昰溁뭏匰极ㆊᢏ䲊ᢏर唰谰昰䐰弰Ɏe뤰朰Ɛ硢麀ꉧ⪐硢鸰朰䈰挰弰舰渰渰Ɓㆊᢏ殊ᢏर䰰䈰挰弰渰䰀㄀₁뭏匰䈰訰Ɓㆊᢏ潔ࢊࠀ㔀㌀⁎朰䈰謰Ȱ樰䨰İ崰湎홎ᘰ銐硢鸰地弰舰渰溁ㆊᢏ殊ᢏर䰰䈰挰弰舰渰欰搰䐰昰漰Ɩ욊࠰䬰視摙ᘰ地昰䐰诿ࠀ㤀⁎रȀഀഊ自由記述を確認し、以下のその他を含めた6つの項目に分類した。 ਀㄀⺖鱛댰湺୞꘰葲뙬섰銎༰縰䠰Ŏ‚ⰰﭹ轹䤰欰䬰䬰輰褰婓휰兑攰谀ഀഊ2.一般避難所(一般避難者と同じスペース)で受け入れ ਀㌀⹎‚Ⲑ羖䃿ࡎ‚Ⲑ羖䀰栰潒┰渰뤰ﰰ뤰鉵⡡࿿र杓휰兑攰谀ഀഊ4.ペット対応の避難所で受け入れ ਀㔀⸰崰湎혀ഀഊ6.検討していない/想定していない/決まっていない ਀㄀⸰欰搰䐰昰漰Ŏi殐羖䀰鉛騰脰謰渰朰漰樰估Ų뙬섰銉謰樰䰰襒⑥괰夰謰栰䐰䙡ྉ謰朰䈰謰Ȁഀഊ2.3.については、選択肢A に該当するものであるが、受け入れスペースまで詳細に想定をしているということでその他として回答していただいたものである。 ਀㐀⸰欰搰䐰昰漰İ쌰졛﹟羖䀰溕變ⵎ衛騰䰰䈰謰弰脰İ崰匰朰湓휰兑攰谰鉠騰地昰䐰謰栰䐰䙡ྉ謰朰䈰謰Ȁഀഊ40 ੎ର歔Ҙն湎㬰橡ྉ謰鉹㨰夰Ȁഀഊ①障害の程度や状況を踏まえ、一般・福祉にかかわらず受け入れ(13 件) ઈꥲ걏罵⢀԰栰地昰朰漰樰估Ɖ膑䵡満԰栰地昰Ŏ‚ⰰ縰弰潹轹䦐羖䀰朰湓휰兑攰谰鉠騰地昰䐰謰Ȁഀഊ補助犬の種別に応じて避難所を割り振ってはおらず、一般の避難者と同様にどこの避難所へも避難できることを想定している。 ੗逸ⱶ萰欰潎‚ⰰ源羖䀰怰䰰ƈꥲ걏罵⢀ջ䤰桶윰欰蠰詹轹䦐羖䀰碐羖夰譓ﵠ✰舰䈰謰Ȁഀഊ一般の避難所での受け入れを想定していることに加え、避難行動要支援者については、必要に応じて適切な支援が提供できる二次的な受入れ施設(福祉避難所等)への移送に備える ਤ慎‚Ⲑ羖䃿ࡎ‚Ⲑ羖԰桔ర堰뤰ﰰ맿र杓휰兑攰賿ࠀ㄀⁎ऀഀഊ一般・福祉の別は想定しておらず、避難所の居住部分で受け入れることについてのみ記載。 ਤ扎‚Ⲑ羖䃿ࡎ‚Ⲑ羖䀰栰潒┰渰뤰ﰰ뤰鉵⡡࿿र杓휰兑攰賿ࠀ㤀⁎ऀഀഊ基本的には一般の避難所での受け入れを想定していますが、滞在スペースは他の避難者と分けるかたちになります。また、滞在が難しい場合は福祉避難所等の他の施設を調整することとなります。 ઈꥲ갰湓흑攰谰鉟얉脰栰夰讖鬰欰漰Ŏ‚ⰰ源羖԰栰潒╛꓿ࡎ핒ܰ諿र朰湛﹟鉩ᲊะ夰譟얉腠✰鉡ἰ堰昰䐰謰˿ࡒ핲椰止땢霰鉹㨰妐羖԰䱶虱ℰ朰漰樰䐰弰脰˿ऀഀഊ例外的に補助犬の同伴を認め、空き教室を利用するなど避難所内の配置に配慮 ੔Ґ羖䀰欰䨰䐰暉膑䵡満׿࢈ꥲ걏罵⢀Ք⬰胿र湓휰兑攰谰뤰ﰰ뤰鉸멏夰謰蠰䙕卶稰地昰䐰謀ഀഊ④ペット対応の避難所で受け入れ(2 件) ਰ쌰젰桔౛ꐰ析羖朰䴰讐羖䀰朰䈰謀㄀㌀‰䃿ࠀ㤀⁎ⵛ晨ℰff㌀⁞ɬᄰ묰뼰ﰰﭞɬᅏ᪙⣿र杓휰兑攰谰鉠騰地昰䐰縰夰Ȁഀഊ⑤その他(6 件) ઐ羖䂏터估湭袖㉥붊ⴀഀഊ平時に補助犬入館を可としている施設は避難所としても可とする。それ以外の施設は開設時点の状況に応じて検討する ਤ敩ᲊะ地昰䐰樰䐀⽠騰地昰䐰樰䐀⽬稰縰挰昰䐰樰䓿ࠀ㄀ ⁎ऀഀഊ41 ૿ᗿຐ羖䀰朰湓휰兑攰谰欰䈰弰訰Ɩ鱛댰萰ꈰ기ﰰ樰椰Ő୎먰湲祠✰歟堰徑䵡渰鉠騰地昰䐰縰夰䬰Ȁഀഊ「想定している」の回答が3 分の2 程度となっており、人口規模が大きい自治体ほど「想定している」の選択割合が高い傾向がみられた。 ਀㐀㈀ ഀഊ6.避難所運営に係る自治体担当職員、学校職員、自治会役員、外部支援者などに対して、一般の避難所での補助犬使用者の受け入れに関する周知・啓発を行っていますか。 ਀㜀⁒牺୞꘰溁뭏匰䰰౲礰殈䰰挰昰䐰樰䐰ര桖吰地昰䐰譎e뤰Ā㄀⁒牺୞꘰溁뭏匰䰰ಐ羖䂐䭕뚌걎ﮀ԰葙ᚐ⽣ջ䤰歔ᄰ儰彸ᑏﮊ፽ര鈰Ā㌀⁒牟㄰溁뭏匰䰰ಐ羖䂐䭕똰쬰ꈰ䤰砰溊ᢏर䈰訰ര桖吰地昰䐰謰Ȁഀഊ7.一般住民に向けて、一般の避難所での補助犬使用者の受け入れに関する周知・啓発を行っていますか。 ਀㜀⁒牺୞꘰溁뭏匰䰰౲礰殈䰰挰昰䐰樰䐰ര桖吰地昰䐰譎e뤰İ౞荘ㆊ豻䤰湞荘ㅚ鉏匰രಖ㉰綊፽著しꐰ젰ര栰湖吰䰀㄀⁒牟㄰溁뭏匰䬰褰䈰挰弰Ȁഀഊ43 ૿᣿๞獢က㄀㐀⠀㈀  ㈀⥞瑞꛿ࠠ㯿ॎ䴰欰Ɓ㙰絛덻䤰析羖䃿ࡹ轹䦐羖䀰銖搰俿र銕變ⴰ地弰匰栰䰰䈰訰縰夰䬰Ȱ縰弰İ崰準鬰殈ꥲ걏罵⢀԰鉓휰兑攰谰弰匰栰漰䈰訰縰夰䬰Ȁഀഊ※身体障害者補助犬法は平成14(2002)年10 月1 日施行 ਰಕ變ⴰ䈰訰ƈꥲ걏罵⢀Փ흑攰樰地ര栰湖吰䰀㔀㗿պ୞꘰栰樰挰昰䨰訰Ŏ멓轪ℰ湜༰唰䒁뭏匰笰榐硢鹒牔࠰䲚䓿ࡎ멓轪ℰ湙✰䴰䒁뭏匰笰椰ಕ變ⴰ䈰訰ƈꥲ걏罵⢀Փ흑敎൦ะര源硢鹒牔࠰䲚䓿रȰಕ變ⴰ䈰訰ƈꥲ걏罵⢀Փ흑攰䈰訰ര栰湖吰漀㈀₁뭏匰䬰褰䈰挰弰Ȁഀഊ開設あり、補助犬使用者受入あり:2自治体 ਰၒ䵕估朰ಕ變ⴰ䈰訰ƈꥲ걏罵⢀Փ흑攰䈰訰ര桖吰地征뭏匰䱛ﺌ愰ᄀഀഊ(2)補助犬使用者の受け入れに際して、以下のような問題・課題はありましたか。 ਰಕ變ⴰ䈰訰ƈꥲ걏罵⢀Փ흑攰䈰訰ര桖吰地开㈀₁뭏匰渰䘰愰Ā㄀₁뭏匰䰰ಐ羖뤰ﰰ맿ࡵὭ㭺窕錰湸멏रര銊늘䰰栰地暐硢鸰地弰Ȁഀഊ※避難スペースに課題ありと回答した自治体にヒアリング調査を実施した。どのような避難スペースを準備したらよいかがわからなかったが、避難者がとても少なかったこと、避難所は体育館であったため、特に問題は生じなかったことが判明した。 ਀㐀㐀 ഀഊ9.災害発生時、避難所で補助犬使用者への対応をするにあたり、どのような情報やツールがあれば役立つと思いますか。下の選択肢から最大で不੏䴀㌀‰搰縰朰䪐砰猰估怰唰䐰Ȱ縰弰İ崰谰銐砰錰恴ٵ㄰萰ŭ㭵⠰渰ꐰﰰ렰ő睏卶萰欰椰渰蠰䘰樰匰栰䱦䬰谰昰䐰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰䬰樰椰鈰咊ᡑ攰估怰唰䐰Ȁഀഊ役立つと思われるツールとして一番目に選択されたのは「補助犬使用者が避難所へ来た場合の対応フロー」「簡潔なチェックリスト等」「補助犬の識別方法に関する明確な資料」であった。一番目から三番目の回答件数を合計すると「補助犬使用者が避難所へ来た場合の対応フロー」「簡潔なチェックリスト等」「避難所で想定されるケースの具体的なQ&A」が多くの自治体から選択されている。 ੼Ⅿ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤀ഀഊ補助犬の識別方法に関する明確な資料 ਰ笰䬰溁뭏匰朰湛﹟譏讖였ഀഊ補助犬使用者が避難所へ来た場合の対応フロー ઐ羖䁑蔰湵Ὥ㬰뤰ﰰ른멏殕ꈰ夰譑睏卶萰樰갰ꐰ줰ꐰ羖䀰杠騰唰谰謰넰ﰰ뤰湑睏卶萰樀ഀഊQ&A ઁꬰ砰溉膑䵡湎讘԰蒐⍽慑䡻䧿ࡧⱎ멣큹㫿ऀഀഊ障害福祉課の緊急連絡先 ઈꥲ걏罵⢀Քᄰ其읺鍓源⍽慑䠀ഀഊわからない ਰ崰湎혀ഀഊ回答自治体数合計 ੎u橶㄀㜀㄀ 㜀㔀 㘀㜀 ㈀ 㤀 㐀㈀ ㄀㤀 ㌀㐀 ㈀ ㈀ 㔀㐀 㤀 㘀㠀㐀 ഀഊ二番目68 62 90 188 74 65 50 0 1 4 0 602 ੎ॵ橶㔀㄀ ㌀㤀 㘀㜀 㘀㘀 㜀㌀ ㄀㐀㐀 㘀㜀 ㄀ ㈀  㤀 㜀 㔀㐀㐀 ഀഊ合計290 176 224 463 189 228 151 3 23 67 16 1830 ਠ㭔а꼰湎ഊ位3 項目に着色。不ઊᠰ渰䘰愰İ쐰ﰰ屢ူ歔ᄰ儰昰ಈꥲ걏罵⢀԰䲐羖䀰硧攰彘㑔࠰湛﹟픰ﰰരİ౼Ⅿ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰രİಈꥲ갰溋塒╥륬픰殕ꈰ夰警๸먰檌읥餰ര欰搰䐰昰Ɓㆊᢏ鉓혰訰縰栰脰弰ʁㆊᢏ欰搰䐰昰漰ŝﭧ⬰歓슀Ό읥餰栰地晣늏र夰謰Ȁഀഊ45 ਰꨀ⹒٧逰ﮀ͛ഀഊ1.実態検証にかかる分析・考察 ઐ羖䂐䭕똰銈䰰䚁뭏匰渰툰ꈰ끽偧鰰Ɓ뭏匰䲈䰰䚐羖፽湛齡䬰ś龖鬰歰絛덦䈰殐羖䀰殐羖地很ꥲ걏罵⢀԰渰툰ꈰ끽偧鰰樰椰湛齡䭩ᲊ㰰䬰褰Œ٧逰ﮀ͛栰地晎ର鈰栰訰縰栰脰弰Ȁഀഊ【自治体の動き】 ਦ꬀ₖ㉰綊ࡵ㬰蒐羖䂐䭕똰쬰ꈰ䤰朰漰Ɩ鱛뎀԰砰湛﹟蒈ꥲ갰欰搰䐰昰溊ᢏ漰䈰謰舰渰渰ő睏卶萰朰漰樰䑘㑔࠰䰰䈰謰Ȁഀഊ⚫ 個別避難計画が努力義務化され、要配慮者に対しての避難時の対応については具体的かつ地域との連携で検討されている。 ਦ꬀⁎e뤰朰Ő୒▐羖ࡵ㬰湛ﺌ憀԰䬰襙ᘰ谰識㑔࠰欰䨰䐰昰漰İ崰準倰訰朰漰樰䐰Ȁഀഊ【避難訓練の実態】 ਦ꬀ₖ鱛덟华讀԰湓쉵㬰欰搰䐰昰漰İ夰礰昰溁뭏匰杛齥봰唰谰昰䐰謰輰儰朰漰樰䐰弰脰ş华讀԰欰栰挰昰芁뭏匰欰栰挰昰艽䲚ጰ䱺䴰縰谰昰䐰樰䐰Ȁഀഊ⚫ 訓練に参加する場合においては、地域住民や避難所で関わるすべての関係者とのコミュニケーションや訓練を積むことで、補助犬使用者に対する理解も進むものと考えれる。 ਰၛ龖鬰源羖԰湡ὠᄀഀഊ⚫ 発災時においては、訓練が生きるということがない意見も見られたことから、啓発の貴重な場となる訓練時において、受付時の情報保障・避難所における動線配置の考え方など、障害当事者が避難した際の課題や必要な対応について、避難訓練参加者にとって具体的な学びとなり、印象に残るよう工夫する必要がある。。 ਦ꬀⁧⨰悈ꥲ걏罵⢀԰歛︰夰變趋堰葴ډ䲐㈰錰朰䐰樰䐰匰栰䬰褰İ쌰젰鉔ಈ䰰地昰䐰識㑔࠰桭ర夰謰匰栰䱙ᨰ估缰褰谰謰匰栰欰樰謰梀̰䠰褰谰謰ʐ羖䂐䭕뚀׿ࢁ뭏厀睔ŗし佬ᇿर葎‚Ⲑ羖԰樰椰歞茰佷挰昰舰褰䘰弰脰欰漰Ş獞㡦䈰殈ꥲ갰鉏罵⠰夰讎ꭏ厖鱛뎀԰䰰䐰謰匰栰欰搰䐰昰Ŕ桷㭒픰䱟얉脰朰䈰謰Ȁഀഊ⚫ しかし、その場での説明も有効であることから、補助犬使用者自身が説明できるツールを携帯していることで、受入れの一助となることが期待できると考えられる。 ਀㐀㘀 ഀഊ2.取組み検証にかかる分析・考察 ੑ桖ﴰ湗啕ກ뭏匰䰰Ű絛덦䈰殈ꥲ걏罵⢀԰樰椰準鱛뎀԰砰湛﹟鈰椰渰蠰䘰歩ᲊะ地昰䐰謰渰䬰İ縰弰椰錰橛齡䬰䰰䈰謰䬰鈰ꈰ넰ﰰ좊뽧ﯿࡖ味蜀㐀㌀⸀㄀◿र欰蠰詢詣銈䰰挰弰Ȁഀഊ【防災計画における障害者等への対応記載の実態】 ਦ꬀ₖ㉰細欰䬰䬰變ࡵ㭻䤰朰漰ő睏卶萰橑蕛뤰銊ᢏर地昰䐰讁뭏匰潙ᨰ估樰䐰舰渰渰ŗし㉰綊ࡵ㬰最㤀⁒犏터估Ɛ羖䂐䭕똰쬰ꈰ最㠀⁒爰溁뭏匰䱏唰褰䬰溊ᢏर鈰地昰䐰謀ഀഊ⚫ ただし、補助犬使用者に関する記載については、地域防災計画で1 割以下、避難所運営マニュアルで3.5 割の記載と少ない。 ਦ꬀₈ꥲ갰湢䁻ꄰ栰樰譹轹䦐爰梖㉰綐爰源⍤㨰潲礰欰地昰䐰樰䒁뭏匰䱙❓䨰栰樰挰昰䐰謰Ȁഀഊ【補助犬使用者にかかる課題】 ਦ꬀⃿ᙒ牎ഊの自治体が、自治体において補助犬使用者が居住しているのかの把握ができていない状況。 ਦ꬀₈ꥲ걏罵⢀԰湓흑攰貐羖㑢䀰栰地昰漰Š騰地昰䐰樰䒁뭏匰䱽Ѐ㐀⁒爰朰䈰訰Ŏ‚ⰰ源羖䀰䰀㈀⸀㔀⁒爰Ŏ‚ⰰ桹轹䤰源羖䀰湎Ⅵ뤰䰀㈀⁒牺୞꘰朰䈰挰弰Ȁഀഊ⚫ 補助犬の受入れのキーポイントとなる「障害」「アレルギー」などへの配慮の想定としては、6.5 割が想定している。 ਦ꬀₈ꥲ걏罵⢀԰源羖䀰朰湓흑攰谰歏숰譔桷ﭕ卶稰澐羖䭕뚀԰歛︰地昰İ縰彎‚ⱏ佬ᄰ歛︰地昰舀㜀⁒牺୞꘰溁뭏匰䱲礰殈䰰挰昰䐰樰䐰Ȁഀഊ⚫ 実際の避難所での補助犬使用者の受入れ実績については、開設して補助犬使用者を受入れた自治体は2 自治体にとどまった。 ਰႈꥲ걏罵⢀՛﹟歟얉脰橠았㄰אּ쐰ﰰᄀഀഊ⚫ 役立つと考えられる情報・ツールとしては、対応フロー、チェックリスト、識別方法などがあげられた。 ਰူ縰栰脰ᄀഀഊ⚫ 防災計画等の策定においては、障害者に対する対応の記載などは進んでいるものの、具体的な記載を行っている自治体は少ない実態にあり、補助犬を使用している身体障害者にとってどんな配慮が必要かということは未だ情報が不十分と考えられる。 ਦ꬀₈ꥲ걏罵⠰樰椰鉴ډ夰譹轹䦐爰桰絛덛﹟欰䈰弰讖㉰綐爰源⍤㨰䱎൓䅒ذ橲뙬섰欰䈰謰Ȁഀഊ⚫ 補助犬使用者が自治体内に居住しているかの把握もなされていない自治体が多く、また避難所への受入れが想定されていない実態にある。 ਦ꬀‰椰錰橛﹟䱟얉脰䬰ő睏卶萰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰ƈꥲ갰栰潏唰䯿࠰쌰젰栰溋塒╥륬헿र䲁뭏匰Ɛ羖䭕뚀԰欰栰挰晟얉脰桡ἰ堰昰䐰譠았㄰朰䈰謰Ȁഀഊ47 ૿᏿๛齡䮊뽧ﭻ䤰䬰襬䈰脰褰谰譜喕謰쐰ﰰ欰搰䐰昀ഀഊアンケート・ヒアリングを通じて明らかになった実態やニーズを踏まえ、補助犬ユーザーや学識経験者と協議を重ねながら、展開ツールのあり方を検討した。 ૿ࣿᇿঐ䭕뙐琰蒕ꉏ슀԰樰椰Ɗ뀰舰䱭㭵⠰朰䴰讌읥餰栰地昀ഀഊ【設置・活用場所】 ਀挀愀猀攀㄀⸰౔Ґ羖䀰殊⵿渰夰謀ഀഊcase2.「マニュアルの作成に活かす ਀挀愀猀攀㌀⸰ಊ፽葸ᑏ䈰溌읥餰歭㬰䬰夀ഀഊcase4.「防災に関する広報で周知を図る(一般市民に対する周知) ਰၟ얉脰橑蕛뤰ᄀഀഊ自治体アンケートからは、以下が求められている。 ਦ꬀₈ꥲ걏罵⢀԰䲐羖䀰硧攰彘㑔࠰湛﹟픰ﰀഀഊ⚫ 現場スタッフがすぐ読める、簡潔なチェックリスト・リーフレット ਦ꬀₈ꥲ갰溋塒╥륬헿࠰쌰젰栰湓㩒◿र殕ꈰ夰警๸먰檌읥駿ࢊ㱦๦溉譧ⰰ樰槿ऀഀഊ(2)補助犬使用者が、いざというときに説明ができる資料として ઈꥲ걔౏㐰欰搰䐰昰溊趋堰漰Ɓ뭏匰Ɛ羖䂐䭕뚀԰䱣İ搰礰䴰朰䈰謰䰰ŭ焰地昰䐰譶穰絲뙬섰湎ⴰ朰漰İ䐰嘰栰䐰䘰栰䴰殈ꥲ걏罵⢀԰䰰쐰ﰰ鉣큹㨰朰䴰謰匰栰芀̰䠰謰Ȁഀഊ※視覚障害者に対しては、携帯する資料の内容について認識を図るために、併せてテキスト版等を配布することが必要。 ਠ㮐羖䂐䭕뚀԰欰ಐ羖䀰欰澈ꥲ걔౏㐰䲊贰脰褰谰昰䐰謰匰栰രಈꥲ걏罵⢀԰䲈ꥲ걏罵⠰欰䈰弰挰暌ꀰ挰昰䐰譿ꥒ欰搰䐰昰രಈꥲ걏罵⢀԰歛︰地晟얉脰橛﹟欰搰䐰昰ര鉼⅓堰殊걦ะ朰䴰謰蠰䘰橑蕛뤰朰䈰謰匰栀ഀഊ(3)有効なツールとするための視点 ੧॒뤰樰쐰ﰰ栰地昰䐰估弰脰欰Ŏର溉陰뤰銊ⵛ騰地弰Ȁഀഊ1.自治体担当者が「身体障害者が補助犬を同伴して避難所に来た場合」を想定して、防災計画や災害に対する備えを行うときに、このツールの掲載内容で役に立つか。 ਀㈀⹛龖鬰歰絛댰䱵ἰ堰弰栰䴰Ɛ羖䂐䭕똰溁뭏卢앟厀԰蒐羖䂐䭕뚀԰䰰İ匰渰쐰ﰰ鉭㭵⠰朰䴰謰䬰椰䘰䬰˿࡟扡䬰ő蕛맿ऀഀഊ3.このツールを避難所内に掲示して、他の避難者に対して「補助犬同伴の理解」を周知できるかどうか。 ਀㐀㠀 ഀഊカ.有識者会議等の実施状況 ૿ᇿะಎꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걏罵⢀԰湰絛덦䈰湛﹟殕ꈰ夰譩ᲊ๏ᨰඊ⵿渰湎㭥ഀഊ1-1.検討会の設置主旨 ੹㹏ᨰ뜰뤰옰ࡨ⫿र朰漰œ驵ὒ두쵷İ湎賿᝞瑞Ꚗ鱛뎀ս코ࡹ轹䥣ꢐ㉎譩洰湣ꅢ鸰鉓휰儰İಎꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걏罵⢀԰湰絛덦䈰湛﹟殕ꈰ夰變뽧ﭸᑺ瘰ര銐㈰脰昰䐰謰Ȁഀഊ身体障害者補助犬(以下、補助犬という。)の災害時の避難については、ある消防署では補助犬も同伴して補助犬使用者を対象に救助訓練を実施するなど、災害時に補助犬使用者と補助犬を安全に救助するための手法を先駆的に検討・実施している。しかし一方で、避難所において補助犬の同伴を拒否されることがある場合も想定され、補助犬使用者の避難所での円滑な受入れは喫緊の課題となっており、近年の自然災害の状況を踏まえ、避難所の開設・運営、防災・避難訓練を実施している自治体に対して補助犬使用者の災害時の避難対応についての留意点を周知していくことが必要となっている。 ਰ匰渰蠰䘰橛齡䬰䬰褰ŧⱎ譩洰朰漰ő桖ﴰ溁뭏匰欰䨰儰讐羖䂐䭕똰朰溈ꥲ걏罵⢀԰湓흑攰歛︰夰譮限餰蒊趋堰湛齡䬰銊뽧אּ夰謰栰栰舰欰ő䢙왶萰橛齥봰銈䰰挰昰䐰譭袖㉿牻䤰湓홽䑎譏譻䤰欰搰䐰暊뽧ﭸᑺ瘰地ƈꥲ걏罵⢀԰源羖葥兒ꤰ準鬰溑䵡湎讘԰欰搰䐰昰栰訰縰栰脰ő桖ﴰ溁뭏匰蒈ꥲ걏罵⢀԰歔桷鉖謰匰栰朰Ű絛덦䈰歐餰䠰彛﹟鉏쌰地昰䐰估匰栰鉶萰栰地昰䐰謰Ȁഀഊそこで、不ઊᡶ萰鉩ᲊะ夰謰弰脰ƈꥲ걏罵⢀԰Ɓ뭏匰ś暋塽䲚ᎀջ䤰欰Ŏ譩浩ᲊะ砰渰呒ꦊ0萰呡ྉ謰鈰䐰弰怰估弰脰ũᲊ๏ᨰ銊⵿渰夰謰舰渰朰䈰謰Ȁഀഊ1-2.本検討会の進め方 ਰݩᲊ๏ᩔ෿᪎ꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걏罵⢀԰湰絛덦䈰湛﹟殕ꈰ夰譩ᲊ๏ᨀഀഊ〇設置期間:本事業実施期間(~令和8年3月31日) ਰݏ᪋瀰湥륟࿿ᩛﺗ戰栀圀攀戀‰渰켰ꐰ혰쌰쥏᪋瀰鉠騀ഀഊ〇検討会検討内容 ੎ର滿ፖ溕譐갰欰蠰詩ᲊะ銈䰰挰弰ɻ⳿ፖ湟谰ũᲊ๽偧鰰鉓휰儰弰ꨰꐰ묰쨰ﰰ鉛齥봰Ȁഀഊ実施内容 ੻⳿ᅖഀഊ2025.08.14 ਦ꬀⁧ⱎ譩洰源㈰腥뤀ഀഊ⚫ 基礎自治体に対するアンケート調査の実施計画について(アンケート調査内容等) ਦ꬀‰툰ꈰ뀰湛齥봰欰搰䐰昀ഀഊ⚫ 浜松市消防局のヘリによる補助犬使用者の避難訓練について ਰﰰ瀦꬀‰ꈰ넰ﰰ좊뽧ﭑ蕛뤰欰搰䐰昀ഀഊ第2回 ਀㈀ ㈀㘀⸀ ㄀⸀㈀㘀 ഀഊ⚫ ヒアリング調査の結果について ਦ꬀⁗啕ກ뭏匰歛︰夰謰ꈰ넰ﰰ좊뽧אּ湽偧鰰欰搰䐰昀ഀഊ⚫ ツールの作成方針 ਀㐀㤀 ഀഊ第3回 ਀㈀ ㈀㘀⸀ ㌀⸀ 㔀 ഀഊ⚫ 展開ツール案について ਦ꬀‰ꨰꐰ묰쨰ﰰ湛齥뵑蕛뤰欰搰䐰昀ഀഊメール審議⚫ ツール案について ਰꨰꐰ묰쨰ﰰ溕譐가ഀഊ2026.03.24 ਦ꬀⁎ⶑ칞ꞕ眰ƈꥲ걏罵⢀ՙ푔ƈꥲ걠았㄰묰뼰ﰰœ驵ὒ두쵷İŹ㹏ᨰ뜰뤰옰杛齥봀ഀഊ1-3.検討委員 ੩ᲊ๙푔ർ㼀ഀഊ氏名(敬称略)所属 ੧ঋ墀Ԁഀഊ中野「泰志◎慶應義塾大学経済学部「教授 ਫ਼獎锰౯摛倀ഀഊ特定非営利活動法人アナイス理事長、公益社団法人東京都獣医師会顧問 ઈꥲ걏罵⢀Ԁഀഊ石田「尚志島根ハーネスの会 ੧繜焰ర蘰䬰詥ⱎ쭒ꥲ걏罵⢀԰湏ᨀഀഊ松本「江理日本聴導犬パートナーの会「副代表 ઁ뭏卜ཻ⁓鼰౑䥜屧繞Ȱ౭袖㉜䀰ಋ暖㊊눰౭袖㊂⩺窖言ഀഊ支援団体橋爪「智子 ੲ祛骗幕뙒⥭㭒핬핎먰౥Ⲉꥲ걠았㄰묰뼰ﰰ౜ɒَ譑籎譒䂕眀ഀഊ◎は座長 ਰꨰ혰똰ﰰ퀰ﰀഀഊ自治体別府市防災局防災危機管理課 ੓驵ὒ두쵷Ź㹏ᩣ睜䂖鱛덏敹轹䦐ŵ㮊늁쭥⽣⾂࡛ꐀഀഊ増田岳史室長補佐、徳山博之、藤本桂輔 ਀㔀  ഀഊ2.検討会議事録 ૿ዿ෿ᇿ๻⳿ᅖᲊ๏᫿ࠀ㈀ ㈀㔀⸀ 㠀⸀㄀㓿ऀഀഊ時間:令和7年8月14日(木)15:00~17:30 ੘㑢䃿᫿㓿⯿〰갰ﰰ윰뜰옰ꍮ஌㜰ꬰ픰ꄰ뤰ﰰᓿ─ഀഊ(1)厚生労働省あいさつ ੓驵ὒ두쵷Ř靵せ꒕瞈倀ഀഊ本日は、お盆の期間の中、このような機会を社会システム様でセッティングいただきありがとうございます。また会場の方、またオンラインでご参加の皆さまありがとうございます。 ੹섰漰匰渀㐀⁧࠰歷䁎אּ地縰地昰ū捶㌰地縰夰栰Ǝꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걎☰猰殈ꥲ걏罵⢀԰湥뤰鈰䪉謰䬰儰地弰匰栰潟危㘰吰嘰䐰縰地弰䰰ş祢䀰歑攰挰晎豓䅥灞瑽䲐丰地昰䨰訰縰夰儰谰椰Ǝꭏ厖鱛뎀ֈꥲ갰栰䐰䚊„䤰鉩浒ഊは使ったことがありませんでした。今まで本日ご参集の皆さまや私の先輩たちに当たる方々の取り組みも改めて拝見させていただきながら、特にこれまで横にいらっしゃる補助犬情報センターのお力もいただきながら、普及啓発に一生懸命取り組んでくださっていて、また研究事業においても、普及啓発の関係で、リーフレットやパンフレットをいろいろご作成いただいたという経緯があることも承知をしております。 ਰ䨰崰褰体뭞琰䭎f⡞琰倰褰䐰䬰褰Ŧ湓쩕卶稰歒ꀰ䠰Ű絛댰歏숰譓혰詽䐰缰鈰œ驵ὒ두쵷İ溊뽧ﭸᑺ癎譩洰湥뤰朰芐㈰脰昰䴰弰栰匰贰梊趋堰地昰䨰訰縰夰Ɏ쩖漰Ŕҁ뭏匰歿渰䬰谰昰䐰譑䢙왶葓혰詽䐰缰鉸몊贰地樰䰰褰栰䐰䘰匰栰朰ŧRᵹ㹏ᨰ뜰뤰옰栰䪊焰鈰唰嬰昰䐰弰怰低ⴰ朰Ŏ0搰怰儰䪘堰䐰鈰唰嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ匰湎譩洰朰漰ŧ}䉶萰欰漰ꨰꐰ묰쨰ﰰ鉛齥봰夰謰栰栰舰欰İﰰ픰쌰젰湏屢ူ鉶ᤰ栰地智쬰昰昰估怰唰挰昰䨰訰縰夰Ȱ崰渰ﰰ픰쌰젰湢ၧ鱲椰渰ꐰﰰ렰樰渰朰夰䰰ş危㘰ŧ}䉶萰欰漰Ɓ뭏匰湶蘰唰縰歛︰地昰Ǝꭏ厖鱛뎀ֈꥲ갰桎}툰殐羖䀰欰䐰褰挰地茰譥뤰砰湛﹟欰搰䐰昰Ţ䬰栰認댰栰詥蝛地䐰挰焰䐰朰䩷褰嬰夰謰匰栰艙❎謰樰匰栰朰夰䰰İ萰漰訰縰娰ﰰ픰쌰젰欰晎0摎㭷㰰歿渰䐰昰䐰弰怰䴰弰䐰渰漰Ɓ뭏匰湥뤰欰栰挰昰Ƒ촰弰䐰舰渰欰樰褰娰İ䐰輰蘰謰䴰挰䬰儰欰樰謰蠰䘰樰舰渰朰地弰訰İ舰地估漰ŗし殈ꥲ걏罵⢀԰䰰䐰褰挰地茰挰弰樰İ崰䘰䐰䠰瀰ﰰ픰쌰젰䰰䈰挰弰樰İ愰蜰挰桓혰詑侮地昰缰蠰䘰䬰İ栰䐰䘰田䘰歠ᴰ䑑侮嬰謰İ栰挰䬰䬰訰萰夰䐰쐰ﰰ栰䐰䙟戰鈰縰婶ܰ地昰İ崰湟谰欰漰ś龖鬰欰樰挰弰栰䴰欰舰挰桽〰䬰䒊焰栰䐰䘰匰栰艟危㙑侮昰估謰桠ᴰ䘰錰朰夰䰰İ縰娰漰匰渀㄀⁞璕錰Ŏ쩞瑞꘰欰䨰儰譩ᲊ๏ᨰ欰䨰䐰昰漰İ崰䘰䐰挰弰İ愰蜰挰梊„䤰䰰뤰ﰰ줰栰䐰䘰䮐楒ܰ朰樰䐰䬰舰地谰樰䐰朰夰䰰ƀꤰ湒鬰鉢鰰䐰弰栰䐰䘰蠰䘰橷䁗ば뤰鈰尰牶ܰ地昰Ŷ蘰唰縰欰舰咋炊혰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰ɢᄰ԰湥뤰舰ꨰ혰똰ﰰ퀰ﰰ栰地晬ᜰ攰䐰弰匰栰縰弰䪘堰䐰地弰䐰匰栰鈰呡ྉ謰唰嬰昰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ(2)委員の自己紹介 ਫ਼獎镙푔ഀഊアナイスというのは、Animal「Navigation「in「Case「of「Emergency の頭文字をとりまして、ネーミング失敗したなと思っています、もっとわかりやすい災害避難研究会とかにすればよかったと ਀㔀㄀ ഀഊ思っていますが、主にはペットの避難に関して始めたものです。社会の認知が補助犬に対してまだ十分でないということで、私が活動を始めたのは2000 年の三宅島の噴火災害がきっかけでもう ਀㈀㔀⁞琰欰樰訰縰夰䰰ř❗譲갰湔ಈ䲐羖栰䐰䚉젰䰰唰谰謰匰栰朰萰漰誈ꥲ걏罵⢀԰湥뤰歎൒⥶쨰艵ἰ堰昰䴰昰䐰譎ⴰ朰ų﹘㐰朰澍眰䴰昰䐰彠았㄰舰䈰譺୞꘰潣İ挰昰䨰訰縰夰渰朰İ崰䘰䐰挰弰匰栰鈰呣큏鬰朰䴰谰灏唰䬰䩟礰歺쬰搰渰䬰樰桠ᴰ挰晓쉒ꀰ地昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ石田委員 ੹섰潧繬彞Ȱ歏估錰朰䐰縰夰ŷぜ᩟휰桵㌰地縰夰ɶ๲갰漀㈀ₘ⵶İ愰蜰䘰椀㄀ ⁞琰欰樰訰縰夰ɜ㤰켰ﰰ촰뤰湏ᨰ湏ᩔ朰䈰訰œ뭞瑑桥ⱶ๲걏罵⢀԰湏ᨰ最㌀ ⁔桞璊ᡟ谰鉑侮地弰栰䴰欰Ŷ๲갰栰湽䘰栰䐰䙧ⰰ湎ⴰ欰弰挰开㄀⁎먰Ɩ㉰綊፽歑侮弰匰栰鉦䐰弰栰匰贰ťⱶ๲걓呏ᨰ湥뤰湶歵夰縰訰縰地昰匰湩ᲊ๏ᨰ砰湽㥎쬰鈰地昰䐰弰怰䐰弰舰渰怰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȁഀഊ松山委員 ੎쭒ꥲ갰湏罵⡫琰漀㈀ₘ⵶最㄀㌀⁞琰欰樰訰縰夰Ɏ쭒ꥲ걏罵⢀԰湏ᨰ舀㄀ₘ⵶湦䈰䬰襑攰挰昰䨰訰縰夰ɹ섰潜邖ᱷ౔ђ齞Ȱ歏估錰朰䨰訰縰夰Ȱ愰蜰䘰楗゗ܰ䱧攰謰渰朰漰樰䐰䬰栰䮊0輰谰昰䐰識㑢䀰湎0搰朰舰䈰訰Ƃ⩺突宖訰湜邖᱗練〰䰰䈰識㑢䀰朰舰䈰訰Ű絛댰栰䬰潽偩쮎ꮏ터欰樰挰昰䐰識㑢䀰歏估錰朰䨰訰縰夰Ȁഀഊ松本委員 ਜ਼鼰漰匰湞꘰ş协ᨰ湎栰欰樰訰縰地弰ɹ섰潧煎걗⡏估朰ƀ瑜๲걏罵⡫琰䰀㌀ ⁞琰Ā㌀ₘ⵶渰터ﰰ젰쨰ﰰ渰섰휰桦기褰地昰䐰縰夰Ȁഀഊ小笠原委員 ਫ਼獢က㌀ ⁞琰溉罥Ⲍ檖渰栰䴰ş卦䉹섰潞荜ɭ袖㊂⩺窖訰欰䨰詥兒ꥭ㭒핻䤰欰䈰弰訰縰地弰ʌ檖渀㄀‰࡟谰ŭ袖㈰댰휰뼰ﰰ湏缰䑥뤰鈰舰䙜ᄰ坘霰萰奓ﵠ✰銏ﵬ䈰地蠰䘰栰䐰䘰匰栰朰Ŷ๲걓呏ᨰ湥뤰歶윰殈䰰挰弰渰朰夰䰰ś鼰漰崰匰朰ś龖鬰歞荜ɭ袖㈰湻ꅑ蔰杶๲걏罵⢀԰湥뤰䲈ꭰ細唰谰彎譏謰䰰䈰挰弰栰䐰䚊焰銀帰䴰İ舰䘰崰䘰樰訰縰夰栰œﵠ✰䱎鄰԰朰漰樰估昰ś龖鬰殈䱥㼰栰地晛﹟地樰儰谰瀰䐰儰樰䐰栰樰訰œ혰詽䐰缰鉙쬰脰縰地弰ɛ龖鬰殈ꭰ細唰谰很ꥲ걏罵⢀թ桥ⱶ๲걓呏ᩩ歓呒鬰䐰弰怰䴰İ댰휰뼰ﰰ朰搰詎ഊげ救助するにはどうしたらいいかというところを始めました。そのときは、聴導犬・介助犬についても一緒に訓練を勉強会含めてやりたいと思ったんですけれども、時期的なものもあり難しく、盲導犬と視覚障害者のみの対応になりました。 ਫ਼琰銑촰洰縰地昰Ŏ쨰潭屧繞ɭ袖㊂⩺窖訰殎䴰鈰地縰地昰ťⲈꥲ걠았㄰묰뼰ﰰ湪䭲⩩欰漰娰挰桞荜渰栰䴰䬰襶윰唰嬰昰䐰弰怰䐰昰䐰縰地弰䰰İ椰䘰嬰萰謰樰褰灑栰昰鈰萰訰弰䐰Ŏ쩞꘰澀̰䡥뤰栰地昰Ų갰湥兒ꤰ朰漰樰估İ䈰估縰朰芖鱛댰渰䈰譥뤰鉛襟쌰地晥兒ꤰ唰嬰昰䐰弰怰估欰漰椰䘰地弰褰䐰䐰䬰栰䐰䙓혰詽䐰缰鉶穜唰唰嬰昰Ŏf⡞琰欰萰褰嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰Ȱ匰渰匰栰欰搰䐰晟谰笰椰䩦䊕錰鈰䐰弰怰儰謰崰䘰樰渰朰İ咊걦ะ鈰唰嬰昰䐰弰怰䴰縰夰Ȁഀഊ橋爪委員 ਀㔀㈀ ഀഊ数日前までの九州の豪雨で、一応、連絡が取れる方には取って、無事であることの確認はできたのですが、全員というところは行っておらず、やはり訓練事業者によっては連絡がつかないところがあるという状況にございます。今のところ大きな被害はないのかなとは思っておりますが、能登地方でもいま豪雨が続いており、実際に被災された方、斜面にお家があり、浸水は大丈夫にしてもその後の土砂災害が怖いだろうなと思ったり、やはり緊急的に対応しないといけない検討会だなと感じております。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊ私は元々盲導犬の訓練事業者と一緒に視覚障害のリハビリテーションから入って、福祉のまちづくりなどに取り組んできました。私自身は心理学が専門ですが、避難したときに、障害のある方々、特に外見不ਰ輰䬰訰欰估䒖鱛댰湥뤰弰愰䰰Ɩ鱛댰䰰䈰謰栰䐰䘰匰栰鈰樰䬰樰䮊0䘰匰栰䰰朰䴰樰䐰弰脰殐羖䀰朰湵Ὥ㬰䲖地䐰栰䐰䘰匰栰䰰䈰訰縰夰Ȱ匰谰漰Ɩ鱛댰渰䈰譎먰湕侘䰰朰漰樰估Ɩ鱛댰渰䈰譎먰弰愰渰匰栰鉎쨰湥ⰰ湹㹏ᨰ漰縰怀椀渀挀氀甀搀攀‰朰䴰昰䐰樰䐰栰䐰䘰栰匰贰歙✰䴰橕侘䰰䰰䈰挰昰İ䐰贰錰檈地朰舰崰䘰樰錰朰夰䰰Ɛ羖䀰朰Ɩ鱛댰渰樰䑎먰䱢ᅑ䠰欰梈䰰挰晎u樰䐰䑘㑢䀰鉓혰挰昰地縰挰昰Ɩ鱛댰渰䈰譎먰Ų礰殉隉骖鱛뎀԰漰椰䘰地昰艹ﭒ픰䲐䔰谰昰地縰䐰縰夰渰朰ƈ䰰估栰舰䚁ذ湜䕘㑢䀰䰰樰䐰İ舰地估澗幞㠰歎൏뼰樰栰匰贰殈䰰䬰嘰謰鉟霰樰䐰栰樰訰İ舰䘰匰谰澁蔰歞〰謰地䬰樰䐰栰䐰䘰匰栰极蔰歞〰挰昰地縰䘰栰䐰䘰蠰䘰橕侘䰰䰰䈰訰縰夰ɹ㹏ᨰ뜰뤰옰栰漰ꨰ터渰栰䴰欰芖鱛댰湹㹏ᨰ윰渰匰栰鉴ډ地昰舰褰䘰弰脰湓혰詽䐰罻䤰鈰娰挰栰萰褰嬰昰䐰弰怰䐰昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ今回、最初の御挨拶の中で、このリーフレットは、理解啓発の一環で、詳細な話にいざなうためのきっかけになる必要があるという整理をしていただきましたが、これはとても重要なことで、多くの方が、まずは補助犬使用者も含めて同じように被災して避難している立場の人であるということをお互いが知るということが重要ですし、それからついつい忘れがちな、障害者のことについてはだいぶ今理解されてきつつあると思いますが、まず、障害のある人の中にも様々な障害があり、なおかつ補助犬使用者に関しては自分の障害プラス犬をどうするのかということで非常に悩ましく思われてる方が多いので、それについての気づきを広げていくことがとても重要と思っております。 ૿ࣿ᏿रꈰ넰ﰰ젰אּ툰ꈰ뀰欰搰䐰昀ഀഊ平井委員 ਰ縰娰Ɗ⵿渰湎㭥欰搰䐰昰漰蠰佴ډ朰䴰縰地弰Ȱ匰䘰䐰䙛﹟湟얉腠✰萰쬰ꈰ瑐餰湟얉腠✰怰栰䬰İ唰褰欰漰崰源羖ś龖鬰歏唰䮍眰匰挰弰栰䴰欰椰渰蠰䘰歛﹟夰謰䭓슀̰欰樰謰蠰䘰樰舰渰䰰朰䴰昰䐰儰瀰栰䐰䘰栰匰贰朰Ŏ㭥殕ꈰ地昰漰樰謰笰椰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊそれで、実際に私の経験からすると、発災時の避難所の運営が訓練通りにいくかといえば、自主防災組織の方よりも被災者の方が先に避難所に来るという状況も起こったりしていて、そういった中で、結局、自主防災組織の方であるとか、そこの避難所の責任者の個人の判断になるということが多く、それも人が変わってしまうと、最初の1 週間と2 週間目でやり方が変わったというようなことが往々にして起こっているという実情があります。その中で、例えばペットを例に出しますけれども、マニュアルが整備されている避難所もあり、そのマニュアル自体は、ペットが来たら受け入れましょうという内容になっているのですが、私から見ると、それはマニュアル ਀㔀㌀ ഀഊとは言えないと思うんですね。マニュアルを見ても、今ここに来ているこの動物をどこに置くのかとか、どういう形で他の避難者と動線分離したり、居場所を開けたり、ルール化していくかというような、マニュアルというよりは、ガイドラインに近いようなものになっています。補助犬についても、都内にも、補助犬使用者がいらしたらここに行っていただくと決めている避難所もあり、マニュアルにも2 階のこの部屋などと書いてあるんですが、私から見れば、情報が集まる体育館から相当離れたところに分離して置かれて、情報が届かなくなってしまい、それに対して誰がどうフォローするのかまではマニュアルになっていないので、それに気づく人がいなければ、そこに放置されるみたいなことが起きています。さらには、障害のある方で補助犬ではなくペットを連れてくる方もいますが、その方が置き去りになってしまうこともあり、そういったものがマニュアルにはほぼなっていませんし、マニュアルがあったとしても、ものすごく分厚いもので、いざという時に読めるのかというものです。しかも、1 冊しかなかったら誰かが見ていればほかの人は見られません。 ਰ䐰繎ⶑ칑䡵ἰ渰蠰䘰橸ᑺ皀԰湥뤰弰愰䰰Œڑ츰吰栰歒ذ儰弰舰渰栰䬰Œّ訰欰樰挰弰舰渰栰䬰İ터쌰넰ﰰ렰欰樰挰弰舰渰栰䬰鉵⡡༰唰谰昰䐰縰夰儰谰椰舰İ쬰ꈰ䰰䈰挰昰舰崰谰䱪往ﴰ夰謰䬰潒ذ䬰訰縰嬰錰ɗ啕ກ뭏匰湥뤰欰İ쬰ꈰ䰰䈰謰䬰ŏ卒㙥瑐餰朰䴰昰䐰謰䬰梀帰䐰昰İ漰䐰栰䐰䙖吰怰挰弰栰地昰舰ś龖鬰源羖䀰溁㮖㉰絽䑾吰湥뤰䰰崰谰鉴ډ地昰䐰樰儰谰瀰Ž停䀰潐୒┰湒⑥괰欰樰挰昰地縰䘰栰䐰䘰匰栰䱳﹛鼰殍眰匰挰昰䐰縰夰Ȱ樰渰朰İ匰渰ꈰ넰ﰰ젰朰ŏ卒㙥瑐餰䰰椰匰縰析㈰錰朰䐰謰䬰鉗啕ກ뭏匰杷訰弰䐰渰朰䈰谰瀰匰湑蕛뤰朰舰䐰䐰桠ᴰ䐰縰夰䰰İ崰谰䱛齒률✰渰䈰謰舰渰䬰縰杷訰弰䐰渰朰䈰谰瀰ś龖鬰湛﹟譏謰銖옰脰謰渰澖地䐰栰䐰䘰咊걦ะ艑䠰笰椰䈰訰縰地弰䰰Ɓ㮖㉰絽䑾吰湥뤰欰Ŵډ地昰䐰謰䬰栰䬰鈰툰ꈰ뀰樰椰枀帰䐰昰䐰䬰樰䐰栰Ź섰䱽䲚ጰ地昰䐰謰蠰䘰欰ř❗譲갰湔ಈ䲐羖䀰欰樰挰昰地縰挰弰訰栰䐰䘰匰栰䲍眰匰挰昰地縰䐰縰夰Ȁഀഊこのように、どこまでをやろうとしているかによって、内容や対象者がこれでいいかどうかが変わってくると思います。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊ私も全く同感です。個別避難計画に関する調査は既に内閣府関係でずっとやっている話で、それを厚生労働省が、しかも補助犬の事業の中で調査していくということにどういう意味があるか、私も非常に疑問に思っています。厚生労働省が、障害者の問題に関して、内閣府と肩を並べて、今後たとえば10 年かけてやっていくにあたっての出発点としているのであれば良いと思うんですが、この防災系のところは、内閣府がかなり踏み込んでやっているし、たしか消防庁も定期的に調査をやっていますよね。「消防防災・震災対策現況調査」というのを毎年実施しているとホームページに書いてあります。ホームページには古い情報しか公開されてないようですが。例えば災害時の避難に関することについては専門の部署がそれなりの調査は多分やっておられるんじゃないかと思っていて、そうであるとするならば、既に行われている調査をまずサーベイして、その不ਰ朰İ匰溈ꥲ갰湎譩洰湎ⴰ杽癛﹢배唰䠰昰䨰䬰樰䐰栰䐰儰樰䐰栰匰贰鉢배唰䠰昰䐰䬰樰䐰栰Ȱ匰渰萰詥뤰朰萰挰昰䐰估栰Ā㄀⁞琰朰潧ⱟ匰歗逸ⱶ萰樰匰栰地䬰朰䴰樰估昰ƈꥲ갰殈䰰䵷䀰佒䴰歽䈰輰挰昰地縰䘰栰䐰䘰蠰䘰橡ἰ堰䱹섰舰地昰䨰訰縰地弰Ȁഀഊですので今のはすごくよいご意見で、どこまでを明らかにしたいか。