厚生労働省

  • 文字サイズの変更
  • 小
  • 中
  • 大

ご覧の施策内容について多くの皆さまのご意見をお待ちしております。意見を送信する


「平成23年就労条件総合調査」にご協力ください

平成23年就労条件総合調査は「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」に基づく民間競争入札により、株式会社帝国データバンクに委託することとなりました。

記入していただいた内容につきましては、かたく秘密を守り、統計以外の目的で使用されることはありませんので、調査の重要性をご理解いただき、ありのままをお答えください。

1 調査の目的

この調査は、主要産業における企業の労働時間制度、定年制等及び賃金制度等について総合的に調査し、我が国の民間企業における就労条件の現状を明らかにすることを目的としています。

2 調査対象

日本標準産業分類に基づく15大産業[鉱業,採石業,砂利採取業、建設業、製造業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、運輸業,郵便業、卸売業,小売業、金融業,保険業、不動産業,物品賃貸業、学術研究,専門・技術サービス業、宿泊業,飲食サービス業、生活関連サービス業,娯楽業(その他の生活関連サービス業のうち、家事サービス業を除く。)、教育,学習支援業、医療,福祉及びサービス業(他に分類されないもの)(政治・経済・文化団体、宗教及び外国公務を除く。)]に属する常用労働者が30人以上の民営企業。

3 調査方法

当調査は、政府の推進している市場化テストの対象の調査の一つとして、調査の実施を民間業者に委託して実施します。

受託業者は調査関係用品の印刷・配付(送付を含む。)、調査票の回収・受付、督促、照会対応、個票審査、データ入力及び調査対象企業名簿修正の業務を行います。

なお、調査結果の集計及び公表は厚生労働省が行います。

市場化テストの詳細についてはこちらをご覧ください。→内閣府公共サービス改革(市場化テスト)

4 調査受託業者

株式会社 帝国データバンク
「厚生労働省就労条件総合調査 事務局」
電話  0120−438−333
FAX   03−5775−3168
e-mail syurou@mail.tdb.co.jp

5 秘密の保護

この調査でお答えいただいた内容につきましては、統計法や市場化テストの関連法規である「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」により、かたく秘密を守り、統計の作成以外には一切使用いたしません。受託業者も秘密の保護については万全を期して実施いたします。

詳細はこちらをご覧ください。→秘密の保護について

6 調査の時期

平成23年1月10日〜1月31日

7 結果の集計

結果の集計は、厚生労働省大臣官房統計情報部で行います。

なお、すでに公表された結果は以下からご覧になれます。

就労条件総合調査(過去の調査結果)

8 活用例

就労条件総合調査の結果は、「労働時間制度」、「賃金制度」、「定年制」等の施策立案と評価の基礎資料となっており、労働政策審議会などの検討資料として活用されています。

各企業における労使の各種判断資料として、また広く国民の参考に資する資料として、本調査結果を迅速に労使・国民へ提供しています。

9 問い合わせ先

厚生労働省大臣官房統計情報部賃金福祉統計課

就労条件係 03−5253−1111(内線7633 7639)

参考

就労条件総合調査 調査票 (PDF:366KB)

よくある問い合わせ

PDFファイルを見るためには、Adobe Readerというソフトが必要です。
Adobe Readerは無料で配布されています。(次のアイコンをクリックしてください。) Get Adobe Reader


トップへ