年金積立金は、(1)年金積立金管理運用独立行政法人における市場運用、(2)財投債の引受け、(3)財政融資資金への預託、による運用を行っています。
平成20年度の運用実績については、世界的な金融危機により内外株価が大幅に下落したことから、約−9.3兆円の損失額となりましたが、市場での自主運用を開始した平成13年度からの累積収益は約13兆円のプラスを維持しております。
(注)「年金積立金額」は、時価ベースの数値(年金特別会計に計上されている積立金額に、年金積立金管理運用独立行政法人の累積収益額を加除した金額)です。
(注)平成16年財政再計算における運用利回り等の経済前提は、平成21年度以降、実質的な運用利回りを約1.1%としているが、平成20年度までは、「改革と展望−2003年度改定」に準拠したものであり、平成16年財政再計算の推計初年度である平成15年度から平成20年度までの実質的な運用利回りは平均で0.71%となっている。 ※詳細は「平成20年度 年金積立金運用報告書」をご覧下さい。
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||