アンケートと、多分、リーフレットやオンラインセミナーというのは、リンクしているものだと思うので、例えばアンケ ਀㔀㐀 ഀഊートで、計画を立てている自治体がいくつあったということを報告してもそれが一体なんですかっていうところが出てこないと意味がないかなと。むしろ、実際の現場のご経験に基づいたような、今のペットの話で、障害のある人もペットを飼っていて、ペットの避難に関しても実際にいろんな課題があり、なおかつこれが補助犬だった場合どうかというような、すごく現場的なところからスタートして、このアンケートはやっていただいた方がいいのかなと私も思いました。 ੹섰潛鼰漰Ŗ﵎ꑷİ湥뤰朰艙푔鈰萰挰昰䐰昰Ɖ隉骖鱛뎀԰䱏缰䠰謰켰똰ﰰ줰쌰휰欰娰挰桓혰詽䐰錰朰䴰弰渰朰夰䰰ő䡥湽뚖䵬㑞⼰湎朰䈰谰䱪往ﴰ地弰渰䭎쨰栰昰艬ᜰ欰樰挰昰䐰縰夰Ȱ崰谰杖﵎ꑷİ湎ⴰ朰艏謰䠰灬㑛댰樰襬㑛댰ŗ゗ܰ樰襗゗ܰ朰섰ﰰ䱏尰褰谰昰萰挰昰䨰訰Ű絛덑梂ⰰ挰昰栰昰舰朰䴰樰䐰錰朰夰蠰洰Ȱ匰匰縰杙✰䴰估樰挰昰地縰䘰栰愰蜰挰栰樰䬰樰䭑桏卢詣䲖地䐰䬰樰栰䐰䘰田䘰歠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ進行役がたくさん意見を言って申し訳ないですが、いかがでしょう、他の皆さんもご意見いただければと思います。 ੷す푔ഀഊ島根県では2021 年に、補助犬は災害避難所に補助犬使用者と一緒に避難できますという内容をホームページに不ਰ到昰估谰縰地弰Ȱ縰弰ŷ౑蔰湑梐湠骐羖絛뎐羖䀰欰뤰옰쌰ꬰﰰ銑䵞̰地昰䐰縰夰ɛ鼰漰Ź섰湗こ㨰湑汬ᆙ⠰朰Ů᭰綊፽䰰䈰訰Ŷ䲉謰䠰譎먰桎}툰欰Ŷ๲갰銐⌰谰昰Ɩﭒ햎쩩՛倰鉏缰挰昰䐰譙묰桎}툰歓쉒ꀰ地縰地昰İ崰湑汬ᆙ⠰湑敓欰Ā㐀⁞瑒䴰殑䴰褰谰弰뤰옰쌰ꬰﰰ䲌배挰昰䈰謰渰鉸몊贰地縰地弰Ȱ匰渰蠰䘰欰ƈꥲ갰䱰絛뎐羖䀰歑攰谰謰栰䐰䘰匰栰䰰䴰愰錰桦๹㨰唰谰昰䐰謰䬰椰䘰䬰鈰İꈰ넰ﰰ젰湎ⴰ歑攰谰昰䐰弰怰估栰İ漰挰䴰訰夰謰渰朰漰樰䐰䬰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ二つ目ですが、確かに、障害のある方がペットを飼っておいでである現状もわかりますが、ペットの同伴までをこの研究会の中に入れるとすると、結構ややこしい問題になってくるのではないかと思っています。ここは申し訳ないですが、まず障害者補助犬に関して意見をまとめられるのはどうでしょうか。 ੎र摶朰夰ɜ㥷ర朰漰Ž코࢖㉰綊፽鈰ř❏华0搰湞ɵ㩧儰鉢앟匰歷ర䰰퀰쌰꼰ꈰ쌰휰地昰萰挰昰䐰縰夰Ɏ쩞琰漰ŧ繬彞Ȱ杗゗ܰ䬰褰源羖鉠騰地昰萰謰笰䬰ő殺Ȱ朰艭╬鉠騰地徐羖፽鈰夰謰崰䘰朰夰ɛ鼰潎쩞꘰渀㈀㘀⁥歧繬彞Ȱ潠骐羖䀰湎உ譏ᨰ鈰萰訰縰夰Ȱ匰谰澎ꭏ厖鱛뎀Ֆ匰湎梀԰艑攰訰縰夰地ƀ璉骖鱛뎀԰Ɖ隉骖鱛뎀԰湶๲갰艑攰訰縰夰ʉ隉骖鱛뎀԰漰Źﭒ핖԰縰弰潹ﭒ핟ㆀ԰朰䈰謰栰Ɖ隉骖鱛뎀ցꬰ䱛驿ꤰ夰謰匰栰舰䈰訰縰夰地Š았ㅟㆀ԰朰䈰謰桛驿ꤰ鈰夰謰匰栰舰䈰訰縰夰䰰Ŏ쩞꘰湎உ譏ᨰ朰舰ŧⱵ樰湽코࢖㉰綊፽朰舰ŧ繬彞Ȱ殕ꈰ地昰漰Ā䤀吀⁢肈匰鉏缰挰暉隉骖鱛뎀ն๲걏罵⢀԰䱏唰栰䬰崰谰鉑䭧ര朰䴰樰䐰䬰栰䐰䙣큨䠰鈰地昰缰弰䐰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ最後の点は個々の努力になるかもしれませんが、それ以外については、アンケートを取られる前にご検討いただきたいと思います。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊペットについては今回の検討範囲には入りません。先ほどの平井委員のご発言は、例としてお話しいただいたもので、主旨としては、いま石田委員がおっしゃられたように、実際に非常に優れた取り組みをしておられるところをその取り組みの中で重要な項目を調査していくということに ਀㔀㔀 ഀഊなろうかと思います。 ੷す푔ഀഊありがとうございます。最終的には、そういうペットも含めてきちんとしたものができるといいなと私自身は思っています。 ੧繧ⱙ푔ഀഊ先ほど平井先生のお話にもありましたが、私はいま地域の防災組織に一応所属していて、地域の防災訓練などの準備や運営に関係していて、自治体の防災課の方ともお話しする機会があり、今回、厚労省の調査の話を持っていったのですが、ある意味全くの想定外というか、考えていないようです。一応、防災の計画としては、障害のある人、補助犬使用者、そういった人が来るということは入ってはいますけど、実際に防災課が考えていることが、現場の避難所運営やメンバーには全くそれが伝わっていなくて、私が実際補助犬を連れてその会議に参加しているにもかかわらず、そういう人が来ることを組み込むということが全くない状態ですね。なので、自治体としてはやらなきゃいけない、やろうと思っていても、現場にはそれが訓練の段階でも伝わっていなくて、まして本当に発災時、それがどうなるのかっていうことを考えると、気づかないでいたい感じですよね、どちらかというと。 ਰ朰夰渰朰Ŏ쩖匰渰ꈰ넰ﰰ젰欰䈰弰挰昰ő䠰笰楑䡵ἰ䰰䨰挰地茰挰弰蠰䘰欰Ɓ뭏匰栰地暀̰䠰昰䐰謰匰栰湎ⴰ欰Ų礰殖㉰綕ꉏ숰樰襖﵎ꑷƕꉏ숰怰桠ᴰ䘰錰朰夰儰椰İ崰匰歹轹䤰溉데뤰䰰椰谰怰儰䈰謰䬰栰䐰䚘ն栰Ɓ뭏匰栰地暀̰䠰昰䐰謰舰渰䱳﹘㐰欰椰谰怰兏ᴰ輰挰昰䐰謰渰䬰ŏᴰ䠰譪彏ᨰ䰰䈰謰渰䬰栰䐰䚘ն鈰ꈰ넰ﰰ젰杜ର洰謰匰栰欰蠰挰昰Ɓ뭏匰䱧㨰湎ഊで考えているだけではなく、いざというときの人たちにもそれが伝わってないと駄目だなと気づくきっかけになるのではと感じました。自治体によって、防災関係の行政の部分と、実際の運営と地域とか、いろんな組み合わせで避難所運営をやっていると思うので、それを同じふるいにかけていくのは難しいかもしれませんが、現状ではあまり考えていないということだと思うので、このアンケートがプッシュになるかなと思ったから、いま何もできていませんということも気軽に答えられて、やらなきゃいけないって思わせるようなアンケートを考えていったらいいかなと思いました。私自身、補助犬使用者として会議に参加していつも言っているのが、平常時は補助犬や障害者への理解がある地域や社会であったとしても、災害が起きてみんなパニック状態になったり余裕がなくなったときに、そういう寛容さや余裕があるか不安な部分があるので、そこはもうきちんとしたルールとして、感情ではなくルールとしてあるということが、望ましいというか、あるべき姿だということが伝わるといいなと思っています。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊありがとうございます。アンケートそのものが啓発になるようにということや、これはお願いするようなことではなく、ルールとして守っていただくようにということ、それから石田委員がおっしゃられたように、例えば各自治体のホームページにそれを明記していただくとか、そういうことに繋がるようなアンケートであることが重要というご意見をいただきました。 ੧繜煙푔ഀഊ56 ਰ縰婑桏卶萰欰栰䐰䐰縰夰䬰Ź솁ꬰƐ羖፽挰晛鼰潓쉒ꀰ地弰匰栰䰰樰䐰錰朰夰ʊ頰輰谰弰匰栰舰樰䐰地İ椰匰朰萰挰昰䐰謰䬰舰輰䬰褰樰䐰地İ萰挰昰䐰昰艹섰潙ᩒٓ쉒ꀰ朰䴰樰䐰樰挰昰䐰䘰蠰䘰橡ἰ堰湘㑢䀰怰挰徊ᡡ똰䰰䈰謰渰朰ɏ唰䬰䈰挰弰栰䴰歧ⱟ匰歹섰漰愰茰錰梐羖朰䴰謰渰䬰ŵ얖戰湗し⍤㨰湥뤰䬰褰İ匰錰樰栰䴰漰匰䘰地縰地蜰䘰栰䐰䘰渰漰䈰謰錰朰夰儰椰İ崰溏먰漰崰渰栰䴰欰樰挰昰缰樰䐰栰輰䬰褰樰䐰樰栰䐰䘰渰䱫捶樰栰匰贰朰夰Ȱ縰彐୒▐羖ࡵ㬰湥뤰舰İ崰溊뽧אּ潧攰昰䐰謰錰朰夰儰谰椰İ舰䘰樰錰䬰ŧRᴰ䬰褰Ɗ뀰䭎}툰殐羖夰譎먰䰰䐰謰栰䐰䘰渰䱒䵣퀰湦帰欰樰挰昰䐰昰İ崰䘰樰謰栰Ź솁ꬰŔ栰訰梊焰鈰地昰䐰昰ř❛똰唰錰䱽偩쮚戰朰Ŏ}툰殐羖漰朰䴰樰䐰Ţ䭒ꤰ儰地昰估谰譎먰䰰樰䬰樰䬰䐰樰䐰栰䐰䚖鱛댰渰䈰譎먰漰椰䘰地弰褰䐰䐰䬰栰䐰䘰渰䰰䈰謰弰脰欰ś鼰潹섰漰ꈰ넰ﰰ젰鈰䈰䠰晣큑侮地昰䐰縰嬰錰ɦ儰樰䑎먰舰䐰謰栰䐰䘰渰鉡འᶈ桹㨰地弰估晣큑侮地昰䐰樰䐰錰朰夰ɧⱟ卐୒▐羖ࡵ㬰湎ⶎꬰ漰愰茰錰栰樰挰昰䐰謰渰䬰桵酕估欰樰挰昰䐰譡ἰ堰朰漰䈰訰縰夰Ȁഀഊあとアンケートについて、細かいところですが、個別避難計画を作成するにあたりどういった方々と連携していますかという質問について、例えば「当事者」を追加してほしいというのがあります。周りの人だけでなく当事者ともちゃんと連携しているのかはすごく大事なことなので、ちゃんと連携を意識してもらうためにも追加して欲しい。あとは、例えば障害別ごと、というのについては、障害別ごとではなく視覚障害者、聴覚障害者、肢体不自由者ごとに作成されているかっていうのをしっかりと聞いて欲しいなっていうのはあります。というのも、避難の仕方が全く変わってくるものでもありますので。また、補助犬使用者ではなく、盲導犬使用者、聴導犬使用者、介助犬使用者ごとに作成されているかも追加してほしいです。 ਰ䈰栰漰Ź솁ꬰŹ轹䦐羖䀰欰搰䐰昰漰愰茰錰桸몊贰漰地昰䐰謰錰朰夰儰椰Ź轹䦐羖䀰漰ś龖鬰řᩒذƀꉏ华ඁㆀ԰縰彎쭒ꥲ걏罵⢀԰䱎u檖왎ⴰ夰識㑢䀰怰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ朰夰渰杹轹䦐羖䀰源䭕똰쬰ꈰ湑蕛뤰舰愰茰錰桢詣夰謰匰栰䱙❎謰怰樰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ松本委員 ਰ夰吰佫譟檊焰朰夰儰谰椰İ崰舰崰舰渰栰匰贰朰Ɓ뭏匰準㉰絢앟匰源爰湎먰弰愰䰰椰匰縰枎ꭏ厖鱛뎀ֈꥲ갰渰匰栰鉴ډ地昰䐰謰渰䬰栰䐰䘰栰匰贰䱛鼰漰䈰訰縰夰ɏ謰䠰炈ꥲ갰䰀㌀ ഀഊ種類いることぐらいは最低わかっていると思うんですけれども、きちんとした認定制度により認定された犬ということとか、法的に認められているということとか、厚労省の方をはじめ私達が関わっている方にとっては、もう当たり前の、今さら言うまでもないレベルの話ではあっても、認知がないのではと思います。防災畑にずっといる方だったりとかすると、福祉?障害者?という部分もまだあり、その中のさらにコアな身体障害者補助犬の受け入れについて考える前段階として、身体障害者補助犬への理解がどこまであるのかを知りたいくらいのレベルの人とも会っています。このアンケートを送ったときに、そういう方だと、答えられるレベルになく、「補助犬のことはよく知りませんので」で終わってしまうのかなと不安はあります。自治体によってレベルの差はあるとは思いますが、補助犬への理解度の部分も確認したいというのが一つあります。 ਰ崰谰桎쨰Ɩ㉰細栰䮐羖銀̰䠰弰栰䴰欰Ɓ薐羖İ朰䴰讖倰誁蕵Ὥ㬰䰰朰䴰謰匰栰䱧ᬰ縰地估昰崰湮限餰鈰地縰地蜰䘰栰䐰䘰蠰䘰橭䄰谰䰰䘰愰湗し漰栰昰艟㜰估Ž停䀰渰栰匰趐羖䀰歧攰謰蠰誁蔰欰䐰彥뤰䰰䐰䐰栰䐰䙡ἰ堰鉒㜰誏배錰朰䐰䴰縰地蜰䘰栰䐰䙡ἰ堰樰錰朰夰洰Ȱ崰湎ⴰ枖鱛댰䰰䈰譎먰漰樰䨰唰褰Ŏඁ㄰橠ᴰ䐰鈰地暐羖䀰歧攰樰估昰舰ś똰杵Ὥ㬰䱽騰儰褰谰謰蠰䘰橎譒䵮限餰鈰地縰地蜰䘰缰弰䐰橡ἰ堰欰樰訰搰搰䈰謰渰朰İ䐰萰䐰葛똰欰䐰褰谰謰樰褰䐀ഀഊ57 ਰ謰蠰İ䐰褰谰樰估暐羖䀰歧攰嘰謰鉟霰樰䐰栰䐰䘰匰栰怰挰昰䈰謰堰茰樰䐰䬰栰䐰䘰匰栰鉎uὡ絏ᴰ䠰昰漰䐰謰錰朰夰䰰İ䐰贰䐰趉稰地樰䴰茰䐰儰樰䒊늘䰰䰰䈰譎ⴰ朰Ɓ蔰欰䐰謰匰栰鉒脰謰栰䐰䚊0䒊㌰朰䈰栰縰輰地欰唰谰昰䐰謰栰䐰䚐ذ舰䈰謰渰朰Ɓ薐羖挰昰䐰䘰錰朰夰䬰İ崰䘰䐰䘰匰栰銖ꀰ貄터欰唰谰樰䐰蠰䘰樰匰栰艟얉脰栰Ő୒▊ࡵ㬰鉺쬰昰譎ⴰ湫떖踰朰舰崰谰鉡ἰ堰昰䐰縰夰Ȁഀഊ小笠原委員 ਰ䐰繶蘰唰錰渰䪊焰鉏㨰挰昰İ夰吰佟쌰䱵䑠ᴰ䐰鈰地昰䨰訰縰夰ʈ䱥㼰湺쭘㐰栰地昰ƈ䱥㼰䰰匰䘰朰夰ŭ袖㈰䰰椰䘰朰夰İ栰䐰䘰匰栰鉎‚Ⲋ혰栰地晵㌰坎ഊげるほど立派な人間ではないので、個人的な感想として申し不ਰ到唰嬰昰䐰弰怰估栰İ萰漰詎쩖œ驒둷İ栰䐰䘰匰栰枖鱛뎀԰溉陰뤰朰夰儰谰椰舰ş谰笰椰愰蜰挰栰䪊焰唰嬰昰䐰弰怰䴰縰夰儰谰椰舰ŭ袖㈰朰䈰谰災콒ŭ袖㉞脰œ㭶䉶萰넰ꈰ湥뤰栰樰謰栰İ匰谰漰匰椰艛뙞굞脰朰夰䬰洰İ栰䐰挰彾♒爰訰湘섰鈰夰吰估䐰繡ἰ堰昰䐰縰夰ɰ絛덥兒ꤰ湳﹘㐰朰䐰䘰栰ő栰估崰谰褰澕ꉏ숰樰䒊焰樰錰朰夰洰ɥ兒ꤰ鉬䈰脰昰䐰譎먰䰰䐰謰䬰䐰樰䐰䬰İ椰䘰䐰䙥뤰䰰䐰謰渰䬰İ崰谰歛︰地昰椰䘰地弰褰䐰䐰䬰栰䐰䘰ꈰ휰ﰰ섰湎핥뤰欰漰樰謰錰朰夰ɑ䠰笰楧繧ⱙ푔湥뤰䬰褰䈰訰縰地弰儰谰椰舰Ɩ㉰細溕ꉏ슐爰湥뤰䰰椰谰怰冈ꥲ갰渰匰栰鉷挰昰䐰謰䬰栰䐰䘰栰Ő୎멶萰橡ྉ謰枊0䘰栰šྋ堰漰崰溏먰縰朰漰䐰挰昰䐰樰䐰渰䱳ﹲ똰朰漰樰䐰䬰樰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ɏ쩖渰ꈰ넰ﰰ젰朰Ź轹䦕ꉏ숰源爰栰Ɩ㉰綕ꉏ숰源爰䲐⍤㨰地昰䐰縰夰䬰栰䐰䙰뤰漰Ź섰漰尰犀帰䐰昰舰褰䐰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰ɐ୎멶萰橡ὠ枊0䘰梐⍤㨰䰰縰悍댰訰樰䐰ɭ屧纖偛騰溊焰朰潟危㘰樰䐰朰夰䰰Şɟ祢䀰葷౞脰欰潓煪彻ꅴڐ耰䰰䈰訰縰夰䰰ś齐춐訰潗け䌰湭袖㈰樰輰儰朰İ崰匰縰条ྋ堰䱧攰昰䐰謰渰䬰栰䐰䘰栰崰匰溊焰艛鼰漰䈰謰錰朰夰洰Ȱ樰渰朰ŧⱟ匰歵䐰栰匰贰朰ƈꥲ갰渰匰栰鈰椰谰怰具挰昰䐰謰渰䬰栰䐰䘰匰栰鉧繧ⱙ푔䰰䨰挰地茰褰谰縰地弰䰰İ縰唰欰崰匰鈰šྋ塕卶稰渰弰脰殐ذ殀帰䐰昰䐰弰怰䴰弰䐰栰匰贰朰夰ɻ吰䠰欰估䒌估鈰地昰䐰弰怰䐰昰İ崰谰銀̰䠰昰舰褰䘰䴰挰䬰儰欰漰樰謰渰朰漰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ萰挰昰䐰謰䬰椰䘰䬰怰儰杽䈰輰謰渰朰漰樰估昰ɏ謰䠰炖㉰綊፽鈰萰挰昰䐰縰夰䬰栰䐰䚌估䰰䈰挰昰ŏ啞琰䭒䴰欰萰挰弰匰栰䰰䈰谰灖吰漰ܰ欰樰訰縰夰䰰İ崰谰朰潡པ猰䰰䈰訰縰嬰錰ɽ饽驶萰欰萰挰昰䐰謰渰䬰İ崰䘰䐰挰彡ྋ堰䰰䈰謰䬰栰䐰䘰栰匰贰鈰ꈰ넰ﰰ젰枀帰䐰昰䐰弰怰估ɛ齒률✰䰰䈰謰栰䐰䘰栰匰贰艧ⱟ匰欰縰唰地估崰源ᨰ訰朰ś齐춐訰縰朰崰谰䲈䰰䵮ℰ挰昰䐰謰䬰椰䘰䬰潎u橙❎謰樰栰匰贰樰渰朰Ź섰艟谰笰椰䪊焰唰嬰昰䐰弰怰䴰縰夰儰谰椰舰Ź섰䱢䁜帰地昰䐰謰渰澂⩺窖訰湥뤰樰渰枂⩺窖訰溊焰鈰地昰䨰訰İ崰谰鉜ᄰ地娰摞茰脰蠰䘰栰䐰䘰匰栰鈰萰挰昰䐰縰夰儰谰椰舰İ朰舰崰湒䴰歗ぎഊ隊なんですね。地不ખ訰栰漰椰䘰䐰䘰匰栰䬰挰昰䐰䘰桭袖㉜䀰朰夰ɭ袖㉜䀰殊趋堰鉣İ挰昰舰褰䘰弰脰欰潽콒ŭ袖㉞脰朰夰Ɏ쩖ŭ袖㉞脰歶ꔰꈰ휰ﰰ섰栰䐰䘰渰澖地䐰栰潠ᴰ䐰縰夰Ȱ弰怰ų﹘㐰栰地昰Ɩ㉰綕ꉏ숰歕侘䱣킍眰鈰夰謰挰昰䐰䘰渰漰夰吰佹섰漰䈰訰䰰弰䐰樰桐୎멶萰欰潠ᴰ挰昰䐰昰ʐذ殁ذ湺쭘㐰枊0挰晎ର䬰襎ഊに不ਰ到謰挰晧ⱟ匰殖地䐰堰茰樰䐰朰夰䬰Ȁഀഊ逆に、こういったことを聞かれているけどどうなのって不ਰ䬰覀帰䬰谰謰栰ƀ̰䠰樰䴰茰䐰儰樰估樰謰錰朰夰蠰洰Ȱ匰豹섰湓䬰覊0挰昰䐰䐰渰䬰栰愰蜰挰桠ᴰ䘰錰朰夰儰谰椰舰Ȱ弰恐୎멶萰欰漰夰吰估崰匰鉠ᴰ挰昰䐰昰İ匰䘰䐰挰弰䈰湒┰樰œ驒둷İ湥뤰䬰褰渰ꈰ휰ﰰ섰䰰䈰謰Ȱ朰芀̰䠰樰䴰茰䐰儰樰䐰匰栰樰錰怰蠰洰挰昰䐰䘰渰鉷挰昰舰褰䘰栰䐰䘰渰漰夰吰余❎謰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ58 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊまさに現場の声を聞かせていただいてありがとうございます。かなりアンケートのヒントになるお話をいただけたかなと思います。 ੪䭲⩙푔ഀഊ皆さんの言っていただいた通りかと思います。さらにプラスして、このアンケートをする際にぜひ、こんな事例があるというのを伝えていただいたらいいと思います。特に石田委員が防災訓練に今まで取り組んでこられている島根県での事例というのは本当に理想的だと思いますので、石田委員がご苦労されて、実施に至ったと思うんですけれども、それをアンケートのところで少し紹介していただいて、他にもこういう事例、そちらの自治体でありませんかと聞いていただいて、うちでこんなことをやったとか、補助犬は来ていなかったけれど障害者を含めてこんなことをやったというのがたくさん出てきて、それが当たり前になっていったらいいなと思うので、一つそういう聞き方をしていただけたらと思います。 ੎ⶑ칙푔ഀഊ今回のこれはあくまで原案ですので、今日の議論に基づいて修正をしていただければと思うんですが、ちょっとあまりにも総花的すぎて、今回の調査の中でやるとするならばもっと焦点を絞っていった方がいいと思いますし、実際の現場の感覚で何を調査することが最も重要なのかを再度整理をしていただいた方が良いかなと思います。 ਰ崰谰桹섰䱎쨰溋炊혰銀帰䴰樰䰰襠ᴰ挰弰渰朰夰䰰İꈰ넰ﰰ젰潹轹䥢앟匰䬰視㉰絢앟卻䤰歖夰栰䐰䚊焰朰夰䰰ő䠰笰椰ś龖鬰溁뭏匰渰䪊焰鉜ཻ⁓齙푔䬰褰䩏㨰䐰地昰䐰謰栰œ塽ᐰ殖㉰絢앟匰止锰到谰灑桏卐켰䰰輰䬰謰輰儰朰漰樰估İ崰匰䬰褰唰褰欰䐰贰錰樰栰匰贰栰源⍤㨰䱧Ⱨ攰潟얉脰朰İ崰䘰朰樰䐰桛龖鬰歧॒뤰欰樰褰樰䐰栰䐰䘰蠰䘰樰䪊焰䰰䈰訰縰地弰Ȱ崰谰銀̰䠰謰栰ŧⱧ攰Ɩ鱛덹轹䦊눰漰Ɩ鱛뎀԰鉢앟匰夰譢䂏䐰栰地昰崰匰湭䄰谰銀̰䠰彎ഊで、障害福祉課からいろんな必要な情報をそういうところに投げないと本当はいけないんじゃないかと思うんですね。今回、これは厚生労働省が実施する調査なので、そこがうまく厚生労働省関係で言うならば、各自治体のところできちんと関係部署を全部束ねる役割をあなたたちがやってくれないと自治体の中で実際に機能しないんですよというところを知っていただいた方が私はいいんではないかなと思っています。 ੑ䠰笰榀̰䠰昰䐰弰怰估渰䲑춉脰怰栰䨰挰地茰褰谰弰錰朰夰䰰Ź섰渰匰谰縰朰湽䲚ጰ䬰褰夰謰栰ƀ̰䠰樰估愰茰䐰儰樰䐰蠰䘰檊뽧אּ鉹轹䦊눰䬰褰档⼰褰谰弰褰ŧⱟ匰欰栰昰舰䐰䑛龍鈰萰挰昰䐰謰栰匰贰潖吰䐰弰怰儰謰䬰舰地谰縰嬰錰䰰İ舰地䬰地弰襖味蜰䰰倰錰桎ର䰰挰昰地縰䘰渰朰漰栰䐰䙓煠艡ἰ堰縰夰Ȱ崰匰朰İ崰渰䈰弰訰渰萰詥뤰欰搰䐰昰漰Ų礰歜ཻ⁓齙푔渰呡ྉ謰芀帰䐰昰䐰弰怰䴰樰䰰褰İ椰䘰䐰䚀帰䵥뤰鈰夰谰炁뭏匰栰地晖吰地萰夰䐰䬰鉔⬰脰暀̰䠰昰䐰弰怰䐰彥뤰䲂漰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ松本委員 ਰ䐰繎ⶑ칑䡵ἰ渰䪊焰鉏㨰挰晠ᴰ挰弰渰朰夰䰰İ匰渰ꈰ넰ﰰ젰鈰Ɩ㉰絢앟匰源爰歶ꕻ吰䠰昰舰褰䘰渰朰漰樰估ũ畺檊焰樰錰朰夰儰椰Ź轹䤰舰地估澈ꥲ갰湢앟厀԰歑侮地昰İ䨰弰估溁뭏匰枖㉰綕ꉏ숰漰椰䘰樰挰昰䐰謰䬰桻吰䠰昰舰褰䘰蠰䘰機扟༰怰栰İ崰湹轹䤰蒈ꥲ갰湢앟匀ഀഊ59 ઐ爰䰰Ɓذ湛龖鬰準㉰細湎ⴰ朰準鱛뎀԰蒈ꥲ갰䰰椰䘰䐰䙢焰䐰欰樰挰昰䐰謰渰䬰鉷褰嘰謰鉟霰樰估樰挰昰䴰縰夰地ŷ贰䘰栰地昰Ɩ㉰綊눰湥뤰欰ꈰ휰ﰰ섰地昰İ崰湖吰䱹轹䥢앟厀԰殏퐰挰昰估謰ʖ㉰絢앟厀԰䲉謰昰œ驒둷İ䬰褰溊뽧אּ挰暊0輰谰昰舰栰䐰䚐ذ漰䈰挰弰栰地昰舰Ź轹䤰蒈ꥲ걢앟厀԰欰œ驒둷İ䬰覊뽧אּ栰樰挰弰褰İ愰蜰挰梗P估栰䐰䘰䬰İ䴰愰錰桛﹟地樰䴰茰挰晠ᴰ挰昰估谰謰渰朰漰栰䐰䘰栰匰贰䰰䈰挰昰İ朰芁ذ弰愰湜ʕ聒ڑ츰朰漰樰䐰栰匰贰朰溈ꥲ갰湢焰䐰銊뼰礰謰挰暊0挰弰褰Ɩ㉰絢앟匰欰ꈰ휰ﰰ섰地昰İ崰匰析⍤㨰䱵ἰ縰谰謰䴰挰䬰儰欰樰謰渰朰漰栰Ȱ朰夰䬰褰ꈰ넰ﰰ젰湛ﺌ憀԰鉶ꖖ㉰綊눰欰地樰䑥뤰䰰舰地䬰地弰褰䐰䐰錰堰茰樰䐰䬰樰桡ἰ堰縰地弰Ȁഀഊ中野座長 ੹섰艑梗扶萰殌ူ朰夰ɹ轹䥢앟匰䱎O匰椰䘰䐰䘰栰匰贰桾䬰䰰挰昰䐰樰䐰栰䐰儰樰䐰䬰鉬ᜰ攰儰謰蠰䘰樰ꈰ넰ﰰ젰欰樰挰昰䐰謰栰蠰䐰栰ő䠰笰楜ཻ⁓齙푔渰䪊焰銀帰䴰樰䰰襠ᴰ䐰縰地弰Ȱ縰娰潓煪彻ꅴڐ耰䰰椰䘰地昰䐰謰䬰鈰䴰愰錰桢詣地昰䐰謰䬰朰夰䰰İ匰匰漰䈰譺୞꘰萰挰昰䐰謰䬰舰地谰縰嬰錰䰰İ朰潗け䌰湭袖㈰桾䬰䰰挰昰䐰謰䬰梊0輰谰弰襹轹䥢앟匰潙ᩒذ줰괰쌰栰夰謰渰朰漰樰䐰䬰桠ᴰ䐰縰夰地ś龖鬰欰椰䘰樰挰昰䐰謰䬰鉹轹䥢앟匰䬰襗け䌰湭袖㈰湥뤰歸몊贰地殈䰰估栰İ崰湟谰İ匰谰縰枀̰䠰昰䐰樰䬰挰弰儰榀̰䠰樰䐰栰䐰儰縰嬰錰洰栰䐰䘰蠰䘰樰댰쬰넰ﰰ뜰䰰Ŕҁ뭏匰湎ⴰ朰匰渰ꈰ넰ﰰ젰鉝挰暍眰匰挰昰䐰估桦湓쩕卶稰欰樰謰渰朰漰栰İ䐰繧繧ⱙ푔渰䪊焰銀帰䴰樰䰰襠ᴰ挰弰栰匰贰朰夰ɜཻ⁓齙푔䬰褰漰İ尰爰İ椰䘰䐰挰徐爰桾䬰䰰挰昰䨰佟얉腠✰䰰䈰謰渰䬰栰䐰䘰栰匰贰溊獽〰湠았㄰鉟谰来夰䠰昰䐰弰怰䴰Ŏ譒䀰湥뤰朰崰谰歗侮攰䐰昰ꈰ넰ﰰ젰湑桏卐켰栰鉑赩쭻줰地昰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ事務局 ਰ漰䐰İ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰夰Ȱ崰舰崰舰İ匰溊뽧אּ朰漰Ő୒▊ࡵ㬰蒖㉰綊ࡵ㬰湑蕛뤰鈰椰䘰地蠰䘰栰䐰䘰渰朰漰樰估İ崰湎ⴰ枖鱛뎀԰渰䘰憈ꥲ걏罵⢀԰砰溑䵡渰渰䈰詥뤰銀̰䠰謰䴰挰䬰儰栰地昰渰ﰰ픰쌰젰萰ꨰꐰ묰쨰ﰰ銈䰰䘰弰脰殊뽧אּ鈰夰謰匰栰䱶萰朰夰渰朰ŧ繧ⰰ唰錰殊0挰昰䐰弰怰䐰弰蠰䘰欰Ɓ뭏匰栰地暀̰䠰昰䐰謰匰栰湎ⴰ歹轹䤰溉陰뤰䰰椰䘰䈰謰渰䬰Ɩ㉰細蒐羖湎ⴰ欰椰䘰䈰謰渰䬰栰䬰ų﹘㐰欰椰䙏ᴰ䠰昰䐰謰渰䬰挰昰䐰䘰栰匰贰䱙❎謰怰桠ᴰ䐰縰地弰Ȱ崰谰栰İ崰舰崰芈ꥲ갰渰匰栰鉷挰昰䐰謰䬰銀帰估栰䴰挰桠눰地䑽偧鰰欰樰訰崰䘰朰夰Ɏ䴰歹轹䥜ʕ肀眰湥뤰԰欰ꈰ넰ﰰ젰地弰栰䴰舰ƈꥲ갰溊起꘰䰰䬰樰詏丰䐰栰䐰䙽偧鰰朰地弰Ȱ椰䚀̰䠰昰笰地䐰䬰栰䐰䘰栰匰贰渰䴰挰䬰儰欰樰謰蠰䘰樰ꈰ넰ﰰ젰栰地昰śﺌ愰源爰欰搰䐰昰艓驒둷İ桢匰慔࠰輰嬰鈰地樰䰰襬稰脰昰䐰䴰弰䐰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰地İ椰䘰䐰䚕ꉏ슀԰䰰䐰謰渰䬰栰䐰䘰栰匰贰舰İ匰湟谰툰ꈰ뀰欰搰䐰昰䪊焰地地縰夰儰谰椰舰İ툰ꈰ뀰鉑䠰欰萰挰彥뤰䰰İ舰地䬰地弰褰䈰譺୞꘰湑桛뤰栰䐰䘰䬰䐰估搰䬰渰넰ﰰ뤰䲉謰䠰昰䴰昰İ崰湟谰ꈰ넰ﰰ젰鉽䐰罺쬰昰彥뤰䰰İ輰䬰訰萰夰䐰渰䬰樰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰渰朰İ崰溏먰艔⬰脰晑赩쭻줰鈰地昰䐰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ石田委員 ੜཻ⁓鼰唰錰䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰夰ɞ荜ర朰萰褰谰徖㉰細欰蠰譔ഊ不ਰ到İ䈰谰潜㥷ర朰舰䬰樰詥䑦䉧ἰ歖桑眰鉣쌰䠰晛齥봰地昰䐰弰怰䐰昰Ɨ幞㠰歒ꤰ䬰訰縰地弰ɞ砰䐰欰İ崰䘰䐰䙏謰䱎쨰縰朰樰䐰渰朰İ縰夰縰夰䐰䐰錰朰夰儰谰椰舰İ匰䘰䐰䙥뤰䰰䨰褰谰弰䬰襜㥷ర舰朰䴰开ഀഊ60 ਰ錰怰樰桠ᴰ挰晡ᾋᴰ地昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ一番の問題は、障害福祉課が、防災や、選挙管理委員会など他の部署と連携できていないことです。災害のときに誰が安否確認をするかというと、盲導犬の育成団体の連携であったり、島根県でいうと「ライトハウスライブラリー」という点字図書館の連携だったり、つまり行政以外のところでないと安否確認ができないんですよね。行政はそういう情報は個人情報ということです。本当の災害に遭ったときに危惧しているところです。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊこれは重要な御指摘で、厚労省というよりは他の省庁のところでしっかりまとめないといけないところでございますので、このあたりも整理しながら、今回の調査の内容を決めていっていただければと思います。では今の皆さんのご意見からすると、具体的な問題からやはりアンケートを考えないとできないということですので、実際に好事例として既にわかっている自治体等に対するヒアリングのお話を事務局の方からしていただきたいと思います。 ૿࠰툰ꈰ뀰欰搰䐰昰溊걦໿ऀഀഊ橋爪委員 ਰꈰ넰ﰰ젰蠰訰艑䠰欰툰ꈰ뀰栰䐰䘰匰栰漰Ź섰艡ἰ堰昰䐰縰地弰Ȱ툰ꈰ끑䠰䰰舰挰栰䈰谰瀰䐰䐰樰桠ᴰ挰弰渰朰ő䠰歷〰唰鍧繧ⰰ唰鍧繜焰唰錰欰舰呓呒鬰䐰弰怰䐰昰Ŕ҈ꥲ걏罵⢀԰湏ᨰ欰Ź섰芐羖፽쉒ꀰ地昰䐰謰栰䐰䙎먰䰰䐰謰䮀帰儰谰瀰䐰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰əᨰ估漰樰䐰桠ᴰ䐰縰夰䰰䐰褰挰地茰謰漰娰樰渰朰İ崰䘰䐰䚁뭏匰朰漰椰錰樰匰栰鈰地昰䐰謰䮀帰儰謰栰䐰䐰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȱ朰ŧ}䉶萰欰潟华讀԰䲁ذ溁뭏匰歛︰地昰౹섰䐰縰夰蠰ര梊0䐰欰䐰估匰栰芑춉脰怰桠ᴰ挰昰䐰昰Ɛ羖፽歓쉒ꀰ地弰䐰栰䐰䘰栰䴰湟谰赶︰欰樰謰蠰䘰檌읥餰䱎쩖朰䴰謰栰䐰䐰桠ᴰ挰昰䐰縰夰ʈꥲ걏罵⢀԰潑桖ﴰ最㠀  ⁎먰倰褰䐰œ䍎먰欰舰樰褰樰䒉轪ℰ朰夰䬰褰İ崰䘰䐰䙡པ猰朰漰Ɗ፽譩涀԰艟华讀԰舰Ɓذ弰愰䬰褰渰ꈰ꼰뜰鈰縰媍眰匰夰挰昰䐰䘰匰栰艎}툰歔౦䈰欰萰挰昰䐰䬰樰䐰栰ş蔰挰昰䐰謰怰儰朰潠았㄰漰匰樰䐰渰䬰樰桠ᴰ挰昰䐰縰夰渰朰ş华讀԰湐琰欰舰İ匰䘰䐰䙎譏謰樰䐰朰夰䬰İ䐰䑎譏識霰萰地縰地蜰䘰İ舰挰桓혰詽䐰缰萰挰昰䐰䴰縰地蜰䘰İ栰䐰䘰栰匰贰朰縰娰漰툰ꈰ뀰䰰朰䴰弰褰䐰䐰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊあと、今度10 月13 日に広島で、小笠原さんも呼ばれていらっしゃいますけれども、民間主導の防災イベントがあります。広島の消防の方も動いてくださって、地域の企業や防災関係、またペット同行避難の取り組みをされている団体も含めて、補助犬の同伴避難、ペット同行避難、救助も含めたイベントをやろうという動きがあるので、そういうところもご紹介できたらと思っております。 ੜཻ⁓齙푔ഀഊ今の議事の進行とは別になってしまうかもしれませんが、今の説明を受けて思ったことが一つあったので、お話させていただきたいと思います。事例としては、大分県別府市と滋賀県高島市ですが、おそらく個別支援計画の避難計画って作るのが本当に大変だと思うんですね。実際の災害が起きたとき、自助、公助、共助の部分で公助がどこまで頼りになるかというとおそらくほとんど頼りになりません。そうなると、やはり自助と共助の部分がものすごく大事になってきま ਀㘀㄀ ഀഊす。広島消防での取り組みのときにご協力いただいた、実際に被災された補助犬使用者様のお話を伺うと、日頃から地元の避難訓練に積極的に参加していたので、地元の方にも認知されており、被災したときも、消防ではなくてご近所の方がお声がけして最終的に避難されたということでした。つまり、各市役所の個別支援避難計画を作る部署もどうしたらいいかすごく苦慮されていると思います。そういった中で、アンケート・ヒアリングの話とはちょっと別になってしまうのですけれども、様々な関係機関の方と一緒に考えているという好事例は大きな指針になるんじゃないかと思うので、いろんな自治体に知っていただくことで、これが有効に機能していくのかなと思います。どうしたらいいのかわからないというのは正直あるかなと思います。 ਜ਼龖鬰溊焰Ŏf⡞琰湭屧繭袖㈰湓혰詽䐰缰渰栰䴰欰œ㭶䉶萰넰ꈰ鉏罵⠰唰谰譥뤰渰匰栰䱑栰估輰䬰褰樰䐰İ朰艷挰昰䨰䬰樰䴰茰䐰儰樰䐰蠰洰栰樰挰弰栰䴰欰İ䘰愰湥兔絘䬰視鱛덹轹䥏敹轹䦊눰湥뤰歕估䑔࠰輰嬰縰地昰İ崰谰鈰䴰挰䬰儰欰ś龖鬰歛뙞궊⩕估鈰唰嬰昰䐰弰怰䐰昰İ䐰贰錰橥뤰栰䪊焰鈰夰謰匰栰欰樰挰弰錰朰夰洰Ȱ枀帰䐰昰缰謰栰İ崰谰縰杭袖㈰湥뤰䬰褰ꈰ휰ﰰ섰唰谰弰匰栰漰樰䬰挰弰栰䐰䘰錰朰夰洰Ȱ匰渰蠰䘰欰ŏ唰䬰䴰挰䬰儰䰰䈰谰瀰䴰挰栰朰䴰謰錰怰桠ᴰ䘰錰朰夰儰椰İ崰䘰䐰䘰䴰挰䬰儰䰰崰舰崰舰樰䐰Ȱ樰渰朰İ匰䘰䐰挰彙絎譏謰鈰䩹㨰地夰謰匰栰萰İ匰渰툰ꈰ뀰萰ꈰ넰ﰰ젰䰰İ䴰挰䬰儰鉏尰譪彏ᨰ欰樰謰錰堰茰樰䐰䬰樰桠ᴰ挰昰İ匰谰爰蜰挰栰地弰褰夰吰䐰匰栰欰樰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ萰挰弰匰栰䰰樰䐰匰栰挰昰夰吰低൛褰䰰䈰訰縰夰蠰洰Ȱ崰匰欰İ萰挰昰䐰謰栰匰贰舰䈰謰錰怰栰䐰䙣ޑ䰰䈰謰栰䈰訰䰰弰䐰桠ᴰ䘰錰朰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ɏ쨰渰䪊焰鈰䪀帰䴰地昰䐰縰夰栰Ŝཻ⁓齙푔湎譏識ㅔ䨰鉑䠰欰地昰䐰弰怰䐰彥뤰䰰蠰䬰挰弰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰渰朰İ툰ꈰ뀰湑蕛뤰欰搰䐰昰漰崰湟谰溌鄰湎ⴰ歔⬰脰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰谰枋炘䰰渀㌀⁵橶湓혰詽䐰缰湽㥎쬰鉜ཻ⁓齙푔䬰褰䪘堰䐰地弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ(小笠原委員のご報告) ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊありがとうございました。非常に素晴らしい言葉で締めていただいてありがとうございます。既に会議の終了の時間になってしまいましたが、どうしましょう、少しだけ延長させていただいて。 ੎譒䀀ഀഊ動画もご用意いただいているのですが、これはYouTube でも見られるものですよね。 ੜཻ⁓齙푔ഀഊお手元の方に資料5 としてお配りしていますが、これは日本補助犬情報センターにまとめていただいたチラシですが、YouTube で訓練の様子と隊員のインタビューを見ていただけます。これぜひ見ていただきたいと思っていまして、本当に消防の人にも見てもらいたくて、実際に救助訓練に当たった人間の感想、生の声をお届けできると思うので、見ていただけたらと思いました。 ਀㘀㈀ ഀഊ事務局 ੷ど欰潟谰笰椀唀刀䰀‰鈰䪐İ訰地縰夰渰朰Ɨ怰儰朰芀帰䐰昰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ朰潜ᄰ地怰儰Ā㄀ ⁒ٺ୞Ꙟ眰唰嬰昰䐰弰怰䐰昰İ愰蜰挰栰縰栰脰昰䐰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ɏ쨰渰䪊焰鈰䩏㨰䐰地昰䐰謰栰Ƌ炘䰰溘ٵ樰潑梐ذ䲂漰䬰挰弰䬰樰桥㤰脰晠ᴰ䐰縰地弰Ȱ弰怰地İ椰匰縰朰匰湏᪋灏匰杩ᲊะ地昰䐰估䬰朰ő䠰笰椰渰䪊焰漰İ尰牑薕ꍞ鰰欰휰배鈰地昰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰ɑ桷Ş脰鉧弰洰謰栰匰贰李쨰渰䪊焰鈰地昰䐰弰怰䐰昰ŔѷŞ脰䰰崰湎ⴰ杏唰鈰地昰䐰估䬰銀̰䠰昰䐰弰怰佟얉腠✰䰰䈰謰匰栰銗幞㠰歟㜰你ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊその中で、今回このプロジェクトでどこを目指すかを事務局と厚生労働省の間で詰めていただきたいです。例えば救助に焦点を当てて考えていくのか、それとも、アンケートのところで少し議論があったように、所管は障害福祉課ですので、障害福祉課が補助犬に関する理解啓発を省庁の中で行う、特に今回の災害時に関わる防災から、それから今の避難だとかさらには避難所に入った後のことをどうするかというところを含めて、発災前後からの流れを考えて、障害福祉課は、各課に協力・理解を求めていかないといけないと思いますので、そういうようなくくりにしていくのかというようなところを今後詰めていただいて、まずは多分先ほど小笠原委員からのお話、これまず総合的なところで把握して整理をしていただいた不ਰ朰İ崰湎ⴰ李쩖渰휰렰ꜰ꼰젰湎ⴰ杏唰鈰萰挰昰䐰估䬰鈰İ툰ꈰ뀰銐ᨰ地晦ะ褰䬰欰地昰䐰弰怰䐰昰İ䈰譺୞꘰툰ꈰ뀰鈰地彫떖踰朰ꈰ넰ﰰ젰湑蕛뤰鉬稰脰昰䐰䴰İꈰ넰ﰰ젰艔౦䈰歛齥봰地昰䐰估栰䐰䙭䄰谰鉏尰挰昰䐰䬰樰䐰栰愰蜰挰桓칢︰䰰搰䬰樰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰地弰䰰İ䐰䬰䰰朰地蜰䘰䬰Ȱ愰蜰挰桦䊕錰溕ꉏ숰舰䈰謰渰朰œ驵ὒ두쵷İ湥뤰䬰襎쨰湑桏匰銀帰䐰昰䐰弰怰䐰弰呡ྉ謰鈰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ厚生労働省 ਰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ɏ핎謰朰䈰訰樰䰰褰ũ細地估İ樰謰笰椰樰桠ᴰ䐰樰䰰褰İ䪊焰銀帰䬰嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰ɑ桏匰銐ᨰ地昰䩏ᴰ䠰地昰䨰䴰弰䐰匰栰鈰İ䐰繞ꞕ眰䬰褰䨰挰地茰挰昰䐰弰怰䐰弰匰栰艔⬰脰昰䪊焰地地縰夰Ȁഀഊ全体に関しましては、皆さまのご意見、なるほどなと思い、それは勘弁してくれというところは全くございません。