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指定フォーマット(CSV形式)報告方式入力プログラム操作説明書

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【別添7】

厚生労働省
医療安全対策ネットワーク整備事業
(ヒヤリ・ハット事例収集事業)
入力プログラム操作説明書


目次

はじめに

1.動作環境

2.インストール

3.アンインストール

4.起動と終了
 4.1 起動
 4.2 終了

5.データ入力
 5.1 ルートメニューについて
 5.2 施設任意項目の利用について
 5.3 記述入力
 5.4 コード入力

6.厚生労働省報告データ作成

7.検索・修正・削除

8.バージョン情報


はじめに

 このヒヤリ・ハット事例収集事業入力プログラムは、厚生労働省医療安全対策ネットワーク整備事業のヒヤリ・ハット事例収集事業において、CSV形式でデータ報告を行う施設向けに作成された入力プログラムです。



1.動作環境

OS:
WindowsXP / MillenniumEdition / 98 / 2000 Professional /
WindowsNTWorkstation 4.0
CPU:
ご使用のOSが推奨する環境
メモリ:
WindowsXPでは256MB以上、WindowsME / 98では128MB以上、Windows2000では192MB以上が望ましい
ハードディスク必要容量:
インストールの必要容量は、3MB以上


2.インストール

 WindowsXP / 2000 / NTにインストールする場合の注意事項
Administratorsグループに所属しているユーザー名や「コンピュータの管理者」のユーザー名でログオンする必要があります。

 インストール時に起きるエラー画面についての対応方法
インストール時に エラー画面 が表示された場合は、
無視
ボタン をクリックします。
なお、表示されるファイル名(例では、OLEAUT32.DLL)は、ご使用の環境により変わり、ファイル名が異なって、複数回表示される場合があります。
図


手順1
起動しているアプリケーションを、すべて終了します。

手順2
(1)  CD−ROMドライブに、ヒヤリ・ハット事例収集事業入力プログラムのCD−ROMを入れます。
(2)
 Windowsの
スタート
ボタン をクリックして、
マイコンピュータ
 を選択します。
(3)  CD−ROMドライブを選択します。
(4)  表示された一覧から、 Setup.exe をダブルクリックします。

手順3
ようこそ画面 が表示されるので、
次へ
ボタン をクリックします。
図

手順4
インストール先フォルダの選択画面 が表示されるので、
次へ
ボタン をクリックします。
図

手順5
インストール先フォルダの選択画面 が表示されるので、
次へ
ボタン をクリックします。
図

手順6
ファイルのコピー画面 が表示されるので、
次へ
ボタン をクリックします。
図

手順7
インストールの完了画面 が表示されるので、
完了
をクリックして、インストールを完了します。
図


3.アンインストール

 WindowsXP / 2000 / NTにアンインストールする場合の注意事項
Administratorsグループに所属しているユーザー名や「コンピュータの管理者」のユーザー名でログオンする必要があります。

 アンインストール時に起きる共有コンポーネント画面についての対応方法
アンインストール時に 共有コンポーネント画面 が表示された場合は、
保存
ボタン をクリックします。
なお、表示されるファイル名(例では、dao360.DLL)は、ご使用の環境により変わり、ファイル名が異なって、複数回表示される場合があります。
図


手順1
ヒヤリ・ハット事例収集入力プログラムを、終了します。

手順2
Windowsの
スタート
ボタン をして、
コントロールパネル を選択します。

手順3
プログラムの追加と削除 を選択します。
図

手順4
ヒヤリ・ハット事例収集入力プログラムの
変更と削除
ボタン をクリックします。
図

手順5
アプリケーションの削除画面 が表示されるので、
はい
ボタン をクリックします。
図

手順6
アプリケーションの削除画面 が表示されるので、
OK
ボタン をクリックして、削除を完了します。
図



4.起動と終了

4.1 起動方法

手順
(1)
Windowsの
スタート
ボタン をクリックして、
すべてのプログラム → ヒヤリ・ハット を選択します。
(2) ヒヤリ・ハット事例収集入力プログラム をダブルクリックします。
図

4.2 終了方法

手順
終了
 をクリックします。
図


5.データ入力

5.1 ルートメニューについて

データ入力には、「記述情報入力」報告と「コード情報入力、コード情報と記述情報入力」報告の二つの報告形式に対応しています。
※報告形式については、あらかじめインストールプログラム内に組み込まれており、インストール時に選択することはできません。

「記述情報入力」報告形式の場合のルートメニュー
図

「コード情報入力、コード情報と記述情報入力」報告形式の場合のルートメニュー
図


5.1.1 ルートメニューの概要

ルートメニューは、データ入力、データ修正、厚生労働省報告データ作成に大きく3つに分かれています。

(1) データ入力は、二つの報告形式に対応しています。
  ・ 1. 「記述入力」
 「記述情報入力」の入力を行います。

  ・ 2. 「コード入力、コードと記述入力」
 「コード情報入力」または、「コード情報と記述情報入力」の入力を行います。

報告形式については、あらかじめインストールプログラム内に組み込まれており、インストール時に選択することはできません。

(2) データ修正は、データの検索・修正・削除を行います。

(3) 厚生労働省報告データ作成は、厚生労働省医療安全対策ネットワーク整備事業のヒヤリ・ハット事例収集事業の報告データの作成を行います。


5.2 施設任意項目の利用について

 施設任意項目の利用について
この入力プログラムは、施設任意項目の9、10を使用しています。
施設任意9はID項目、施設任意10はデータ入力日付を設定します。

これら項目を使用されている場合は、その入力内容の後に追加します。

5.3 記述情報入力

5.3.1 入力画面について

 各項目の詳細について
Web入力と共通となっていますので、説明がされていない項目については、Web版の入力マニュアル「ヒヤリ・ハット事例収集事業・web報告方式操作説明書」を参照してください。

