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労働保険審査会

平成24年度雇用保険関係

裁決例1 [71KB]

 請求人は、特定理由離職者であって、離職の日以前1年間に被保険者期間が6か月であるので、雇用保険法第13条に規定する受給資格の要件を満たすとして、原処分を取り消した事例

裁決例2 [76KB]

 請求人の主張する1年の期間が明記された「契約社員雇用契約書」が存在する以上、請求人とA会社との間に1年間の雇用契約が成立していたものと判断し、特定受給資格者となるとして、原処分を取り消した事例

裁決例3 [73KB]

 請求人の被保険者期間は、離職理由にかかわらず少なくとも必要な6か月に満たないことから、基本手当の支給要件を満たさないこととなるとして、請求を棄却した事例

裁決例4 [90KB]

  請求人の反省の情の程度については、雇用保険法第34条第1項に規定する「やむを得ない理由」があったとは認められないとして、請求を棄却した事例

裁決例5 [88KB]

 離職理由として記載してある「本人の申し出による退職」については、請求人が「自ら記載した事項に間違いないことを認めます」という欄に署名捺印しており、その後、離職理由を覆すに足る資料の提出もなされていないことから、請求人の退職が自己都合退職であるとして、請求を棄却した事例

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