厚生労働省

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○「健康食品」の適切な利用について

このページについての照会先:食品安全部新開発食品保健対策室
(内線2458)

主食、主菜、副菜を基本とするバランスのとれた食生活を健康づくりの基本とした上で、科学的・中立的なデータベースによる情報や、専門知識を持った身近な助言者などを活用して適切な「健康食品」の利用を心がけましょう。

「健康食品」の安全性・有効性情報を使ってみましょう!

国民が健康づくりを進める上で、「健康食品」を適切に利用することができるよう、独立行政法人国立健康・栄養研究所において、「健康食品」の安全性・有効性データベースを開設しています。ひとりでも多くの方に御利用いただき、その健康づくりに役立てていただくようお願いいたします。

背景及び目的

食生活を通じた健康づくりに対する関心の高まりから、「健康食品」を利用する方がますます多くなってきています。そのような中で、その健康増進効果等について必ずしも根拠が十分でない情報が氾濫するなど、消費者の方々が「健康食品」を適切に利用することが困難な状況も一部に生まれてきています。

このデータベースは、安全性・有効性など健康食品に関する正確で客観的な情報を一元的に集め、消費者の方々に提供することにより、「健康食品」の適切な利用の一助とすることを目的としています。

提供情報
○利用に関する基礎知識

健康と食生活、「健康食品」の素材情報を正しく理解していただくために、「健康食品」に関する制度概要など

○安全情報・被害関連情報

健康被害を起こした事例など

○話題の食品成分等の科学情報

特定保健用食品の個別情報、ビタミンミネラルの基礎知識など

その他流行の話題も随時トピックスとして解説

○「健康食品」の素材情報データベース

約340素材の安全性・有効性情報

※なお、素材情報の対象は順次追加・拡充する予定。

アドバイザリースタッフに相談しましょう!

「健康食品」の持つ成分の機能、その必要性、使用目的、活用方法等について理解し、正しく情報を提供できる身近な助言者として、アドバイザリースタッフが民間団体により養成され、様々な場で活用されています。

(アドバイザリースタッフは、平成14年、薬事食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会がとりまとめ、公表した「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的考え方について」の内容に基づき、民間団体で養成の取り組みが進められているところです。)

アドバイザリースタッフの例

NR(Nutrition Representative)   食品保健指導士   サプリメントアドバイザー

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