その方向で社会システムとご相談をさせていただきたいと思います。あの1 ੰ뤰愰蜰挰桵㌰坎ഊげると、松本委員が話された厚労省と自治体福祉部局との関係ですが、厚労省は一応行政手続法は不੽ᩛ類脰朰漰䈰謰舰渰渰Ţᄰ԰芁뭏匰湥뤰欰䐰搰芐恡渰地樰䰰褰䪘堰䐰地昰䐰謰栰匰贰朰İ愰蜰挰栰崰匰漰䈰谰䬰舰地谰縰嬰錰䰰İ弰怰ꈰ넰ﰰ젰鉹轹䦐䀰湥뤰欰䪘堰䐰夰謰栰䐰䘰渰漰䐰䑨䠰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰地昰İ匰谰潎쨰湹셐୎멶萰橠ᴰ䑎䴰朰漰䈰謰錰朰夰儰谰椰舰Ź轹䦐䀰ﮖ㉰綐䀰椰愰褰朰艑敒魓ﴰ欰地昰䨰䴰搰搰Ţᄰ԰栰地昰漰İ尰爰匰谰鈰䴰挰䬰儰欰Ź轹䤰桭袖㊖㉰綐䀰梐⍤㨰鉭脰昰䐰弰怰䴰弰䐰渰朰œﴰ朰䈰謰樰褰瀰Ź轹䦐䀰湥뤰䱭袖㊖㉰綐䀰歸몊贰鉓혰訰樰䰰襑敒鬰地昰估谰謰桛र地䐰缰弰䐰檊0䑥뤰朰漰椰䘰䬰樰栰ɲ䝥뤰歬稰腢匰愰欰地昰地縰䘰桖味蜰䱎ର䰰謰栰䐰䘰윰쌰젰舰䈰謰桠ᴰ䘰渰朰İ崰䘰䐰䘰䪘堰䐰湎핥뤰漰䈰謰渰朰漰樰䐰䬰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ最後、座長からおっしゃっていただいた目線に関して、いま私の中で思っているのは、この防災の部分と、避難の部分も含めてになりますが、健常の方、ペットを連れている方については一 ਀㘀㌀ ഀഊ般的に考えていらっしゃる自治体が比較的多いと思うんです。そこへ、補助犬使用者がいらっしゃるときはプラスこういう目線が必要であるというような、冒頭の発言の繰り返しになりますが、きっかけ作りというようなことを誘導できるような、アンケート、ヒアリングそしてオンラインセミナーの形に持っていけたらいいなと思っております。そのために、ヒアリングの方も、皆さんからご意見をいただきましたけれども、確かにおっしゃる通りで、まずアンケート調査の設問をかっこよくするためのというか、そのヒアリングがまずひとつ、そして、やはり今回は先駆的事例を収集してそれを横展開させるという目標もあるので、先駆的事例としてヒアリングをする自治体を抽出できるアンケート項目を入れて、そこに対して第2 弾のヒアリング、どうしてもこのアンケートだけで先駆的自治体事例を拾い不ਰ到昰İ崰谰鈰묰쨰ﰰ朰萰謰栰䐰䘰渰漰樰䬰樰䮖地䐰桠ᴰ䘰渰朰İ툰젰栰樰謰Ő敞㠰湥뤰쌰젰銐⌰谰昰䐰譥뤰歛︰夰讐羖䀰源䭕똰欰䨰䐰昰匰渰蠰䘰歮限餰地昰䐰謰蠰栰䐰䚁뭏匰䰰䈰挰弰栰地弰褰İ崰谰歒ꀰ䠰暈ꥲ걏罵⢀԰湘㑔࠰溉陰뤰艑攰挰昰䐰讁뭏匰䰰䈰謰䬰椰䘰䬰Ş獎镙푔欰舰䨰挰地茰挰昰䐰弰怰䴰縰地弰䰰İꈰ넰ﰰ젰怰儰李ⶎꬰ䰰䬰挰匰䐰䒐䭕똰쬰ꈰ鉏尰挰昰䐰謰栰匰贰漰樰䬰樰䭢︰䐰攰褰䐰桠ᴰ䐰縰夰渰朰İ崰䘰朰漰樰估昰İ縰娰ꈰ넰ﰰ젰朰崰溉데뤰䱑攰挰昰䐰讁뭏匰鉢詣地昰İ崰匰砰툰ꈰ뀰鈰地昰İ崰湽偧鰰İ愰蜰挰桫捶攰挰昰䐰謰怰儰怰挰弰栰匰贰栰ő攰挰昰昰䬰撂漰䬰挰弰栰匰贰䰰䈰挰昰İ崰湧_谰溂漰䬰挰弰栰匰贰鉑䢙왶葎譏謰栰䐰䙟戰朰İﰰ픰쌰졎☰猰欰ꨰꐰ묰쨰ﰰ湥뤰正İ挰昰䐰儰謰İ栰䐰䘰뤰젰ﰰﰰ䱽䐰脰弰褰䐰䐰樰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ松本委員 ੎쨰䪊焰湎ⴰ朰İ쌰젰渰匰栰澀̰䠰昰䐰謰䬰舰地谰樰䐰䬰褰崰匰欰휰뤰地暈ꥲ갰栰䐰䘰田䘰欰䈰挰弰桠ᴰ䘰錰朰夰儰椰İ愰蜰挰栰崰匰澐唰䘰䬰樰栰ʐذ欰Ɩ㉰細ﭰ絛덦䉛﹟欰䨰䐰昰ƈꥲ갰銐⌰谰彎먰銀̰䠰謰匰栰欰蠰挰昰İ쌰졛﹟芀̰䠰褰谰謰İ栰䐰䘰田䘰欰樰謰漰娰朰İ쌰졛﹟渰휰뤰ꈰ픰ꄰ栰地暈ꥲ갰挰昰䐰䚀̰䡥뤰朰漰樰䐰蠰䘰橬ᜰ䰰地縰地弰Ȱ縰弰Ɩ㉰綕ꉏ숰湥뤰殈ꥲ걛﹟鉷ὒ挰殀̰䠰昰䐰弰怰匰䘰栰地昰舰İ萰褰樰儰谰瀰樰褰樰䐰匰栰ƀ̰䠰樰儰谰瀰樰褰樰䑛ﺌ憀԰䰰弰估唰錰䈰謰栰匰贰欰İ崰渰䘰䢈ꥲ갰渰匰栰縰枘ⴰ䱖褰樰䐰挰暊0輰谰昰地縰䙓ﵠ✰䰰䈰謰桠ᴰ䐰縰地弰Ȱ崰渰栰䴰欰ő䠰笰椰湜ཻ⁓鼰唰錰渰䪊焰鉏㨰挰昰Ɛذ殈ꥲ걛﹟銀̰䠰謰匰栰欰蠰挰昰İ䐰贰䐰贰檖鱛댰鉣İ摎먰砰湛﹟栰䐰䘰匰栰砰湷堰鉞茰到昰䐰儰謰ƈꥲ걏罵⢀԰潲祒┰橎먰朰漰樰估Ɩ鱛댰鉣İ搰䐰贰䐰贰橎먰湎ⴰ湎怰栰䐰䘰匰栰朰ƈꥲ걏罵⢀԰銀̰䠰謰匰栰欰蠰挰昰Ɖ隉骖鱛댰ﮀꉏ华ඁ㄰ﮀ璉骖鱛댰湎먰ﭶ贰䘰湥뤰渰匰栰芀̰䠰褰谰謰栰䐰䙡ἰ堰杣İ挰昰䐰估渰䰰䐰䐰渰䬰樰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȁഀഊ橋爪委員 ੧繧ⱙ푔潟协ᨰ湴َ謰朰舰䈰訰縰夰儰谰椰舰ťⲈꥲ걠았㄰묰뼰ﰰ栰地昰漰Ş㠰欰ƈꥲ갰渰匰栰鉷挰昰舰褰䘰匰栰鈰䴰挰䬰儰欰Ā㌀⁺⸰準鱛댰Ɖ隉騰ƀꉏ华ඁ㄰ƀ璉骖鱛댰欰搰䐰晷挰昰䐰弰怰估İ唰褰欰澈ꥲ갰桦기褰地昰䐰樰䐰舰挰桙ᨰ估準鱛댰䰰䈰譥뤰İ唰褰欰澖鱛댰朰漰樰䐰İ舰挰桎혰湖訰吰栰䰰䈰譥뤰渰匰栰鉷挰昰䐰弰怰佧Rᴰ渰䴰挰䬰儰欰地蠰䘰栰䐰䙭㭒픰鉞㠰欰地昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ小笠原さんという熱い男の出現により、私どもも、今まで関係がなかった消防と関わらせてい ਀㘀㐀 ഀഊただいて、本当に学ぶことが多いです。一昨年、浜松でやらせていただいたことをきっかけに、いま実はものすごい広がりを見せておりまして、実は昨年度は、浜松のこの取り組みを知った熊本消防からお声がけをいただきまして、実際に盲導犬の救助訓練をしました。そのセミナーに実際に参加してくださっていた佐賀県消防の担当者の方が、これは自分だけが知っても意味がないしもっと他の隊員の人にも知っていただきたいということで、今年度は佐賀県消防に呼んでいただきまして、先日セミナーをしまして、そこにも他府県の消防隊の方が来ておられました。これまで2 時間の座学のセミナーをしていましたが、今回は3 時間のセミナーでワークショップをして実際に隊員さんたちに視覚に障害がある方のアテンドの方法、声かけの方法、車椅子の方を救助するときの車椅子の持ち不ਰ剥뤰梀璉騰䲖鱛댰渰䈰譥뤰栰湏᪊焰湥륬픰İ唰褰欰潶๲겊፽䀰欰艧攰昰䐰弰怰䐰晲갰渰켰ﰰ촰뤰湎兙ᘰ地湥륬픰葲갰砰湛﹟湎핥뤰舀倀刀⁲갰鉏缰挰昰萰挰昰䐰弰怰䴰縰地弰ɶ蘰唰鍶鈰괰괰ᴰ䬰嬰昰İ匰谰澂漰䑏厚ጰ鈰唰嬰昰䐰弰怰䐰弰Ɓذ弰憂⩺窖訰潧ᾖ倰䰰䈰謰儰谰椰舰崰湟豗ぎഊ部隊に戻った先でも役に立つよねということで本当によく学んでくださって、そこにすごく意味があると思っています。実はいま大分県消防からお声がけをいただいているので、もしかしたら今度は大分に行くかもしれません。やはり、受けていただくと、どんなに重要かがわかる、私はそこにもヒントがあると思っているので、また佐賀県消防にも聞いてみたいんですけれども、やはり知らないことをまず知っていただくというきっかけには必ずなると思っているので、少し長くなりましたが、今回の報告物がそのきっかけになればいいなと思います。 ੧繜煙푔ഀഊ先ほどからのお話を聞きながら、確かにそうだなと思っているのは、私を知ってもらうことって、車椅子の人を知ってもらうことになって、それは、ベビーカーの方がより行き来しやすいようにというのを知ってくださるきっかけになると思って実はよく講演活動させていただいています。なにしろ補助犬使用者は1000 人もいなくて、マイノリティの中のマイノリティなので。マイノリティの中のマイノリティの人たちを知るということは、もっと多くの人たちのことを知るきっかけになるので。多分補助犬使用者で協力しますというような人たちが多いので、そういう人たちをぜひ使っていただいて、そうするとそれをきっかけに広まることも本当に多いと思うので、ぜひ本当にマイノリティの中のマイノリティのことを知っていただいて、多くのことを知っていただくきっかけになればいいなと本当に思いました。なので、今後ともよろしくお願いいたします。 ਫ਼獎镙푔ഀഊヒアリングの件で確認させていただきたいんですけれども、主旨と目的はある程度把握したつもりです。好事例を横展開するということなのですけれども、今ここで見ると、ヒアリング対象というのが、あくまでも発災前の訓練や準備をどうしているかという話と、あとは救助をどうするかというような、こういう訓練をしていますという話で、これはこれで非常に役に立つとは思うんですが、勉強不足で恐縮なんですけれども、実際被災地で障害のある方がどういう苦労をされたとか、避難所側がどういう苦労をしたとかっていうヒアリングとか情報はまとまっているんですか。 ਀㘀㔀 ഀഊ事務局 ੓뭞琰湎譩洰朰娰䐰瘰鍣ꈰ地弰渰朰夰䰰İ樰䬰樰䭛龖鬰歶穰絟谰Ɛ羖䀰殈䰰挰昰椰䘰怰挰弰栰䐰䙥뤰䐰褰挰地茰褰樰䬰挰弰錰朰夰儰谰椰舰Ŏ쩥溌읥餰湧_谰欰䨰搰儰地昰䐰譓뭞瑏尰挰弰ﰰ픰쌰젰䰰䈰訰縰地昰İ崰湎ⴰ欰ƀﵶ筗゗ܰ杛龖鬰殈ꭰ細唰谰彥뤰䰀㄀⁎먰İ弰怰䬰樰詙絎譏謰朰İ䘰縰估䐰䬰樰䬰挰彎譏謰栰䐰䘰渰䱛龖鬰欰樰䬰樰䬰Ȱ縰媐羖䀰殈䰰挰昰䐰樰䐰蠰䘰朰夰ɑ䠰笰楷〰唰錰䲊0輰谰縰地弰儰谰椰舰İ椰䘰地昰舰Ɓ뭏匰蠰訰芀뉢ၖ匰䰰İ縰婵Ὓ塸몊贰鈰地晟얉脰樰褰灲갰銘ူ䬰謰栰䭧ⱎ먰桲갰䱎}툰殐羖夰謰栰䐰䘰匰栰䱙ᨰ䑲뙬섰朰Ɛ羖䀰殈䰰估蠰訰舰崰湥뤰䱛襟쌰堰茰樰䐰䬰栰䐰䙭䄰谰湥뤰澉謰搰儰弰錰朰夰儰谰椰舰İ崰谰艎0搰湕侘䱰뤰朰夰蠰洰Ȁഀഊ平井委員 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ਰ栰湘䰰ꈰ歏ᴰ輰謰渰朰漰樰䐰䬰桠ᴰ䐰縰地弰ʈꥲ걏罵⢀֖偛騰樰褰朰䴰謰錰堰茰樰䐰䬰桠ᴰ挰弰訰夰謰渰朰夰䰰Ɩ地䐰錰朰地蜰䘰䬰œ驒둷İ栰地昰漰Ȁഀഊ中野座長 ਰ夰缰縰嬰錰ť欀㌀ ⁒ڏ터䐰ꨰﰰ퀰ﰰ樰渰朰Ŏ쨰崰谰帰谰湙푔湶蘰唰縰䲊0輰谰弰呡ྉ謰漰縰唰欰崰源ᨰ訰怰桠ᴰ䘰渰朰夰䰰Ż쑖䱞茰夰丰昰Ź섰芉隉骖鱛댰殕ꈰ地昰漰䐰贰錰橭㭒픰鈰地昰䐰縰夰渰朰İ崰谰怰冉謰昰舰ő桛뤰漰縰怰搰䬰脰昰䐰樰䐰地İ崰谰䬰褰崰䘰䐰䘰栰匰贰殊뽧אּ夰謰栰䴰欰萰漰詐୎멠았㄰湕侘䰰䰰䈰挰昰İ樰䬰樰䬰匰谰澖地䑕侘䰰䰰䈰訰縰夰Ɏ쩖匰湎譩洰殕ꈰ地昰舰Ŏ譩洰湶萰䰰舰䙦๸먰欰樰挰彎ഊでのスタートになっていますので、今おっしゃられたことは私も100%同感するんですけれども、この事業内で一体何ができるか、何をすべきなのかというところは、ちょっとこのスタートの時点であまり明確でなかったかなと今日のお話を聞いて思いましたので、少し絞り込みをしていただいて、この検討会は1 年間でやらないといけませんので、調査に関しても限られた期間の中に収めるために、何をまずやる必要があるか、そこで明らかになったことに基づいて、またこれを展開していく必要があるかどうかというように論を進めていただけると良いかなと思いますので、まだまだご意見はあると思いますが、今日ご発言いただいた以外のご意見についてはメールや電話等で事務局にお寄せいただいて、それを集約した不ਰ朰ő赞Ꙏ譒䀰桓驒둷İ溕錰来륔ᅠ✰葽帰誏배缰銈䰰挰昰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰渰蠰䘰檐㈰腥뤰朰蠰贰地䐰朰地蜰䘰䬰Ȁഀഊ事務局 ੎ⶑ칑䡵ἰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ȁഀഊ追加意見等あると思いますので、1 週間後、8 月21 日くらいをめどに私どもの方にメールでご意見を寄せていただければありがたいと思っております。 ઊ뽧אּ湽䐰罺쬰昰艜ᄰ坩ᲊะ坶地昰栰䐰䙟戰欰樰訰縰夰渰朰ŻⰀ㈀⁖漀㄀㈀⁧̰࢘欰樰謰䬰桠ᴰ䐰縰夰䰰Ŷ蘰唰縰欰漰崰溕錰欰舰呡ྉ謰鈰䐰弰怰估匰栰舰䈰謰䬰桠ᴰ䐰縰夰地İ툰ꈰ끻䤰芈䰰輰嬰昰䐰弰怰估匰栰舰䈰謰桠ᴰ䐰縰夰渰朰İ椰䘰帰蠰贰地估䪘堰䐰䐰弰地縰夰Ȁഀഊ67 ૿ዿ෿ዿ๻⳿ቖᲊ๏᫿ࠀ㈀ ㈀㘀⸀ ㄀⸀㈀㛿ऀഀഊ時間:令和8年1月26日(月)13:30~15:30 ੘㑢䃿᫿㓿⯿〰갰ﰰ윰뜰옰ꍮ஌㜰ꬰ픰ꄰ뤰ﰰ᣿⌀ഀഊ(1)本検討における目標の共有について ਫ਼獎镙푔ഀഊちょっと目標がよくわからないということで1 回目に続いて事務局にメールをさせていただいたんですけれども、災害時の補助犬使用者の対応に関する検討会ということで、避難所にどう受け入れるかといった検討が主な目標になっていると認識しています。 ਰ匰匰朰漰Ɛ羖䀰欰弰椰詷䀰䐰昰䬰褰溊焰欰樰挰昰䐰謰渰朰夰䰰İ萰漰詰絛덦䈰溈ꥲ걏罵⢀թ梈ꥲ갰湛襑桸멏栰䐰䘰匰栰銀̰䠰謰栰Ŷ穰絟谰İ椰䙔細鉛蠰挰昰䐰弰怰估䬰䰰縰媑춉脰朰夰ɏ謰䠰瀰ƈ地鉫椰䐰昰䐰謰栰䴰Ɩﮎ쨰著ぎஒ䐰歎地挰昰䐰謰栰䴰欰ř✰䴰橗゗ܰ䲍眰匰訰Ɩ蹫따艝⤰谰昰譎ⴰ枈ꥲ갰欰椰䙣ݹ㨰地昰䐰䐰渰䬰İ栰䐰䘰蠰䘰樰栰䴰欰Ŕ栰訰湥뤰䰰椰䙘鈰䬰儰昰䐰弰怰儰謰䬰栰䬰Ɓذ䰰椰䚈䱒픰夰謰䬰İ栰䐰䘰栰匰贰栰İ䈰輰嬰晩ᲊะ鈰地昰䐰䬰樰䐰栰İ縰媐羖䀰欰弰椰詷䀰儰樰䐰輰儰朰夰ɔ細鉛蠰謰栰䐰䚉陰뤰枀̰䠰弰褰Ŏ쩖湩ᲊะ漰匰谰析㈰脰弰栰地昰İ縰归┰湪彏ᨰ欰İ縰媐羖䀰䈰謰䐰潛襑栰橘㑢䀰欰İ椰䘰弰椰詷䀰估䬰栰䐰䘰İ崰湔細鉛蠰讈䱒픰䰰İ萰漰詔梏먰渰따ﰰ젰䰰樰䐰栰朰䴰樰䐰栰䐰䘰匰栰舰䈰訰縰夰地İ舰地䬰夰謰栰Ŭᆕ鍏ũ浩渰댰옰쐰鉏缰挰昰崰谰䰰朰䴰譓ﵠ✰舰䈰謰桠ᴰ䐰縰夰渰朰İ萰漰詰絛덛ﹻ嘰銀̰䠰謰渰朰䈰谰瀰İ崰匰艟谰婩ᲊะ地昰䐰䬰樰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰谰欰搰䐰昰潎쩖湛ﺌ愰欰潑攰挰昰樰䐰朰夰蠰洰Ȱ崰谰漰İ椰湫떖踰朰椰䘰樰謰渰䭥夰䠰昰䐰弰怰儰謰桛र地䐰朰夰Ȁഀഊ事務局 ੎쩖漰Żⱎk떖踰栰地昰Ɓ뭏卩萰Ŏ}툰殐羖䂐䭕똰地昰䐰佥뤰鈰縰婛ﺌ愰梀̰䠰弰渰朰匰䘰䐰挰彟戰欰樰挰昰䐰縰夰䰰İ縰彛ﺌ愰鉞茰到昰ŗし佬ᄰ湥뤰栰䬰欰Ɩꌰ杖挰昰䐰弰褰椰䘰地弰褰䐰䐰䬰栰䐰䘰匰栰欰搰䐰昰漰Ŏ쩖澊늘䰰栰地晫謰讐ذ䬰桠ᴰ挰昰䐰縰夰ɓ驒둷İ湎譩洰朰萰挰昰䐰謰渰朰İ椰匰湫떖踰栰䐰䘰匰栰朰夰栰ŧ敞瑞꘰萰謰渰䬰椰䘰䬰栰䐰䘰渰潒ذ䬰訰縰嬰錰䰰Ŏ쩖縰娰匰匰鈰輰䬰挰昰舰褰䐰縰地蜰䘰栰䐰䘰栰匰贰鉎0搰ŏ丰䐰켰ﰰ줰朰漰䈰訰縰夰䰰İ崰匰鈰縰媀̰䠰謰栰䐰䘰匰栰朰뤰뼰ﰰ젰地弰桹섰椰舰栰地昰澊趋堰地昰䐰縰夰ɩᲊ๛ﺌ愰潎쩟谰舰愰贰鍞茰到昰䐰䴰弰䐰桹섰椰舰潠ᴰ挰昰䐰縰夰䰰Ȁഀഊ中野座長 ਰ舰坓ﴰ朰䈰谰瀰œ驵ὒ두쵷İ湥뤰䬰褰呖吰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ厚生労働省 ਰ呣ݤ堰溗戰欰搰䐰昰漰Ŏ쩞瑞꘰朰䴰谰瀰樰䨰蠰䬰挰弰渰䬰舰地谰縰嬰錰䰰İ樰䬰樰䭎쩞瑞꘰渰匰湦䊕錰湎ⴰ枖地䬰挰归ڑ츰樰渰䬰İ崰匰潩ᲊ㰰䱟얉脰怰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ検討の場としては、厚生労働省の調査研究事業として設けていて、無限に枠があるわけではないので、どのタイミングでできるとは、なかなかいま申し不ਰ到欰估䐰栰匰贰朰漰䈰訰縰夰䰰Ŏ쨀ഀഊ68 ੖謰挰弰İ栰䐰䚊0䑥뤰䱫挰地䐰渰䬰Ɛ呢ူ朰䴰樰䬰挰徐ذƊ늘䰰栰地昰舰坫謰挰弰舰渰䰰䈰谰瀰İ縰彟ᔰ䵽騰䵩ᲊะ栰䐰䘰匰栰欰樰訰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ愰蜰挰桓驵ὒ두쵷İ䬰褰芈桳︰地欰估䐰栰匰贰舰䈰謰䬰桠ᴰ䐰縰夰渰朰Ɛ㊈䱟礰䬰襎쨰渰鈰縰栰脰唰嬰昰䐰弰怰估栰İ匰湩ᲊ๏ᨰ潓驵ὒ두쵷İ䱢䁻ꄰ地昰䨰褰谰謰渰朰ž♒爰訰栰䐰䠰灾♒爰訰欰樰挰昰地縰挰昰謰錰朰夰䰰ŧⱧ攰匰谰潎혰湷Ş脰桎}툰欰樰褰樰䐰栰栰昰舰朰䴰樰䐰휰렰ꜰ꼰젰朰夰Ȱ崰湎ⴰ朰œ驵ὒ두쵷İ朰漰舰栰舰栰ƈꥲ갰欰搰䐰昰Ŏ‚ⰰ湥뤰԰葕䙞靻䤰欰İ愰茰錰桴ډ地昰笰地䐰栰䐰䘰匰栰鉣ꢐ㈰地昰䐰估弰脰İ椰錰橥뤰欰椰䙴ډ地昰笰地䐰䬰鈰娰挰桩ᲊะ地昰䴰彎ⴰ朰ƀﵶ笰湗゗ܰ舰䈰訰縰地弰渰朰İ崰渰栰䴰欰萰漰誖㉰細栰䐰䚉데뤰朰芈ꥲ갰渰匰栰䰰愰茰錰梀̰䠰褰谰昰䐰樰䑲뙬섰歛︰地昰Ɓ뭏匰歛︰夰譴ډ卶稰湎0搰栰地昰Ɩ㉰細湓혰詽䐰缰湎ⴰ枈ꥲ갰渰匰栰艟谰樰䐰朰估怰唰䐰洰栰䐰䘰匰栰鈰䩏ᴰ䠰夰謰栰䐰䘰渰䰰İ匰渀㄀⁞璕錰渰휰렰ꜰ꼰젰朰吰嘰䐰縰夰ɑ䠰笰楎譒䀰漰İ켰ﰰ줰鉎ର到昰栰䐰䘰田䘰欰䨰挰地茰䐰縰地弰䰰Ā㄀⁞璕錰朰İ地䬰舰舰渰夰吰侖倰褰谰彎衻霰湎ⴰ朰Ŝᄰ樰估栰芁뭏匰欰崰䘰䐰䙡ྋ堰鉣İ挰昰䐰弰怰估栰䐰䘰弰脰殈䰰挰昰䐰謰휰렰ꜰ꼰젰栰䐰䘰匰栰朰呴ډ䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ平井委員 ੎譩洰湎㭥栰䈰詥뤰挰昰䐰䘰䬰Ŏ衻霰䰰䈰挰昰匰湞瑞꘰漰匰谰栰䐰䘰匰栰欰搰䐰昰漰咊걦ะ䐰弰怰䴰䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰ɽൟ霰地昰䨰訰縰夰Ȱ弰怰İ萰漰誖㉰細栰䐰䚉陰뤰枀̰䠰謰栰İ崰湥뤰䱵ἰ䵫謰譛ﹻ嘰鈰椰䘰夰謰䬰䲗幞㠰殑춉脰欰樰訰縰地昰ƈ䱥㼰湴ډ舰舰愰贰鍙❎謰朰夰䰰Ź㹏ᨰ欰椰䙓呒鬰地昰䐰弰怰估䬰Ŷ湒䴰歖挰昰䐰譥뤰䰰䐰褰挰地茰挰弰栰䴰欰İ栰挰唰歏唰鈰夰謰䬰栰䐰䘰栰匰贰鈰䩏ᴰ䠰地昰䐰估渰漰Ɨ幞㠰殑춉脰樰匰栰怰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰渰朰İ縰彽饽騰地昰呩ᲊะ䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 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੎쨰İ䐰贰䐰贰檊뽧אּ湘ㅔ䨰葰絛덦䈰渰命䲚ጰ溊焰鉏㨰挰弰錰朰夰儰谰椰舰Ź섰漰娰挰桧煎갰İ䐰輰蘰讐﵏ᨰ武기褰地昰䐰謰輰儰朰ś龖鮁뭏匰源羖䀰源䭕똰欰芕ꈰ輰訰樰䰰褰Ŏ쨰쬰ꈰ尰訰鈰萰挰昰䐰譫떖踰樰錰朰夰儰谰椰舰İ匰渰蠰䘰樰䐰贰錰橎혰溁뭏匰朰湓혰詽䐰缰栰䬰ś龖鬰溈ꥲ걏罵⢀԰湏厚ᎊ윰䰰栰昰艓슀̰欰樰謰錰朰夰䰰İ萰漰詟쎑䴰樰渰䰰İ萰挰焰詗づ뤰渰笰䘰䰰ŗし鬰䰰䈰挰昰Ə텢䀰栰渰䩎䵔࠰䐰舰䈰挰昰İ怰䬰襫ℰ輰嘰輰噶箓㈰漰地昰䐰樰䐰儰椰ƈꥲ갰桦기褰地昰䐰謰匰栰䱔栰訰湎먰䱴ډ唰谰昰謰栰䬰İ崰䘰䐰䘰匰栰欰蠰挰昰İ쬰ꈰᘰ唰谰昰䐰樰估昰舰Ŷ蘰唰錰䱦鞞湎蚉萰欰䴰愰錰桓휰兑攰谰昰估怰唰謰栰䐰䙽偧鰰歽倰猰搰䐰昰䐰謰蠰䘰橬ᜰ䰰夰謰錰朰夰Ȱ儰谰椰舰Ź섰䱦기褰地昰䐰讈地怰栰İ崰谰笰椰湗し鬰䰰樰估昰Ə텢䀰攰䵔࠰䐰艞ಅ萰朰İ쌰젰銘ﰰ挰昰䐰譥뤰潙ᨰ䐰渰朰İ쌰젰湔ಈ䲐羖梈ꥲ갰湔౏㒐羖栰䐰䘰匰栰湭ర䰰萰漰認眰䴰昰䐰昰Ɛذ欰İ쌰젰桔ర堰蠰䘰欰挰暀̰䠰謰匰栰欰蠰挰昰İ樰尰䘰愰湛倰潑攰谰樰䐰渰欰䈰湎먰弰愰潑攰谰謰渰缰弰䐰橢祒␰歾䬰䰰譓ﵠ✰鉶蘰唰鍓煠地昰䐰讐ذ舰䈰訰縰夰Ȁഀഊなので、大きく分けて2つ、補助犬使用者側が、どんな準備や想定をしておかなければいけないかを考える柱と、受け入れ側が、自分の自治体の実態を把握して、何を想定しておくかという柱があると思うんですけど、地域性がとても大きいということを考えておかないと、今までの成功例がそのまま都会でも活かせられるかはちょっと心配だと感じました。 ੹섰潽偩쮀瑜๲갰桭㭒픰地昰䐰縰夰儰椰İ崰谰朰芏텢䀰湎먰䰰崰谰鉴ډ地昰䐰謰䬰栰䐰䘰栰崰䘰朰樰䒐ذ舰䈰挰弰訰夰謰渰鉛齡ἰ地昰䐰謰渰朰İ䐰噰絛덦䈰栰䐰䘰Ɨ幥㡶萰樰İ缰錰樰䰰기기湼빹干뙡䬰欰樰謰栰䴰欰İ椰匰縰杴ډ地昰舰褰䠰謰䬰䰰栰昰艎൛褰樰渰朰İ萰漰訰䴰愰錰栰地弰쬰ꈰ栰地昰Ɗ뀰艥蝓0䠰樰䐰蠰䘰橲뙡䬰枊ⵛ騰地昰䨰䐰昰笰地䐰栰䐰䘰田䘰歠ᴰ䐰縰夰Ɏ쩖湘ㅔ䨰鉓슀̰欰地搰搰Ɓذ溁し渰ꨰ렰쨰欰地昰䐰䬰樰儰谰瀰䐰儰樰䐰樰梀̰䠰縰地弰Ȁഀഊ中野座長 ੎譏謰湽㥎쬰欰䈰弰挰昰İ䐰縰渰呡ྉ謰渰蠰䘰橰뤰艏田嬰暏र嬰昰䐰弰怰䴰弰䐰Ȁഀഊ小笠原委員 ੹섰潑䌰Փ驒둷İŹ轹䦕ꉏ숰朰漰樰佭袖㉞膕ꉏ숰朰夰渰朰ť兒ꤰ夰譐琰溉陰뤰朰椰䘰地昰芉謰昰地縰䘰錰朰夰儰谰椰舰Ŏ쨰縰朰湽䲚ጰ湎ⴰ杽켰堰暊0䠰謰匰栰朰Ŏ쩖艑桖ﶊ뽧אּ地昰䐰弰怰䐰昰萰挰焰訰樰桠ᴰ挰弰渰朰夰䰰ŗ逸ⱶ萰殁뭏匰溉腥⽣։膑䵡満԰歛︰夰譡ྋ堰ﮕꉟ쌰䰰崰舰崰芅萰䐰桠ᴰ䐰縰夰ʁذ䱽䲚ጰ地彎ⴰ朰Ɩ㉰綊፽朰İ䐰輰蘰譑䍬ᜰ橥뤰漰䐰䐰渰朰夰䰰ŧⱟ匰欰萰褰樰儰谰瀰䐰儰樰䐰渰漰ť⽣䱟얉脰橥뤰԰湛﹟朰夰ʈ䱥㼰怰儰朰朰䴰謰渰䬰İ䐰輰蘰讁ꤰﭑ煒ꤰﭑ汒ꤰ朰Ɓꤰ艙❒ܰ朰夰䱑煒ꤰ艙❒ܰ朰夰ɑ汒ꤰ梊0輰谰讐ذ栰䐰䘰渰漰舰䙲楴ٶ萰歜ᄰ樰䑎ⴰ朰椰䘰地弰褰䐰䐰渰䬰Ȱ崰溏먰渰栰匰贰鉔⬰脰昰İ崰䘰䐰挰徊፽歺䵩當萰欰椰錰椰鍓쉒ꀰ地昰䐰弰怰估渰䱙❎謰怰桠ᴰ䘰錰朰夰儰谰椰舰ųﹲ똰笰栰錰椰崰谰䰰樰唰谰昰䐰縰嬰錰Ȱ崰䘰䐰䚊焰鈰䈰讖㉰綕ꉏ숰湢앟匰湥뤰栰地弰栰䴰欰Ŏ먰䰰䐰樰䐰錰朰夰栰䐰䙻吰䠰怰挰弰錰朰夰儰谰椰舰Ɓذ湎ⴰ朰潽ൟ霰朰䴰樰䬰挰弰錰朰夰Ȱ栰䐰䘰渰舰ś龖鬰歙➉轪ⅰ絛댰䲍眰䴰謰栰İ䐰贰錰樰栰匰贰殐羖䀰䰰朰䴰昰İ崰匰殈䱥㼰湎먰䰰İ娰挰桟㔰詎估輰儰朰漰樰䐰朰夰䰰ź쬰慎ഊげのときとかに行くわけですよね。そのときには人数出せるのに防災訓練では出せな ਀㜀  ഀഊいというのは自分の中ではどうしても納得ができませんでした。一番思ったのが、いわゆる福祉関係である部署といわゆる防災関係は、その事例の中に、それぞれがタッグを組んでやっと訓練が実現したという現実、やはりそこはもう絶対大事なんです。これはあくまでも個人的な意見ですけれども、防災を考えるときに、いわゆる福祉関係の部署だけでできることにはやはり限りがあって、危機管理部門が中心となって、縦割りの部署をまたいで、問題抽出をして、自治体としてどうしたらいいかを具体的に考えていくというところに行かないと、いつまでたっても先に進まないんですね。 ਰ愰蜰挰栰栰訰栰脰舰樰䒊焰䬰舰地谰樰䐰錰朰夰儰谰椰舰Ŏ쩖Ź섰艓혰詽䐰縰嬰昰䐰弰怰䐰昰ŕ侘䰰湨㥭唰鈰萰挰栰輰䬰謰蠰䘰欰樰訰縰地弰Ȱꈰ넰ﰰ젰欰芌估銏ﵒꀰ地昰䐰弰怰䴰縰地弰儰谰椰舰Ű絛덶穵ἰ地昰䬰覐羖䀰碈䰰估縰朰欰ť兒ꤰ栰䐰䘰栰匰贰䰰椰䘰地昰艑侮昰估謰Ȱ朰舰崰谰潓驒둷İ湻ꆏ䐰朰漰樰䐰渰朰İ崰匰鉑攰谰昰地縰䘰桕侘䰰䰰椰錰椰鍞茰䰰挰昰地縰䐰Ŏu橙❎謰樰栰匰贰欰퐰젰䱔࠰輰樰估樰挰昰地縰䘰栰䐰䘰栰匰贰ş谰欰萰挰栰輰䬰訰縰地弰Ȁഀഊ自治体がいわゆる要配慮者要支援者に対して関心が薄いということを、このアンケート結果が如実に物語っています。本当そこを何とかできないかなと。危機管理部門が自覚を持っていろんな関係部署を集めて、災害対策を具体的に考えていくという形ができれば。本当のこの話って思ったよりスムーズにどんどん行く話なんだろうなと思うんですけれども、そこはなかなか現実的ではないというところでその歯がゆさを感じながら、できることを一生懸命探ってるんだろうなと思うんですね。 ਰ愰蜰挰桓혰訰栰脰舰樰䐰錰朰夰儰谰椰舰ŏ唰䬰渰뼰ꐰ뀰朰崰䘰䐰挰录侘䱣킍眰䰰朰䴰樰䐰䬰栰䐰䘰渰銁ذ湺쭘㐰朰䐰䘰栰椰䘰地昰艠ᴰ挰昰地縰䘰Ȱ崰谰䰰朰䴰昰䐰樰䑫漰䰰蘰唰栰銁ذ朰艡ἰ堰縰夰Ɏ먰欰蠰挰昰漰夰吰佱넰䑥뤰舰䨰褰谰縰夰䰰İ崰䘰朰樰䑥뤰舰䐰謰渰䱳﹛鼰朰İ萰譬ᜰ渰䈰譥뤰䰰䐰謰栰䴰漰䐰䐰錰朰夰儰椰Ŏ멎譵灒픰杙र輰挰昰地縰䘰栰Ɛᑺ欰䈰溊焰漰椰匰䐰挰弰渰挰昰䐰䚊焰欰樰謰Ȱ匰匰潳﹛齶萰欰地蜰䘰䰰樰䐰䬰舰地谰樰䐰錰朰夰儰谰椰ŏ唰䲊0䐰弰䐰䬰栰䐰䘰栰ŧⱧ攰澁뭏匰溁㭠✰歎אּ嬰謰礰䴰怰栰潠ᴰ䘰錰朰夰儰谰椰舰İ崰谰怰儰杏唰栰舰樰褰樰䐰栰匰贰䰰䈰挰昰œ驒둷İ湥뤰殊焰夰謰渰漰愰蜰挰桻䮐唰䐰䬰舰地谰縰嬰錰䰰Ŗﴰ湣ޑ栰地晰絛덛ﹻ嘰鈰椰䘰夰謰栰䐰䘰栰匰贰鉑侮地昰舰褰䠰弰褰İ匰谰艥䒊焰樰錰怰儰椰樰桠ᴰ䐰樰䰰褰夰吰侌읥餰銉謰唰嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰Ȁഀഊすみません、ちょっと脱線してしまったんですけれども、ただ、今の取り組みのところ、先駆的事例について言うと、これだけ良い活動していらっしゃるところを各自治体に何か知らしめる手段はないかなと思って、やる気になったらここまでできるんだというのを、知りたくない人もいるかもしれませんけれども、これを示すって大事かなと、ここまでやってるところがあると示して、自分たちはどうするかって、そこは自主性に任せて考えてもらう。せっかくこれだけの素晴らしい取り組みを、ここだけの話で終わらすのはもったいないと思ったところが結論でした。 ੧繜煙푔ഀഊ実は、前回の検討会の後、いざというときの私の対応はどうなっているのですかと、いろいろな関係の方に聞きました。それでわかってきたのは、私の場合は、ある意味ちょっとハイリスクという面もあるんですけど、自治体というより、ヘルパーの事業所が個別で考えているとか、私は夜は呼吸器を使っている関係もあって病院がいざという時の対応を考えている、ということが ਀㜀㄀ ഀഊわかりました。ということは個別でやってるのかなというところがあったので、私そのときどうなるんだろうと、ここ最近考えています。私の住んでいるところはどちらというと都会というより田舎で、私は地元をよく歩いて周りの人に私のことを知ってもらうということをやっているんですけれど、実際いざというときに動いてくださる方が、なんか多分バラバラだろうなというのが見えてきたので、もうちょっとその辺を自治体がまとめてくれるようにしていかないといけないのかなと思っています。多分個々では考えられてるところは多いと思うんですよ。でも実際いざというときにみながバラバラに動いてしまったら、せっかく考えたことが機能しなくなってしまうので、もうちょっとまとめないといけないのではと思っています。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊ重要なご指摘ありがとうございます。 ੧ⱟ匰漰匰渰휰렰ꜰ꼰젰ő薕ꍞ鰰歺쬰慎ഊげていただいて、内閣府の防災担当が全体を仕切らないと、各省庁、特に厚生労働省から発信はできても、今おっしゃっていただいたような事柄を取りまとめるのは難しいと思います。この点については、報告書の中で、もっと全体的な計画が必要であるというようなことがここで議論されたことはぜひ記録に残していただけると良いと思いますし、その報告書を、ぜひ厚労省から内閣府の防災担当の方にお知らせいただいて、今回議論している問題については、もっと抜本的もしくは総括的な、なおかつ計画的な推進が必要であろうと強く思います。 ੷す푔ഀഊこの度の自治体のアンケートは非常に良かったと思います。なぜかというと、僕は視覚障害者、盲導犬使用者のことしかわかりませんけど、松江市の場合は、障害者福祉課がもっぱら障害者対策や福祉をやっているわけですが、あのアンケートは、どう考えても自分の課だけでは答えられない。つまり、危機防災課と話し合わないと答えられなかったと思うんですよ。 ੏謰䠰灎쩖湽코࢖㉰綊፽歑䡺쬰挰昰ŧ繬彞Ȱ湓煪徖㉰綊눰梖鱛뎀չ轹䦊눰䰰ş华讀԰鉔⬰脰晧㩎ഊの打ち合わせを2 回ほど行い、現場の実地見学をやってくれたのは非常に良かったと思うんですが、さらにこのような方式のアンケートを出してくださったのは非常に良い試みだと僕は思っています。 ਰ崰谰䬰褰ő䠰笰椰源﵏ᨰ溊焰欰樰訰縰夰䰰ő䡥Ŝ煢䭽樰椰杙খﭢ䀰渰젰혰枕眰䑐岖אּ䰰䈰訰縰地弰蠰洰Ȱ䈰渰栰䴰Ŏ坛ꈰ䱽鉏ᴰ挰暐羖地昰䐰警⁐켰䱦‰挰昰䐰謰栰Ŷ䲉謰䠰譙묰䬰襥夰䠰昰舰褰䐰縰地弰Ȱ䈰䈰䐰䘰栰䴰Ÿ먰䮖ﮎ쨰湞訰䬰襽縰朰漀㄀‰ﰰ젰ഊあると思うんですけども、盲導犬はこれ飛び降りられないんです。30 センチぐらい段差があると盲導犬は絶対に進んでくれないように訓練されていると僕は認識しています。僕は飛行機からの退避訓練に盲導犬と一緒に出てますし、それから成田にある鉄建建設の訓練用のホーム・列車を使っての訓練も盲導犬と参加したことがあるんですが、線路に降りるとなれば、盲導犬を抱っこして降りるとか、あるいは盲導犬を電車の床に残して、自分が先に降りてから盲導犬を降ろすということになりますが、これ、頭に描いてないとできないと思います。そういうことで、2 年前にJR ੒ណ쨰䬰褰源缰栰䐰䚊፽İ匰谰澉譛昰怰儰村侮縰地弰䰰Ā䨀刀‰満睔湥뤰欰Ŷ๲갰鉢넰挰匰夰譥륬픰鉏厚ጰ地昰舰褰挰弰訰地縰地弰Ȱ萰漰詜ཻ⁓鼰唰鎊0輰谰謰蠰䘰欰Œꤰ儰譐琰欰舰옰꼰쬰쌰꼰䰰樰䐰栰椰䘰地昰䐰䐰䬰輰䬰褰樰䐰渰朰İ萰漰訰İ匰䘰䐰䘰䐰贰錰橘㒗戰殖鱛덟华讀԰Ŷഀഊ72 ੜ๲걏罵⢀԰䱑侮昰䐰估栰䐰䘰匰栰䱧Rᴰ䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰谰䲖㉰綊፽朰湟祶桠ᴰ挰昰䐰縰夰ɜ㥷ర欰潶๲갰䰀㄀㄀ₘⴰ䐰縰夰䰰Ŷ๲걏罵⢀԰漰笰栰錰楎핎謰鉣İ挰昰䐰縰夰Ȱ怰䬰褰İ樰䬰樰䭎핎謰鉏ᄰ錰朰縰枖㉰綊፽歑侮謰栰䐰䘰渰澖地估İ萰漰誐€眰地晫칥䱥朰䈰譢ᄰ԰渰蠰䘰橎몕錰地䬰樰䐰樰桠ᴰ挰昰İ䐰繒ꨰ脰昰崰䘰䐰䚊፽歑侮弰訰ŕ謰挰弰訰地昰䐰謰栰䐰䘰匰栰朰夰Ȁഀഊそれから、日々、目が見えない中でも逃げ道を知る用意をしておかないといけないということで、例えば「耳で聴くハザードマップ」というアプリが現にあって、これは都道府県あるいは政令指定都市の区でないと契約ができないんですけれども、そういうものの導入を島根県にお願いをしております。東京都はもう契約しているんじゃないかと思います。 ૿ࣿ᏿ঁ뭏匰ꈰ넰ﰰ졽偧鰰欰搰䐰昀ഀഊ中野座長 ੽偧鰰䨰蠰猰İ崰舰崰舰匰湖칳蝻䤰԰鈰椰䙴ډ夰謰䬰栰䐰䙰뤰樰椰İ쐰쌰댰椰匰赮肏र朰䈰贰䘰䬰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ今回のこの検討会の中で重要なのは、この次の議題であるツールをどう作るかという点でございますので、この結果について様々なご意見はあろうかと思いますが、次の議題に繋げていくという意味で、ご意見をいただけるとありがたいと思います。 ੑ䠰笰楥歷す푔䬰覗幞㠰歧ॵ⠰樰呡ྉ謰鈰䐰弰怰䴰縰地弰Ɏ쩖溊뽧אּ䲖鱛덹轹䦊눰朰漰樰估Ɩ㉰絢앟匰渰栰匰贰歜䨰估蠰䘰欰地弰栰匰贰䲗幞㠰殂漰䬰挰弰栰䐰䘰匰栰朰İ舰䘰崰渰匰栰崰渰舰渰䰰šཿꤰ鉣İ挰昰䐰弰錰堰茰樰䐰䬰栰䐰䘰呡ྉ謰鈰䐰弰怰䐰昰䨰訰縰夰Ȱ崰湡པ猰朰澗幞㠰欰䐰䐰呡ྉ謰鈰䐰弰怰䐰弰輰儰朰夰䰰İ崰湎혰İ舰愰贰鎌佻䤰䰰䈰谰炌估鈰地昰䐰弰怰䐰昰节漰䐰桠ᴰ䐰縰夰䰰Ƌ炘䳿ᑵ樰歾䬰到昰䐰儰謰蠰䘰機戰朰和估䐰弰怰儰謰梗幞㠰欰䈰訰䰰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ松本委員 ੶ꕫℰ溋炘䰰歾䬰䰰謰䬰漰輰䬰褰樰䐰錰朰夰儰谰椰舰Ź솁ꬰ䲈ꥲ걏罵⢀԰栰地昰Ɓذ䱏估錰朰讁뭏匰䰰Ɓذ渰匰栰鉢詣地昰估谰昰䐰謰渰䬰İ崰谰銎༰縰䠰晠騰地普限餰鈰地昰估谰昰䐰謰渰䬰İ崰舰崰舰匰渰ꈰ넰ﰰ젰歖吰地昰估谰弰渰䬰樰椰Ŏ൛褰鉡ἰ堰縰地弰Ȱ䴰挰栰匰匰縰朰萰挰昰樰䐰怰贰䘰樰栰䐰䘰蠰䘰欰艡ἰ堰謰渰朰İ樰渰朰匰錰橏뽒⤰樰쐰ﰰ䰰䈰謰蠰栰䐰䘰匰栰鈰Ɛ羖䀰栰䮁뭏匰湢앟厀Ր琰怰儰朰漰樰估ƈꥲ걏罵⢀Ր琰艷挰昰䨰佟얉脰䰰䈰挰昰Ɓذ溁뭏匰著し欰Ɓذ湛塗⠰渰ꈰ퐰ﰰ桛﹟砰湮限餰鈰䪘堰䐰夰謰栰䐰䘰栰䴰湨㥢欰舰地昰䐰儰謰渰䬰樰桠ᴰ挰弰渰朰İꈰ넰ﰰ졽偧鰰Ɓذ溁뭏匰漰椰䘰䬰挰昰匰栰舰崰䘰朰夰儰椰ƈꥲ걏罵⢀ցꬰ舰舰挰栰崰匰歕侘䱡ྋ堰鉣İ挰晐촰䴰䬰儰昰䐰佟얉脰舰䈰謰䬰樰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ私の自治体の場合は、避難計画書を出すときに、自分自身でいろんな身体の状態とかを申告する中で、避難に必要なものとして、聴導犬が必要と自分で書きました。