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謝辞

 本調査を実施するにあたり、多くの方にご協力をいただきました。ここに、心より感謝の意を表します。
 調査票作成には、厚生労働省雇用均等・家庭児童局母子保健課の谷口隆課長、宮本哲也課長補佐、天本健司主査から多大な助言をいただきました。
 調査実施には、調査対象者の地域を管轄の保健所職員の皆様方に、年末年始のご多忙のところを、調査配布、回収にご協力いただきました。回答者のご意見のなかに、「保健師さんの一生懸命な姿を見て調査に回答しました」というものもありました。62.4%の回収率を得ることができたことは皆様方のご協力の賜物です。
 また、リーフレットの作成、集計票・図表の作成、調査票の発送においては、山梨大学医学部産婦人科学講座の鈴木孝太先生、保健学II講座の薬袋淳子氏、中村和美氏、川村由美子氏に大変お世話になりました。
 最後になりましたが、ご回答いただきました調査対象者の皆様にあらためて深く感謝いたします。
 なお、本調査の結果は速報版として平成15年2月6日の厚生科学審議会生殖補助医療部会で報告し、国民の意見を映し出す貴重な資料として活用されました。


平成14年度厚生労働科学研究費補助金厚生労働科学特別研究
「生殖補助医療技術に対する国民の意識に関する研究」報告書
生殖補助医療技術についての意識調査2003 集計結果
平成15年4月
主任研究者 山縣然太朗
山梨大学医学部教授 保健学II講座
〒409-3898 山梨県中巨摩郡玉穂町下河東1110
TEL 055-273-9566 FAX 055-273-7882
Email: zenymgt@res.yamanashi-med.ac.jp


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