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「記述情報」コード・記述項目表

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【別添3】

「記述情報」コード・記述項目表


1.基本的項目

(1)選択項目

 (1) 発生曜日区分

ア 発生曜日
01 月曜日
02 火曜日
03 水曜日
04 木曜日
05 金曜日
06 土曜日
07 日曜日
90 不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《B−1:発生曜日》が自動的に入力される。

イ 曜日区分
01 平日
02 休日(祝祭日を含む)
90 不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《B−2:曜日区分》が自動的に入力される。

ウ 発生時間帯
01 0時〜1時台
02 2時〜3時台
03 4時〜5時台
04 6時〜7時台
05 8時〜9時台
06 10時〜11時台
07 12時〜13時台
08 14時〜15時台
09 16時〜17時台
10 18時〜19時台
11 20時〜21時台
12 22時〜23時台
90 不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《C:発生時間帯》が自動的に入力される。

 (2) 事例のカテゴリー

ア 発生場所
0101 外来診察室
0102 外来待合室
0199 外来のその他の場所
    (      )
0200 救急処置室
0301 ナースステーション
0302 病室
0303 処置室
0304 浴室
0399 病棟のその他の場所
    (     )
0400 手術室
0500 分娩室
0601 ICU
0602 CCU
0603 NICU
0699 その他の集中治療室
    (      )
0700 検査室
0800 機能訓練室
0900 IVR治療室
1000 放射線撮影室・検査室
1100 核医学検査室
1200 放射線治療室
1300 透析室
1400 薬局・輸血部
1500 栄養管理室・調理室
1600 トイレ
1700 廊下
1800 階段
9000 不明
9901 その他の場所(院内)
    (     )
9902 その他の場所(院外)
    (     )
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《D:発生場所》が自動的に入力される。

イ 事例に関連した診療科(最も関連あると思われる項目を1つ選択)
01 精神科
02 神経科
03 呼吸器内科
04 循環器内科
05 消化器内科
06 心療内科
07 アレルギー科
08 リウマチ科
09 その他の内科
   (     )
10 小児科
11 脳神経外科
12 呼吸器外科
13 心臓血管外科
14 消化器外科
15 小児外科
16 整形外科
17 形成外科
18 その他の外科
   (     )
19 皮膚科
20 泌尿器科
21 産婦人科
22 眼科
23 耳鼻咽喉科
24 リハビリテーション科
25 放射線科
26 麻酔科
27 歯科
28 歯科口腔外科
80 該当無し
90 不明
99 その他の診療科
   (     )

ウ 内容(最も関連あると思われる項目を1つ選択)
01 処方
02 与薬(内服・外用)
03 与薬(注射・点滴)
04 調剤
05 輸血
06 手術
07 麻酔
08 分娩
09 リハビリテーション
10 処置
11 医療用具(機器)の使用・管理
12 検査
13 ドレーン・チューブ類の使用・管理
14 観察
15 食事と栄養
16 排泄の介助
17 清拭・入浴介助等
18 移送
19 転倒・転落
20 感染防止
21 環境整備
22 情報・記録
23 説明
24 事務
25 歯科医療用具(機器)・材料の使用・管理
90 不明
99 その他(     )

 (3) 患者の心身状態 (複数入力可)
0100 意識障害
0200 視覚障害
0300 聴覚障害
0400 構音障害
0500 精神障害
0600 痴呆・健忘
0700 上肢障害
0800 下肢障害
0900 歩行障害
1000 床上安静
1100 睡眠中
1200 せん妄状態
1300 薬剤の影響下
1400 麻酔中・麻酔前後
7700 障害なし
9000 不明
9900 その他(    )
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《G:患者の心身状態》が自動的に入力される。