それに対しては何のリアクションもないので、とても不安を感じている状態で、そういう補助犬使用者は多いんじゃないかと思ったので、それを準備するのと並行して、補助犬使用者もその実態を知っていくような働きかけが必要かなとも思いました。ちょっとうまくまとまらないんですけど。 ਀㜀㌀ ഀഊ中野座長 ਰ夰吰侑춉脰橣ݤ堰鈰地昰估怰唰䐰縰地弰Ɏ쩖溊뽧אּ湢ၧ鰰栰地昰İ쐰ﰰᘰ欰İ崰谰帰谰溁뭏匰欰ꈰ퐰ﰰ夰讐卑眰栰地昰İ匰渰ꈰ넰ﰰ졽偧鰰鉏缰挰昰䐰弰怰估渰漰夰吰侑춉脰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ私も松本委員がおっしゃられたようにこれ、この結果を見て衝撃的だったのは、問2 の、地域防災計画や避難所運営マニュアルの中で、そもそも障害のある人について受け入れに言及している自治体がものすごく少ないんですよね。こんなので大丈夫かなと。 ਰ崰谰歫퐰礰昰İ匰谰舰夰吰低ൠᶋ瀰樰錰朰夰䰰ƈꥲ걏罵⢀԰湓휰兑攰谰欰搰䐰暊S쨰地昰䐰謰䬰椰䘰䬰䱕伀㌀‰朰夰䰰ŕ伀㈀‰桕伀㌀‰鉫퐰礰謰栰ŕ伀㌀‰湥뤰䰰ಊᢏर地昰䐰謰ര溁뭏卥瀰䱙ᨰ䐰Ȱ搰縰訰ƈꥲ갰渰匰栰潜ᄰ地潡ྋ堰地昰䐰謰䬰舰地谰樰䐰儰椰İ崰谰鉏缰挰昰䐰讖鱛뎀԰渰匰栰澀̰䠰昰䐰樰䐰栰䐰䘰渰䱎쩖溊뽧אּ湽偧鰰Ȱ匰谰澈ꥲ걏罵⢀԰䬰褰夰謰栰舰渰夰吰䑎൛褰欰樰謰桠ᴰ䐰縰夰渰朰ƈꥲ걏罵⢀԰湶蘰唰錰舰尰爰匰湽偧鰰鉣İ挰昰䐰挰昰İ縰唰䬰䘰愰溁뭏匰漰匰錰樰匰栰漰樰䐰朰夰蠰洰栰ꈰ퐰ﰰ地昰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰地İ匰湽偧鰰漰尰爰匰谰œ驒둷İ䬰襑薕ꍞ鰰欰İ匰湲뙬섰漰愰蜰挰栰縰娰䐰錰堰茰樰䐰朰夰䬰ŗし準㉰綊눰䰰匰湺୞꘰枀̰䠰昰䐰弰褰ő桖ﴰ準鱛댰渰䈰譎먰弰愰栰䐰䘰渰潧ⱟ匰歓혰詫謰唰谰昰地縰䘰栰䐰䙲뙡䬰欰樰謰桠ᴰ䐰縰地弰Ȱ崰䘰䐰䙡པ猰朰栰昰芑춉脰樰呣ݤ堰䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ȁഀഊ平井委員 ੎쨰湞ꞕ眰渰呡桏㰰弰蠰䘰樰匰栰鉡ἰ堰昰䐰弰錰朰夰儰谰椰舰İꈰ넰ﰰ젰䲈ꥲ걏罵⢀԰渰אּאּאּ挰昰䐰䘰匰栰杕估䑔࠰輰嬰昰䐰謰舰渰朰夰䬰褰řᩒذœ휰兑攰豐琰栰地弰褰Ų갰湓휰兑攰谰缰弰䐰歓휰兓혰挰昰ŧⱧ攰ƈꥲ갰欰舰䐰贰錰檈ꥲ갰䰰䐰昰İ崰谰帰貈ꥲ걏罵⢀԰欰漰匰䘰䐰䚑䵡渰䱟얉脰樰錰怰栰䐰䘰栰匰贰縰朰ꐰﰰ렰唰谰昰䐰謰渰怰贰䘰䬰栰䐰䘰栰匰贰䱬ᜰ欰樰訰縰地弰Ȁഀഊなので、資料3の問9(14 ページ)のこういうものが欲しいという質問で、選択数が多い項目を多分リーフレットとか啓発物に重点的に載せることになると思うんですけれども、防災部局の方に、「そもそも補助犬とは」と言う前に、障害のある方はこういう方がいらっしゃって、例えば補助犬を使用していない方に対しても同じ配慮が必要なわけですから、ちょっと今、切り口が犬になってしまっていて、そこを注意した表現をしなくてはいけないのではと思いました。これが一点です。 ਰ舰䙎p뤰İ愰蜰挰桹섰舰匰谰澚婡ᔰ怰挰弰渰䰰İ쌰졓휰兑攰豓源羖䀰䰰䈰謰䬰褰崰匰殈䰰儰瀰䐰䐰栰䐰䙖吰䰰䈰挰弰蠰䘰樰錰朰夰儰谰椰舰İ匰豛鼰漰쌰젰源羖ﹻ嘰朰艕侘䰰欰樰挰昰䨰訰縰夰ɏ謰䠰灧煎갰湎ᙵれ㝓㨰欰漀㤀㔀‰源羖䀰䰰䈰訰縰夰Ȱ崰湎ⴰ湏謰䠰瀀㌰Ā㐀‰䀰怰儰鈰쌰졓欰地昰İ崰匰杓휰兑攰谰䴰谰謰渰䬰栰䐰䘰匰栰栰Ő敞㢀԰湥뤰朰唰䠰İ樰謰礰侁薏터估源羖䀰鉒⥵⠰地弰䐰İ樰尰樰褰灶힖艟쎑䴰怰地Ų䝎儰渰弰脰歞せ蔰夰謰渰欰Ɛ恥뤰源羖䀰朰潳﹛齶萰朰樰䐰ƚ戰怰挰弰誎쨰䱏缰䠰樰儰谰瀰樰䨰唰褰İ栰䐰䘰匰栰䲊늘䰰欰樰挰昰䐰縰夰Ȱ崰匰朰İ䐰繴끘荷İ桑薕ꍞ鰰朰౎먰栰쌰젰湰絛덛ﹻ嘰갰ꐰ줰ꐰര銉譶地昰䐰謰錰朰夰䰰İ崰湎ⴰ朰舰Ų祛騰源羖䀰怰儰鈰쌰졓欰夰謰渰漰萰脰縰地蜰䘰İ栰愰茰錰桹㨰崰䘰栰地昰䐰謰錰朰夰洰Ȱ崰錰橎ⴰƈꥲ걏罵⢀԰湥뤰欰İ쌰졓源羖䀰䰰䈰謰䬰褰崰匰砰栰䐰䘰渰潧Ⱨ⮎ሰ檊焰怰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȁഀഊですので、犬をどう管理するかという視点で考えるのではなく、補助犬使用者から何が求めら ਀㜀㐀 ഀഊれる環境なのかを考えなければならないというのを、このリーフレットの中で示していただけるとよいと思いました。防災と福祉、多分どちらの部署も動物の飼餍੻ꅴذ欰漰䈰縰誊猰地估樰䒐爰朰䈰訰İ唰褰殖㉰細湥뤰澖鱛댰渰䈰譥뤰歛︰地晏唰䱟얉脰䬰樰䬰樰䭒ذ䬰褰樰䐰栰䐰䘰栰匰贰朰漰Ŏ}툰殀̰䠰昰䐰䬰谰謰栰蠰䐰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊもう一つ補足ですが、また平井が余計なことを言うような形になるんですが、避難というのは避難所に入ってゴールではないんです。このあと仮設住宅、みなし仮設、復興住宅と段階が変わっていく中で、みなし仮設が動物飼育不可だと直ちに補助犬使用者はお困りになるという事態が起こってきます。そうなると今度は住宅関連の部署であったり、国であればまた内閣府とは違う部門になったりということになりますので、本当に横連携が必要という点で、避難というのが最後どこまでなのか、復興住宅に入るなり、自宅を再建して戻るなりの間に、この障害のある方に何が必要なのかを、チャートみたいなもので示してもいいのかなと感じております。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊとても重要なご指摘ありがとうございました。ぜひ報告書のところで今のアイディアを使わせていただければと思います。 ੧繧ⱙ푔ഀഊ私も実際に避難所の運営に関わる人たちと話をしたときに、ペット可の避難所に行けば問題ないんじゃないかと言われたことがあります。なので、ここの持っていき方として、補助犬の受け入れ云々ではなくて、補助犬を伴う障害のある人の受け入れということを前面に出していかないと、本当いつまでたっても補助犬とペットの違いから語らなければいけないところが始まってしまうので、あくまでも補助犬というツールを伴った障害者の受け入れということを、もっと自治体は考えなきゃいけない、というふうに持っていってほしいと思いました。 ਰ崰谰栰舰䙎0搰漰İ䐰纐羖䀰朰湓휰兑攰谰欰搰䐰昰ꐰ枊焰鈰地昰䐰謰錰朰夰儰椰舰İ䐰纁薐羖湣ꡙ栰Ɛ羖䀰欰朰䴰謰怰冈䰰䬰娰欰ŏ估罡挰谰彘㑢䀰析丰吰嬰謰蠰䘰歮限餰地蠰䘰栰䐰䘰匰栰䱽偩쭎㭭䄰欰樰訰搰搰䈰謰桠ᴰ䘰錰朰夰儰椰İ崰䘰䐰䘰匰栰銀̰䠰謰栰ƈꥲ걏罵⢀԰舰Ű絛댰䲍眰䴰弰栰䴰欰İ舰愰贰鎐羖䀰殈䰰䬰嘰謰鉟霰樰䑲뙬섰朰䈰谰灎핥뤰樰䐰錰朰夰儰椰舰Ɓ蔰朰樰錰栰䭵Ὥ㬰䲐İ谰謰蠰䘰橮限餰鈰地昰䨰佟얉腠✰萰İ崰渰弰脰歟얉脰樰Ɓ薐羖Ὥ㬰渰츰꘰켰꘰Ɛ羖䀰殈䰰估欰嬰袁蔰杵Ὥ㬰夰謰欰嬰蠰Ů限餰地昰䨰䐰彥뤰䰰蠰䐰舰渰樰椰鈰ƈꥲ걏罵⢀԰䱛昰癪彏ᨰ萰쬰ꈰ䰰䈰谰瀰䐰䐰樰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ橋爪委員 ੑ䠰笰椰İꈰ넰ﰰ젰湑蕛뤰朰Ų걕侘䰰桠ᴰ挰昰䐰謰䬰褰匰嵑侮昰䴰昰地縰挰彛齡䬰栰䐰䘰舰渰䲉謰䠰弰渰䬰樰桠ᴰ䐰縰地弰Ȱ崰谰栰İ萰漰誈ꥲ갰湕侘䰰䱹㹏ᨰ朰縰怰縰恲걕侘䰰栰地晣䤰䠰褰谰昰䐰謰栰䐰䘰渰漰İ崰匰欰艳﹛鼰䰰䈰訰縰夰渰朰İ匰卥灞琰œ驒둷İ朰萰挰昰䴰昰估怰唰挰昰䐰謰匰湣ꢐ㉎譩洰湦湓쩕卶稰殕ꈰ夰譓혰詽䐰缰舰ū칖ƈꥲ갰鉒ܰ詓栰地昰Ɩ鱛댰䰰䈰譥뤰渰匰栰鉷挰暀̰䠰昰舰褰䙑敓欰樰謰栰䐰䘰匰栰鈰İ縰唰歡ἰ堰昰䨰訰縰夰渰朰Ŏ쩖舰ꈰ넰ﰰ젰漰匰渰蠰䘰機戰杲갰湕侘䰰桠ᴰ輰谰徐ذ舰䈰謰䬰舰地谰縰嬰錰䰰Ž偧鰰湘ㅔ䨰渰栰匰贰朰İ匰谰澖鱛댰䰰䈰譥뤰԰湕侘䰰怰栰䐰䘰匰栰鉏ᴰ䠰褰谰謰栰䐰䘰匰栰䰰夰吰佡པ猰䰰䈰謰桡ἰ堰縰地弰Ȁഀഊ75 ੑ䠰笰楷す푔䬰褰Œណ쨰䬰褰源羖溊焰䰰䈰訰縰地弰䰰ś龖鬰殒䒐华譩涀԰澐羖፽萰挰昰䐰縰夰Ȱ崰匰殖鱛댰䰰䈰譥뤰鈰䩔簰猰地昰ŷす푔芈䰰䬰谰弰栰䐰䘰䪊焰䈰訰縰地弰䰰Ž偩쬰따ꐰ젰銉謰昰舰İ崰䘰䐰䙠았㄰䱑侮昰䴰縰夰ɏ謰䠰炎쩎ℰ湒䴰䬰襞Έﴰ湮터詓渰蠰䘰樰舰渰鉑侮地昰崰匰䬰襽殖䴰訰褰谰謰蠰䘰欰樰挰昰䐰謀䨀刀⁖ﴰ湎譏謰樰椰舰䈰訰İ崰匰歶๲걏罵⢀԰䱓쉒ꀰ地弰訰地昰䐰縰夰渰朰Ŭᆕ錰漰萰挰昰䐰謰栰匰贰鈰萰漰誁뭏匰潷褰樰䐰栰䐰䚐ذ舰䈰謰渰䬰樰栰Ȱ崰䘰䐰䘰栰匰贰舰Ɓ뭏匰湥뤰԰䱷譪彏ᨰ䱘霰䠰昰䐰估栰䐰䐰樰桠ᴰ䐰縰地弰Ȁഀഊ小笠原委員 ੹섰䱻Ⰰ㄀⁖湩ᲊ๏ᨰ杭屧繞ɭ袖㈰朰湓혰詽䐰缰欰搰䐰昰䪊焰唰嬰昰䐰弰怰䴰縰地弰䰰İ匰豧ⱟ匰欰舰椰䬰地䐰栰匰贰舰䈰挰昰İ萰漰詹섰艧RᴰŞ荜袖㈰欰䐰謰栰䴰殀̰䠰弰渰漰Ų갰湔ഊり不ਰ剥兒ꤰ䰰朰䴰樰䐰䬰褰İ崰湢䭬픰鉏唰栰䬰地蠰䘰栰䐰䚉陰뤰怰挰弰錰朰夰洰Ȱ弰恎u檀̰䠰樰䴰茰䐰儰樰䐰渰漰İ萰挰焰誈ꥲ걏罵⢀԰朰䈰讖鱛댰渰䈰譥뤰䰰椰䘰樰渰䬰İ崰湥뤰歛쐰詭אּ䙥兒ꤰ湎핥뤰漰椰䘰樰渰䬰栰䐰䘰栰匰贰樰錰朰夰Ȱ䐰縰䐰贰錰檂⩺窖訰杓혰詽䐰缰䱙쬰縰挰昰䐰縰夰儰谰椰舰İ萰漰訰ƈꥲ갰挰昰䐰䘰栰萰漰詓혰捎䴰䰰蠰估Ų갰砰湓혰詽䐰缰栰地晣䤰䠰褰谰䰰愰樰錰朰夰儰椰舰İ崰䘰朰漰樰估İ崰谰鉏缰挰昰褰挰地茰讖鱛댰渰䈰譥뤰欰搰䐰昰湓혰詽䐰缰怰栰䐰䘰渰鉴ډ地昰舰褰䘰渰䱽偩쭙❙र怰挰弰訰夰謰錰朰夰ɏ謰䠰瀰Ɛ羖䀰湓흎朰İ䘰愰渰쌰젰舰䨰栰樰地䐰䬰褰䐰䐰朰地蜰䙏唰䲐唰䘰渰栰䐰䘰蠰䘰檌估䱧攰謰渰漰地蜰䘰䰰樰䐰錰怰贰䘰樰桠ᴰ䐰縰地昰İ崰渰栰䴰欰ŷ堰渰䈰譎먰瀰䬰訰䲐羖䀰欰䐰謰輰儰朰漰樰䐰匰栰銀̰䠰謰栰İ匰谰䬰襏尰謰쐰ﰰ湑銘ⴰ欰漰ƈꥲ갰栰漰匰䘰䐰䘰舰渰朰夰挰昰䐰䙓齒䜰鉑攰谰昰䨰估渰䱙❎謰怰桠ᴰ䐰縰地弰ʁ뭏匰朰舰Ɛ羖䀰溊ⵕ똰殊猰地䑥뤰瀰䬰訰朰舰䈰訰縰嬰錰ɑ桖ﴰ溁뭏匰朰ő桔潟危㙱ⅴذ栰地昰舰Ɛ羖䂊ⵕ똰湸ᑏ鉓힋ᬰ地晗逸ⰰ鈰뤰뼰ﰰ夰謰İ挰昰䐰䘰匰栰䱭碐༰地昰䐰謰渰䱴٠萰朰夰䰰İ崰䘰朰漰樰䐰渰朰İ쐰ﰰ朰漰œ齒䜰湓齒䜰潢배唰䠰彥뤰䰰䐰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊちょっといま少し言いましたけれども、そういった避難所運営の研修というのはできないのかなと実は思っています。これだけ毎年、大雨をはじめ大規模災害が起きて、避難所はそのたびに開設されているわけです。全国1700 自治体全部一度にというのは当然無理ですが、そういった教育・研修の場があってもいいんじゃないかと思います。その研修を民間団体に委託するというのもあるかもしれないですけど。これちょっと荒唐無稽な話かもしれませんけれど、認定制度みたいのを作って、全国的に避難所設営のスキルアップがもしできたらと。海外で避難所の設営が先進的で素晴らしいところもありますけれども、日本も遅れている部分もあれば進んでいる部分もあります。これだけ災害大国と外国から言われているので。でも災害起きたときも安心だと言われるような体制作りの一つとして、そういうのもあってもいいのかなと思いながら、ちょっとこれは現実的な話ではないかもしれませんけれども思っています。 ਰ愰蜰挰梁ㅽ地縰地弰儰谰椰舰İ匰谰䬰襏尰謰쐰ﰰ欰漰崰湓齒䜰渰栰匰贰鈰愰茰錰桢배唰䠰彥뤰䰰䐰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰夰Ȁഀഊ今の点はこの委員会でずっと重要視してきたことでございますので、ぜひ今おっしゃられてい ਀㜀㘀 ഀഊただいたような形で整理して報告書には掲載していただきたいと思います。 ੷す푔ഀഊ小笠原委員の発言はいつもうなずいて聞いてるんですけども。避難所の設営訓練とか、これ実は僕も2 回ぐらい出ています。例えば松江市の場合には、例えば小学校の体育館に避難所を設営するとき、校庭に車で避難した人たちの駐車場を確保するときの原則、例えば体育館であれば周りは通路として必ず空けておくとか、緊急自動車や物資配送の車が駐車できるスペースは必ず確保するとか、そういうふうなことを、地域の防災訓練に盲導犬連れて出ていって初めて知りました。 ਰ崰谰䬰褰崰渰栰䴰歡Ὗ쌰地弰渰漰ŗし枖㉰絘栰䐰䘰渰銀뉢ူ地昰䐰謰匰栰朰夰ʌ읨㰰栰䮊暚ጰ䰰䈰謰䬰椰䘰䭹섰潷訰縰嬰錰䰰Ɗ赛騰缰弰䐰樰匰栰鈰萰挰昰謰錰朰夰洰ɧ繬彞Ȱ湘㑔࠰漰Ų祛骐뽜䀰満睔渰朰䴰謰怰兑桔殖㉰絘栰地昰湥妀눰鈰地昰ś鼰漰崰䘰䐰䙎먰弰愰䱎쩖湜㥎ⵛ晨ℰ湰絛뎐羖䀰源䭕뙙푔ᨰ鈰萰挰昰䨰訰縰地弰Ȱ崰湟谰Ţᄰ֖鱛덟华讀԰舰Ɗ፽䂐䭕뙙푔ᨰ湧_谰湽콢ຊ혰縰村攰褰嬰昰舰褰挰昰Ž偩쭟华讀԰栰地昰潒쥟㜰唰嬰昰舰褰䐰縰地弰ɜཻ⁓鼰唰錰䲊0輰谰謰栰匰挰晗し欰퀰퀰䈰挰昰İ崰匰歟华讀԰艑攰挰昰䐰估栰Ɛ羖地樰䴰茰䐰儰樰䑟华讀԰䰰Ɛ羖䀰挰昰匰䘰䐰䙩쮐‰怰蠰洰挰昰İ匰䘰䐰䘰田䘰歏尰挰昰估谰謰桐픰襏뽒⤰怰蠰挰昰匰栰䲗幞㠰欰蠰估輰䬰謰錰朰夰蠰洰Ȁഀഊ長い話になりましたが、地域の防災士との連携っていうのはすごく大切かなと思って小笠原さんの話を聞きました。 ੧繜煙푔ഀഊ私は自由記述を読んでいて、補助犬かどうかどうしたらわかるか、一目でわかるようにして欲しい、というのが結構多いなと思いました。なので、こういう実態があるってことも当事者がちゃんと知らなきゃいけないと思いました。私の町は大丈夫だと思いたいですが、実は私は小学校によく講演に行かせていただいていて、小学校の子供たちに知られることになる。小学校ってだいたい避難所になりますよね。すると、私のことを知っている人たちがそこにちゃんといるということになるので、本当に私は進んで小学校に行かせていただいてるんですけれど、でも本当にこういう事実があるってことを当事者が知って、いざというときにちゃんと相手に伝えられるようにしなければと。私はケープは絶対持って行かなきゃいけないと思っているんですけど、どうしてもないとき、どうしたらちゃんと説明ができるかというのも、前もって準備しておかなきゃいけないというのが、多分実際のところなんだろうなと思います。私のことをわかっている人がそこにいればいいですけど、いない可能性も頭に置いて準備をするというのが必要なので、こういうことについてはもっと当事者も把握しなきゃいけないと思いました。あと本当に障害者の問題ということがまだまだ理解されていないと今回思いました。でも確かによくまず「犬の」ってから先にきてしまうので、私も講演会で、私の問題なんだというお話をよくしますけど、でもやっぱり「犬の」っていうふうになってしまっているので、実際そういうところなんだろうなと思うと、それも本当にこれは障害者の問題であって、多分もっと言えば、障害者がちゃんと避難ができれば、多分他の人たちもちゃんと避難できるということに繋がるので、なのでそういうことも含めて今回資料ができたらいいなと思いました。 ਀㜀㜀 ഀഊ中野座長 ਰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰夰ɫ謰試䊕錰䰰舰䚗幞㠰歜ᄰ樰估樰挰昰地縰挰弰渰朰İꈰ넰ﰰ젰欰搰䐰昰潎ഊとさせていただき、このアンケート、元々は次の議題であります展開ツールの作成のために実施したものですので、この展開ツールの作成案についてまず説明をしていただいて、その不ਰ朰ꈰ넰ﰰ젰桽愰脰樰䰰褰呡ྉ謰鈰唰褰欰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ(4) ツールについて ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊ残り時間が10 分ないので、この時間の中だけでは議論できないと思いますので、詳細なご意見は事務局にまた寄せていただきたいと思います。それを前提とした不ਰ朰İ尰爰匰匰怰儰潢배唰䠰昰䨰䬰樰䐰栰䐰儰樰䐰錰堰茰樰䐰䬰栰䐰䘰匰栰鉧_谰欰呡ྉ謰䈰谰瀰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ最初に進行役の中野から申し訳ないんですけれども、自治体が欲しいという情報をそのまま提供しなくていいのではと私は思っています。なぜかというと、そもそも間違っているので、その証明書のことも知らない人がどの補助犬なのかっていうのを知る必要なんかあるわけないのにそれを求めるとか、そもそも法律で決められているのに自治体の担当者がそのことを知らないで回答していることそのものに問題があるわけですから、もし知りたいんだとするならば、いやそもそもこの法律ではこういうことは認められてますよと。今回、厚労省のプロジェクトなので、僕は全ての避難所に「ほじょ犬マーク」を貼りましょうとアピール、これはこの委員会で権限としてできることじゃないかと思います。それを貼ってもらって、このマークがあるということはこういうことをしないといけないんですよというような説明と、あと補助犬使用者がそのことを自分で説明するのがなかなか難しい場合に、例えばリーフレットを持っていて、こういうふうになっていますからちゃんと受け入れてくださいとか、例えば他の住民とトラブルになったときに説明に使えるようにとか、この資料を説明に使ってくださいというような形で。必ずしも自治体が要求しているからそれを用意するという考え方を取らなくてもいいんじゃないかと思いました。 ੷す푔ഀഊまず一つ、補助犬であることというのは、僕は認定証をハーネスバッグにいつも入れて歩いているからそれでいいと思っていたのですが、そのことを知らない人が確かにいるんですよね。ですから、それを証明するために、日本盲導犬協会では認定証は手帳になっているんですが、そこのどこかのページに貼り付けられるような紙ですね。補助犬を使ってる人は同伴してこういうことができます、裏側には事務局がおっしゃるように基礎となる法律の名前やURL が書いてある、そんな紙を貼るということは、すぐできることじゃないかと思います。 ਰ崰谰䬰褰Ŏⶑ칑䡵ἰ䰰䨰挰地茰挰弰Ɛ羖䀰欰樰謰栰匰贰欰Ŕ౏㐰朰䴰謰栰䐰䘰뤰옰쌰ꬰﰰ朰夰洰ɜ㥷ర朰潥灞瑒䴰歷౑蔰欰뤰옰쌰ꬰﰰ銑䴰挰昰䐰弰怰䐰弰匰栰䰰䈰挰弰渰朰夰䰰ś鼰潓뭞琰渰Ŧ瑷㲀԰歭嘰挰晓쉒ꀰ地彗し準㉰綊፽朰ŏᩘ㐰湑汬ᆙ⠰湑敓欰弰地䬰殌배挰昰䈰訰縰地弰Ȱ䈰谰漰夰吰佧॒뤰怰桠ᴰ䐰縰夰渰朰İ尰爰崰谰鉞茰脰昰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ੓驵ὒ두쵷İ殘ᅟ㔰挰昰䐰弰怰䴰縰地蜰䘰Ȁഀഊ78 ੧繧ⱙ푔ഀഊ中野先生がおっしゃったように、同伴可が大前提。わからないからとかはそちらの勉強不足ということだと思います。ただ、災害は住み慣れた場所で遭うとは限らず、もしかしたら出先で避難所に行くかもしれない。そこの人は本当に補助犬に会ったことがないかもしれないという状況も考えたときに、どの自治体どの避難所でも運営側が知っていることはもちろんなんですけれども、その周囲の避難者とトラブルが生じないためのツールも準備してあったらいいかなと。例えば補助犬のことを全く知らない一般住民の人たちもいた場合のことを考えたときに、ちゃんと法律で認められいるということがわかるような表示、ポスターやフライヤー、そういうものがツールとして用意されていると、もしそこに補助犬が入ったときに、受け入れるものだと運営側はわかっているけれど周りの人たちはそのことを知らないということで起こるトラブルの回避にも繋がると思うので、自治体に提供するツールの中に他の避難者への啓発に繋がるものを何か入れていただけるといいかなと思いました。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊでは具体的なご意見については、事務局より、スケジュールのことと、その中であわせて、ツールについてのご意見をどういう形でいつまでにいただきたいかということをお話しいただきますので、皆さんに送っていただければと思います。同時に、いただいた意見に基づいてツール制作をしていただいて、案ができた段階でぜひ皆さまに照会していただいてさらにブラッシュアップするためのご意見をいただくというプロセスを経ていただきたいと思いますので、事務局にはその点もお願いしたいと思います。 ਰ朰潧_谰歎譒䀰䬰褰䪘堰䐰地縰夰Ȁഀഊ事務局 ਰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ɏ쩖湩ᲊะ銎༰縰䠰晜喕謰쐰ﰰ鉏尰挰昰䐰䴰縰夰儰谰椰舰Ā㄀ₐ㆕錰朰朰䴰谰瀰呡ྉ謰䐰弰怰儰謰桒ꤰ䬰訰縰夰ɧ斐㄀㈀⁧ࠀ㈀⁥湧ࡦ縰朰欰呡ྉ謰銐İ挰昰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊそしてこのツール自体を自治体に啓発を図っていくために、この後オンラインセミナーを予定しています。これらのオンラインセミナーの内容についてもこの検討会で皆さまのご意見をいただいて、整理をしていきたいと思っていますので、第3 回検討会でツールのほぼ出来不ਰ䰰挰弰舰渰鉶蘰唰錰殉謰昰䐰弰怰䴰İꨰꐰ묰쨰ﰰ湑蕛뤰欰搰䐰昰艛瀰銊挰彎ഊでセミナーを開催するという予定でいきたいと思います。ですので第3 回を、中野先生お忙しいと思いますが3 ੧࠰湑銘ⴰ湥뤰朰萰訰弰䐰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰Ȁഀഊそれから、オンラインセミナーについてはやはり補助犬使用者の障害当事者の方に話をしていただくのが一番いいと思っていますので、今回委員になっていただいている3 名の補助犬使用者様に、もしご協力いただけるようであれば、ぜひセミナーでお話しいただきたいと思っています。また、アンケートについても、先ほど、こういう実態だというのを自治体にわかってほしいというご意見もありましたので、アンケート結果も含め、このツールを役立ててくださいということを言いながらセミナーを開催していきたいと思っております。 ਰ縰娰漰匰湜喕謰쐰ﰰ欰搰䐰晑睏卶萰樰呡ྉ謰鈰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ挰昰䨰訰縰夰Ȁഀഊ79 ਰ蠰贰地估䪘堰䐰䐰弰地縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ咊걦ะ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ȁഀഊ長時間に渡ってすごく闊達なご意見をいただいてありがとうございました。とても本質がしっかりと骨組みが出来不ਰ䰰挰昰䴰弰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰ʌ뒑촰樰呡ྉ謰椰䘰舰䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ȁഀഊ事務局 ੎ⶑ칑䡵ἰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰地弰Ȁഀഊ皆さまも長時間ありがとうございました。今回のご意見を議事録にして皆さまに展開したいと思っております。今後の予定についても随時皆さまにご報告しながらやっていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 ਀㠀  ഀഊ2-3.第3回検討会(2026.03.05) ੦䊕鏿ᩎ谀㠀⁞琀㌀⁧ࠀ㔀⁥ࡧ⣿৿ᇿჿ᫿ჿჿ廿ᇿዿ᫿ჿကഀഊ場所:TKPガーデンシティ渋谷カンファレンスルーム8C ૿ࣿᇿड़喕謰쐰ﰰ⡨䠀⤰欰搰䐰昀ഀഊ厚労省・増田室長補佐 ੒䵖湩ᲊ๏ᨰ湘㐰朰İꈰ넰ﰰ좊뽧ﭽ偧鰰銉謰徖鬰Ɓ뭏厀睔湓쵟䰰䈰縰誂댰地估樰䑽偧鰰怰挰弰栰䐰䘰渰䱶蘰唰縰湡ὠ怰挰弰桠ᴰ䐰縰夰ɖﴰ䬰褰溈ꦑ터Ɗ፽譩浢䀰湣ݛ驻䤰䲐﶐卞鱷౎譒朰䈰謰栰䐰䘰匰栰舰䈰挰昰Ŗ咀԰䲐﶐卞鱷ర朰䈰谰瀰İ舰䙜ᄰ垂댰地䑽偧鰰怰挰弰䬰桠ᴰ䘰䰰Ā㄀Ⰰ㜀  ⁏夰湞ɵ㩧儰朰䈰挰弰弰脰Ž偧鰰欰樰挰弰渰䬰桓휰八戰脰昰䐰縰夰Ȁഀഊこれはつまり、いざ災害が起きたときに避難所を設置する際、県が主導として対策本部を立ち不ਰ到昰萰識㑔࠰舰䈰謰䰰Şɵ㩧儰䲕變ⴰ夰識㑔࠰艟危㘰䈰訰İ萰漰詞ɵ㩧儰満睔歛︰地昰Ǝꭏ厖鱛뎀ֈꥲ걎☰猰殈ꥲ걏罵⢀԰湥뤰԰殕ꈰ夰謰匰栰銘ⴰ湎ⴰ欰ꐰ휰쌰젰地昰䐰弰怰儰谰瀰䈰訰䰰弰䐰朰夰Ȁഀഊさりとて、いつ起きるかわからない災害に向けて勉強してくださいと言ってもなかなか難しいのが悩ましいところです。この後いろいろなご意見を頂戴できればと思います。 ઁ뭏卜喕謰쐰ﰰ栰地昰漰Şɵ㩧儰満睔Ű絛뎐䀰湥뤰栰İ縰弰澖鱛덹轹䦐䀰湥뤰԰欰İ崰舰崰舰渰ಎꭏ厖鱛뎀ֈꥲ갰栰漰ര萰Ű絛덦䈰欰䨰儰謰಑䵡渰夰礰䵰뤰ര栰䐰䘰匰栰鈰縰婔桷鈰夰謰Ȱ崰渰弰脰欰漰Ŏ쨰縰朰溊뽧ﭸᑺ登䤰杏尰詎ഊげてきた普及啓発ツールなどを活用しつつ、災害時の安全に確保するという目線でのこの自治体ツールを作っていくということが一つあるのだと思います。 ੒ꀰ䠰昰Ɓ뭏厀睔䰰䐰嘰栰䐰䘰栰䴰İ䐰輰蘰讈ꥲ걏罵⢀԰湥뤰䰰䐰褰挰地茰挰弰栰䴰欰椰䘰䐰䙮限餰鈰地樰儰谰瀰樰褰樰䐰䬰栰䐰䘰匰栰鈰ś龖鬰歰絛댰䲍眰䴰弰栰䴰İ舰地估漰崰湎衿툰鈰夰謰栰䴰欰İ픰ﰰ섰ﰰ젰䰰䈰谰瀰Ů限餰栰樰謰渰朰漰樰䐰䬰栰䐰䘰匰栰来瑴ذ鈰地昰䐰弰怰䐰昰䐰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊつまり、自治体職員の周知・教育と、いざというときに、フローがあるべきなのではないかと。 ੹솁ꬰ艱詧ⱗ゗ܰ準鬰歓驵ὒ두쵷ƀ睔栰地晷౞脰湳﹗せﹻ噧Ⲑ殈䰰挰弰訰Ŷ쩗츰湽코ࡏ厀늙⠰湥뤰殈䰰挰弰訰栰ų﹗せﹻ噧Ⲑ渀㄀⁎먰栰地晐촰䐰彽䲚ጰ䰰䈰謰Ȱ崰䘰䐰䙙✰䴰檐羖䀰朰漰İ弰估唰錰湔ђ㙞꘰渰섰뜰䰰樰椰䰰ꐰ젰ﰰ줰葘섰殌배褰谰昰䐰謰Ȱ匰谰漰䐰輰蘰讐羖䀰歹אּ褰谰彥뤰歛︰地昰ర匰䘰䐰䙥⽣쐰ﰰ䰰䈰謰蠰രİర匰䘰䐰䙒㙞꘰渰周䡑蔰രİర匰源羖䀰朰漰匰䘰䐰䚐䭵⠰銐䭕똰ﰰ朰萰挰昰縰夰蠰ര樰椰䱣늏र唰谰昰䐰縰夰Ȁഀഊこうしたところに掲示に活用できれば、自治体職員が自分たちも学びつつ、避難所で生活を送っている方々に周知するというものにも使える。一石二鳥の効果があるのではないでしょうか。 ੒ꀰ䠰暈ꥲ걏罵⢀԰쐰ﰰ栰䐰䚊焰舰䈰挰弰䰰İ䐰噣侮谰弰栰䴰欰ƈꥲ걏罵⢀԰湥뤰䰰崰谰鉓혰訰止㬰褰樰儰谰瀰樰褰樰䐰栰䐰䙶穠欰樰挰弰訰İ舰地估澁뭏厀睔湥뤰԰䰰İ䈰樰彣İ挰昰樰䐰渰挰昰䐰䘰田䘰殊0挰昰估謰蠰䘰樰쐰ﰰ欰潬稰地昰樰挰晫㈰地估樰䐰挰昰䐰䘰渰䰰䈰挰弰ɿꥒ萰橡ἰ堰欰樰謰渰䲗幞㠰歚찰怰栰Ȁഀഊただ、橋爪委員のコメントにもあったが、いざというときに補助犬使用者が提示できるということに関しては、私は全く賛同している。厚生労働省からこういうツールが自治体の方に配られ ਀㠀㄀ ഀഊているが、あなたはご存じないのか?という形で使っていただいてもよいのではないでしょうか。また、補助犬避難所に貼っていただく補助犬マークについては、前回も話があったが、財源の問題をから、すべての避難所に送付するのはなかなか難しい。あの当初そのこの話に踏まえた新たなシールというか。 ੹㹏ᨰ뜰뤰옰湨䠰渰蠰䘰欰İ윰ﰰ뼰鉏缰挰昰ř✰䴰估휰젰地昰䐰弰怰䴰ő敓殌배挰昰舰褰䐰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ松本委員 ઈꥲ갰ﰰ꼰渰匰栰欰搰䐰昰Ȱ꼰鈰弰椰挰昰쀰꘰ﰰ줰栰䐰䙟戰朰漰İ樰䬰樰䬰萰挰昰舰褰䠰樰䐰桠ᴰ䘰ɳ﹘㐰枌배挰昰舰褰䘰欰漰Ŝᄰ樰估栰芈ꥲ갰渰ﰰ꼰殕ꈰ地昰潳ﹲ椰鈀㄀⁧騰朰䐰䐰䬰襔Ґ羖䀰殑䴰谰謰估褰䐰渰匰栰鈰地昰䐰弰怰䴰弰䐰Ȱ崰湳ﹲ椰渰뜰ﰰ銉謰謰匰栰欰蠰挰昰ƈꥲ갰ﰰ꼰湣뉑侮䱟얉脰朰䈰謰匰栰䰰輰䬰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊリーフレットの中でリンクをたどってダウンロードしといてねと言っても、なかなか現実味がない。自治体や避難所にとってはやろうとは思わないと思います。 ਰ縰婳ﹲ椰栰地暉謰谰謰뤰옰쌰ꬰﰰ䱧驥瀰湕侘䰰栰䬰漰䈰謰桠ᴰ䘰錰朰夰儰椰İ崰匰漰䪑터鉏缰挰昰ųﹲ椰銑䵞̰朰䴰謰蠰䘰欰地昰䐰弰怰䴰弰䐰朰夰Ȁഀഊそれによって補助犬というキーワードが、現場の人たち、担当する人たちに想定されるようになると思うので、そこはダウンロードではなくて配布してほしいです。 ੓驒둷İﭘ靵せ꒕瞈倀ഀഊここはおまかせくださいと言えたらいいのであるが、シール現物よりも1700 件の郵送代の捻出が難しいです。 ੟鍧攰䬰褰Ű絛댰湧ॱℰ殕ꈰ輰褰娰ŏ謰䠰炁뭏匰䱦湓쩕卶穞荘ㅭ㭒픰夰謰渰朰뜰ﰰ鈰估谰樰䐰䬰栰䐰䘰蠰䘰樰咐⍽愰䐰弰怰儰谰瀰䪑䴰訰地昰䐰謰ʁ뭏匰殖倰褰娰Ŭᆕ鍏ũ洰樰椰歛︰地昰舰İꨰﰰ쀰ﰰ鉶ꔰ䐰弰怰䐰弰栰䴰欰舰Ő୒┰殑䶐İ地昰䐰縰夰Ȁഀഊそういう意味では各都道府県の方にお配りをするみたいな、いわゆる1700 ではないけれども、そういったことは考えうるとは思いますので。ちょっと今日のところはできますと断言できないんですがいろいろ工夫は検討してみたいと思います。 ੧繧ⱙ푔ഀഊ今回作成しているツールは、最終的には自治体に配るのであれば、シールも一緒に配ることは可能ではないでしょうか。 ੎譒䀀ഀഊやはりこれも予算が限られており、各自治体にこういうものを作ったというお知らせはするが、予算がないため、こういうものを作ってここにデータがありますということをお知らせする予定です。 ਰ舰愰贰錰崰滿ㇿ㈰댰ﰰ줰縰朰弰椰詷䀰䐰昰䐰弰怰儰樰䐰栰䬰İ윰ﰰ뼰鉸몊贰地昰䐰弰怰儰樰䐰栰䐰䘰栰匰贰漰崰舰崰舰䈰識㑔࠰漰䈰謰䰰İ崰谰潙ᩒڐİ鈰地昰艔ర塲뙬섰朰漰䈰謰桠ᴰ䐰縰夰ʐذ欰䴰愰挰栰윰ﰰ뼰銉謰昰䐰弰怰䐰昰İ匰谰銁ذ溁뭏卑蔰杜喕謰鉖挰昰䐰䴰弰䐰渰朰꼰鈰搰儰昰䐰䐰朰夰䬰挰昰䐰䘰蠰䘰樰䩕估䑔࠰輰嬰艎쨰縰朰湎譩洰朰澁뭏匰䰰䐰縰夰Ȱ崰䘰䐰挰彟戰李쩖艔桷鈰地昰䐰䴰弰䐰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȱ縰弰ş谰笰榊걦ะ夰謀圀攀戀‰묰쨰ﰰ欰艗啕ກ뭏匰欰䩘䰰儰鈰地昰Ɖ隀琰䐰弰怰低衛騰朰䈰謰弰脰İ崰匰村睏卶萰殊걦ะ鈰夰讖鬀ഀഊ82 ਰ欰ƈꥲ갰ﰰ꼰欰搰䐰昰舰咊걦ะ鈰地昰䐰䴰弰䐰朰夰Ȁഀഊぜひこれを貼ると、ご本人も周りの方もご安心されますよという展開を、今回の予算内でできることを努力していきたいと思っています。 ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊこれまでもそうだったが、実は紙での配布というのは近年行っていない。その点については予算の制限もあるということでご理解いただければと思います。 ੪䭲⩙푔ഀഊやはり補助犬使用者の数がまずは少ないという、これはもう業界の課題です。1,700 余の全てにというところが難しいかと思います。そのためには、補助犬使用者側から発信できたらいいかなと常に思っています。例えば、数に限界があるとして、補助犬使用者が所在する、住んでいる自治体に限って送る、または補助犬使用者から持っていってもらうなど、できることがあるかなとも思います。 ੷す푔ഀഊ僕はまだ10 年しか盲導犬と一緒に過ごしてないが、補助犬使用者になったとき、一般の宿泊施設、飲食店、病院などに配るために数十枚いただきました。これは多分、厚生労働省が各都道府県に配ったものを、我々補助犬使用者の会、あるいは育成団体がいただいたものだろうと思います。 ੓驒둷İﭘ靵せ꒕瞈倀ഀഊこの事業では難しいけれども、別事業で厚生労働省に要望を出していただくと、予算が別であるので配布は可能です。 ੧繧ⱙ푔ഀഊ本来、避難するべき場所には実はもう補助犬ステッカーは結構貼られているんじゃないかなと思います。