 入力にあたり
入力にあたっては、患者名、当事者名、施設名等の情報が含まれないよう、十分に注意してください。

 選択項目の「その他」とその内容項目の扱いについて
選択項目で、「その他」(「××のその他」も含む)を選択した時のみ、その内容の項目に入力したデータは、有効となります。
「その他」を選択していない時は、その内容の項目に入力を行っても、入力したデータは無視され、入力内容確認画面に入力データは表示されません。
(1)記述情報入力画面
図

《発生報告対象年月(西暦)》
報告対象となる年月を入力します。
年は、西暦4桁にて入力します。
月は、1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月より選択します。

図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

(2)施設任意入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(3)入力内容確認画面
図

入力内容を確認し、修正がなければ、
この内容で登録する
ボタン をクリックします。

入力内容を修正する場合は、修正したい内容の項目名をクリックすると入力画面に変わります。
登録確認画面へ
ボタン をクリックします。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

報告自体を取りやめるときは、
登録を取り止める
ボタン をクリックします。

登録が完了すると、データのID番号が表示されます。
このID番号は、検索・修正・削除の時に使用します。

図

5.4 コード情報入力

5.4.1 入力画面について

 各項目の詳細について
Web入力と共通となっていますので、説明がされていない項目については、Web版の入力マニュアル「ヒヤリ・ハット事例収集事業・web報告方式操作説明書」を参照してください。

 入力にあたり
入力にあたっては、患者名、当事者名、施設名等の情報が含まれないよう、十分に注意してください。

 選択項目の「その他」とその内容項目の扱いについて
選択項目で、「その他」(「××のその他」も含む)を選択した時のみ、その内容の項目に入力したデータは、有効となります。
「その他」を選択していない時は、その内容の項目に入力を行っても、入力したデータは無視され、入力内容確認画面に入力データは表示されません。

入力は、コード入力メニューの順序に従って画面が切り替わります。

図
(1)発生時間等入力画面
図

《発生報告対象年月(西暦)》
報告対象となる年月を入力します。
年は、西暦4桁にて入力します。
月は、1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月より選択します。

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

(2)患者入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(3)発見者・当事者入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(4)場面・内容入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(5)発生要因選択画面
図

発生要因を入力する分野を選択します。

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(6)発生要因:当事者入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(7)発生要因:環境入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(8)発生要因:機器・薬剤等
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(9)発生要因:教育・その他
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(10)影響度入力画面
図

入力が完了し、さらに、
記述情報の入力をする場合は、
記述入力ありの画面へ
ボタン
コード情報の入力のみの場合は、
記述入力なしの画面へ
ボタン
をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(11)記述情報入力画面(記述入力あり画面へ を選択したとき)
図

「コード情報」入力において、すでに入力した項目は、そのまま引き継がれます。
「記述情報」入力に関しては、5.3記述情報入力を参照してください。

(12)施設任意入力画面
図

入力が完了したら、
次へ
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

前画面に戻る場合は、
前へ
ボタン をクリックします。

(13)入力内容確認画面
図

入力内容を確認し、修正がなければ、
この内容で登録する
ボタン をクリックし、次画面へ進みます。

入力内容を修正する場合は、修正したい内容の項目名をクリックすると入力画面に変わります。
修正後、
登録確認画面へ
ボタン をクリックします。
図
入力をやり直す場合は、
このページをリセットする
ボタン をクリックします。

報告自体を取りやめるときは、
登録を取り止める
ボタン をクリックします。

登録が完了すると、データのID番号が表示されます。
このID番号は、検索・修正・削除の時に使用します。

図


6. 厚生労働省報告データ作成

 厚生労働省へ報告するデータを作成します。

手順
ルートメニューの 4.厚生労働省報告データ作成 をクリックします
図
次へ
ボタン をクリックします。
図
(1) 報告対象となる年と期間月を選択します。
(2)
次へ
ボタン をクリックします。
図
(1)
参照
ボタン をクリックして、出力先のファイル名を指定します。
(2) データ入力日付を施設任意10の項目へ出力するかどうかを選択します。
 ※ 施設任意10に内容がある場合は、その入力内容の後に追加します。
(3)
実行
ボタン をクリックします。
図
(4)
OK
ボタン をクリックして完了します。
図


7.検索・修正・削除

 入力したデータに対して、検索、修正、削除を行います。

手順
ルートメニューの 3.検索・修正・削除 をクリックします
図
(1) 検索項目を選択します。
(2) 検索項目にあった、検索条件を指定して、
次へ
ボタン をクリックします。
検索項目がIDの時は、  IDの範囲を指定します。
検索項目がデータ入力日の時は、  日付(yyyy/mm/dd)範囲を指定します。

図

検索項目にあった、検索条件を指定して、
修正
ボタン または  
削除
 をクリックします。

図



8.バージョ

 プログラムのバージョン情報を表示します。

手順
バージョン情報
 をクリックします。

図

バージョン情報が表示されます。

図



厚生労働省 医療安全対策ネットワーク整備事業
(ヒヤリ・ハット事例収集事業)入力プログラム操作説明書
Ver1.00版用第1版 平成15年8月作成


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