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総合衛生管理製造過程の承認とHACCPシステムについて

総合衛生管理製造過程の承認とHACCPシステムについて
  • 総合衛生管理製造過程の承認とHACCPシステムについて(平成8年10月22日付け衛食発第262号・衛乳240号)(PDF)
  • 総合衛生管理製造過程承認制度実施要領(平成12年11月6日付け生衛発第1634号)(PDF)

HACCPとは、食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生する恐れのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析(Hazard Analysis)し、その結果に基づいて、製造工程のどの段階でどのような対策を講じればより安全な製品を得ることができるかという重要管理点(Critical Control Point)を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理手法。
総合衛生管理製造過程は、このHACCP手法の概念を取り入れた食品の製造過程であり、平成7年、食品衛生法の改正により営業者の任意の申請による厚生労働大臣の承認制度として創設。

※HACCPは1960年代にアメリカの宇宙計画の中で宇宙食の安全性を高度に保証するために考案された製造管理手法。

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