橋爪委員がいっていた補助犬の使用者がいるところ限定でというのは、確かにありだと思います。最も補助犬の使用者たちがいくだろうという場所であり、行って何かあったら困る場所なので、ステッカーを貼っていることは重要です。 ਰ縰弰İ뤰옰쌰ꬰﰰ溊焰地梑촰樰挰昰地縰䚐ذ漰䈰謰䰰ƈꥲ걏罵⢀ցꬰ䱣큹㨰夰謰栰䐰䚊焰䰰䈰挰弰桠ᴰ䐰縰夰ʐ羖䀰朰舰垈ꥲ걏罵⢀԰䰰촰갰옰ꌰ혰橓쵟䰰䈰挰弰栰䴰İ䐰嘰栰䐰䘰栰䴰正큹㨰朰䴰謰舰渰栰䐰䘰舰渰鉏尰謰渰朰䈰谰瀰ƈꥲ걏罵⢀԰栰地昰潟썟㜰䐰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ뤰옰쌰ꬰﰰ溑䵞̰殕ꈰ地昰舰崰䘰朰夰䰰ő梁뭏匰ő梐羖䀰䰰輰䬰挰昰䐰普限餰唰谰昰䐰昰İ椰匰碈䰰挰昰艛襟쌰栰樰謰渰䱴٠怰桠ᴰ挰弰弰脰Ƒ䵞̰地晫㈰地䐰桠ᴰ挰弰䰰İ䈰估縰朰艴٠朰ųﹲ똰栰地昰潎衻靶萰欰芖地䐰栰䐰䘰匰栰朰䈰谰瀰İ萰漰詹손吰䰰ꈰ꼰뜰銍眰匰唰樰儰谰瀰樰褰樰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊそうなったときに、ステッカーだけこれを貼ってくださいと自分の住んでいる避難所の担当者に言っても、「え?」となってしまう可能性もあります。であれば、私達補助犬使用者をこのツールの配布の配達員として使っていただいて、ステッカーとツールをキットとして自分が住んでいる避難所に配布するのであれば可能ではないでしょうか。 ઊ걦๦艑攰挰昰䐰謰ŕ卶稰渰舰渰艑攰挰昰謰挰昰䐰䘰괰쌰젰朰䈰谰瀰ƈꥲ걏罵⢀԰芁ذ弰愰湡ྋ堰栰地昰Ɓذ弰愰湏估錰朰譗し源羖䀰蒁뭏匰栰䐰嘰栰䐰䘰栰䴰渰匰栰銀̰䠰樰䴰茰䐰儰樰䐰栰䐰䙡ྋ塕卶稰欰艾䬰䰰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਀㠀㌀ ഀഊ実は申し訳ないんですが、補助犬使用者向けのツールは製作しないというのが最初の説明であった。しかし、今後の課題としてこれは必要性があるということは今ご意見をいただいたので、ステッカーの配布を含めて、今後厚生労働省の方で今後の事業としてご検討いただければと思います。 ੜཻ⁓齙푔ഀഊツールを拝見しましたが、関心の薄い方に簡単にこういうものがあると渡しても、多分なかなか全部読み込んでもらえないのではないでしょうか。もう少し文言を整理して、端的に、字を大きくしてパッと見て理解できるものとすべきではないでしょうか。 ਰ崰谰䬰褰Ɛ羖䀰䲕變ⴰ唰谰彘㑔࠰İ崰匰欰漰䨰崰褰侁뭏匰満睔䱭㺐挰唰谰謰匰栰欰樰謰䰰İ崰湥뤰䰰쌰젰梈ꥲ갰䱑睏卶萰欰椰䚐唰䘰渰朰地蜰䘰䬰ɔ౏㐰桔ಈ䰰源唰䐰鉴ډ地昰䐰謰渰䬰Ɗ걦ะ朰䴰昰䐰謰渰䬰䱬ᜰ欰樰謰栰匰贰朰夰Ȁഀഊそれと表題についてだが、「身体障害者が安全に避難するために、補助犬同伴の受け入れは義務化されています」の内容は避難所でのという意味だと思います。表題のところに「避難所」という言葉があれば、キーワードになると思います。そこまでにしたほうが、認識を一瞬でしていただけるんではないかなと思います。 ਰ縰弰Ŏ譏謰䱎र撏र挰昰䐰謰䰰ŧ_谰湎譏謰潙絎譏謰朰漰樰估ƈ䱥㼰䱬༰地樰儰谰瀰樰褰樰䐰栰䐰䙎譏謰朰夰Ȱ匰匰澈䱥㽪徕ꈰ欰䪘堰䐰夰謰弰脰欰漰İ쀰ꐰ꼰젰檈桳︰栰䐰䘰渰漰䈰縰詙細縰地估樰䐰渰杵奡༰地晥瑴ذ地昰笰地䐰朰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ쐰ﰰ欰搰䐰昰漰Ź섰艎譒䴰止謰地弰䰰İ怰䐰癒䨰亄㴰栰地昰匰匰縰来瑴ذ地昰䴰昰䐰縰夰Ɏ譒䀰桓驵ὒ두쵷İ朰舰䙎^ꙣİ慞〰挰昰Ƒ춉ސذ䰰樰䐰䬰鉸몊贰地İ뜰휰橑蕛뤰歑赥瑴ذ地昰䐰弰怰䴰弰䐰朰夰Ȁഀഊ厚労省・増田室長補佐 ੥蝺欰搰䐰昰漰Ÿ몊贰唰嬰昰䐰弰怰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊまた、ほじょ犬ステッカーについては、個人からの要望もあれば配布しています。ぜひご発注いただければ対応調整等させていただきたいです。 ਫ਼獎镙푔ഀഊ私個人の感想としては、これすごく読みやすい、わかりやすいリーフレットだなと受け止めています。ただ、このリーフレットをどのように使うかという「運用」のところになるが、先ほど来、基礎自治体に配るという話があるが、実際に発災時に避難所で会うのは自治体の方ではなく、自主防災組織の方とか町会の方です。実際、熊本ではYMCA が委託を受けて避難所運営していました。そういった方々にこれが届かないと基礎自治体に渡したとしても、そこで止まり、しかも基礎自治体は2 年ごとに担当者が変わり、変わればまたそこでゼロになってしまうっていうことが起こります。 ਰ匰谰鉵ἰ䬰妐䭵⠰栰䐰䘰渰艔౦䈰殀̰䠰樰儰谰瀰䐰儰樰䐰朰夰Ȱ地䬰芐羖䀰漰䐰贰䐰贰橺⺘帰䰰䈰訰縰夰Ɏf䊐羖䀰œ꠰䲈䰰䶐丰丰譒䴰湎f椰怰冐羖夰讐羖䀰樰椰漰ŏ謰䠰灏厀늙⠰樰椰鉏缰䙘㑔࠰漰İ뤰ﰰ쑣⾂ࢊ눰満睔䲓田銕謰儰暕變ⴰ地縰夰Ȱ崰舰崰芁㮖㉰絽䑾吰湥뤰蒐羖䂐䭕똰湥뤰԰堰茰樰䑎먰䲕謰儰謰匰栰舰䈰訰縰夰Ȱ崰匰殈ꥲ걏罵⢀԰䲈䰰挰弰栰䴰欰椰䘰夰謰渰䬰銀̰䠰彘㑔࠰Ź섰潪䭲⩙푔䲊0輰谰彐ର԰殈ꥲ걏罵⢀԰䱣İ挰昰䨰估栰䐰䘰匰栰舰䐰䐰桠ᴰ䐰縰地弰䰰ųﹲ똰崰谰䰰朰䴰樰䐰渰朰䈰谰瀰ƈꥲ걏罵⢀԰欰匰谰鉣İ挰昰昰䐰开ഀഊ84 ਰ怰䴰Ŷ穰給䈰欰輰嘰輰嘰匰谰鉓혰訰歛똰止㬰謰栰䐰䘰渰朰澗幔ࡴٶ萰朰䈰謰䰰Ɓ㮐羖䤰準鬰潟渰弰脰殈ꥲ걏罵⢀԰䰰匰谰鉣İ挰昰ő桱㚕ꉏ숰樰䒐爰湥뤰欰舰匰谰鈰䪉謰嬰地暊걦ะ夰謰栰䐰䙏缰䑥뤰鈰묰쨰ﰰ樰椰朰꼰섰ﰰ地昰䐰䬰樰䐰栰䐰儰樰䐰渰朰漰樰䐰朰地蜰䘰䬰Ȁഀഊ基礎自治体という言葉が飛び交ってるのが私にはすごく違和感があります。自治体の職員というよりも、近所の自主防災組織の方、消防団の方、避難所運営を任されている方などが開設して受け入れ開始するわけであるので、その人たちにこれをどう届けるかということを考えなければいけないと思います。 ੓驒둷İﭘ靵せ꒕瞈倀ഀഊご指摘、ごもっとも過ぎるぐらいであると思います。我々はどうしても普段の通常業務の中で送付できる先として、「都道府県、市町村」という自治体が対象です。 ੎쨰渰呣ݤ堰銎༰縰䠰謰栰Şɵ㩧儰怰儰朰匰溊焰鉫戰脰謰渰朰漰樰估ś龖鬰歰絛댰䰰䈰挰弰栰䴰源羖䀰源䭕뙎㭏匰欰樰訰䘰譥뤰ƕꉏ슕ꉏ슀԰湥뤰԰欰艎譒䴰歞䕞茰佔桷鈰地昰估怰唰䐰栰䐰䘰匰栰殉谰樰䰰覑䵞̰ﭜ喕謰鈰地昰䐰䴰弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ匰谰漰ﰰﰰ렰歑沕謰唰谰謰匰栰欰樰謰桠ᴰ䘰䰰ś齲椰銑䵞̰夰謰栰崰渰栰䴰満睔地䮉謰樰䐰朰夰Ȱ地䬰地İﰰﰰ롎ഊにあるといろいろなところで展開は可能かと思います。今回の事業の中ではこれを作るところまでが事業の目的であるので、その後に関しては、ぜひ今のご意見も参考にしていただきながらまずは厚生労働省と内閣府の間でしっかり連携をとっていただきながらこういうものを作ってあるので、ぜひとも活用してくださいというような形で今後に繋げていただければなと思います。よろしくお願いします。 ੪䭲⩙푔ഀഊ平井委員の意見は、まさに実効性を持たせるために考えると、石田委員がやっていらっしゃる避難訓練に自分が行った先で渡すことができます。そこからその避難所には定着すると思います。 ੧繧ⱙ푔䬰褰İಈꥲ걏罵⢀԰漰崰匰欰䐰謰怰儰栰澖倰褰娰ő祝䠰析羖夰謰匰栰舰䈰訰縰夰ര栰䐰䘰呡ྉ謰䰰䈰訰縰地弰䰰Ɓذ䲁蔰杰絛댰殐洰挰弰栰䴰欰ŧRᴰ殈䰰侐羖䀰歟륞锰夰謰栰䐰䘰栰匰贰䬰褰朰䴰弰褰䐰䐰渰䬰樰栰Ȱ崰地晫ℰ欰İ匰湑蕛뤰銈ꥲ걏罵⢀԰䰰뤰欰윰ﰰ뼰栰地晣İ挰昰䨰估匰栰䰰朰䴰谰瀰İ䐰嘰栰䐰䘰栰䴰欰İ崰谰銉謰嬰謰栰䐰䘰匰栰䰰朰䴰謰渰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ普段の飲食店の同伴拒否のときも、啓発リーフレットを補助犬使用者がデータとして持っていて、配布するのではなくその場で見せるっていう方法も一つあるのかなと思います。そういう展開もできたらと思いました。 ੷す푔ഀഊ避難所に行ったときに見せるもの、あるいは見ておいてもらうものというお話でいいですね。 ੐픰潶๲갰渰匰栰地䭷褰樰䐰䰰ƀ瑜๲갰葎쭒ꥲ갰渰ﰰ똰ﰰ漰ƈꥲ갰퀰쌰뀰栰䮈ꥲ걢䭞㌰栰䐰挰弰舰渰鈰䐰搰艣İ挰昰䐰謰渰朰地蜰䘰䬰Ȱ崰䘰夰謰栰İ匰湑蕛뤰鈰朰䴰謰怰具估地昰ƈꥲ걢䭞㌰渰ﰰ렀㐀‰ﰰ렰欰樰訰Ā㠀‰ﰰ렰欰樰訰İ地䬰芖㉬㑒ꁝ地弰舰渰鈰崰匰正ἰ羏배錰朰䨰儰瀰Ű絛뎐羖䀰殈䰰匰䘰栰İ䈰謰䐰潰絛뎐羖䀰源ᑎⴰ朰椰匰䬰歺쬰慛쐰贰䘰栰İ䈰謰䐰潑敞面퉔☰鈰唰谰弰栰䴰欰舰뤰鉣İ挰昰樰估昰芉謰嬰褰谰謰栰䐰䙡པ猰杓혰詢焰䑥륬픰栰地晣큨䠰地弰䐰朰夰Ɏ쨀㜀   ㄰笰楶๲갰䰰䐰縰夰䰰Ş璕錀㈀㔀 ₘⴰ倰褰䐰䱑攰豦P䠰欰樰挰昀ഀഊ85 ਰ䐰縰夰Ɏ欀㄀ ⁞瑒ذ栰地昀㈀㔀 ヿ଀㄀   ⁏尰谰瀰Ā㄀ ⁞瑒٣İ搰栰İ崰谰銀뉢ၖ匰殈ꥲ걢䭞㌰銈ꥲ걏罵⢀԰歮ℰ夰弰猰歎}툰歮ℰ夰栰䐰䘰田䘰橥륬픰怰挰弰褰Ɨ幞㠰歒륳蜰蠰侑䵞̰朰䴰晧॒뤰欰樰訰縰夰Ɏ0摢䭺쬰昰怰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ䈰訰䰰栰䘰吰嘰䐰縰夰Ȱ匰谰潎쩟谰湎譩洰欰樰褰嘰謰鉟霰樰䐰桠ᴰ䐰縰夰䰰Ŏ쩟谰湎譩洰湎ⴰ朰尰爰œ驵ὒ두쵷İ湥뤰欰䪀̰䠰䐰弰怰估栰䐰䘰匰栰朰蠰贰地估䪘堰䐰䐰弰地縰夰Ȁഀഊ松山委員 ਰ쐰ﰰ欰漰İﰰ똰ﰰ澈ꥲ갰溈孵ύꅴذ鈰地挰䬰訰地昰䐰縰夰桦䐰昰䈰訰縰夰Ȱ匰谰漰弰地䬰武湫따樰襟匰弰詒䴰渰匰栰朰䈰謰䰰Ű絛덦䈰İ崰谰鉧ⱟ匰欰椰匰縰朰朰䴰謰䬰銀̰䠰弰栰䴰欰İ䈰縰訰欰舰崰谰䱦䐰昰䈰謰栰İ萰挰昰䐰樰䐰朰漰樰䐰䬰梊0輰谰䬰洰樰䐰栰夰吰低൛褰歠ᴰ䐰縰地弰Ȱ樰渰朰䈰縰訰匰谰鉙✰ն萰殊0輰樰䑥뤰䰰䐰䐰渰朰漰樰䐰朰地蜰䘰䬰ʐ羖䀰殈䰰挰彑䠰朰İ崰湛倰渰넰ꈰ鈰椰匰縰朰朰䴰謰䬰銀̰䠰弰栰䴰欰Ź섰漰朰䴰讖倰誐羖夰謰栰䴰正İ搰ꬰ퀰歑攰谰昰䈰謰䰰Ɩ偵䰰漰䈰訰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ੓휰兑攰谰昰舰褰䘰弰脰欰İ匰䘰䐰䘰匰栰鈰䴰愰錰栰地昰䐰謰錰朰夰蠰栰䐰䘰渰鉦䐰弰渰怰桠ᴰ䐰縰夰䰰İ匰匰鉟㞊뼰地夰丰謰栰ş危㘰Ɛ羖䀰湎ⴰ朰匰匰䰰朰䴰謰䬰栰䐰䘰栰İ崰源ذ殕ꈰ地昰漰匰谰鉛齳︰夰謰弰脰歟얉脰橥⽣蒐卑睻䤰挰昰䐰䘰渰澐羖䀰朰呵⡡༰估怰唰䐰栰䐰䘰匰栰艏田嬰晦䐰昰䐰弰怰䬰樰儰谰瀰樰訰縰嬰錰Ȱ崰匰朰朰䴰昰樰䐰䬰覈ꥲ갰澙쑶樰錰堰茰樰䐰䬰栰䬰ƈꥲ걏罵⢀԰舰愰茰錰栰地昰蠰樰椰栰䐰䘰蠰䘰樰匰栰䰰İ耰地贰匰渰터픰쌰젰鈰䴰挰䬰儰殍眰匰挰昰地縰䘰䬰舰地谰樰䐰栰䐰䘰栰匰贰舰尰爰䪀̰䠰䐰弰怰䴰ƈ桳︰欰搰䐰昰漰İ舰愰贰鍦䬰嘰謰鉟霰樰䐰栰匰贰舰䈰謰桠ᴰ䐰縰夰䰰İ퀰뤰鉓혰挰昰䐰弰怰䐰彥뤰䲂漰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ事務局 ਰ呣ݤ堰源ᨰ訰怰桠ᴰ䐰縰夰渰朰Ŏ쩑䡵ἰ殊0挰昰䐰弰怰䐰弰蠰䘰欰Ɛ羖䁐琰朰艥⽣䱟얉脰栰䐰䘰栰匰贰渰퀰뤰銀̰䠰ş㞊뼰地夰丰樰栰匰贰艥瑴ذ鈰地弰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ石田委員 ઐ羖䀰朰漰İ舰渰夰吰佔栰訰湎먰䱬༰坬地昰䐰縰夰ɲ礰欰İ젰ꐰ欰搰䐰昰ɥⱶ๲걓呏ᨰ湘㑔࠰欰漰ő梐謰歓혰挰昰İ䨰地挰匰怰挰弰襖侮脰昰İ䘰錰愰怰挰弰褰崰渰縰纈謰止锰堰昰唰褰歭袁謰歑攰谰晣栰昰褰谰謰栰匰贰縰杣İ挰昰估挰昰䐰䘰渰䲈ꥲ걏罵⢀԰溈孵ύꅴذɔ栰訰湎먰漰œ歑侮地暊0輰樰䐰䱬ᜰ欰地昰䐰縰夰Ȱ漰挰䴰訰夰謰蠰䘰檈桳︰朰艔栰訰湎먰潛襟쌰樰唰謰錰堰茰樰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ੔栰訰湥뤰԰䱟쎑䴰唰谰謰匰栰栰İ崰谰䬰覈ꥲ걏罵⢀԰䱦湫따萰褰谰昰䐰謰匰栰İ崰谰䬰褰匰䘰䐰䙲祫訰橎譠씰欰䈰謰栰䴰欰朰䴰謰匰栰䰰䈰訰縰夰Ȱ匰渰䈰弰訰渰퀰뤰鉓혰挰昰ƈ桳︰鈰地昰䐰弰怰估匰栰䲑춉脰朰夰Ȱ崰谰䬰覈ꥲ갰湺⺘帰欰蠰挰昰艻ꅴذ湎핥뤰䲐唰挰弰訰œ呏ᨰ䲐唰䘰桥륬픰䱵瀰樰挰弰訰夰謰渰朰İ崰渰䈰弰訰欰搰䐰昰舰퀰뤰鉓혰挰昰䐰弰怰䐰昰縰栰脰昰䐰弰怰估蠰䘰歎譒䀰欰潥㤰脰昰䪘堰䐰鈰地弰䐰朰夰Ȁഀഊ松本委員 ੜ喕謰쐰ﰰ源䭵⠰栰䭭㭵⠰欰搰䐰昰溊焰湽騰䴰欰樰挰昰地縰䐰縰夰䰰Ŏ쩖湎譩洰湻쑖朰漰樰䐰䬰襑䢐İ訰欰夰謰梊0挰弰渰漰řᩒڌ읥餀㈀‰渀㈀‰ﰰ렰欰䈰讈ꥲ걏罵⢀Ր琰源羖䱒픰渀ഀഊ86 ਰ弰脰渰쬰ꈰ栰䬰İ崰䘰䐰䘰舰渰欰搰䐰昰潎쩖渰쐰ﰰ屢ူ䬰襙ᘰ夰挰昰䐰䘰匰栰潦䬰谰昰䐰弰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰湫ℰ渀㌀‰ﰰ롶湥뤰杜喕謰쐰ﰰ銈ꥲ걏罵⢀԰䱣큏鬰夰謰舰渰栰䐰䘰渰殕ꈰ地昰潎쩖ᲊะ唰谰譑蕛뤰歑攰挰昰謰錰堰茰樰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ訓練の段階なのか、本番なのかわからないが、自分がお世話になる避難所にこういうものがありますよというふうに提示するキット。そういうものを用意して提示するということに関しては今回のこの事業の中に入るんじゃないかなというふうに思いました。 ੎譒䀀ഀഊ印刷をしたいとは考えていますが、先ほど来申し不ਰ到昰䐰謰蠰䘰欰윰ﰰ뼰䱎u橞茰作喕謰地昰䐰估欰潧॒뤰怰栰潠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȱ崰谰欰搰䐰昰Ɓ뭏匰湶蘰唰縰ƈꥲ걏罵⢀԰湶蘰唰縰欰䘰縰佞茰到昰䐰弰怰估栰䐰䘰田䘰欰地弰䐰樰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȱ匰湟谰渀圀攀戀‰묰쨰ﰰ欰芕ꈰ輰挰昰估謰栰匰贰朰漰䈰謰䰰İ椰䘰䐰䘰田䘰殊鸰訰䬰儰鈰地昰ƈꥲ걏罵⢀ցꬰ欰舰Ɓ뭏卢앟厀԰İ崰湑䠰殐羖䂐䭕뚀԰怰挰弰訰ŗし湶蘰唰縰䰰䐰褰挰地茰謰渰朰Ŝ喕謰地昰䐰估匰桛ﺌ愰湞茰唰漰䈰訰縰夰䰰İ꘰ꜰ혰묰쨰ﰰ鉶空歶蘰唰錰欰匰渰윰ﰰ뼰欰ꈰ꼰묰뤰地昰䐰弰怰䐰昰崰谰鉜喕謰地昰䐰弰怰䴰弰䐰栰䐰䘰田䘰欰澀̰䠰昰䐰縰夰Ȁഀഊ(2)ウェブセミナーについて ੎ⶑ칞ꞕ眀ഀഊ時間の枠は1 時間という枠で考えるということ、これは前提条件として考えてよろしいでしょうか。また、最初に厚生労働省のご挨拶があるべきでは。最初に厚生労働省からの挨拶があり、厚生労働省お墨付きのセミナーであることがわかれば、特に基礎自治体の方々は、お聞きいただけると思います。 ਫ਼獎镙푔ഀഊ内容についてはとてもコンパクトに1 時間ですので、これがいっぱいだろうと思います。お話する中身であるが、発言者が「避難所ってどういう仕組みで誰が運営するのか」を間違えないように言わなければ説得力がありません。その人を対象に話すことじゃないだろうという説明をしてしまったら、災害時の避難所のことを知らずに喋ってるのかなとなってしまうので、避難所にはいろいろな避難所があり、もしかすると補助犬使用者は福祉避難所に行くことになるかもしれず、そのとき補助犬はどうするのか、ちゃんと避難所の種類とか誰が運営する、それも自主防の方もいれば民間企業もありとか、そういったところを理解した不ਰ枊„䤰銐砰猰İ愰茰錰桴ډ地昰䐰谰瀰Ɖ腧ᬰ栰䬰匰䘰䐰䘰쬰ﰰ먰銊㐰䠰昰謰錰怰樰栰䐰䘰匰栰䰰輰䬰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ中野座長 ਰ匰谰縰枋炊혰湎ⴰ朰舰Ŏk←羖䀰渰匰栰銊0挰昰謰渰䬰Ź轹䦐羖䀰渰匰栰銊0挰昰謰渰䬰栰䐰䘰匰栰䰰䈰訰縰地弰Ȱ地䬰舰ţݛ骐羖䀰Ş荗羖䀰樰椰䐰贰䐰贰䈰挰昰İ崰谰漰椰䘰䐰䙰絛댰䰰䈰挰弰䬰İ椰渰픰ꜰﰰ먰杒⥵⠰夰謰渰䬰䱑桱㚐唰䐰縰夰Ȱ崰渰䈰弰訰溊焰䰰倰愰茰倰愰茰欰樰挰昰謰栰萰漰誖㉰細渰匰栰崰渰舰渰䰰İ匰溊뽧אּ鈰萰挰昰譐琰䰰輰䬰挰昰樰䐰樰挰昰䐰䘰田䘰欰ꨰﰰ윰ꌰ꠰뤰䱠ᴰ挰昰地縰䘰栰İ舰䘰崰豎䴰溊焰澀帰儰樰䐰匰栰欰樰訰縰夰Ȱ崰匰漰地挰䬰訰桥瑴ذ鈰地昰䐰弰怰䐰彎ഊで正しい言葉遣いで話をしていただければと思います。 ਰ崰谰桎쩖渰옰ﰰ漰Ű絛덦䈰湛﹟殕ꈰ夰譩ᲊะ朰夰渰朰ş씰娰地芐羖䀰怰儰溊焰朰漰樰䐰栰䐰䘰田䘰歹셴ډ地昰匰谰縰朰匰溋炊혰挰昰䐰䘰渰歒ꀰ輰挰昰縰䐰訰縰地弰渰朰İ崰溏먰訰湑桏卐켰欰搰䐰昰舰ť瑴ذ地昰瘰谰樰䐰蠰䘰殊焰鈰地昰䐰弰怰䐰彥뤰䲂漰䐰䬰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ87 ੜཻ⁓齙푔ഀഊどちらかというと私の印象では避難所の話がメインなんだろうなと思っていますが、災害というのはいきなり避難所という話ではないのでその前に、行政としてやらなければいけないことを災害時に実際どうやって安全に避難していただくか、それも行政としては考えなければいけない。しかし、内容的に言うと避難所に縛られてるのかなと私も勘違いしていました。 ਰ萰漰詥̰䬰要ꤰő煒ꤰő汒ꤰ栰䐰䘰栰匰贰朰İ崰谰帰谰䱙❎謰樰錰怰蠰挰昰䐰䘰栰匰贰芎༰縰䠰暈䱥㼰栰地晏唰䰰朰䴰謰渰䬰挰昰䐰䘰渰潞獦䈰枀̰䠰昰䨰佟얉脰䰰䈰訰縰夰蠰洰栰䐰䘰栰匰贰艙❎謰朰夰Ȁഀഊ松本委員 ਀圀攀戀‰묰쨰ﰰ溕譐갰縰最㌀ₐ㆕錰鉒ܰ挰昰䐰縰夰䰰Ŕ䩷漰舰䙭䄰唰谰昰䐰謰渰朰地蜰䘰䬰ɞ瑞ꙧ⬰束地䑦䊕錰Ŧ䉧ἰ樰渰朰Ŝᄰ地朰艥佔䩷地弰䐰樰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ事務局 ੎쩥Ŷ蘰唰縰欰咋炊혰䐰弰怰䐰彎ഊで、すぐに展開をする予定です。基礎自治体にはアンケートと同様、厚労省から告知をしていただきます。また、補助犬使用者の方には特に3 人の補助犬使用者委員の方から声掛けをしていただきたいと思います。そのための段取りをして、皆さまにお願いをしたいと思います。 ਀娀漀漀洀‰渰꘰ꜰ팰쨰ﰰ溕譐갰栰樰訰Ā㔀  ⁎먰湥뤰溉隀琰䱓ﴰɎ譒䴰湵㌰垏배缰鉎衛騰地昰䐰縰夰Ȁഀഊ橋爪委員 ੎쩖渰묰쨰ﰰ渰뼰ꐰ젰潬稰縰挰昰䐰謰渰朰地蜰䘰䬰Ȱ괰쌰섰ﰰ樰뼰ꐰ젰鈰搰儰樰䐰栰İ樰䬰樰䮉隀琰地弰䐰桠ᴰ輰樰䐰渰朰漰樰䐰朰地蜰䘰䬰Ȁഀഊ松本委員 ਰ쐰ﰰ湎譏謰欰搰䐰昰朰夰䰰Ŏu橎ର溈ꥲ걏罵⢀԰䲁ذ溊걦ะ朰栰䐰䙎譏謰潠ꨰ地䵏謰怰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ匰渰縰縰怰梈ꥲ걏罵⢀԰䱒꩒魎ඍ댰怰挰弰缰弰䐰橡ἰ堰欰樰挰昰地縰䘰渰䱚찰樰渰朰İ崰匰漰䴰愰錰桧}䉶萰欰崰䘰䐰䙣큹㨰쐰ﰰ鉣큹㨰地弰匰栰杴ډ潟霰褰谰弰儰谰椰舰ś龖鬰漰İ崰䘰䐰䘰匰栰䰰樰估昰艓휰兑攰谰謰礰䴰怰栰䐰䘰쬰ꈰ뤰䱏ᴰ輰謰蠰䘰橦䵥뤰欰地昰䐰弰怰䴰弰䐰朰夰Ȁഀഊ(3)その他 ੎譒䀀ഀഊ今回の検討を踏まえて展開ツールを修正した不ਰ朰ŏ挰地彑蕛뤰潶蘰唰縰欰ﰰ朰呛瀰䐰弰怰䴰弰䐰朰夰Ȱﰰ朰䪐İ訰唰嬰昰䐰弰怰估渰朰İ䨰䬰地䐰栰匰贰䰰䈰挰弰褰呡ྉ謰鈰䐰弰怰儰谰瀰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ崰谰朰픰ꌰ쌰꼰뤰鈰地弰쐰ﰰ鉣İ挰昀圀攀戀‰묰쨰ﰰ銕譐갰地弰䐰桠ᴰ挰昰䐰縰夰Ȁഀഊ検討会としては3 回目が最後になります。今回の検討会で言い切れなかった意見などは、1 週間程度3 月12 日までに事務局にお送りいただければと思います。 ਀㠀㠀 ഀഊキ.作成した成果物 ૿ᇿ๜喕謰쐰ﰰ湏屢ကഀഊ防災計画等の策定、避難所の運営等に当たる基礎自治体、補助犬使用者やその他関係者に向け、「避難所に身体障害者(補助犬使用者)が来た時にどんな対応が必要か」をとりまとめた展開ツールとしてのリーフレットを作成した。 ਰﰰ픰쌰젰漰ūℰﰰ렰欰䈰謰꘰ꜰ혰묰쨰ﰰ杓쉒ꂁ뭏卓쨰玈ꥲ걏罵⢀ջ䤰歜喕诿࠰묰쨰ﰰ朰湑蕛뤰ﭭ㭵⡥륬픰溊걦ะœ쉒ꂀ԰砰渰윰ﰰ뾐Ŏर銈䰰挰弰Ȱ樰䨰Ɖ隉骖鱛뎀԰砰湜喕謰渰弰脰渰옰괰뤰졲䠰艏屢ူ地弰Ȁഀഊ表紙・裏表紙 ਀㠀㤀 ഀഊ中開ページ ਀㤀  ഀഊ2.ウェブセミナーの開催 ੎ഊ記の作成したツールの展開を図るため、基礎自治体や補助犬使用者、その他関係者に向けたウェブセミナーを開催した。 ૿ࣿᇿज़齥뵩芉脀ഀഊタイトル防災セミナー「災害時、誰ひとり取り残さないために「~身体障害者(補助犬ユーザー)の視点から~ ੥䉎谀㠀⁞琀㌀⁧ࠀ㈀㐀⁥ࡰ毿ऀ㄀ヿᨀ㌀ヿ帀㄀ㇿᨀ㐀㔀 ഀഊ主な周知方法・基礎自治体アンケート同様、厚生労働省の周知システムを活用して、開催案内を展開 ਰﭗ啕ກ뭏匰ꈰ넰ﰰ졖吰殊ᢏर唰谰征뭏卢앟厀԰渰ﰰꈰ줰뤰殕譐걨䡑蔰鈰ﰰŏഀഊ参加者全国の自治体担当者のほか、補助犬ユーザー・支援団体等約110 名 ૿ࣿዿर휰뀰ഀഊ1.厚生労働省「開会挨拶 ਀㈀⺎ꭏ厖鱛뎀׿࢈ꥲ걏罵⢀׿र湰絛덦䈰欰䨰儰譛﹟湟얉腠✰欰搰䐰昰ౡ癟꥘繙❛晽䱮࡛暐ⶑ칬흥奣蠀ഀഊ3.避難所運営等を行う基礎自治体の実態について(自治体アンケート結果のご紹介)社会システム㈱「牧村雄 ਀㐀⺎ꭏ厖鱛뎀׿࢈ꥲ걏罵⢀׿र欰蠰謰ಖ㉰細欰䬰䬰譓혰詽䐰缰葠ᴰ䐰ര樰椀ഀഊ盲導犬使用者石田尚志様「 ੎쭒ꥲ걏罵⢀է繜焰蘰䬰詩ഀഊ聴導犬使用者松本江理様 ਀㔀⺖㉰綊ࡵ㭻噛騰蒐羖䂐䭕똰歟祺쬰搰쐰ﰰ渰命㥎쭹㹏ᨰ뜰뤰옰㄰ಚ䥿蹦穎ഀഊ6.ツールの活用方法や補助犬を使用している身体障害者に対する配慮の在り方について日本補助犬情報センター専務理事橋爪智子 ਀㜀⹓驵ὒ두쵷İಕ襏ᩣ⡢ഀഊ91 ਰ꼀⹢ၧ鰰湑沈桥륬픀ഀഊ本調査研究の報告書と、展開ツール(リーフレット)は、納品後、調査実施主体である社会システム(株)の公式サイトに掲載し、公表する。その後、基礎自治体に向けて展開ツール等の案内をメールにて行う。 ਀㤀㈀ ഀഊケ.参考資料 ੗啕ກ뭏匰歛︰夰謰ꈰ넰ﰰ젰湕俿ᤰ歛︰地晛쐰嬰褰谰征ㆊᢏ吰欰搰䐰晣늏र夰謰Ȁഀഊ9.災害発生時、避難所で補助犬使用者への対応をするにあたり、どのような情報やツールがあれば役立つと思いますか。下の選択肢から最大で不੏䴀㌀‰搰縰朰䪐砰猰估怰唰䐰Ȱ縰弰İ崰谰銐砰錰恴ٵ㄰萰ŭ㭵⠰渰ꐰﰰ렰ő睏卶萰欰椰渰蠰䘰樰匰栰䱦䬰谰昰䐰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰䬰樰椰鈰咊ᡑ攰估怰唰䐰Ȁഀഊ(1)「補助犬ユーザーが避難所へ来た場合の対応フロー」を回答された自治体の自由記述 ੟厊犐硢麀ꈰ銐硢鸰地征뭏匰溁ㆊᢏ湑蕛뤰漰ř✰䴰低ର渀㄀㄀‰ꬰ옰됰歓㩒ذ朰䴰謰Ȁഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ਀㈀⺈ꥲ갰湛﹟䱧⩽䲚ጰ樰弰脰欰İ츰꘰켰꘰栰地晭㭵⠰地弰䐀ഀഊ3.自治体職員に限らず、対応にあたる誰もが「同じ対応」ができるように ਀㐀⺐䭕똰쬰ꈰ䤰鉩ᲊะ夰謰弰脰歭㭵⠰地弰䐀ഀഊ5.一般避難者への配慮と調整するために ਀㘀⸰쌰좐羖栰湦๸먰橓㩒┰鈰夰謰弰脰欀ഀഊ7.職員や避難所運営者の研修や訓練のために ਀㠀⺐羖䂐䭕똰鉑虮터殈䰰䘰弰脰欀ഀഊ9.各避難所で現場判断ができるようにするために ਀㄀ ⹑桥붊ⴰﭑ梕ꉏ슀԰砰湔桷鉖謰弰脰欀ഀഊ11.その他 ਤ恎u橶渰쐰ﰰ殐砰錰悁뭏匰溁ㆊᢏഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ੶穰絶谰欰䨰儰讐羖䀰湓흎끘茰漰Ų礰歭焰鉩田脰彲뙡䬰朰䈰謰匰栰䱠騰唰谰謰Ȱ崰渰弰脰Ŏ‚ⰰ渰ﰰ똰ﰰ桵瀰樰譛﹟䱬䈰脰褰谰讈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ歛︰夰譛﹟픰ﰰ漰ũ田脰暑춉脰樰舰渰怰梀̰䠰褰谰謰Ȁഀഊスムーズな避難誘導ができるため。(5件) ਰ縰娰澏얐ἰ歛﹟鈰夰謰匰栰䱙❎謰怰桠ᴰ䘰渰朰ś﹟픰ﰰ䰰䈰谰灏뽒⤰怰桡ἰ堰弰Ȁഀഊ迷わず、迅速に、根拠を持って動けることを理由として不੏䷿ጰ搰銐硢鸰地縰地弰Ȁഀഊ速やかに対応していかなければいけないので、直感的に理解できるものが良いと思います。 ਜ਼﹟夰讐羖䀰뤰뼰쌰픰栰樰讀԰䲀睔栰芖倰褰娰Ű絛덦䈰湭焰地昰䐰譲뙬섰朰漰䈰謰梂漰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ対応フローがあることで、現場担当者の混乱を防げる ੒ᵒ핛﹟䈰湣ޑ栰樰謰픰ﰰ䱦๸먰欰樰挰昰䐰谰瀰ŏ唰褰䬰湛﹟䱓ﴰ朰䈰謰桠ᴰ輰谰謰弰脰Ȁഀഊ対応の流れについて分かると、誰でもスムーズな対応ができるため。 ੭焰銖㈰丰Ŏ몐卶萰䬰搰뤰ﰰ먰檐䭕똰銈䰰䘰弰脰Ȁഀഊスタッフによる対応のばらつきをおさえるため。 ਀㤀㌀ ഀഊ避難者の相談窓口に資料としてあると案内がスムーズになると考える。 ੧Ⱶ樰束祺쬰搰桠ᴰ輰谰議먰Ɏ譒䵮限餰䬰襓흎œ흎䈰歸몊贰夰礰䴰ꐰ젰葏ᴰ䠰謰礰䴰ꐰ젰樰椰溊ᢏर䰰䈰謰栰蠰䐰Ȁഀഊ対応フローがあることで、現場での受け入れがスムーズになると考えられます。 ઐ羖䀰殑䵐餰唰谰讀睔䲈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ鉑虮터殐羖䀰硓흑攰谰褰谰謰蠰䙓슀̰栰地弰䐰Ȁഀഊ実際に受け入れをする際の参考にするため。 ઈꭰ絶谰源羖䀰澐羖԰湓흑攰谰歭焰䱵ἰ堰萰夰䐰弰脰ś﹟䈰渰픰ﰰ鈰䈰褰䬰堰腏屢ူ地昰䨰䴰Ɗ፽䤰欰䨰䐰晸몊贰夰謰匰栰䱙❒ܰ梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ対応フロー等のマニュアルがあれば、スムーズな対応が可能となるため。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖䀰歧攰彘㑔࠰欰İ뤰ﰰ먰橛﹟銈䰰䠰謰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ実際に、補助犬の受け入れが必要になった際に活用できそうだから。 ઐ羖䂕變ⵦ䈰š䰰昰樰䐰弰脰欰夰倰殊괰脰譛﹟픰ﱻ䤰䰰䈰谰瀰뤰ﰰ먰歓흑攰谰䰰朰䴰謀ഀഊ実際に対応する際、対応する職員と補助犬ユーザーの両方の混乱を減らすため。 ઊ뀰舰䱓獦䈰歛﹟朰䴰譑蕛뤰渰舰渰Ȁഀഊ災害発生時は避難者の受け入れで混雑することが予想されるため、少しでも迅速にできるようにするため ੴٵㇿ᩺腱㚈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖䀰歧攰徖鬰欰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰䲏輰婛﹟朰䴰警๸먰樰픰ﰰ䱟얉脰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ避難者受入時の混乱軽減が期待できるため ਜ਼﹟픰ﰰ䰰䈰謰匰栰朰ő熐᪊趋堰鈰舰慛﹟朰䴰謰匰栰朰İ젰혰萰뤰銖㈰倰匰栰䰰朰䴰謰Ȁഀഊ災害発生時は、混乱しているため、一目で分かる簡単な対応フロー図が良いと思う。 ੰ絛덦䈰潳﹘㐰䱭焰地萰夰估Ɛ羖䂐䭕똰湎㭏匰栰樰譗し佬ᄰ蒀睔䲈ꥲ갰殕ꈰ夰護堰鉓䅒ذ正İ挰昰䐰樰䑘㑔࠰䰰䈰謰匰栰䬰褰İ崰䘰䐰挰彛﹟渰픰ﰰ䰰䈰谰瀰Ə얐ἰ䬰撐楒ܰ橛﹟欰搰樰䰰謰梀̰䠰謰弰脰朰夰Ȁഀഊ活用のイメージとしては、平時から避難所の備蓄倉庫で保管しておき、発災時に使用できるようにしておく。 એ얐ἰ橓휰兑攰谰鈰夰謰弰脰欰舰Ŏ⌰湭䄰谰䱹㨰唰谰弰舰渰䰰䈰謰桛﹟䰰地萰夰估樰謰Ȁഀഊ対応フローがあることで、発災時の混乱を防ぐことができるため。また、対応フローを基にした訓練等が実施しやすくなるため。 ਀㈀⺈ꥲ갰湛﹟䱧⩽䲚ጰ樰弰脰欰İ츰꘰켰꘰栰地晭㭵⠰地弰䐀ഀഊ補助犬ユーザーの対応をしたことがないため、どういった事に気をつけて避難所運営をしたらよいのかが分からない。運営側や一般避難者側の、補助犬や補助犬ユーザーへの対応の仕方が分かるとよいと思う。 ਰ樰䬰樰䭪彏ᨰ䰰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ䰰䈰谰瀰ś﹟䈰渰ꐰﰰ렰溁꠰褰缰欰舰樰謰地œ슀̰欰舰樰謰弰脰Ȁഀഊ避難所の運営に対し補助犬ユーザーの相談等がないため、補助犬ユーザーが存在するか把握していないため、補助犬ユーザーが避難所へ来た場合の対応や具体的なガイドライン、Q&A があれば参考にしたい。 ઐ羖夰譎먰潷堰䱜ᄰ樰䑎먰䱙ᨰ估İ縰彑랗夰朰樰䑲뙡䬰芀̰䠰褰谰謰弰脰ś﹟픰ﰰ銉謰樰䰰襛﹟朰䴰謰桒ꤰ䬰謰桠ᴰ䘰Ȁഀഊ村内に補助犬ユーザーは居住していないため、避難時の対応等想定しておらず、どのような対応が必要か不明であるため。 ਜ਼﹟湎핥뤰䱎൦ะ朰䈰謰弰脀ഀഊ94 ਜ਼龖鬰崰渰蠰䘰橲뙬섰歶戰地弰匰栰䰰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ䱷訰弰䐰Ȁഀഊ補助犬ユーザーを避難所に受け入れたことがないため、ノウハウを学びたい。 ਰ츰꘰켰꘰䱱ℰ䐰匰栰䬰褰İ縰娰澈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䱧敢䀰地彘㑔࠰湛﹟䮘ذ鉢詣夰譟얉脰䰰䈰謰弰脰Ȁഀഊ避難所担当者がどういうことをすると良いかが現状不明確なため事前に対応フローがわかると良いと考えたため。 ઐ羖䀰銐䭕똰夰讀睔欰Ŝʕ聶萰橷謰䱱ℰ䐰渰朰ś﹟픰ﰰ湟얉腠✰鉡ἰ堰弰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの受け入れ実績がないため。 ਜ਼龖鬰欰崰湲뙬섰欰樰挰弰匰栰䰰樰䐰弰脰İ椰䙒픰估礰䴰䭢詣朰䴰昰䐰樰䐰Ȱ縰弰ƀ睔歛︰地昰艔桷朰䴰昰䐰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ湧ॱℰ欰蠰挰晭焰銖㈰倰匰栰䱓ﴰ朰䈰謰弰脰Ȁഀഊ避難所に来所された時、その方が避難する場所、他に避難された方への説明、その方が生活する中で注意すべき点があると良い。 ઐ羖䀰枈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ鉓휰兑攰谰彽䲚ጰ䰰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ葠騰唰谰謰넰ﰰ뤰鉢詣地弰䐰Ȁഀഊ避難所担当職員の多くは補助犬ユーザーの対応経験に乏しいと思われるから。 ੽䲚ጰ䱱ℰ佛﹟륬픰䰰輰䬰褰樰䐰弰脀ഀഊ補助犬の受け入れの事例がどのくらいあるのか不明だが、もしものときのために受け入れのフローがあると避難所運営が円滑にできると思う。 ઐ羖䂐䭕뚀԰䰰縰婏唰鈰夰礰䴰䬰䰰輰䬰褰樰䐰ɷ堰䰰樰估昰舰椰䙛﹟夰谰瀰蠰䐰䬰鉹㨰奣ޑ栰樰謰弰脰Ȁഀഊ平時でも補助犬ユーザーの対応をしたことがないので、あくまで感覚で選びました。 ਜ਼﹟湭䄰谰䱎൦ะ朰䈰謰弰脀ഀഊ災害発生時、補助犬ユーザーが同行、同伴避難した場合のノウハウが不足しているため ੟卞Ȱ欰䨰䐰晛﹟湎譏謰䰰樰估ś﹟歡䰰䈰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬ユーザーが避難所を利用する機会が少ないため、避難所運営スタッフが補助犬対応経験に乏しいことが懸念される。対応フローがあることで、その経験不足を補うことができると考えられます。 ੧Ⱶ㨰朰澈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䱒⥵⠰地弰넰ﰰ뤰䰰樰䬰挰弰弰脰ś龖鬰ﰰ똰ﰰ䱧攰徖鬰欰椰渰蠰䘰橛﹟葨䡑蔰鈰地弰褰䐰䐰渰䬰Œ⑥괰殏䑦䊕錰䰰䬰䬰挰昰地縰䘰弰脰ś﹟픰ﰰ䰰䈰謰桡䰰昰媏얐ἰ橛﹟䰰朰䴰謰梀̰䠰弰弰脰Ȁഀഊ避難所の受入れについて、防災担当経験者や障がい福祉担当経験者が対応にあたるとは限らないため。 ਰ匰谰縰朰源羖䂕變ⴰ湽䲚ፎഊ、補助犬ユーザーの受け入れが皆無であることから、適切な対応フローが不明瞭であるため。