厚生労働省

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○特別用途食品

このページについての照会先:食品安全部新開発食品保健対策室
(内線4270)

病者用、えん下困難者用、乳児用、妊産婦用、授乳婦用などの特別の用途に適する旨の表示をする食品をいいます。

特別用途食品制度について

○特別用途食品とは、乳児、幼児、妊産婦、病者などの発育、健康の保持・回復などに適するという特別の用途について表示するものです。特別用途食品として食品を販売するには、その表示について国の許可を受ける必要があります。

○特別用途食品には、病者用食品、妊産婦・授乳婦用粉乳、乳児用調製粉乳及びえん下困難者用食品があります。表示の許可に当たっては、許可基準があるものについてはその適合性を審査し、許可基準のないものについては個別に評価を行っています。

○健康増進法に基づく「特別の用途に適する旨の表示」の許可には特定保健用食品も含まれます。

 

特別用途食品の申請手続について

 

関係法令・通知

 

検査及び収去

→「健康や栄養に関する表示の制度について」に戻る

特別用途食品分類図

特別用途食品











許可基準型
  低たんぱく質食品
アレルゲン除去食品
無乳糖食品
総合栄養食品
個別評価型
   

妊産婦、授乳婦用粉乳
   



乳児用調製粉乳
   

えん下困難者用食品
   

特定保健用食品

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