 (4) 当事者の職種 (複数入力可)
01 医師
02 歯科医師
03 助産師
04 看護師
05 准看護師
06 看護助手
07 薬剤師
08 管理栄養士
09 栄養士
10 調理師・調理従事者
11 診療放射線技師
12 臨床検査技師
13 衛生検査技師
14 理学療法士(PT)
15 作業療法士(OT)
16 言語聴覚士(ST)
17 歯科衛生士
18 歯科技工士
19 視能訓練士
20 精神保健福祉士
21 臨床心理士
22 社会福祉士
23 介護福祉士
24 臨床工学技士
25 児童指導員・保育士
26 事務職員
90 不明
99 その他(     )
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《I:当事者の職種》が自動的に入力される。

 (5) 当事者の職種経験年数

ア 年数
000 0年
001 1年
002 2年
 ・   ・
 ・   ・
009 9年
010 10年
011 11年
 ・   ・
 ・   ・
 ・   ・
099 99年
100 100年
888 当事者複数
900 年数不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《J−1:当事者の職種経験年数》が自動的に入力される。

イ 月数
00 0ヶ月
01 1ヶ月
02 2ヶ月
03 3ヶ月
04 4ヶ月
05 5ヶ月
06 6ヶ月
07 7ヶ月
08 8ヶ月
09 9ヶ月
10 10ヶ月
11 11ヶ月
88 当事者複数
90 月数不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般コード化情報」コードの《J−2:当事者の職種経験月数》が自動的に入力される。

 (6) 当事者の部署配属年数

ア 年数
000 0年
001 1年
002 2年
 ・   ・
 ・   ・
009 9年
010 10年
011 11年
 ・   ・
 ・   ・
 ・   ・
099 99年
100 100年
888 当事者複数
900 年数不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般 コード化情報」コードの《K−1:当事者の部署配属年数》が自動的に入力される

イ 月数
00 0ヶ月
01 1ヶ月
02 2ヶ月
03 3ヶ月
04 4ヶ月
05 5ヶ月
06 6ヶ月
07 7ヶ月
08 8ヶ月
09 9ヶ月
10 10ヶ月
11 11ヶ月
88 当事者複数
90 月数不明
  ※ 「全般コード化情報」入力に引き続き、「記述情報」入力を行う場合には、「全般 コード化情報」コードの《K−2:当事者の部署配属月数》が自動的に入力される。


(2) 記述項目

 (1) 事例の具体的内容



「本来何をしようとしていたのか」、「実際には何をしてしまったのか」、「何が起こったのか」、「発生時の状況」、「発見に至った経緯」、「推定される患者への影響」等が判るように、具体的に記述して下さい。


 









 (2) 事例が発生した背景・要因










ヒヤリ・ハット発生の直接的な要因のみではなく、以下のような背景にある要因や考えられるシステム上の問題点等に関しても、具体的に記述して下さい。
新人等の院内事故防止教育の問題点
薬剤の採用や保管の問題点
医療・歯科医療用具(機器)・医療材料の採用や保守・管理の問題点
情報の伝達・連携と情報共有のあり方の問題点
業務手順・ルール、チェックの仕組みの問題点
業務、労働体制上の問題点
物理的な環境や設備上の問題点










 









 (3) 実施した、若しくは考えられる改善策


(2)の要因に基づいて、実施した(または実施しようとしている)対策について記述して下さい。

 










2. 医薬品・医療・歯科医療用具(機器)・諸物品が要因と考えられる事例に関する追加項目

 医薬品、医療・歯科医療用具(機器)、諸物品が要因と考えられるヒヤリ・ハットの場合、下記の項目にも記述して下さい。

(1) 医薬品に関連した事例の場合

  関連した薬剤 医薬品の取り違え事例の場合、本来投与すべき薬剤
販売名    
剤型    
規格単位
(含有量、濃度)
   
製造(輸入販売)業者名    


(2) 医療・歯科医療用具(機器)、諸物品に関連した事例の場合

  ○ 医療・歯科医療用具(機器) ○ 諸物品
販売名  
製造(輸入販売)業者名  
購入年  


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