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湓흑攰銈䰰挰弰匰栰䰰樰䐰ɛ﹟픰ﰰ䰰䈰谰炈䱥㼰ﭥ붊⵻ꅴڀ԰פֿ‚ⱏ佬ᄰ樰榊뀰朰艛﹟朰䴰謰Ȁഀഊ(避難者への説明、ペット避難者への対応など行うための資料として必要。) ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰欰搰䐰昰漰Ź轹䦐䀰湽䲚ጰ䰰樰䒀睔䲑䵿渰唰谰謰匰栰艠騰唰谰謰弰脰Ɏ‚ⱶ萰殈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ歛︰垑䵡渰夰礰䵎讘ջ䤰䰰縰栰脰褰谰昰䐰謰桧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ受入の際にどうするべきなのかを知っておく必要があると考えるため。 ઈꥲ갰湓휰兑攰谰銈䰰挰弰匰栰䰰樰佷堰䰰樰䐰弰脰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰湎൛褰銎ﵮᬰ朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ95 ਰ椰渰蠰䘰歓휰兑攰谰谰瀰蠰䐰䬰ŏ唰歛︰地暑䵡渰夰谰瀰蠰䐰䬰輰䬰褰樰䐰匰栰䱙ᨰ䐰弰脰İ崰渰픰ﰰ䲊ᠰ唰谰昰䐰謰舰渰䰰䈰谰瀰蠰䐀ഀഊ対応をしたことがないため ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛﹟欰搰䐰昰湠았㄰䰰樰䐰弰脰İ픰ﰰ䰰䈰谰灓휰兑攰谰鈰뤰ﰰ먰殈䰰䐰萰夰估樰謰渰朰ţ큹㨰䐰弰怰䴰弰䐰朰夰Ȁഀഊ多くの人間は補助犬ユーザーに初めて接することになると思われるが、補助犬ユーザーが資料を所持してくれていると、現場スタッフは理解しやすく、補助犬ユーザーは待ち時間が少なくなる。 ਜ਼﹟銈䰰挰弰匰栰䰰樰䐰弰脀ഀഊ避難所に補助犬が来た事例がないため、どのような対応が必要かについて知りたい。また、フローがあれば対応について職員間等で共有することができるため。 ੟卧儰朰漰匰谰縰枈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛齾㸰䰰樰䐰弰脰Ŏ譒䴰止앟厀԰䱠았ㇿ࡛﹟र鉥瑴ذ地昰䨰估匰栰朰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰歠았ㇿ࡛﹟र鉑照र夰謰匰栰䰰朰䴰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーについて、知らない人が多いため、対応フローがあると対応しやすいと思う。 ਰ츰꘰켰꘰䰰樰䐰弰脀ഀഊ補助犬の対応についてあまり想定できていないので対応フローがあると迷わずに動けると思うから。 ਜ਼齏謰䰰樰䐰弰脰İ椰䘰䐰挰彛﹟䱟얉脰栰樰謰䬰鉷訰弰䐰Ȁഀഊスタッフも補助犬に対しての知識があるとは限らないので、フロー図やQ&A 等あると対応しやすい。 ੟卧儰欰䨰䐰暈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛塗⠰漰䐰樰䐰桠ᴰ䐰縰夰䰰Ţ詣夰謰匰栰艔⬰脰昰Ɛ羖唰谰昰䴰彘㑔࠰渰픰ﰰ䰰䈰谰灓슀̰欰樰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ現時点では具体的取組や訓練の実績等の経験値がないため、発災時に即座に活用できるものが必要であると考えるため。 ੶๲갰ﰰ똰ﰰ潎譏謰䱑桖ﵶ萰欰艙ᨰ估樰䐰桠ᴰ輰谰謰弰脰źgर橎譏謰朰漰樰估Ŏ‚ⱶ萰橶๲갰ﰰ똰ﰰ鉓휰兑攰谰徖鬰湛﹟픰ﰀഀഊ現場スタッフが対応に不慣れであることが想定されるため、対応マニュアルがあると助かると思います。 ਜ਼龖鬰殐羖䀰碈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䱧攰弰匰栰䰰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ䰰䈰谰灥⽣欰搰樰到萰夰䐰弰脰Ȁഀഊ実際の避難所開設職員は専門的知識がない職員であるためマニュアルが必要 ਀㌀⺁뭏厀睔殖倰褰娰ś﹟欰䈰弰變뀰舰䰰౔ర塛﹟ര䰰朰䴰謰蠰䘰欀ഀഊ避難所で対応する者が解るようにするため。 ਰ픰ﰰ朰爰栰搰爰栰摛﹟䱓ﴰ栰樰訰ő虮터殈ꥲ갰ﰰ똰ﱎᘰ湛﹟艔⬰脰暐羖䂐䭕똰銈䰰䘰匰栰䱓ﴰ栰樰謰弰脰Ȁഀഊ対応方法の流れが知りたい ੑ熐᪊趋堰鉥⽣Ր琰村照ऀഀഊ一定の対応指針を示したマニュアル等があれば、より円滑な対応が可能になると考えられるため。 ਜ਼﹟픰ﰰ䰰䈰謰匰栰朰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰䱫ℰ歏唰鈰夰谰瀰蠰䐰䭸몊贰朰䴰İ뤰ﰰ먰橛﹟ﴰ栰樰謰Ȁഀഊ実際に対応するにあたり、対応フローは必要なため ਜ਼﹟䲚ጰ䰰樰䐰弰脰İ픰ﰰ欰樰挰昰䐰謰桒ذ䬰訰萰夰䐰ʐ羖䂊⵿渰湐饔섰栰地晑攰谰昰䨰估匰栰䰰朰䴰謰Ȁഀഊ補助犬に関する知識の有無に関わらず、正しく等しい対応ができることが最も重要であるため。受入手順や受入後のケア等の対応方法が書かれていることが望ましい。 ਀㤀㘀 ഀഊ防災とは異なる業務を行っている職員が避難所を運営するため、普段から接する機会の少ない補助犬ユーザーへの対応や補助犬への対応について、具体的な対応フローがあると助かると思う。 ਜ਼﹟픰ﰰ䱧⩢罷渰弰脀ഀഊ避難所担当職員等に対応フローが周知されていれば、一般の避難者への対応とは異なる対応についても滞りなく行えるため。 ੟卞Ȱ朰潓휰兑攰豎譏謰䱎൦ะ渰弰脰ŝᠰ渰舰渰䰰䈰謰桓흑斀睔湒ꤰ儰欰舰樰訰縰夰地İ뤰ﰰ먰歓휰兑攰谰朰䴰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの受け入れにあたり、どのように対応すべきなのか施設側や避難所開設担当職員が手順等を事前に把握しておくことで、業務の効率化とミスを削減できることが望ましい。 ੹轹䤰ﮖ㉰絎ᘰ満睔萰Ɓ뭏᪕睻䤰䱛﹟夰謰匰栰鉠騰地İ쬰ꈰ渰蠰䘰樰舰渰䰰䈰謰栰ś﹟䰰뤰ﰰ먰殐㈰耰梀̰䠰褰谰謰弰脀ഀഊ避難所運営職員が避難所の受付で確認できるものが良いと思います。防災部署ではない職員が対応することになるため、簡単に理解できるよう要点を絞ったものであることが望ましいと思います。 ੰ絛덦䈰欰澖倰褰谰彎메朰Ə얐ἰ橛﹟䱟얉脰朰䈰謰弰脰ś﹟픰ﰰ䱧0艧॒뤰朰䈰謰梀̰䠰褰谰謰ɲ礰歓휰兑攰豻䤰湒ᵒ핛﹟歧॒뤰朰䈰謰梀̰䠰謰Ȁഀഊ避難所の受付用セットに入れておけば避難所開設担当職員が対応できると考えたため。 ઐ羖䂐䭕똰歟鍎謰夰譏佬ᄰ歛︰地晛﹟ꐰﰰ렰鉣İ挰昰舰褰䐰弰䐰渰朰Ş獦䈰䬰覐羖䂐䭕뙙푔ᨰ溋炘䰰栰地昰䈰䰰訰萰夰䑟戰銀͡渰夰謰桎u機얉脰朰䈰謰桡ἰ堰弰舰渰Ȁഀഊ避難所で補助犬ユーザーを受入する際の受付業務について、職員や避難してきた地域住民が担うことが想定されるため、誰でも適切な対応が可能になるため。 ਰ椰満睔朰艛﹟朰䴰謰蠰䘰欰픰ﰰ䱟얉脰Ȁഀഊ対応フローがあれば、それを参考に対応することができるため。 ੓흎䬰覐羖Ὥ㬰湢䮘ذ䰰縰栰脰褰谰昰䐰謰桛﹟地萰夰䐰Ȁഀഊ避難所運営をする際に住民が中心となって対応するため、誰でもわかる対応フローが用意されているのが望ましい。 ઐ羖䁢앟厀睔栰地暖鱛덹轹䥢앟厀睔䱞㠰殐羖䀰欰䐰謰栰澊0䠰娰ş厊犀睔ᘰ満睔澈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湛﹟륬핻䤰欰搰䐰晱齷地昰䐰樰䐰弰脰Ȁഀഊ対応方法が明確に決まっていないので、フローがあると対応がスムーズになるのでは。 ઐ羖䀰杓흎﹟歟匰弰讀睔著し佬ᄰ湥뤰䱖터地樰䐰蠰䘰欰Ŏ譒䴰歔桷朰䴰謰蠰䘰橑睏卶萰橛﹟픰ﰰ䰰䈰謰梂漰䐀ഀഊスタッフが対応に迷わないように必要だと感じた。 ઈꥲ갰銐⌰谰暐羖԰䱧攰彘㑔࠰湭䄰谰湸몊贀ഀഊ災害時には、必ずしも知識のある職員が対応できるとは限らないため、確認事項や受入れまでの流れが示されているフローは重要と考える。 ਜ਼﹟䮘ذ䱓陓ᘰ唰谰謰匰栰析楒ܰ橛﹟䱓ﴰ栰樰諿౩浒湒륳蝓᛿ಌ湔ᅎഊにもつながると思うため。 ੲ뙬섰欰蠰挰昰澐羖䂐䭕뚀睔䲐羖䀰歒ぷ䀰朰䴰樰䑘㑔࠰䲀̰䠰褰谰謰Ɏذ満睔䱧攰彦䈰欰朰艛﹟朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰żⅦጰ樰픰ﱖ䰰䈰挰彥뤰䰰蠰䐰梀̰䠰褰谰謰Ȁഀഊ大規模地震発生時には、住民(避難者)自らが、避難所の開設および運営を行うことになります。このため、誰にとっても分かりやすい対応フローが避難所に備え付 ਀㤀㜀 ഀഊけられていることが望ましいと思いました。 ੰ絛댰䱶穵ἰ地晛龖鬰殐羖䀰銕變ⴰ夰謰欰䈰弰訰Ŧ湫떖㉰細殕ꉎะ地昰䐰樰䒀睔朰艒ذ䬰譑蕛뤰朰픰ﱖ䤰杦๹㨰地昰䈰謰舰渰䰰䈰謰桧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ混乱する避難所で、経験の少ない職員や避難者、地域住民によって、少ない人数で煩雑な対応を行わなければならないため、誰でもスムーズに対応できる準備が必要。 ઐ羖䂐䭕뙢앟厀睔渰笰䬰Ŏ홞ɵ㩧儰湟睔朰舰夰倰歛﹟朰䴰謰蠰䘰樰픰ﰰ萰쬰ꈰ䰰䈰謰栰蠰䐰Ȁഀഊ避難所担当職員や自主防災会のほとんどのスタッフが補助犬ユーザーに不慣れであるため、少しでもスムーズな対応ができるように必要である。 ਀㐀⺐䭕똰쬰ꈰ䤰鉩ᲊะ夰謰弰脰歭㭵⠰地弰䐀ഀഊ避難所運営マニュアル等に記載がないので、対応フローがあれば避難所開設キットに同梱し活用する。受付から避難所内での対応(非常時を含め)が網羅されていると助かる。 ੳﹲ똰渰쬰ꈰ武ຊᠰ唰谰昰䐰樰䐰弰脰Ȁഀഊ誰でも簡単に対応できるマニュアル ઐ羖䀰朰溈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛﹟欰搰䐰昰ŧⱞȰ朰潩ᲊ๎ⴰ湫떖踰朰䈰謰弰脰İ崰湣ݪᤰ栰樰謰舰渰䱧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ今後、どのように想定すべきかの参考になるため ੳ﹗⠰湗し㉰綊ࡵ㬰蒐羖䂐䭕똰쬰ꈰ欰潑睏卶萰檊ᢏर䰰樰䐰渰朰ő睏卶萰橛﹟픰ﰰ䰰䈰谰灟礰歺쬰搰桠ᴰ䘰䬰褰ʈꥲ갰朰䈰謰梉譒ذ儰褰谰謰匰栰芑춉脰梀̰䠰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーへの対応について、具体的検討を行う不ਰ朰溌읥餰栰樰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの避難所での受け入れについてのマニュアル等を作成できていないため、受け入れのフローがあれば活用したい。 ਀㔀⹎‚Ⲑ羖԰砰溑䵡渰梊뽥琰夰謰弰脰欀ഀഊ避難所にはアレルギー等を持った方も来られるので、まずはどのような対応が必要なのか、生活スペースをどのように確保したらいいかなど受入のためのフロー等があれば助かると思うから。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ桎‚Ⲑ羖԰䱛襟쌰地暐丰吰嬰謰弰脰歟얉脰檑䵡渰ť⽣Ɛ羖䂐䭕똰欰䨰䐰晓슀̰欰唰嬰昰䐰弰怰䴰弰䐰Ȁഀഊ補助犬ユーザーとその補助犬の対応の仕方や周りへの配慮や張り紙など対応マニュアルが必要 ਀㘀⸰쌰좐羖栰湦๸먰橓㩒┰鈰夰謰弰脰欀ഀഊ補助犬については「ペットと同じ扱い(外や専用スペース)」と勘違いするスタッフが出るリスクがあるため、最初に対応の全体像が可視化されていれば、現場判断のミスを防げると考えられます。これにより、受付での混乱をゼロにし、スムーズな受け入れを実現。 ਰ쌰졔౏㐰渰쬰ꈰ艥瑐餰朰䴰昰䐰樰䐰弰脰Ž쩠╦䈰歛﹟朰䴰謰蠰䘰檌읥餰Ȁഀഊ明確な対応フローが確率されていることが重要であり、通常のペットの受け入れフローとは異なる点が具体的に明示されているとよいと考えます。 ਀㜀⺀睔蒐羖䂐䭕뚀԰湸ᑏ蒊፽渰弰脰欀ഀഊある程度の対応フローが確立されていれば、現場での対応が容易になると考えるため。避難所開設運営の訓練で対応フローを確認するなどの活用が可能と考えられる。 ઐ羖䂐䭕뚊፽葛齰絛댰歐餰䠰彛﹟欰搰䐰昰ř✰縰䬰橭䄰谰銕ꉏ쉪徕ꈰ桎譒䴰歸몊贰地昰䨰估弰脰Ȁഀഊ事前に学ぶことができ、また現場スタッフがすぐに活用できるため ਜ਼﹟픰ﰰ䰰䈰谰瀰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖䀰歧攰謰匰栰鉎譒䴰歠騰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ98 ઉ膑䵡満԰砰湥⽣欰搰䐰昰Ÿᑏ鉓휰儰昰䐰樰估昰舰䈰譺୞Ꚑ楒ܰ橛﹟䰰朰䴰謰渰朰漰樰䐰䬰桠ᴰ䒐砰錰怰Ȁഀഊ市主催で行う訓練や講座等において補助犬のユーザー対応を学ぶ機会が今までなく、対応に戸惑うことが想定される。 ઐ羖䂐䭕뚗戰杙᩺⹙ᩩ橛﹟䱬䈰脰褰谰譎ⴰŪ彨끶萰歛﹟䱓ﴰ樰쐰ﰰ䰰䈰谰灧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ8.避難所運営を円滑に行うために ઐ羖䀰朰溈ꥲ갰湔౏㐰䲊贰脰褰谰昰䐰譎ᘰ溊獽〰橛﹟湎핥뤰䱒ذ䬰褰樰䐰弰脰Ɗ뀰䲐羖䂐䭕똰此㨰輰挰昰艔ర塛﹟䰰朰䴰謰蠰䙮限餰地昰䨰佟얉脰䰰䈰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ避難してきた場合の対応が具体的であれば、受け入れもスムーズにいくと感じるため。 ੑ睏卶葎譏謰䰰樰估Ɛ羖䀰杛﹟夰謰弰脰歟얉脰朰䈰謰梀̰䠰褰谰謰弰脰Ȁഀഊ確認しておいたほうが良い項目や特に注意するポイントなど ઐ羖䀰朰湓흑敦䈰歏罵⠰夰謰ʐ羖䀰朰溑䵡湎讘԰蒈ꥲ갰栰漰椰䘰䐰䘰舰渰䮊걦ะ䰰䈰謰栰蠰䐰Ȁഀഊどんな配慮が必要となるのか ੓흎䈰湛﹟Ũ䡑蔰湎핥뤰ƈꥲ갰歛︰夰譣ꔰ坥뤰Ɛ羖䁵Ὥ㬰朰湵奡཰륻䤀ഀഊ補助犬ユーザーに必要な配慮や準備など ઐ羖䀰欰䨰儰謰쌰젰湓휰兑攰豠騰漰地昰䐰謰䰰Ɩ鰰䰰䑲祠❻䤰欰蠰讈ꥲ갰湑睏卶萰橛﹟䱒ذ䬰褰樰䐰弰脀ഀഊ補助犬ユーザーの基本的なことから補助犬ユーザーへの支援方法等も記載してほしい。 ਀㤀⹔Ґ羖䀰杳﹘㑒⑥괰䰰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰欀ഀഊ現場判断の一助になる為 ੰ絛덦䈰湛﹟栰地昰śﹻ噧Ⲑ湖吰鉟蔰弰娰歳﹘㐰杒⑥괰夰謰匰栰䲐楒ܰ朰䈰訰İ崰渰弰脰湣ޑ栰樰謰Ȁഀഊ実災害の時に避難所運営の職員が判断に迷うため、障害者の種別などに応じたフローがあるとよい。 ੼⅓堰橛﹟픰ﰰ䰰䈰谰瀰Ɛ羖䀰湢앟厀睔艒ꤰ䬰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ10.全施設・全関係者への周知を図るために ੗逸ⱶ萰橛﹟銀睔硔桷夰謰弰脰Ȁഀഊ受け入れ拒否などの事案が発生しないよう、基本的な受入の流れを、避難所に従事する職員に周知する資料としたいため。 ਰ椰源羖䀰殈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䰰估謰䬰輰䬰褰樰䐰弰脰ő桥붊ⴰ朰湛﹟䱬䈰脰褰谰謰弰脰Ȁഀഊ避難所運営に携わる方へ周知啓発のため。事前に知らなかったとしても実際にフローを見ながら対応していただく。 ਀㄀㄀⸰崰湎홛﹟륬픰蒐羖䀰湎혰湒⥵⢀԰砰湏ᴰ䡥뤰鉷訰弰䐀ഀഊ記載があれば望ましい内容:補助犬の役割、衛生管理、他の避難者との調整手順 ੐୒╛﹟欰樰謰匰栰䱠騰唰谰謰弰臿ࣿᙎऀഀഊ99 ਤ慎豵橶渰쐰ﰰ殐砰錰悁뭏匰溁ㆊᢏഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ઐ羖䀰朰湎메䲖倰褰谰譎ⴰİ픰ﰰ鉛騰脰昰䨰估匰栰朰Ů⠰뤰ﰰ뤰砰湨䡑蔰葧ⱎ먰䬰褰満帰䵓혰訰葦帰溊ᡑ攰ť冋眰葹轹䦐羖湢앟厀԰砰源⍽愰䰰뤰ﰰ먰殈䰰䠰謰Ȁഀഊ円滑な避難所運営のために必要であると考えるため(6件) ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰渰ꐰﰰ렰ꈰ쌰휰栰Ɛἰ萰䬰橛﹟渰弰腟얉脀ഀഊ対応フローがあると、スムーズに補助犬ユーザーを避難させることが可能になると思う。 ઐ羖䀰溉腔䲏䘰匰栰樰俿ࢎ誎蜰樰俿ज़﹟朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの対応フローがあることにより、円滑な避難所運営の一助となるため。また避難者からの質問に対する根拠資料にもなるため。 ੎譒䴰歛﹟륬픰鉸몊贰朰䴰謰舰渰䰰䈰谰瀰İ뤰ﰰ먰析楒ܰ橛﹟欰搰樰䰰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ現場(避難所)ですぐに使えるようなものがあるとよい。 ਜ਼龖鬰湛﹟歭㬰䬰夰弰脀ഀഊ現場即応性を考え、行動に直結する道具が必要であると考えたため。 ੰ絛덶穵ὦ䈰栰䐰䙭煲뙡䭎ର朰漰ś﹟픰ﰰ渰蠰䘰橼Ⅿ吰歛﹟륬픰䱒ذ䬰謰舰渰䱟얉脰朰䈰謰弰脰Ȁഀഊ明確な受け入れフローが確立されていないと避難所対応に混乱が生じ避難所対応職員に負担が生じる。 ੎譒䴰欰픰ﰰ鉹㨰地昰䨰估匰栰杭焰銐缰儰Ɛ楒ܰ橛﹟䱓ﴰ栰樰謰梀̰䠰褰谰謰弰脰Ȁഀഊ頻繁にあることではないため、いざそうなった場合にどのような対応をすればよいか明確に分かっていればお互いに安心できるため。 ઈꭰ絶谰湲뙬섰湎ⴰ杛﹟夰識㑔࠰欰픰ﰰ䰰䈰謰栰뤰ﰰ먰歛﹟䰰朰䴰謰弰脀ഀഊフローがあると対応がスムーズに行えると思うため ઐ䭕똰뤰뼰쌰픰䲖倰褰谰昰䐰譎ⴰ朰舰ťὛ﹟䱬䈰脰褰谰謰桠ᴰ䘰渰朰İ섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䰰䈰谰瀰ƀ睔䱖謰匰栰樰佛﹟朰䴰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーが避難所に来た場合の対応フローがあると、実際の対応をより円滑に行うことができるから。 ੥┰湓휰兑攰谰渰弰脰歟얉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ現場で混乱が生じないよう、簡潔かつ明確な対応方法が示されているものがあればよい。 ਜ਼﹟픰ﰰ欰搰䐰昰艼Ⅿ吰樰舰渰朰䈰谰瀰Ű絛덦䈰歧॒뤰怰梀̰䠰謰Ȁഀഊ様々な避難者を受けることになるため、受入側が少しでも対応しやすくなるため ઐ羖䂐䭕똰歏숰譗し湥뤰԰䰰İ夰倰歛﹟朰䴰謰蠰䘰樰輰䬰訰萰夰䑢䮘٦渰蠰䘰樰舰渰䰰䈰谰灔ѣݛ骐羖䀰步瑐餰地昰䨰估匰栰䱓ﴰ栰樰謰弰腒ꤰ䬰訰縰夰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの対応を迅速に行えるため。 ઐ羖䀰朰湓휰兑攰豩浒澏얐ἰ唰䱬䈰脰褰谰謰渰朰Ŏ‚ⱏ佬ᄰ朰艒ذ䬰訰萰夰䒌읥餰䰰䈰谰灓휰兑攰豩浒湑虮텓ᘰ欰搰樰䰰謰梀̰䠰昰䐰謰Ȁഀഊ一般の避難所と同居するにあたり、迅速な受け入れ態勢を整えるためあると即応できると思います。 ੰ絛덦䈰潭焰䱎衠唰谰謰渰朰œ獦䈰歛﹟夰謰弰脰żⅦጰ樰舰渰䱟얉脰朰䈰謰弰脀ഀഊ補助犬ユーザー受け入れについて、対応フローに沿って進めることができれば現場職員に混乱が生じる危険性を下げることができるため。 ੓흎䬰襨䡑蔰œ흑攰縰朰湢䮘ذ鉦๸멓ᘰ地Ű絛덦䈰湭焰銖㈰倰弰脰Ȁഀഊ100 ਀㈀⺈ꥲ갰湛﹟䱧⩽䲚ጰ樰弰脰欰İ츰꘰켰꘰栰地晭㭵⠰地弰䐀ഀഊ避難所開設時に職員・スタッフが持参する物品一式に追加することによって補助犬ユーザーの方への対応が円滑になると思料されるため。内容としては必要最小限かつ専門的な知識の無いものでも理解でき、実施できるものがよい。 ઐ羖䁢앟厀睔䰰椰䙛﹟地昰蠰䐰䭎൦ะ樰弰脀ഀഊ補助犬ユーザーが避難所へ来た場合の対応についてのノウハウがなく、避難所対応職員が対応できるようなものが必要であるため。 ઈꥲ갰鉓휰兑攰谰彎譏謰䰰樰䐰弰脰İ픰ﱖ䤰䰰䈰謰桛﹟地萰夰䐰˿ࠀ㄀㐀⁎ऀഀഊ現在、ユーザーがいないため。 ઈꥲ갰鈰漰堰脰暉謰讀԰䰰䐰謰匰栰䱠騰唰谰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの具体的な対応方法を日常業務の中で学ぶことはほとんどないため ੳﹲ똰栰地晧兑蔰歔రﰰ똰ﰰ漰䐰樰䐰䰰Ŏ쩟豛ﺌ愰湶穵ἰ䰰䈰挰彘㑔࠰歐餰䡎譒䵮限餰栰地晠았㄰鉟霰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰桒⑥괰唰谰謰弰膐硢鸀ഀഊ対応したことがないので、どのように対応したらいいのか、注意することなどが知りたい。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛﹟鈰地弰匰栰䰰樰䑎먰朰艒ذ䬰謰蠰䘰橑蕛뤰Ȁഀഊ初めて対応にあたる現場スタッフが分かりやすいものが望ましい。 ઈꥲ갰湷堰䰰樰䑎먰䱙ᨰ估ū挰地䑛﹟鈰夰謰弰脰Ȁഀഊ内容は、受付から必要な支援、記録方法等などが記載されたフロー図がよい。 ੵ㨰湳ﹲ똰栰地昰澈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䰰䐰謰䬰椰䘰䭢詣䰰朰䴰昰䨰褰娰ś齾㸰䰰樰䐰弰腥瑐餰䲐㈰錰朰䐰樰䑲뙬섰ʉ덑䥗〰朰䈰訰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰ溉덑䥛ꈰ䲈ꭰ細夰謰匰栰芀̰䠰褰谰謰ɑ睏卶萰樰픰ﰰ萰갰ꐰ줰ꐰ䤰鉓슀̰歏卒㘰鉥瑐餰夰譟얉脰䰰䈰謰梀̰䠰謰Ȁഀഊ当市では補助犬の対応について、あまり進められていないため、簡潔なチェックリストなどがあれば対応する際に多少は役立つと考えられるため。 ੎譒䴰欰픰ﰰ䰰䈰谰瀰œ휰兑攰谰謰ꐰﰰ렰鉣İ搰匰栰䰰朰䴰謰弰脀ഀഊ身体障害者補助犬認定証(盲導犬使用者証)などの存在を知っている職員が少ないため、避難所などに避難され場合の対応フローがあると良い。 ઐ羖䀰源䭕똰銈䰰挰昰䐰謰퀰ﰰ䲈ꥲ갰殕ꈰ夰護堰銌䩛찰歧र地昰䐰謰栰澖倰褰樰䐰弰脰Ţ詢䀰栰樰讌읥餰䰰䈰謰梂漰䐰梀̰䠰弰弰脰Ȁഀഊ担当者は補助犬ユーザーとのかかわりが全くない可能性が高いため、どのような対応をすべきかまとめてほしい ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛﹟譏謰䱱ℰ䐰弰脰ƕꉏ슐犕錰李쩟谰源羖䂐䭕뙛﹟鉩ᲊะ夰讖鬰歭㭵⠰朰䴰譭䄰谰鉢詣地弰䐰Ȁഀഊ補助犬に関する知識が浅いため初心者でもわかりやすいフローが必要 ઐ羖䂐䭕똰鈰ꐰﰰ렰朰䴰昰䐰樰䐰渰村睏卶萰樰갰ꐰ줰ꐰ葛﹟픰ﰰ鉓슀̰欰地弰䐀ഀഊ補助犬ユーザーの受け入れ実績がなく、どのような事柄への配慮が必要であるかについても不明であるため、簡潔なチェックリスト・対応フロー等が必要。 ੟卞Ȱ朰漰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰ梈ꥲ갰銐羖䀰歓휰兑攰谰謰欰䈰弰挰昰湑睏卶萰橛﹟픰ﰰ䰰樰估İ縰很ꥲ갰殕ꈰ夰護謰舰樰䐰匰栰䬰褰Ɓ鬰杛﹟픰ﰰ鉏屢ူ夰謰渰䲖地䐰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ現段階で対応フローの想定がないため、活用したい。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ澗幞㠰歜ᄰ樰估ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰ䱧攰彦䈰湛﹟፽銈䰰䘰匰栰潳﹛齶萰朰漰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ䰰䈰謰梊፽鈰地昰䐰樰估昰芐羖䀰銐䭕똰夰譎먰艛﹟䰰地萰夰估樰謰梀̰䠰謰Ȁഀഊ避難所開設の実績が乏しく、補助犬ユーザーや他の避難者への対応や、やるべきことなど、何が必要なのかわからないので。 ਀㄀ ㄀ ഀഊ3.自治体職員に限らず、対応にあたる誰もが「同じ対応」ができるように ੳ﹘㐰杒⑥괰殏䙘㒗戰䱠騰唰谰謰弰脰ő睏卶萰樀儀☀䄀‰葛﹟픰ﰰ䱥瑴ذ唰谰後읥餰䰰䈰謰桧ᬰ縰地䐰Ȱ縰弰Ŏ譒䴰歪᥮陶萰橛﹟謰䱹㨰唰谰昰䐰谰瀰Ţ앟厀԰湽䲚ጰ湧ॱℰ欰䬰䬰輰褰娰Ŏ[马㑮阰湛﹟䱓ﴰ栰樰訰Ɛ羖䂐䭕똰湑虮텓ᘰ欰搰樰䰰謰梀̰䠰謰Ȁഀഊ避難所運営には住民、自治体職員、ボランティアなど様々な人が携わる可能性があり、その全てが運営方法について熟知しているわけではないため、簡潔にまとめられた資料があれば良い。 ਜ਼﹟夰謰뤰뼰쌰픰䱑熐ᨰ地彛﹟銈䰰䠰謰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊスタッフが「何をいつやるか」を簡潔かつ明確に理解できないと対応がバラバラになり、迅速な対応ができないため ਰ椰渰蠰䘰橎먰䲐羖䀰湓휰兑攰谰뤰뼰쌰픰欰樰挰彦䈰艛﹟朰䴰謰蠰䘰欰地弰䐰Ȁഀഊ現場スタッフが固定されていないため、その場で対応できる簡単なマニュアルがあれば助かる。 ઐ羖䀰渰뤰뼰쌰픰䲊뀰朰艛﹟朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊどの職員が対応しても手順に沿って円滑に対応が可能になる ੎먰欰蠰譛﹟渰瀰褰搰䴰銖㉫戰殌윰夰謰弰脰Ȁഀഊ担当職員以外でも対応できるようにするため ઐ羖䀰銐䭕똰歓쉵㬰夰譞ʀ睔鈰漰堰脰Ɛ䭕뙎㭏匰栰樰譔їこ㨰溁㮖㉰絽䑾呻䤰歛︰地ŏ᪋瀰蒊፽䤰歘㐰杛﹟픰ﰰ歗侮攰䐰徊걦ะ歭㭵⠰夰謰Ȁഀഊ具体的な対応方法を示したマニュアルがあれば、避難所運営者に対し説明しやすいため。 ਫ਼Ȱ源羖䁢앟厀睔ŗし佬ᄰ䲈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ鉑虮터歓휰兑攰谰謰匰栰䰰朰䴰謰梀̰䠰褰谰謰弰脰Ȱꈰ꼰뜰ꬰﰰ줰渰蠰䘰殊뀰朰艼⅓堰欰朰䴰謰舰渰怰栰蠰䐰Ȁഀഊ運営に当たる町会役員(高齢者が中心)がわかりやすいもの。 ઁ뭏厀睔ᘰ䲐羖䂕變ⴰﮐ䭕똰欰䈰弰識㑔࠰艠騰唰谰謰渰朰ŏ佬ᄰ湥뤰朰艒ذ䬰訰萰夰䐰픰ﱖ䤰䰰䈰谰瀰İ뤰ﰰ먰殕變ⴰﮐ䭕똰銈䰰䠰謰Ȁഀഊ対応フローがあると、避難所の担当職員にも周知することができるため ੎Q䍶萰橛﹟䱓ﴀഀഊスタッフが一目ですべきことが分かる資料が必要と思われます。 ਜ਼﹟夰譥⽣԰䱴ډ地萰夰䐰픰ﰰ섰ﰰ젰䰰䈰謰栰œ휰兑攰谰讖鬰湢ᡎ讘԰葬཰뤰樰楠았㄰湑照र䰰地萰夰估樰謰Ȁഀഊ避難所職員に対応ノウハウがないことが想定されるため受け入れをスムーズに行うため流れがわかりやすい資料があるとよい。 ੦湫땶欰地樰䒀睔蒐羖԰朰艒ذ䬰訰萰夰䐰蠰䘰欰縰栰脰褰谰昰䐰謰渰䱧ᬰ縰地䐀ഀഊ避難所運営スタッフが対応するために把握が必要 ઐ羖䂕變ⵦ䈰殈ꥲ갰ﰰ똰ﲐ羖地昰䴰弰栰䴰Ŏ‚ⱶ萰橛﹟䰰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脀ഀഊ誰が対応することになるかわからないため、その場で対応できるような資料があればスムーズに対応できると思われるため。 ઊ뀰舰䱛﹟朰䴰謰蠰䘰ś﹟픰ﰰ䰰䈰謰桧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ避難所運営職員へ共有し、防災訓練での活用を想定 ઐ羖䀰碈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖地昰䴰徖鬰ś﹟夰謰뤰뼰쌰픰澖㉰絢앟厀睔ᘰ湘㑔࠰䱙ᨰ䐰弰脰İ椰渰蠰䘰橛﹟鈰夰礰䴰䬰銊뀰朰芉謰谰灼⅓堰歒ذ䬰謰蠰䘰橲椰䰰䈰谰灳﹘㐰杭㭵⠰朰䴰謰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ避難所にて運営にあたる自治体職員が適切に対応ができるようにするため。 ਀㐀⺐䭕똰쬰ꈰٵㇿᩧⱞʐ羖䂐䭕똰쬰ꈰ䤰欰䨰䐰昰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湑睏卶萰橛﹟漀ഀഊ102 ੻䤰鉩ᲊะ夰謰弰脰歭㭵⠰地弰䐀ഀഊ検討・想定していないため。活用のイメージ:避難所運営マニュアル等 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ鉠騰地昰䐰樰䒖㉰綊ࡵ㬰萰쬰ꈰ䤰欰樰挰昰䐰議먰Ŏ쩟谰溉譶地準鬰湓슀̰欰地弰䐰Ȁഀഊ対応方法が具体化されたフローを避難所運営マニュアルの資料として掲載することで、支援体制の効率化に繋がる。 ਜ਼﹟픰ﰰ蒊፽蕛륻䤰鉩ᲊะ夰譎ഊで参考にしたい。 ੢䮘ذ蒑䵡渰夰礰䴰ꐰ졻䤰鉣늏र地昰笰地䐰Ȁഀഊ適切な対応を行うためには、補助犬ユーザーが避難した際のマニュアル等が必要であると考える。 ઐ羖䂐䭕똰쬰ꈰ㥛騰歭㬰䬰地弰䓿ࣿᑎऀഀഊ避難所運営に際し、市の職員または自主防災会などのメンバーが対応する際の資料として参考となるため ਫ਼獦䈰䬰褰湐餰䠰栰地昰桑焰毿౶穰給䋿ర픰ﰰ歟錰挰晒⑥귿౛﹟夰謰舰渰䰰䈰谰炂漰䐰˿ࡏ诿᩹轹䦐羖䀰硹ﭒ픰唰嬰譛﹟﩮陻䧿ऀഀഊ現在の町地域防災計画や避難所運営マニュアルでは補助犬ユーザーの受入れに関する情報が乏しいため、今後の改定にあたり記載内容を検討する場合に活用したい ਜ਼龖鬰歧敢䀰唰谰徖鬰湛﹟쬰ꈰ䱟얉脰樰弰脰Ȁഀഊ避難所マニュアルに落とし込める内容のものが記載されていると良いと思います。 ਀㔀⹎‚Ⲑ羖԰砰溑䵡渰梊뽥琰夰謰弰脰欀ഀഊ対応フロー図があると助かる。動物アレルギーのある人との空間の住み分け、補助犬とペット同伴者との住み分けについてもマニュアル等があるとよい。 ੒ᵒ핛﹟䬰襎[驦䊕鍽䲐也谰漰Ŏ혰源羖԰湎譠엿࠰ꈰ기ﱻ䧿र銎༰縰䠰彑煛塏卒㘰湸멺쬰萰ƈꥲ갰ﰰ똰ﱐର԰準鱛덲祠✰歟堰彛ﹻ嘰銋ᬰ堰謰픰ꜰﰰ먰歹ﮈ䰰夰謰弰脰İ崰䘰地彐୒╲뙬섰吰栰湑睏卶萰檈䱒핣ޑ湟얉腠✰䲚縰謰桠騰唰谰謰弰脰Ȁഀഊ6.ペット避難との明確な区別をするために ઐ羖䀰欰䨰儰讈ꥲ갰湢焰䐰漰쌰젰栰潵瀰樰謰䰰ƀ睔欰蠰挰昰漰崰渰匰栰鉷褰樰䑘㑔࠰艠騰唰谰謰Ȱ崰湘㑔࠰İ쌰졔ಈ䲐羖桔౩湛﹟鈰地昰地縰輰樰䐰蠰䘰歎⌰渰픰ﰰ䰰輰䬰謰蠰䘰欰地昰䨰佟얉脰䰰䈰謰弰脰Ȁഀഊ避難所の運営責任者が、ペット同伴者との区別や周囲への配慮など、現場で迷いが生じやすい場面が想定されるため、あらかじめ手順化されたフローがあることで対応できる環境をつくりたいため。 ਰ笰䬰源羖԰萰쌰졔౏㒀԰桓㩒┰地彛﹟䰰朰䴰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰ʀ睔葥⽣׿࠰옰ꌰꉻ䧿र湷堰ﭷ塎ඍ댰銈䘰舰渰䰰䈰謰梂漰䐰Ȁഀഊ補助犬については通常のペットとの扱いが異なるため、避難所担当職員や避難所運営委員会の役員が混乱しないように対応フローを準備しておく。 ਀㜀⺀睔蒐羖䂐䭕뚀԰湸ᑏ蒊፽渰弰脰欀ഀഊ平時の研修の場では、補助犬の話題のみを取り不ਰ到晸ᑏ銈䰰䘰匰栰䲖地估İ縰徐羖䁢앟华ᘰ満睔艟析羖䀰殑䵿渰唰谰譓ﵠ✰舰䈰謰匰栰䬰褰ŧO亖偟얉脰橛﹟䰰䈰褰䬰堰脰縰栰縰挰弰舰渰䰰䈰謰栰蠰䐰Ȁഀഊ8.避難所運営を円滑に行うために ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ準鱛댰湺⺘帰ﭻ䥽ᨰ欰蠰挰晬䈰脰褰谰讑䵡滿ࡘ㑔࠰欰蠰挰昰潹轹䦐羖䀰艩ᲊ໿र䱵瀰樰謰弰脰Ÿ몊赎讘ջ䥔⬰脰彛﹟픰ﰰ䱟얉脰欰樰謰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ配慮すべき点などを確認したい ੎횁匰朰湓홽䑻䤰銎༰縰䠰彎‚ⱶ萰橛﹟픰ﰰ樰椰鈰䩹㨰地䐰弰怰儰謰桒ꤰ䬰謀ഀഊ避難所へ来た際に、「誰が、どのように、どのような対応をするか」全体的な流れが分かるとイメージがつきやすい。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湑睏卶萰橛﹟륬픰芉褰樰䐰弰脰ś﹟픰ﰰ䰰䈰謰桛﹟地萰夰䐰梀̰䠰謰Ȁഀഊ受入や収容に係る配慮事項等のフロー詳細 ਀㄀ ㌀ ഀഊ具体的な対応の手順が確認できるため ਰ椰渰蠰䘰橛﹟湎핥뤰䰰蠰䐰渰䭎譒䴰止詣地昰䨰估弰脀ഀഊ事前に対応方法を熟知する必要があるため ੎쩟谰Œ⥵⠰唰谰譥뤰䰰䐰彘㑔࠰歎혰溁뭏匰朰湽䲚ጰ鉓슀̰欰地弰䐰˿࢐羖뤰ﰰ뤰鉒ذ儰謰Ŏ혰源羖԰砰湴ډ桓呒鬰ƈꥲ갰젰ꐰ湸멏䧿ऀഀഊ補助犬ユーザーが避難してきた際、どのようなサポートを行えばよいか等を具体的に知りたい。 ઁ뭏匰湛齏謰銎༰縰䠰弰䘰䠰朰湛﹟픰ﰰ䱧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ実績があれば参考にできる ਀㤀⹔Ґ羖䀰杳﹘㑒⑥괰䰰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰欀ഀഊ避難所開設時には、災害対策本部と密に連絡できる状況にあるとは限らない。現場で完結できるような具体的なマニュアル(対応フロー、対応例)があることが望ましい。 ੓휰兑攰谰徖鬰湛﹟欰搰䐰昰Ɛ羖፽怰儰朰潔桷朰䴰樰䐰弰脰ų﹘㐰朰夰倰歸몊贰朰䴰謰쐰ﰰ䱟얉脰桠ᵥ餰唰谰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーへの具体的な対応フローがあれば現場対応の助けになると思われるため。 ਰ樰䬰樰䭛﹟鉔桷夰謰匰栰䲖地䐰弰脰崰湘㐰杛﹟륬픰䱢詣朰䴰謰舰渰䰰䈰謰桟祺쬰搰桠ᴰ䘰Ȁഀഊ10.全施設・全関係者への周知を図るために ੔Ґ羖䀰歞㢊ⴰ地昰䨰估匰栰朰Ű絛덦䈰湛﹟鉦湫따䬰襔桷朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ現場スタッフ全員で情報共有ができ、効率的な運営ができると思います。 ઐ羖䀰뤰뼰쌰픰湛﹟歟祺쬰昰謰弰脰Ȁഀഊ初動で福祉部局の人員が対応できない可能性が高く、対応フローがあれば人員による精度が一定保つことが可能と考えます。また、フロー図に(h)や(i)の情報を網羅するべきと考えます。 ઊ፽䤰杞獦䈰䬰襔桷夰謰栰栰舰欰Ű絛덦䈰朰艸몊贰朰䴰謰蠰䘰Ɛ羖䂕變ⶌ읪彧倰栰栰舰歏ꄰ地昰䨰估Ȁഀഊ11.その他対応フロー等あれば、受付等事務が円滑化することができ、職員への周知等徹底できると思う。(8件) ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ歛︰地晷堰渰䈰譥뤰䱏屢ူ地昰估谰彛﹟륬픰樰椰溌읥餰䰰䈰謰桛襟쌰地晭㭵⠰朰䴰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊスタッフや避難者全員が理解している状態を作ることで、誤った対応や誤解によるトラブルを防ぐことができる ੓슀̰欰地弰䐰Ȁഀഊ補助犬ユーザーが避難されてきた時に、状況に応じたフロー図があれば、避難所のスタッフも安心できる材料になると考えるため。 ਰﰰ똰ﰰ砰溑䵡渰漰舰愰贰錰渰匰栰ƈꥲ갰歛︰地晛﹟䱟얉脰樰匰栰鉸몊贰夰謰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰Ȁഀഊ104 ਤ扎ॵ橶渰쐰ﰰ殐砰錰悁뭏匰溁ㆊᢏഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ਜ਼﹟픰ﰰ䰰䈰謰匰栰析羖䀰溕變ⶐ䭕똰此㨰輰讀睔䰰뤰ﰰ먰歛ﺌ憀԰歛﹟朰䴰謰蠰䘰欰樰謰桠ᴰ䘰ɽ田葼⅓堰橥蝺欰夰谰瀰İ픰ﱖ銐羖䂕變ⴰ괰쌰젰歔౜İ夰謰匰栰䰰朰䴰謰桡ἰ堰弰Ȁഀഊ補助犬ユーザー本人に対する配慮について、災害発生時においては、当事者への聞き取り時間が限られていることや、現場スタッフが円滑に対応することの優先度が比較的高いため。 ਥ똰౰絛덶穵ὦ䈰源羖䀰朰漰ų﹦䉰뤰朰芑䵡湛ﺌ愰湽げٓᘰ葙ᩩᘰŬ䈰脰褰谰譬㑮阰湔ᅎഊに伴い、多くの対応を求められる状況となっています。 ਥ똰ౙ絎譏謰葛﹟픰ﱻ䥑沈栰唰谰識㑔࠰欰漰Ű絛덦䈰湽쩠╛﹟銈䰰䙳﹗む睔溌ꁢ씰銀͡渰地Ŵ٠萰橛﹟蠰訰艳﹛齶萰䬰摛齳﹓ﴰ橧\ྖ偞꘰渰舰渰欰栰椰脰昰䐰弰怰估栰栰舰欰ŗ啕ກ뭏匰歛︰夰譟얉脰橎衻靣ꩿ渰欰搰䐰昰艔౦䈰歛騰脰昰䐰弰怰䴰縰夰蠰䘰䪘堰䐰䐰弰地縰夰Ȁഀഊ緊急時における速やかな対応につながると考えるため ਀㈀⺈ꥲ갰湛﹟䱧⩽䲚ጰ樰弰脰欰İ츰꘰켰꘰栰地晭㭵⠰地弰䐀ഀഊ補助犬は一般避難者と同室避難ができるとしているが、補助犬受入れに関する具体的な想定や訓練ができていないため、発災時に現場でどのようにスペースを確保し、一般避難者の理解を得るためのガイドライン・リーフレット・対応フローがあると良い。 ઈꥲ갰殕ꈰ夰護堰葛﹟䲚ጰ䰰樰䐰弰脰İ䈰褰䬰堰腽煎0地彛﹟픰ﰰ鉹㨰地昰䨰估匰栰䲑춉脰怰梀̰䠰弰弰脰˿ࣿᝎऀഀഊ対応に当たる事例が少ないと考えられることから、対応フローがあれば、対応職員にとって初めての事例となっても対応しやすいと考えられるため。 ઈꥲ갰鉏㐰䚐羖԰鉓휰兑攰谰讖鬰ŞȰ栰地昰崰渰蠰䘰橛﹟湽䲚ጰ䰰樰䐰弰脰Š騰夰礰䵎譧쐰䱠켰搰䬰樰䐰ɢ䮘ذ溗戰䬰襩԰橘㒗戰鉠騰朰䴰謰Ȱ縰弰İ픰ﰰ樰襑桏匰湭䄰谰鉴ډ地萰夰估樰謰匰栰艧Ὗ蔰朰䴰謰Ȁഀഊ避難所運営に慣れていない職員が多く、補助犬ユーザーの対応計画が整備されていない。補助犬の対応事例もない。判断に悩む場面において迅速的でより良い対応を可能とするため ઐ羖歧攰徖鬰İ椰渰蠰䘰歛﹟夰谰瀰蠰䐰䬰輰䬰褰樰䐰弰脰Ŏ譒䴰歭䄰豻䤰鉸몊贰地昰䨰佟얉脰䰰䈰謰Ȁഀഊ過去避難所で補助犬の対応をした記録が無いため、避難者の対応と併せてすべき事を記載した資料が必要。 ੽코࢖㉰綊፽䤰朰芐羖地昰䴰很ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䰰䐰樰䐰弰脰İ椰渰蠰䘰正ꔰ夰謰礰䴰䮊ᠰ唰谰弰舰渰䱫㈰地䐰Ȁഀഊ行政職員も詳しい補助犬ユーザーへの対応がわからないため。 ਀㌀⺁뭏厀睔殖倰褰娰ś﹟欰䈰弰變뀰舰䰰౔ర塛﹟ര䰰朰䴰謰蠰䘰欀ഀഊ避難所を運営するのは地元住民なので、補助犬に理解の薄い人が運営側に回ったときでも即応できる簡潔な書き物があると良い。その際「なぜ補助犬は良くてペットはダメなのか」という疑問を挟む余地がないものを国が一律に示すべき。 ઊ뀰朰艔ర堰蠰䘰歛﹟朰䴰謰弰脀ഀഊ避難所対応に従事する市職員・地域町内会の会員など、誰が従事しても対応の目安となる資料等が望ましいと考えます。 ੵ㭎Sᘰ地弰픰ﰰ䰰䈰謰栰ŔҐ羖䀰杛﹟䱑侮謰匰栰萰Ɗꐰ挰彛﹟鈰夰謰匰栰䰰樰䐰弰脰Ɗ獽〰朰樰估栰艑熐ᨰ杛﹟朰䴰謰픰ﰰ䰰䈰謰桓슀̰欰樰謰梀̰䠰縰夰Ȁഀഊ避難所運営職員の誰しもが円滑な避難所運営を行うために、すぐに理解ができるものがあると良い。 ਰ뤰뼰쌰픰吰栰歛﹟歝䱑侮謰栰İﰰ똰ﰰ歎൛褰鉎ะ䠰謰匰栰䰰䈰謰ɽ煎0唰谀ഀഊ105 ਰ彛﹟픰ﰰ䰰䈰謰匰栰朰Ɗ뀰朰艎[騰湛﹟䱓ﴰ欰樰訰İﰰ똰ﰰ湛襟썡ἰ欰舰搰樰䰰謰Ȁഀഊ避難所は運営スタッフ以外も避難者がいるため、補助犬ユーザー・運営スタッフ・避難者の相互が適切に関り、且つトラブルを防ぐために供用で確認できる対応フローがあれば有効に活用できると思われる。 ੑ睏卶萰橛﹟픰ﰰ䰰䈰谰瀰Ɗ뀰䲐羖䂐䭕똰歟匰弰挰昰䐰昰艛﹟ﴰ栰樰謰弰脰Ȁഀഊ避難所を運営する職員や自主防災組織等が補助犬ユーザーへの対応方法が分からない。 ਀㐀⺐䭕똰쬰ꈰ䤰鉩ᲊะ夰謰弰脰歭㭵⠰地弰䐀ഀഊマニュアルなどを作成するときに必要になると思われます。補助犬ユーザーにとって必要最小限の配慮事項などが書かれていることが望ましい。 ੎쩟谰湛﹟湓슀Ό읥餰栰地晭㭵⠰夰謰弰脰Ȁഀഊ今後、検討していく際に必要な情報と思われるため ਀㔀⹎‚Ⲑ羖԰砰溑䵡渰梊뽥琰夰謰弰脰欀ഀഊ現場スタッフ(主に地域住民)には、補助犬を避難所内に入れた後にも、補助犬ユーザーと避難住民双方への対応が求められるため。 ੎‚ⰰ源羖԰栰渰젰혰欰樰褰樰䐰蠰䚑䵡満԰䨰蠰玈ꥲ갰湓휰兑攰谰欰搰䐰晦湫따䬰襛﹟銈䰰挰昰䐰樰䑥뤰朰芐羖䀰湓흎鈰뤰ﰰ먰欰夰謰弰脀ഀഊ7.職員や避難所運営者の研修や訓練のために ਫ਼獦䈰䬰襠騰夰謰匰栰朰İ䐰嘰栰䐰䙦䈰歛﹟䰰뤰ﰰ먰Ȱ縰弰Ɗ뀰朰艛﹟朰䴰譩欰地昰䨰估栰蠰䐰Ȁഀഊ※実際のユーザーに応じて考えていくのが良いと思われる。 ੥̰䬰視㉰綊፽樰椰杽饽騰地晾瀰誏퐰坔桷卶稰銈䰰輰樰儰谰灞ɬᄰ歭碐༰地樰䐰弰脰Ȁഀഊ事前に避難所対応スタッフとなる職員や地域住民に周知するために活用できる ਀㠀⺐羖䂐䭕똰鉑虮터殈䰰䘰弰脰欀ഀഊ総じて言えることとして、対応例の正解が分からない。別部屋にしなければならないのか、パーテーションを用意しておけば良いものなのか、参考となる事例があればありがたいです。 ਀㤀⹔Ґ羖䀰杳﹘㑒⑥괰䰰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰欀ഀഊ現場では「誰が」「何を判断し」「どこへ繋ぐか」が曖昧だと対応が遅れ、トラブル化しやすい。フロー化により、判断の順序と役割分担を明確にし、引継ぎ・応援職員対応にも耐える運用になるため。 ਜ਼﹟夰謰䘰䠰杒⑥괰䲖地䑘㑔࠰歭㭵⠰朰䴰謰梀̰䠰弰ɶ๲갰ﰰ똰ﰰ湵앲똰歟堰彛﹟蒕ꊐ⍪徕ꈰ栰源⍽愰湭䄰谰樰椰欰搰䐰晣큹㨰唰谰昰䐰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰梀̰䠰謰Ȁഀഊ11.その他対応方法を確認する必要があるため。(5件) ઐ羖䂐䭕똰殕ꈰ輰謰뤰뼰쌰핵⠰砰渰쬰ꈰ葛﹟픰ﰰ樰椰鉠았ㅑ照र䐰弰怰儰谰灞砰䐰朰夰Ȁഀഊ補助犬を必要としている方がどの様な障害を有しているかで対応が変わるので、補助犬ユーザーを個別で対応できる職員が必要になる。 ੎ഊ記を踏まえて、補助犬ユーザーに対して適切な応対ができるよう、フローに従って随時判断できるよう、指標となるツールの整備が必要であると考えるため。 ਰ匰湪彏ᨰ欰ಈꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖䀰硧攰彘㑔࠰湛﹟픰ﰰര鉩ᲊะ地弰䐰Ȁഀഊ避難所受付訓練で活用しながら有事に備えることで、対応力の向不ਰ䱖褰谰謰弰脰ś﹟픰ﰰ潟얘࠰朰䈰謰梀̰䠰昰䐰縰夰Ȁഀഊ何をすべきか簡潔になっている資料が欲しい ੎‚ⱶ萰欰椰渰蠰䘰橓흑敥륬픰欰樰謰渰䬰İ縰弰œ휰兑攰谰讖鬰湬཰뤰鉷謰匰栰䰰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ一番目と同じく書面であると動きやすいと考えるため ਀㄀ 㘀 ഀഊ(2)「現場スタッフがすぐ読める、簡潔なチェックリスト・リーフレット」を回答された自治体の自由記述 ੟厊犐硢麀ꈰ銐硢鸰地征뭏匰溁ㆊᢏ湑蕛뤰漰ř✰䴰低ର渀㘀‰ꬰ옰됰歓㩒ذ朰䴰謰Ȁഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ਀㈀⹳﹘㐰뤰뼰쌰픰湷謰ﭽ䲚ፎඍ댰溈谀ഀഊ3.運営マニュアル等を検討するために活用したい ਀㐀⺐羖䂐䭕똰鉑虮터殈䰰䘰弰脰欀ഀഊ5.各避難所で現場判断ができるようにするために ਀㘀⸰崰湎혀ഀഊ①一番目のツールに選んだ自治体の自由記述 ਀㄀⹳﹘㐰湭焰鉖缰地Ə얐ἰ橒ᵒ핛﹟銈䰰䘰弰脰欀ഀഊ現場スタッフは地元住民なので、補助犬に理解の薄い人が運営側に回ったときでも即応できる簡潔な書き物があると良い。その際「なぜ補助犬は良くてペットはダメなのか」という疑問を挟む余地がないものを国が一律に示すべき。 ਫ਼獦䈰止앟厀睔歔桷地昰艴ډ䲐㈰縰樰䐰弰脰Ű絛덶穵ὦ䈰欰夰偸몊贰朰䴰讌읥餰䰰䈰謰桓흑攰準鬰歭㭵⠰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ文字情報を少なく、補助犬に対する知識がない職員でも理解できるような構成とすることが望ましい。 ੓獦䉛﹟夰謰弰脰欰漰Ɛ羖䀰뤰뼰쌰픰䱼Ⅶ፶萰殊괰耰匰栰䰰朰䴰謰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䱟얉脰怰桠ᴰ輰谰謰弰脰Ȁഀഊ災害発生時、急いで避難所の開設準備をして、避難者の受付、運営をするようになるため可能性が高く、そのような時でもすぐに対応できるものが必要なため。 ਰ뤰뼰쌰픰䰰౏唰鈰䐰搰萰謰䬰ര鉼Ⅿ吰䬰摦๸먰歴ډ朰䴰樰䐰桛﹟䰰퀰퀰欰樰訰Ə얐ἰ橛﹟䰰朰䴰樰䐰弰脀ഀഊ市は、家庭用動物の同行避難及びその対応について、地域防災計画及び避難所運営マニュアルに記載している。補助犬については、同伴となることも記載しているが、名簿作成等受付業務が忙しいため、簡潔なチェックリストがあると助かる ੶穰給䈰源羖䀰朰漰Ɩ倰褰谰彎메桦䊕錰湎ⴰ杒⑥괰ﭛ﹟銏褰谰謰弰脰ƕ睥蜰渰쬰ꈰ蠰訰舰Ɛ羖䁒䱷䊕錰杸몊贰朰䴰讌읥餰䱧0艧॒뤰怰梀̰䠰弰弰脰Ȁഀഊ実際に災害が発生した際には現場が混乱しており、対応方法などの資料を読む時間がないことが想定されるため、誰が読んでも早急にわかりやすいリーフレットなどが望ましい。 ੰ絛덶穵ὦ䈰欰漰쬰ꈰ銊괰耰蠰䘰橦䊕錰潱ℰ䐰弰脰żⅯ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䱟얉脰Ȁഀഊ緊急時に対応しやすい ઈꥲ갰欰搰䐰昰湠았㄰鉶穰給䋿࢐羖䂕變ⵦ䋿र束얉脰欰樰挰徖魓獞ꜰ歸몊贰朰䴰弰褰蠰䐰梀̰䠰弰弰脰Ȁഀഊ107 ੳ﹘㐰枏얐ἰ橛﹟䱬䈰脰褰谰譎ⴰ朰湭焰銖㈰倰弰脰Ȁഀഊ災害時の避難所は混乱しやすく、限られた時間と人手の中で対応が求められる。現場スタッフがすぐに確認できる簡潔なチェックリストやリーフレットがあれば、補助犬ユーザーへの適切な対応が迅速に行えると考える。 ੶穰給䈰源羖䀰朰漰Ŧ䊕錰艎멢䬰艙❞䔰歎ඍ댰夰謰匰栰䱠騰唰谰謰䰰İ崰湎ⴰ朰芈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ碐楒ܰ橛﹟夰謰弰脰欰漰İ栰欰䬰佼Ⅿ吰檌읥餰䱴٠萰朰䈰謰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ即自対応、一元的な対応が可能 ੰ絛덦䈰歳﹘㐰䱭焰夰謰匰栰䱠騰唰谰謰弰脰İ뤰뼰쌰픰䱎v朰夰礰䴰匰栰䱒ذ䬰讌읥餰䱟얉脰桠ᴰ輰谰縰夰Ȁഀഊ現場で混乱が生じないよう、簡潔かつ明確な対応方法が示されているものがあればよい。 ઐ羖䀰殈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖地徖鬰殏얐ἰ歛﹟朰䴰謰ﰰ픰쌰졻䤰䰰䈰谰灭焰夰謰匰栰艮ᬰ謰梀̰䠰謀ഀഊ現場で即時対応できるよう、リーフレットは必要。 ੴٵㇿᩰ絛덶穵ὦ䈰漰Şɬᄰ鉔⬰脰變뀰地舰䱳﹘㐰朰湛﹟欰䈰弰譓ﵠ✰䰰䈰訰Ŷὶ萰歭㭵⠰朰䴰謰쐰ﰰ䱟祺쬰搰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ活用のイメージ:避難所開設キット等への同梱 ੶穰給䈰湳﹘㐰潩԰橲뙬셎ର欰䨰䬰谰昰䐰謰弰脰İ뤰뼰쌰픰䲏얐ἰ歸몊贰朰䴰謰섰ꜰ쌰꼰뜰ﰰ젰䰰䈰谰灐୒╛﹟䲐ἰ萰䬰殈䰰䠰謰Ȁഀഊ迅速に同様の対応ができるよう、確認するものがあると望ましい ੓흑敐琰舰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䈰谰瀰ŭ焰樰体휰兑攰谰䱓ﴰ桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ災害発生時に役立つものであるため、平時の資料確認を想定した(回答選択肢e,f ਰ渰蠰䘰櫿रﰰ渰䈰讌읥餰鉰絛덦䈰歭㭵⠰夰謰匰栰澖地䐰匰栰䬰褰żⅯ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰樰椰潧ᬰ縰地䐰梀̰䠰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーの対応を迅速に行えるため。 ੶穰給䈰żⅯ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰谰瀰崰谰欰地弰䰰挰晛﹟夰謰匰栰䰰朰䴰謰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ避難所での受け入れ業務は迅速さが求められるので、一般住民でも分かりやすい資料があれば受け入れ業務の円滑化につながると考えている。 ੰ絛댰潺腶究萰歶穵ἰ夰謰弰脰Ů限餰䰰朰䴰昰䐰樰䑲뙡䬰䱙ᨰ䐰İ崰準鮊뀰䲐羖䀰湢앟匰欰樰謰䭒ذ䬰褰樰䐰弰脰İ怰谰朰舰輰䬰譼Ⅿ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰谰瀰輰䬰訰萰夰䐰Ȁഀഊ当村においては、補助犬ユーザーがほとんどいないことから、避難所運営にあたっての優先度や認識度が極端に低く、まずは初動対応として臨機応変な応対ができるよう、指標となるツールの整備が必要であると考えるため。 ੶穰給䋿౒ٓ騰䐰쬰ꈰ樰椰銊괰錰朰䐰謰爰縰漰樰䐰梀̰䠰褰谰謰Ȁഀഊそのため,何をしたら良いか等のチェックリストや簡潔なリーフレットがあることが望ましい。 ਀㄀ 㠀 ഀഊ緊急時における速やかな対応につながると考えるため ਖ਼➉轪ⅰ絛덦䈰欰䨰䐰昰Ɛ羖䀰湭焰䱠騰唰谰謰Ȱ崰準鬰欰İ夰傊괰錰杴ډ朰䴰謰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰谰瀰Ɛ楒ܰ橛﹟䰰朰䴰謰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ避難所運営マニュアルに補助犬ユーザーに関する記述があるとはいえ、現場でマニュアルを確認し、迅速に対応することは非常に困難だと思われるため、簡単に読めるものがあるとありがたいと考える。 ੰ絛덦䈰潭焰䱎衠唰谰謰渰朰œ獦䈰歛﹟夰謰弰脰żⅦጰ樰舰渰䱟얉脰朰䈰謰弰脀ഀഊ避難所に従事する現場職員が、補助犬ユーザー受け入れについて即座に対応できるようにチェックリスト等のマニュアルの整備は重要であるため。 ੧ॎ謰準鬰潳﹘㐰艭焰夰謰桠ᴰ䘰渰朰İ縰娰潼⅓堰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰İﰰ픰쌰젰䰰䈰谰灏뽒⤰怰桠ᴰ輰谰謰弰脰Ȁഀഊ簡潔明瞭でイラストがあり、活字だけでないもの。 ਀㈀⹳﹘㐰뤰뼰쌰픰湷謰ﭽ䲚ፎඍ댰溈谀ഀഊ現場スタッフが対応について把握したうえで対応することは困難であると想定されるため ઐ卟흧儰朰澈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䰰䐰樰䐰弰脰ś﹟䲚ጰ渰䈰讀睔艜ᄰ樰佳﹘㐰満睔䱑攰挰徖鬰歛﹟朰䴰謰蠰䘰樰뤰젰䰰䈰謰桒ꤰ䬰謰弰脀ഀഊこれまでに避難所において補助犬を利用している障がい者の受入れ実績がないため、留意する点について分かりやすく把握できる。 ઐ羖䂐䭕똰欰潏佬ᄰƁ뭏厀睔İ옰ꌰꈰ樰楩԰橎먰䱤㨰輰譓ﵠ✰䰰䈰訰İ崰湑栰昰䲐䭕뙥륬픰欰搰䐰晱齷地昰䐰謰輰儰朰漰樰䐰弰脰żⅯ吰欰縰栰脰褰谰後읥餰䰰䈰谰炂漰䐰Ȁഀഊ現場担当者が福祉に精通している者とは限らないので、簡単なチェックリストがあれば対応に苦慮することがないと思われるため。 ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰渰ꐰﰰ렰ꈰ쌰휰栰Ɛἰ萰䬰橛﹟渰弰腟얉脀ഀഊこれまでのような事案がなかったので、現場スタッフが対応できるようにする ઐ羖䂕變ⴰƐ䭕똰此㨰輰讀԰怰谰朰艛﹟朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脀ഀഊまず、現場スタッフが基本的な知識を得ることが重要と考えるから。 ੳ﹘㐰湎몕錰䱸몊贰朰䴰謰舰渰䰰䈰谰灛﹟地萰夰估樰謰桠ᵥ餀ഀഊ避難所での避難者受入の際には防災担当ではない職員やボランティア等が対応する場合があるため。 ઈꥲ갰鈰漰堰脰暉謰讀԰䰰䐰謰匰栰䱠騰唰谰謰Ȁഀഊ現場スタッフの初動対応のため。 ઐ羖䂐䭕똰澁뭏ᨰ枈䰰輰谰謰匰栰䱙ᨰ估Ɛ羖䂐䭕똰뤰뼰쌰픰䰰౓휰兑攰谰謰ര匰栰鉷褰樰䑓ﵠ✰䲚䐰渰朰İ縰娰漰౓휰兑攰谰謰ര匰栰鈰夰倰歴ډ朰䴰謰쐰ﰰ䱟얉脰桠ᵥ餰唰谰謰Ȁഀഊ避難所運営をしたことがない、経験が浅いスタッフでも対応できる ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湛﹟鈰地弰匰栰䰰樰䑎먰朰艒ذ䬰謰蠰䘰橑蕛뤰Ȁഀഊ簡単なマニュアルを掲示することで、統一した対応が可能になると思います。 ਀㄀ 㤀 ഀഊ現場での対応が一番大事なので、現場の人が役立つものが重要だと考える。 ੒ᴰ脰晛﹟欰䈰弰譳﹘㐰뤰뼰쌰픰䱒ذ䬰訰萰夰䐰舰渰䱧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ避難所の配置職員は、全庁的に人員配置を行うこととなり、補助犬についての知見を持たないことが想定されるため、初めて対応する職員でも対応が可能な資料があると望ましいと考えます。 ઐ䭕똰歟匰弰譵㩏᩟祔࢚技԰䱎ⵟ쏿र䰰輰䬰訰萰夰䐰舰渰Ȁഀഊ避難所運営に慣れていない職員が多く、補助犬ユーザーの対応計画が整備されていない。補助犬の対応事例もない。判断に悩む場面において迅速的でより良い対応を可能とするため ੳ﹘㐰杛﹟夰謰뤰뼰쌰픰䰰夰偏缰䠰謰舰渰䰰䈰謰栰蠰䐰桠ᴰ挰弰Ȁഀഊ自治体職員以外が避難所開設・運営にあたる場合も想定されるので、住民の方でも分かりやすいフロー図等があれば、スムーズに開設・運営を行える。 ੟卞Ȱ朰澈ꥲ갰湛﹟欰搰䐰昰İ䈰縰誐㈰脰褰谰昰䐰樰䐰弰脰żⅯ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰樰椰䰰䈰谰灛﹟夰讖鬰歙ᩜᄰ潟祺쬰搰梀̰䠰褰谰謰弰脰Ȁഀഊ避難所に来る避難者は、健常者から要配慮者など多種多様であるため、現場スタッフが対応する際に分かりやすいチェックリストやリーフレットがあると、対応がスムーズになると考える。 ੓휰兑攰豐琰渰뤰뼰쌰픰潞㠰歑攰豦P輰訰ų﹘㑽䲚ጰ渰樰䐰뤰뼰쌰픰䱛﹟夰謰넰ﰰ뤰艠騰唰谰謰弰脰Ž煎0地彥⽣鉛齥봰夰謰欰潟얉脰怰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ過去避難所で補助犬の対応をした記録が無いため、避難者の対応と併せてすべき事を記載した資料が必要。 ઐ羖䀰朰濿ಈꥲ갰ﰰ똰ﱎᘰ欰艩԰橥뤰䲐羖唰谰謰弰臿ಉ謰昰夰倰歴ډ朰䴰謰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰謰梂漰䐰Ȁഀഊ現場での活用できるため ઐ羖䂀睔歛﹟츰꘰켰꘰䰰樰䐰匰栰䱠騰唰谰謰弰腓휰兑攰豦䈰湬཰뤰蒑䵡渰夰謰匰栰Ÿ몊贰夰謰礰䴰匰栰鈰縰栰脰弰舰渰䰰䈰謰栰蠰䐰Ȁഀഊ避難所運営職員についても、毎年入れ替わりがあるため、どの職員でもすぐに対応ができるような参考媒体が必要だと思うから ઐ羖䀰銐䭕똰夰譎먰溈ꥲ갰ﰰ똰ﱛ﹟湽䲚ጰ䱎ඍ댰地昰䐰謰弰脰Ƒ䵡渰夰礰䵎讘԰䰰縰栰縰挰昰䐰謰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䰰䈰謰桛襟쌰地晛﹟朰䴰謰Ȁഀഊ当該事項に知識のない現地職員が対応できるようなチェックリストがあると対応が容易になる ਜ਼﹟䲚ጰ䱜ᄰ樰䐰弰脰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰䱼Ⅿ吰歲뙬셻䤰鉥瑴ذ朰䴰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰弰脀ഀഊ災害時には、誰が避難所運営を担当するかわからないため、誰でも対応できるマニュアル等の配備は不可欠であるため。 ઈꥲ걬픰欰蠰訰œ齒䜰栰地晓휰兑攰谰䲊贰脰褰谰昰䐰謰匰栰ʊꒉ葢퉔♛﹟銖㈰丰Ɛ羖䁑蔰朰渰젰혰鉮ᬰ褰夰Ȁഀഊスタッフや他の避難者が安心して受け入れられるようになる。 ਀㄀㄀  ഀഊ避難所運営スタッフが対応するために把握が必要 ਰ椰満睔䱛﹟夰謰匰栰欰樰挰昰艛﹟朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰腟얉脰怰梀̰䠰縰夰Ȁഀഊ誰が対応することになるかわからないため、その場で対応できるような資料があればスムーズに対応できると思われるため。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湓휰兑攰豛齾㸰䰰樰估İ椰渰蠰䘰橎譧쐰砰溑䵡渰䱟얉脰朰䈰謰䬰欰搰䐰昰艎൦ะ朰䈰謰弰脰żⅯ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰ﭛ﹟픰ﱻ䤰䱟얉脰Ȁഀഊ避難所運営に不慣れな現場スタッフがすぐに確認できる書類が必要なため ઐ羖䀰碈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䲐羖地昰䴰徖鬰ś﹟夰謰뤰뼰쌰픰澖㉰絢앟厀睔ᘰ湘㑔࠰䱙ᨰ䐰弰脰İ椰渰蠰䘰橛﹟鈰夰礰䴰䬰銊뀰朰芉謰谰灼⅓堰歒ذ䬰謰蠰䘰橲椰䰰䈰谰灳﹘㐰杭㭵⠰朰䴰謰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ理由→補助犬対応についての知識や対応が全般的に理解されていないから ੟卞Ȱ源羖䂐䭕똰쬰ꈰ朰漰ƈꥲ갰湔౏㐰鉛릊贰夰謰匰栰œ쨰獒╛ꑛ﹟湥륔ᅠ✰欰搰䐰暊ᢏर唰谰昰䐰謰舰渰渰ő睏卶萰橓흑敥릑蒐楒ܰ橜䕛ꑻ䤰湥륬햊혰䱸멺쬰唰谰昰䐰樰䐰匰栰䬰褰Ų礰歶穰絒ᵧὫ떖踰欰䨰儰譵奡ཎ讘԰歏숰讉게읥餰䰰䈰谰瀰Ɛ羖䁭㺐掀睔湒ᵒ핛﹟湙✰䴰橒ꤰ儰栰樰謰Ȁഀഊ避難所の担当職員が読んで対応ができるものがあればいい。 ਀㌀⺐䭕똰쬰ꈰ䤰鉩ᲊะ夰謰弰脰歭㭵⠰地弰䐀ഀഊ当市において、受入れ事例がなく、リーフレット等があると対応しやすいと考えるため ਜ਼龖鬰源羖䀰溕變ⴰﮐ䭕똰此㨰輰讀睔葞ɬᄰ湥뤰樰椰殑䵞̰鈰地弰䐰桡ἰ堰弰Ȁഀഊ避難所開設時に職員・スタッフが持参する物品一式に追加することによって補助犬ユーザーの方への対応が円滑になると思料されるため。内容としては必要最小限かつ専門的な知識の無いものでも理解でき、実施できるものがよい。 ਰ섰ꜰ쌰꼰뤰젰אּﰰ픰쌰젰䰰䈰谰瀰輰䬰訰萰夰估䐰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ入所時に「届出書」を作成することで、以後の対応が可能となる ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ鉠騰地昰䐰樰䒖㉰綊ࡵ㬰萰쬰ꈰ䤰欰樰挰昰䐰議먰Ŏ쩟谰溉譶地準鬰湓슀̰欰地弰䐰Ȁഀഊ各避難所に常設しておくことで、災害時の対応を普段から周知できるため。 ਰಐ羖䂕變ⴰ묰쌰젰ര歑攰谰昰䨰儰瀰Š┰橛﹟䰰䈰挰昰艳﹘㐰杛﹑朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ避難所の運営には自治会の方などに協力いただく場合もあり、避難所開設BOXなどにおいておけるような物があれば、現場の混乱を減らせると感じたため。 ੓흑敏卒㘰湥瑐餰湓슀̰栰夰謰笰䬰œ흑攰殕ꈰ夰警湓쨰ﭕ卶穓쨰玊፽歭㭵⠰䱧Ὗ蔰朰䴰謰Ȁഀഊ避難所運営マニュアルへの活用 ઈꥲ갰档ꔰ夰譪彏ᨰ䰰樰䐰渰朰Ŏ譒䴰歸몊贰朰䴰讌읥餰䰰䈰谰灏뽒⤀ഀഊ避難所運営マニュアルに参考資料として添付できるような資料 ਰ椰䙛﹟夰谰瀰İ䘰縰侐羖䀰朰湵Ὥ㬰䰰朰䴰謰䭸몊贰地弰䐰Ȁഀഊ111 ਫ਼獦䈰湸ᑏ湘㐰朰漰ƈꥲ갰溊熘䰰渰缰鉓혰詎ഊげて研修を行うことが難しく、また避難所担当以外の職員も応援で避難所に配置される可能性もあることから、最低限必要な対応があらかじめまとまったものがあるとよい。 ੎쩟谰ũᲊะ地昰䐰侖鬰歟얉脰橠았㄰桠ᴰ輰谰謰弰脀ഀഊ避難所開設キットに格納し、現場スタッフが必要な時にすぐに確認できることが望ましい。イラスト付きで分かりやすく具体的な対応方法の記載があると望ましい。 ઐ羖䀰쬰ꈰ殄㴰栰垏배脰譑蕛뤰渰舰渰䲊ᢏर唰谰昰䐰謰梂漰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ4.避難所運営を円滑に行うために ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湛﹟䰰뤰ﰰ먰欰樰謰弰脰Ȁഀഊ現場スタッフは誰が来るかわからないため、誰でもすぐわかるチェックリスト等が必要である ੑ虮터檐羖䂐䭕똰渰弰脰歟얉脰朰䈰謰梀̰䠰謰弰脀ഀഊ誰でも同じように対応できるため ਰ椰満睔䱛﹟地昰艢䮘ذ歬뼰挰晑虮터歛﹟䱓ﴰ欰樰謀ഀഊスムーズな業務遂行につながるため ੓흑敏卒㘰湸멏鉖謰弰脰欰舰ş얉脰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ現場対応を円滑に進めるため ਰ樰䬰樰䭛﹟鉔桷夰謰匰栰䲖地䐰弰脰崰湘㐰杛﹟륬픰䱢詣朰䴰謰舰渰䰰䈰謰桟祺쬰搰桠ᴰ䘰Ȁഀഊ補助犬ユーザーが避難所へ来られた際の対応がスムーズとなる。 ઐ羖䂐䭕뚀睔溊뀰地舰䱑虮터檐羖䂐䭕똰銈䰰䘰弰脰欰İ夰倰歴ډ䰰朰䴰謰舰渰䰰䈰謰梂漰䐰Ȁഀഊ現場スタッフがスムーズに対応することができると考えられるため。 ਜ਼﹟륬픰蒑䵡湎讘԰樰椰䲊ᢏर唰谰昰䐰謰섰ꜰ쌰꼰뤰저ഀഊ受け入れるにあたり、その対応方法等を参考としたいため。 ઐ乓묰歎譏謰䰰樰估Ɛ⌰谰昰匰褰谰彘㑔࠰源羖䀰뤰뼰쌰픰湛﹟湑虮텓ᘰ鉖議먀ഀഊ補助犬ユーザーに対する避難所運営側の配慮事項がチェックリスト等で分かるとよい。 ਰ섰ꜰ쌰꼰뤰젰鉸몊贰地樰䰰襛﹟䰰朰䴰謰弰脀ഀഊ簡潔なチェックリストがあると、もろもろの対応に追われる現場のスタッフもスムーズに対応できるため。 ઐ䭕뚀睔䤰䱖者騰朰漰樰䐰弰脰Ɗ뀰䰰뤰뼰쌰픰欰樰挰昰舰İ朰䴰謰怰兔ర塛﹟ࡓ흑攰賿र䰰朰䴰謰匰栰䱧ᬰ縰地䐰弰脰Ȁഀഊ普段目にしない職員等が対応にあたった場合にも動けるようなものが望ましい ઐ羖䂐䭕똰뤰뼰쌰핻䤰䰰뤰ﰰ먰歛﹟夰謰弰脀ഀഊ対応の際に役立つと思う ઐ羖䀰欰暐䭕똰欰䈰弰讁뭏厀睔䲐楒ܰ歛﹟䰰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ5.各避難所で現場判断ができるようにするために ੰ絛덦䈰殐羖䀰碑䵐餰唰谰往睔䤰䰰Ɛ羖԰湓흑攰湮限餰鈰夰讖鬰歎}툰殈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湛﹟䱒ذ䬰讌읥餰䰰䈰谰瀰İ䐰嘰栰䐰䙦䈰歖褰樰䐰弰脰Ȁഀഊ補助犬ユーザー受入れの際の留意点がわかるとよい。 ਀㄀㄀㈀ ഀഊ職員が迷わずできるようにするため ੽䲚ጰ䰰樰你騰䰰朰䴰樰䐰弰脰ś﹟朰䴰崰䘰檌읥餰䱟얉脰怰䬰褀ഀഊ避難所で対応する職員が、困らないように対応するために必要と考える。受入れの際に配慮すべき事項や盲導犬の特性について記載があると良いと考える。 ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰƐ羖԰䱴ډ鈰坔࠰䑛襟쌰地暐羖䂐䭕똰銈䰰䘰弰脰ɑ蕛뤰漰ƈꥲ갰湗啕๷堰ś﹟ꐰ젰Ź腫扎讘԰ǿㇿۿℰ䱧O亖倰䈰謰栰蠰䐰Ȁഀഊ現場での判断が大切になるため ઑ춉脰樰ꐰ젰鉎ⵟ쌰歼Ⅿ吰欰縰栰脰昰䐰弰怰䴰弰䐰Ȁഀഊ運営スタッフが限られている中でも、早期対応が求められると思うので、チェックリスト等があれば、職員が困ることなく対応できる。 ઐ羖䀰潏佬ᄰ䲕變ⴰ夰謰匰栰鉠騰地昰䐰謰弰脰İ崰渰栰䴰歏佬ᄰ䲏輰樰䐰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ実際に対応するスタッフが混乱しないようにすることが重要だと思う。 ੳ﹘㐰杛﹟夰讀睔䱖터地樰䐰蠰䘰夰謰弰腟얉脀ഀഊ何をすべきか簡潔になっている資料が欲しい ੎ൡ挰谰橲뙬섰朰艼⅓堰歸몊贰朰䴰譠았㄰䱧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ6.その他受入側で要配慮事項を事前に想定できるとは言い切れないため、ご自身に合った要配慮事項をご提示いただけると助かると思います。 ੎‚ⰰ渰쌰젰栰湶唰葟祒爰Ų祠✰Ɗ፽뙬섰樰椰Ȁഀഊ113 ਤ慎豵橶渰쐰ﰰ殐砰錰悁뭏匰溁ㆊᢏഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ઐ羖䂐䭕똰歎ൡ挰谰檀睔ﭟ睔艭⠰坟霰謰弰脰ŷ䊕錰村熐ᩴډ鉟霰晔ర塛﹟鉓혰谰謰౓獟쐰ﰰര䱧॒뤰朰䈰謰ɓⶊ걦ะ歏鵛堰嬰娰ś﹟渰瀰褰搰䴰蒊ꒉ࠰쌰젰栰湭౻䧿र鉢鄰䠰萰夰䐰弰脰Ȁഀഊいつ災害が起こるかわからないため、対応イメージが定着していない住民用にその場で対応できる簡易マニュアル的なものがあればいいと感じたもの。 ઐ羖䀰杼Ⅿ吰歓휰兑攰谰讖鬰歟얉脰栰樰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬ユーザー本人が避難されたことを想定すると、簡潔なチェックリストの準備が必要と考えられる。 ઀睔䲏얐ἰ䬰撐楒ܰ歨䡑蔰ﭛ﹟朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰欰ƈꥲ갰砰溑䵡湎讘԰蒋塒┰夰謰ꐰ젰樰椰鉼Ⅿ吰欰縰栰脰弰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰谰瀰ų﹘㐰枏䘰匰栰樰估뤰ﰰ먰歛﹟朰䴰謰梀̰䠰弰弰脰Ȁഀഊ時間・人的要因双方で余裕のない中、即時に適切な対応を取るうえで必要なため。 ੠┰橛﹟歛︰地昰舰ų﹘㐰䱭焰地樰䐰弰脰Ȁഀഊ避難所では迅速な対応が求められ、また、現場にいるスタッフも限られていると思うため、避難所での生活において必要なもの、対応での注意点、共有すべき関連機関等について記載されていることが望ましいと考える。 ੴٵㇿᩙᩥ瀰源羖䀰桙ᩩ檐䭕똰뤰뼰쌰헿ࢁ뭏厀睔ś晨ↀ睔Ɓ뭏᩟祔İ옰ꌰꉻ䧿र䲕ꈰ輰譎ⴰ朰Ɗ뀰朰舰夰倰歴ډ朰䴰譼Ⅿ吰檌읥餰䱟얉脰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ2.現場スタッフの知見・経験不足の補完 ઈꥲ갰欰搰䐰昰湛﹟漰ų﹘㑛﹟䱎㬰栰樰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬への対応要領が未確定のため ੟씰娰地艎譒䵛晿툰鉓휰儰往԰䱛﹟朰䴰謰栰澖倰褰樰䐰渰朰İ夰礰昰湳﹘㐰뤰뼰쌰픰䰰İ崰谰銊괰脰灛﹟朰䴰譑蕛뤰䲂漰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ避難所担当職員の多くは補助犬ユーザーの対応経験に乏しいと思われるから。 ੳ﹘㐰朰椰渰蠰䘰橛﹟䱟얉脰䭎൦ะ朰䈰謰弰脀ഀഊ普段、避難所運営連絡会に出ていないスタッフもわかるものがあるとよい。 ੼⅓堰樰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䰰䈰谰瀰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰舰夰倰歒픰儰昰䐰䐰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ現場スタッフ(主に地域住民)でも、その場で対応できる資料が必要であるため。 ੷堰䰰樰䐰弰脀ഀഊチェックリストを用いることにより、避難所スタッフ誰もが対応できると思われる ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰䰰ś龖鬰欰椰渰蠰䘰樰匰栰銑䵡渰夰礰䴰䭸몊贰朰䴰謰蠰䘰樰舰渰䱟얉脰怰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ対応の経験がないため。 ਰ뤰뼰쌰픰芈ꥲ갰歛︰地昰湷堰䰰䈰謰栰澖倰褰樰䐰渰朰İ픰ﱖ萀儀☀䅻䤰䈰謰桛﹟地萰夰䐰Ȁഀഊ3.運営マニュアル等を検討するため ੎譒䴰殐羖䁛﹟뤰뼰쌰픰栰樰讀睔著し佬ᄰ歔桷夰謰弰脰歭㭵⠰朰䴰謀ഀഊ誰でも簡単に対応できるマニュアル ਀㄀㄀㐀 ഀഊに活用したい活用のイメージとしては、平時から避難所の備蓄倉庫で保管しておき、発災時に使用できるようにしておく。 ਀㐀⺐羖䂐䭕똰鉑虮터殈䰰䘰弰脰欀ഀഊ現場で対応する際の基本的事項の具体例及び根拠 ੸몊赎讘԰湯༰谰銖㈰倰弰脰Ȁഀഊ確認事項や注意事項をすぐに確認でき、円滑に避難所への受け入れができることが望ましい。 ੯༰貖㉫戀ഀഊ周囲に補助犬を見る機会がないため、簡潔なチェックリストやリーフレットがあれば、スムースな受け入れ及び他の避難者も理解しやすい。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ湓휰兑攰豛齾㸰䰰樰䐰弰脰Ȁഀഊ不ઊᠰ銎༰縰䠰İ崰匰䬰褰湶穜啟戰栰地昰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰謰梂漰䐰Ȁഀഊチェックリストで必要な対応等が分かると、漏れの無い対応ができるため。 ੼Ⅿ吰樰섰ꜰ쌰꼰뤰졟扟༰朰䈰谰瀰ś﹟夰礰䴰匰栰艛륦ጰ歒⑥괰地Œ픰䴰怰嬰謰弰脰Ȁഀഊ一見して必要な事項が判別できる資料の存在は、対応者にとって貴重なものであると考える。 ੓흎䮘ذ葑⩑䡛﹟İ젰혰﹟樰椰歟祺쬰撐羖䁛﹟ﰰ萰쬰ꈰഀഊスタッフがスムーズに対応できる。チェックリストを活用し、抜かりがないよう対応ができる。 ਰ뤰ﰰ먰橛﹟湛齥봰䱓ﴀഀഊ実際に受け入れをする際の参考にするため。 ઐ羖䁓흑攰谰歟얉脰樰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰謰桸몊贰地萰夰䐰Ȁഀഊ配慮すべきポイントが現場ですぐわかるため ਫ਼Ɏ㭐갰枈䰰䚊፽蒋᭞Ꝼ䤰欰䨰䐰暈ꥲ갰渰ﰰ똰ﱛ﹟鉛昰癪彏ᨰ䱎쨰縰朰樰估ś﹟止㡠터䘰匰栰䱠騰唰谰謰ʐ羖䂐䭕뚗戰杙᩺⹙ᩩ橛﹟䱬䈰脰褰谰譎ⴰŪ彨끶萰歛﹟䱓ﴰ樰쐰ﰰ䰰䈰谰灧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ5.各避難所で現場判断ができるようにするために ੳ﹘㐰欰晩浒欰䈰弰讀睔䲄㴰慷䀰䐰晩浒欰䈰弰譛襟썧健餰欰樰謰桠ᴰ䘰弰脰Ȁഀഊ最低限守るべきポイントを一目で確認できるチェックリストが必要。 ੰ絛덦䈰湛﹟栰地昰śﹻ噧Ⲑ湖吰鉟蔰弰娰歳﹘㐰杒⑥괰夰謰匰栰䲐楒ܰ朰䈰訰İ崰渰弰脰湣ޑ栰樰謰Ȁഀഊ補助犬ユーザーや補助犬に対して配慮すべき事項を確認したいため ੳ﹘㐰朰湒픰䴰䰰ꐰﰰ렰朰䴰謰蠰䘰欰섰ꜰ쌰꼰뤰젰舰䈰谰灓슀̰欰樰訰縰夰Ȁഀഊ6.その他多くの人間は補助犬ユーザーに初めて接することになると思われるが、補助犬ユーザーが資料を所持してくれていると、現場スタッフは理解しやすく、補助犬ユーザーは待ち時間が少なくなる。 ਰﰰ픰쌰젰杳﹘㐰뤰뼰쌰픰怰儰朰樰侐羖԰砰湔桷銈䰰䘰匰栰䰰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ115 ਤ扎ॵ橶渰쐰ﰰ殐砰錰悁뭏匰溁ㆊᢏഀഊ1.現場の混乱を回避し、迅速な初動対応を行うために ੏唰鈰夰礰䴰䬰鉷걦䈰歒⑥괰朰䴰謰쐰ﰰ䱟얉脰樰弰脰Ȁഀഊ現場で混乱が起きないよう必要と感じる。 ઐ羖䁢앟厀睔蒁㮖㉰絽䑾吰湥뤰䱳﹘㐰杭焰地樰䐰蠰䘰欰İ섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䰰䈰謰栰䈰訰䰰弰䐰Ȁഀഊ町の現状としては補助犬ユーザーがいるかどうか把握ができておらず、実績がないため整備が進んでいない状況。観光地であり、補助犬ユーザーの観光客が被災することも考えられる。具体的なフローやガイドライン等を参考に体制を整備する必要があると考える。現場職員がすぐ対応できるような、簡潔にまとめられたリーフレットがあれば良いと考える。 ੶穰給䈰潢앟厀԰Ɛ羖԰栰舰歭焰夰謰弰脰İ쬰ꈰ湸몊贰蒊괰羏배缰䲖地䐰渰朰ƈꥲ갰ﰰ똰ﰰ歛︰坛﹟夰礰䴰匰栰鉧O亖偒ذ䬰訰萰夰估縰栰脰昰笰地䐀ഀഊ有事の際は一人一人に説明する時間がないため、簡易なリーフレットがあると対応等を共有できるため。 ੰ絛덦䈰潒핣侮葱☰訰䰰椰䘰地昰艑侮昰地縰䘰弰腼Ⅿ吰杒ذ䬰訰萰夰䐰舰渰䰰䈰謰桛襟쌰Ȁഀഊ現時点では具体的取組や訓練の実績等の経験値がないため、発災時に即座に活用できるものが必要であると考えるため。 ਀㈀⹳﹘㐰뤰뼰쌰픰湷謰ﭽ䲚ፎඍ댰溈谀ഀഊ現場スタッフは制度を熟知したものばかりではないので、わかりやすい資料が有効と思われる。 ਰ뤰뼰쌰햊뀰舰䱗逸ⱶ萰橎讘԰銊趋堰地昰䨰估弰脰Ȁഀഊ参考となるため ੦䊕錰葟쌰湏妈픰䰰樰䑎ⴰ朰舰ŗ逸ⱶ葷堰鉟霰褰谰讌읥餰䱟얉脰朰䈰謰弰脰ɜʕ職堰渰樰䒀睔萰옰ꌰꈰ朰艎v杒ذ䬰訰萰夰佛﹟륬픰䲊ᢏर唰谰弰舰渰䱧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ避難所開設担当者が防災経験がない職員が大半のため、災害時に見やすいチェックリストがあれば望ましい。 ੳ﹘㐰뤰뼰쌰햕錰湠았ㅑ照र鉖謰쐰ﰰ栰地晟祺쬰搰舰渰梀̰䠰謰Ȁഀഊ災害時には、多くのスタッフが業務に就くことが想定されるため、現場で確認できるツールがあると良い。 ੷堰渰樰䐰뤰뼰쌰픰朰芑䵡渰夰礰䵎讘԰欰搰䐰晑睏卶萰橑蕛뤰䱴ډ朰䴰謰梀̰䠰褰谰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬の対応方法について情報が少ないので、わかりやすいリーフレット等があると助かる。 ઐ羖䂕變ⵦ䈰歛﹟源䔰谰葸몊趘ն鉛﹟欰樰谰昰䐰樰䒀睔䱙ᨰ䐰弰脰İ섰ꜰ쌰꼰뤰젰萰ﰰ픰쌰젰鉵⠰䐰昰夰倰歛﹟朰䴰謰蠰䘰欰地弰䐰弰脰Ȁഀഊ長期避難となると現場スタッフも入れ替えが予想されるため、注意すべきこと等がまとめてあるチェックリストやリーフレットがあると活用しやすいため ਀㄀㄀㘀 ഀഊ補助犬は受け入れる方針だが、現場は避難してきた住民が運営を行うことを想定しており、わかりやすくまとまったものがあれば良いと考えるため。 ਰ픰ﰰ朰౓휰兑攰谰ര䰰朰䴰昰舰İ崰湟谰渰౵Ὥ㭥⽣ര杏唰鈰夰礰䴰䮏䘰匰栰䱙ᨰ䐰桠ᴰ輰谰縰夰ɲ礰歙Ვ錰渰젰ꐰ㑢䀰湸멏萰Ų갰湐敞띻ꅴذ樰椰Ŝʕ聙ᘰ渰뤰뼰쌰픰䱬ᜰ攰䴰欰估䐰ꐰ젰鉽뉿蔰地弰섰ꜰ쌰꼰뤰젰䰰䈰谰瀰ƌ溚䑥⽣䱽굣İ朰䴰Ŏൡ挰谰樰뤰뼰쌰픰朰舰ş얉脰檑䵡渰鉯༰谰樰侈䰰䘰匰栰䰰朰䴰謰渰朰漰樰䐰䬰梀̰䠰縰夰Ȁഀഊ3.運営マニュアル等を検討するために活用したい ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰湛﹟歝瀰䱑侮樰䐰蠰䙗逸ⰰ쬰ꈰ栰地晭㭵⠀ഀഊ避難所を運営する職員や地域住民には、補助犬ユーザーへの対応についてノウハウがほとんどないことが想定されるため。全ての避難所に配布し、いつでも閲覧できる仕組みを構築するとともに、職員への研修や地域での訓練時に説明し、周知を図る。 ੓휰兑攰谰鉢앟匰夰讀睔砰湸ᑏ읥餰Ɛ羖䀰朰渰쬰ꈰ栰地晭㭵⠀ഀഊ4.避難所運営を円滑に行うために ઐ羖䁻䤰澖㉰絢앟厀睔ᘰ䱒爰詟匰昰褰谰謰弰脰İ섰ꜰ쌰꼰뤰젰潟얉脰Ȁഀഊヒューマンエラーの防止に資するため。 ੏唰歬༰夰礰䴰䬰İ椰錰樰匰栰殑䵡渰夰礰䴰䬰Ő敞㢀԰栰渰젰혰穵ὦ䈰湛﹟ꐰ저ഀഊ記載があれば望ましい内容:対応優先事項、注意点、関連連絡先が簡潔にまとめられた資料 ੧O亖偟얉脰樰섰ꜰ쌰꼰뤰졻䤰䲑䵐餰唰谰昰䐰謰栰İ蠰訰뤰ﰰ먰檐羖䂕變ⴰƐ䭕똰䱜喕謰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊチェックリスト等で確認しながら対応を行うことが重要と考えるため。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ溉陰뤰歺쬰挰弰ş얉脰橛﹟渰섰ꜰ쌰꼰뤰젰鉓휰兑攰谰弰䐰Ȁഀഊ重要なポイントや手順を漏らさずに確認できるためミスや見落としが減らせる ਀㔀⹔Ґ羖䀰杳﹘㑒⑥괰䰰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰欀ഀഊ資料確認における負担軽減のため。 ੒ᴰ脰暐羖䀰殑䵿渰唰谰讀睔朰艒ذ䬰謰蠰䘰樰İ섰ꜰ쌰꼰뤰젰萰ﰰ픰쌰젰䰰䈰谰瀰ś﹟歖褰樰䐰桡ἰ堰弰弰脰Ȁഀഊチェックリスト・リーフレットがあれば避難所運営経験が乏しい現場スタッフの助けになると思われるため。 ੔Ґ羖䀰欰䨰儰讀睔溌ꁢ얎ﵮ᭓쨰玈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ歛︰夰譛﹟湝鉑侮唰樰䐰蠰䘰欰夰謰弰脰歟얉脰朰䈰謰Ȁഀഊ避難所で受付対応に当たる職員や地域住民の方が困惑しないように、具体的なチェックリスト・リーフレットがあると良い ਀㘀⸰崰湎횈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湛﹟ꐰ죿᪈ꥲ갰渰젰ꐰŏᅡꤰ꠰ꈰ湸멏İﰰ똰ﰰ栰渰댰쬰넰ﰰ뜰湗逸ⰰﰰ樰椀ഀഊ「して良いこと」「してはいけないこと」の一覧:犬への触れ方、勝手な移動指示は避けるなど ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ砰湛﹟欰搰䐰昰ő睏卶葩ᲊะ銈䰰䙎ഊでの資料となるため。 ਀㄀㄀㜀 ഀഊ(3)「補助犬の識別方法(ペットとの区別)に関する明確な資料(証明書の見本など)」を回答された自治体の自由記述 ੟厊犐硢麀ꈰ銐硢鸰地征뭏匰溁ㆊᢏ湑蕛뤰漰ř✰䴰低ର渀㐀‰ꬰ옰됰歓㩒ذ朰䴰謰Ȁഀഊ1.補助犬かどうかの確認・判断を容易にするために ਀㈀⺐羖䂐䭕똰鉑虮터殈䰰䘰弰脰欀ഀഊ3.一般避難者への配慮と調整をするために ਀㐀⸰崰湎혀ഀഊ①一番目のツールに選んだ自治体の自由記述 ਀㄀⺈ꥲ갰䬰椰䘰䬰湸몊贰ﭒ⑥괰鉛륦ጰ欰夰謰弰脰欀ഀഊ混乱状態が予想される避難所で、補助犬とペットの識別を伝え認識しあえるツールとして有用なため。 ਰ쌰졔ಈ䲐羖԰栰湓㩒┰鉦๸먰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ現状、避難所のペット避難も認めていないため、補助犬のみを認める場合その区別を付けられない ઈꥲ갰溋塒╥륬픰䱒ذ䬰褰樰䐰弰脰Ȁഀഊペットとの違いを、避難所担当が確認できるようにするため。 ઐ羖䁛﹟睔艎‚ⰰ源羖԰舰쌰젰栰湓㩒┰䰰輰䬰褰樰䐰桠ᴰ輰谰謰渰朰İ崰源ذ䰰輰䬰謰舰渰䱟얉脰朰䈰謰弰脰Ȁഀഊ緊急かつ緊迫し混乱している中で、どのように識別出来るか。また、周りの理解・協力(特にペットを飼っている家庭)を仰げるかに関して不安な面があるため。 ਰ呧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ȁഀഊ避難所を開設した場合に、対応にあたる可能性のある職員への周知をしておくことで、実際の災害時に識別が可能になる。 ઈꥲ갰档ꔰ夰譪彏ᨰ䱜ᄰ樰䐰弰脰Ƌ塒┰鉼⅓堰欰朰䴰樰䑓ﴰ䰰䈰謰弰脀ഀഊ避難者が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できないと困るため、重要と思います。 ਰ쌰젰桓㩒┰夰謰弰脰溊㱦๦樰椰䰰䈰谰瀰Ÿ몊贰地弰䐰Ȁഀഊこの犬は補助犬だと言い張られた場合、外見では区別ができないため。 ੟卵㨰殈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ䱜䕏估地昰䐰樰䐰弰脰İ쌰젰桓㩒┰䰰搰侌읥饻䤰䱟얉脰Ȁഀഊ外観不ਰİ쌰젰梈ꥲ갰湦๸먰橓㩒┰䲖地䐰弰脰Ȁഀഊペットとの避難については、本町でも事例があるため、区別できることが望ましく、職員間での共有を図るため。 ઈꥲ갰栰쌰젰源唰䐰䱎v枋塒┰朰䴰樰䐰弰脰Ȁഀഊ現場スタッフ(主に地域住民)に識別できるスキルがないため。 ਰ呧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ƒ춉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できないと困るため。 ੧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ȁഀഊ118 ੦湫떈ꥲ갰蒈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ档ꔰ地弰匰栰䱱ℰ䐰弰脰ŗ啕๶萰橠았㄰䱫㈰地䐰ɲ礰欰쌰젰栰湓㩒┰欰搰䐰暐羖䁢앟厀睔怰儰朰樰估İ笰䬰源羖԰䬰襕佔࠰嬰芀̰䠰褰谰謰弰脰Ŧ๸먰檌읥餰䱟얉脰Ȁഀഊペットと補助犬が混在する可能性があるため、識別する方法があれば避難所を開設した際に、混乱を招かないと思われるため。 ਰ呧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ƒ춉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȱ縰彎혰源羖԰湴ډ鉟霰謰弰脰歟얉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊまずは補助犬であることの確認 ઈꥲ갰朰䈰謰䬰湒⑥괰渰弰脰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できれば、以後の対応もスムーズにいくのでは。 ਰ쌰젰梕鎐唰輰樰䐰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できないと困るため、重要と思います。 ઐ羖地徖鬰欰Ŧ幻䤰䱣İ慑侮嬰樰䬰挰彘㑔࠰İ쌰젰梋塒┰夰譥륬픰䰰䈰谰灷訰弰䐰Ȁഀഊ避難所での対応において、受け入れなければならない補助犬とペットの識別が当初の対応に必要であるが、運営スタッフが識別方法を明確に認識しているとは限らないため。 ਰ쌰젰桭ర地樰䐰蠰䘰Ŧ๸먰歓㩒┰夰謰弰脰歭㭵⠰夰謰Ȁഀഊ補助犬なのか一般のペットなのか明確な資料があればスタッフや避難者が正しく識別でき安全な環境が確保できるため ੠┰橰絛덦䈰漰ƈꥲ갰渰켰ﰰ촰뤰萰呧ⱎ먰넰ﰰ휰䲐ᩞ㢐ᨰ訰湲뙡䬰朰漰樰䑓ﵠ✰䰰䈰謰弰脰Ɛ⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ƒ춉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊペットとの混同がないようにするため ੎‚ⰰ渰쌰젰栰湨罒ذ儰銈䰰䘰匰栰䰰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ誰でもすぐに確認できることが重要であると思うため ੎v杒ذ䬰讋塒█栀ഀഊ2.避難所運営を円滑に行うために ઈꥲ갰栰쌰젰源唰䓿ࡲ갰䲐楒ܰ樀守桹㨀崰鉎儰昰䐰謰䬰İﰰ똰ﰰ䰀宊赛骊㰀⡏罵⢀֊㰀⤀崰鉢䁣İ地昰䐰謰䬰Ŷ๲갰渰켰ﰰ촰뤰溂爰Ŏ쭒ꥲ갰ﮀ瑜๲갰澀䀰殈桹㨰䰰䈰譻䧿र銐羖䀰湢앟厀԰䱴ډ地昰䐰譟얉脰䰰䈰謰Ȁഀഊ実際の避難所開設時にスムーズな受け入れを行うため ੎v枈ꥲ갰桒ذ䬰谰瀰ő虮터橛﹟䱓ﴰȀഀഊ避難所で受け入れる際に必要となるため。 ਰ쌰젰栰潵瀰樰讈ꥲ갰溋塒╥륬픰鉥瑴ڊ趋堰夰譎謰朰İ쌰졞⽔ಀ԰栰湓㩒┰鉦๸먰欰地ŭ焰銖㈰偎謰䱑逸攰議먰ş얉脰朰䈰謰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ担当職員以外でも対応できるようにするため ઐ羖䂐䭕똰欰䨰䐰替౎v杒⑥괰夰謰弰脀ഀഊ119 ઐ羖䂐䭕뚀Փ쨰獎혰源羖԰欰輰䬰訰萰夰估夰譟얉脰䰰䈰謰弰脰Ȁഀഊ誰でも一目で補助犬とペットを見分けることができれば、避難の受け入れがスムーズに行えるようになると考えるため ੰ絛덦䈰歭焰地昰䐰譎ⴰŦ๸먰歒ذ䬰謰舰渰䱱ℰ䐰栰뤰ﰰ먰橓휰兑攰豩浒䰰朰䴰樰䐰弰脰Ȁഀഊ補助犬を即座に識別できる職員は少なく、初見でも資料を提示してもらえれば、短時間で対応することができるため。 ઐ羖䀰枈ꥲ갰䬰쌰젰䬰İ崰源唰䐰銊趋堰地暐楒ܰ歛﹟夰謰匰栰䱟얉脰朰䈰謰弰脰Ȁഀഊ3.一般避難者への配慮と調整をするために ੎혰源羖԰歛︰地昰舰쌰젰栰澐唰䘰梊걦ะ夰讖鬰歟얉脰Ȱ縰弰İ쌰젰栰源唰䐰樰榊ᢏर䰰䈰谰瀰Ŏ혰湥뤰碊걦ะ地萰夰䐰Ȁഀഊ一般避難所へ避難されたユーザー以外の避難者へ「ほじょ犬」のステッカーの近くへ掲示することで理解を得るのに役立つ ਥ뙶๲갰蒈ꥲ갰欰搰䐰昰漰ƈ䱥㽟卜䁓쨰獎‚ⱞɬᄰ漰š᭳ꥒ핲椰栰潵瀰樰譠➌渰舰渰朰䈰詟危㙓휰兑攰谰謰舰渰桴ډ地昰䐰謰舰渰梀̰䠰昰䐰縰夰Ȁഀഊ▶トラブルが想定される場面は、愛玩動物と補助犬等の区別がつかない又は明確でない場合であることから、ユーザーが提示しやすい証明書や第三者が確認しやすい識別票等があれば良いかと思料します。 ੎혰源羖԰歛︰夰警๹㨰唰谰徊걦ຌ읥餰栰地昰ş祺쬰搰档ꡛ騰夰謰Ȁഀഊ補助犬について理解が深まることで、避難所におけるトラブルを避けることができると考えられるため。 ਰ쌰졔ಈ䲐羖欰䈰弰挰晎‚Ⲑ羖䁑蔰砰渰쌰졣Ə배缰潎൓栰地昰䐰謰弰脰İﰰ똰ﰰ栰栰舰殐羖䁑蔰歑攰謰弰脰欰漰Ŏ혰源羖԰湴ډ鉟霰褰谰萰夰䐰桠ᴰ輰谰謰匰栰䬰褰舰ƈꥲ갰桸몊贰朰䴰謰舰渰䱟얉脰梀̰䠰縰夰Ȁഀഊ補助犬であることが他の避難者が明瞭に判別できることが必要 ઐᩞ㠰渰쌰젰梈ꥲ갰源唰䐰鉦๸먰欰夰謰匰栰析羖֕錰朰渰젰혰銐缰儰謰匰栰鉶萰殐羖䀰湓흎㑢䀰殈ꥲ갰欰搰䐰昰溊걦๎讘԰銊ᢏर夰謰Ȁഀഊ4.その他補助犬に関するノウハウが無いため。 ੳ﹗⠰湵㩗し㉰綊ࡵ㬰蒐羖䂐䭕똰쬰ꈰ朰澈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ湓흑攰谰殕ꈰ夰譠았㄰䱎估地䐰弰脰Ŏ쩟谰湥㥛騰欰䈰弰誊ᢏ॑蕛뤰鉩ᲊะ夰識㑔࠰歭㭵⠰地弰䐀ഀഊ120 ਤ慎豵橶渰쐰ﰰ殐砰錰悁뭏匰溁ㆊᢏഀഊ1.補助犬かどうかの確認・判断を容易にするために ਰ쌰젰栰湓㩒┰䱦๸먰欰樰謰弰脰Ȁഀഊ・運営側の迅速な判別に繋がるため。 ਰאּ쌰젰栰湓㩒┰殕ꈰ地昰Ŏඉ脰樰젰혰鉶穵ἰ唰嬰樰䐰弰脰Ȁഀഊ避難所受け入れにあたり、一般のペットと見分けるために必要な知識なため。 ઈꥲ갰欰搰䐰昰漰Ŏ쮋睢䭞㍓젰潎袖㉣ꕺ⺊ᢓ㈰杢詣夰謰地䬰樰䑰먰Ŏ쮋睢䭞㌰鉟谰暐羖唰谰彘㑔࠰Ÿ몊贰武䊕錰銉脰夰譓ﵠ✰䰰䈰謰梀̰䠰昰䐰縰夰ʈꥲ갰䬰椰䘰䬰夰傋塒┰朰䴰謰뼰뀰渰蠰䘰樰舰渰䲙随⨰欰搰䐰昰䐰謰梂漰䐰渰朰漰Ȁഀഊ補助犬の識別方法(ペットとの区別)は、補助犬ユーザーへの対応において基本的な部分であることから、そういった資料が必要なため。 ਰ夰倰歒⑥괰夰謰弰脰殑춉脰桠ᵥ餀ഀഊ入所時の「届出書」記載と引き換えにタグを渡し識別する。一般のペットとの区別をするため、タグに工夫が必要 ઈꥲ갰ﰰ똰ﰰ栰渰䬰䬰輰訰䰰樰䒀睔䱒⑥괰夰謰栰䴰歟祺쬰搰梀̰䠰弰弰脰Ȁഀഊどのような犬が補助犬とされるのか誰でもわかるようにすることが望ましい。 ਰ呧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ƒ춉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊペットとの区別する方法がわからないため、識別方法がわかる1枚物の資料があるとよい。 ਰ쌰젰梈ꥲ갰湒⑥괰䲖地䐰弰脰Ȁഀഊご本人が連れているのがペットか補助犬かで対応が異なるため、その場で判断できる資料が必要と考えられます。 ਰ쌰졔౏㐰源羖԰桓㩒┰夰警๸먰橨㥢栰地昰溌읥餰䱧ᬰ縰地䐰Ȁഀഊ避難所で受付対応に当たる職員や地域住民の方が困惑しないように、介助犬と一般ペットとの区別が容易に判別できるようなものが良い ਰ呧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ƒ춉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊ補助犬かペットかの判断が必要なため ਰ쌰졔౏㒐羖԰栰源唰䐰鉦๸먰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬とペットの区別がその場ですぐに判断できないと困るため、認定証や使用者証の見本等があればすぐに判断できる ਰ呧ⱎ먰䲐⌰谰昰䐰謰渰䱧ⱟ匰殈ꥲ갰樰渰䬰İ崰湘㐰杒⑥괰朰䴰樰䐰桖謰弰脰Ƒ춉脰桠ᴰ䐰縰夰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できないと困るため、重要と思います。 ઈꥲ갰溋塒╒⑥괰䱟얉脰欰樰謰梀̰䠰謰弰脰Ȁഀഊ識別の区別が難しいので、それを知れるとよい。また、周囲への理解説明もわかるものがよい。 ੳ﹘㐰뤰뼰쌰픰䲈ꥲ갰栰쌰젰湓㩒┰鉒⑥괰夰讖鬰湨㥢栰樰謰弰脀ഀഊ121 ઐ羖䀰朰䐰輰蘰謰쌰젰湓휰兑攰谰潠騰地昰䐰樰䐰ʐ羖䀰뤰뼰쌰픰䰰쌰젰䮈ꥲ갰樰渰䮊㱦๦䤰䰰䈰谰灒⑥괰地萰夰䐰桠ᴰ輰谰謰弰脰Ȁഀഊペットとの区別を適切に行えるたるため ੦๸먰檋塒┰溌읥餰䰰䈰谰灔桷地萰夰䐰弰脰˿࢖㉰絢앟匰䱶ꖐ羖䂐䭕똰鈰地樰䐰弰臿ऀഀഊ2.避難所運営を円滑に行うために ਫ਼獦䈰止앟厀睔歔桷地昰艴ډ䲐㈰縰樰䐰弰脰Ű絛덶穵ὦ䈰欰夰偸몊贰朰䴰讌읥餰䰰䈰謰桓흑攰準鬰歭㭵⠰朰䴰謰弰脰Ȁഀഊ文字情報を少なく、補助犬に対する知識がない職員でも理解できるような構成とすることが望ましい。 ઐ羖䀰欰䨰儰譳﹘㐰뤰뼰쌰픰䱓흑攰湓☰鉒⑥괰地萰夰估夰謰弰脀ഀഊ施すべき相手がわかると、対応がスムーズになると考える。 ੎혰源羖԰歛︰地ƈꥲ갰朰䈰謰匰栰銊㱦ะ夰謰匰栰朰Ɛ羖䀰朰湓휰兑攰谰鈰뤰ﰰ먰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ避難所運営職員の誰しもが円滑な避難所運営を行うために、すぐに理解ができるものがあると良い。 ઐ羖䂐䭕똰뤰뼰쌰픰夰礰昰䲐羖䀰欰䨰儰讈ꥲ갰欰䬰䬰讋塒╥륬픰鉴ډ朰䴰昰䐰謰栰漰䬰丰褰樰䐰弰脰ƌ읥餰䰰䈰謰匰栰杓휰兑攰豦䈰湑虮터檐羖䂐䭕뙎譒欰搰樰䰰謰梀̰䠰褰谰縰夰Ȁഀഊ避難所運営に慣れていない職員が多く、補助犬ユーザーの対応計画が整備されていない。補助犬の対応事例もない。判断に悩む場面において迅速的でより良い対応を可能とするため ਰ쌰젰湔ಈ䲐羖԰梈ꥲ갰ﰰ똰ﰰ栰朰澐羖䀰朰湛﹟鉓㩒┰地昰䐰謰弰脰Œ⑒┰朰䴰謰梐䭕똰䰰뤰ﰰ먰殈䰰䠰謰弰脰Ȁഀഊ補助犬とペットの違いを明確に分かるようにしておいた方が、避難所での共同生活がスムーズになると思う。 ઉ膑䵡満էⱎ먰䱡འᵏᶐ吰䲖地䑘㑔࠰欰䈰謰梂漰䐀ഀഊ避難所受付ですぐに必要となる情報であるため、ユーザーから提示される証明等が事前に分かっていると対応しやすい。また証明を提示しないケースがあるかどうかも含まれていると、なお対応の幅が広がると考えます。 ਀㌀⹎‚Ⲑ羖԰砰溑䵡渰梊뽥琰鈰夰謰弰脰欀ഀഊ補助犬であることが明らかになっていれば、無用なトラブルを回避することができると考えます。 ઈꥲ갰鉜䕏估뤰ﰰ뤰歑攰谰謰欰䈰弰挰昰Ŕ桖武๸먰殊걦ะ朰䴰讌읥餰䱧॒뤰桠ᴰ輰谰謰Ȁഀഊ見分けが付けられると、他のペット所有の避難者への説明がしやすいため。 ઐ羖䀰杵Ὥ㬰銐İ譥뤰԰歛︰地昰İ匰溌읥餰䰰䈰谰灵Ὥ㮀Քౘ湤楤銐缰儰謰匰栰萰İ䩎鈰䐰鉴ډ夰謰匰栰歶ꕶ萰欰搰樰䰰謰桡ἰ堰弰Ȁഀഊ避難所において公平な対応へつなげることができる。 ઐ羖䀰正뉑侮夰謰匰栰朰İ뤰뼰쌰픰ﮐ羖Օ估輰媈ꥲ갰溋塒╥륬픰䰰輰䬰褰樰䑎먰砰湔桷歭㭵⠀ഀഊ122 ઐ羖䀰朰漰İ౒핲椰湔౏㐰ര歛︰夰譎൛褰蒊ꒉ䱵ἰ堰謰匰栰䱙✰䐰歎衮ⰰ唰谰謰ʈꥲ갰䰰쌰젰朰漰樰估Ŭ핟謰枊贰脰褰谰弰따ﰰ젰銈䰰䙲갰朰䈰謰匰栰鈰İ뤰뼰쌰픰פֿ혰源羖԰歫捸먰歏ᴰ䠰譟얉脰䰰䈰謰Ȁഀഊ避難所においてペット用のスペースを確保するが、補助犬はペットとは異なり障害者と一緒にいる必要があることを明確にする必要があるため。 ਰర樰尰䈰湎먰湲갰怰兎ⴰ歑攰谰謰渰䬰ര栰䐰䙎혰源羖԰䬰褰溂씰鉧⩱㘰殖㈰倰欰漰ų﹘㐰뤰뼰쌰픰䲁鉣İ挰昰ర匰谰潬핶萰殊贰脰褰谰很ꥲ갰ര梊걦ะ朰䴰變㱢ࢉ譧⳿र䱟얉脰梀̰䠰縰夰ɛ齒萰欰潓흎뤰뼰쌰픰䰰ﰰ똰ﰰ湣큹㨰夰謰ಎꭏ厖鱛뎀ֈꥲ겊赛骊㰰ര萰Ų갰䱷䁵⠰地昰䐰謰ಈ桹㫿࠰켰ﰰ촰륻䧿रര鈰Ţ䭑䌰溌읥餰桱杔࠰地晸몊贰夰謰匰栰鉠騰Ȁഀഊ4.その他対応を行ったことがないため ੎쩟谰ũᲊะ地昰䐰侖鬰歟얉脰橠았㄰桠ᴰ輰谰謰弰脀ഀഊ避難所開設キットに格納し、現場スタッフが必要な時にすぐに確認できることが望ましい。 ਀㄀㈀㌀ ഀഊ③三番目のツールに選んだ自治体の自由記述 ਀㄀⺈ꥲ갰䬰椰䘰䬰湸몊贰ﭒ⑥괰鉛륦ጰ欰夰謰弰脰欀ഀഊペットとの明確な区別方法と分かりやすい掲示用資料 ੎‚ⰰ渰쌰젰栰湒⑒┰䰰Ɛ羖䁓흎䈰欰澖地䐰弰脰ƙ随⩻䤰欰뼰뀰䰰䈰謰樰椰輰䬰訰萰夰䐰舰渰䰰䈰谰瀰Ɛ羖䂐䭕뚀԰䱭焰地樰䐰朰夰耰桠ᴰ䘰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、どのように判断すれば良いか分からないため。 ઈꭰ絟谰湎൛襛騰橲뙬섰朰澈ꥲ갰䬰쌰젰䬰椰䘰䬰鉑랗夰歒⑥괰夰謰匰栰澖地䐰梀̰䠰褰谰謰弰脰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できないと困るため、重要と思います。 ઈꥲ갰溋塒╥륬픰䱒ذ䬰褰樰䐰弰脰Ȁഀഊ補助犬に関する知識がないため、識別できるような資料があればありがたい。 ਰ쌰젰栰湝瀰鉦๸먰歒⑥괰夰譥륬픰樰椀ഀഊ補助犬かどうか判別できるものがあると助かると思う。 ઈꥲ갰溋塒╥륬픰䱒ذ䬰褰樰䐰弰脰Ƌ塒╥륬픰䰰䈰谰灳﹘㐰湛﹟䱛륦ጰ欰樰謀ഀഊ補助犬に対する知識が少なくても識別することが容易となるため。 ਰ椰湩殊趋堰夰謰䬰䰰輰䬰謰舰渰Ȁഀഊご本人が連れているのが本当に補助犬なのか、その場で判断できないと困るため。 ઈꥲ갰溋塒╥륬픰殕ꈰ夰警๸먰檌읥餰鉓슀̰欰地弰䐰Ȁഀഊ現状だと実際に補助犬ユーザーが来所された際に、班別がつけられないため。 ઋ塒┰漰怰谰䲉謰昰舰輰䬰謰舰渰䱙細縰地䐰Ȁഀഊ2.避難所運営を円滑に行うために ੓흑攰豦䈰歑虮터橛﹟銈䰰䘰弰脰Ȁഀഊ避難所開設時に、受付においてより迅速かつ正確な対応をするため、資料の確認が必要となるため。 ਰ쌰젰澐羖䀰湜䭑蔰歑攰谰樰䐰渰枊㱦๦樰椰䰰䈰謰栰ŧRᴰ源羖䁓흎䈰湭焰鉜ᄰ地朰艽谰朰䴰謰Ȱ縰弰İ쌰젰梎쩎⵬쨰夰讐羖԰䰰䐰彘㑔࠰歴ډ鉟霰萰夰䐰Ȁഀഊ避難所運営マニュアルへの活用 ઐ羖䂐䭕똰쬰ꈰ歓슀Ό읥餰栰地晭פֿ朰䴰謰蠰䘰檌읥餀ഀഊスムーズな受け入れにつながるため ਀㌀⹎‚Ⲑ羖԰砰溑䵡渰梊뽥琰鈰夰謰弰脰欀ഀഊ他の避難者等にも識別できて良いと思います。 ਰಈꥲ갰澂漰估昰쌰젰䰰樰尰怰脰樰渰䬰ര栰䐰䙕估䑔࠰輰嬰䱧攰謰匰栰䱠騰唰谰謰弰脰Ȁഀഊ現在ではペットとの同行避難を受け入れることは不可避であるが、居住スペースを区分するといった配慮が必要となる。ただし、補助犬はペットとの扱いとは異なることから、そうした理解をスムーズに得るためにも証明書といった判別基準の整備が必要と思われる。 ਀㄀㈀㐀 ഀഊペットと同じスペースでの避難(同室避難)を希望する方も多くいるため、見た目で補助犬かどうか判断がつくと思いますが、避難者とのトラブルを避けるためにも明確な書類があるとより避難生活を過ごしやすいと思います。 ઈꥲ갰ﰰ똰ﱎᘰ源羖԰䲈ꥲ갰栰쌰젰鉓㩒┰朰䴰謰蠰䘰欰夰謰弰脰Ȁഀഊ4.その他参考として知っておく必要もあると判断したため。 ਜ਼﹟鈰地弰匰栰䰰樰䐰弰脀ഀഊ