| 1 | 指数のギャップ修正について 平成16年1月に、事業所規模30人以上の抽出替え(調査対象事業所の入れ替え)を行っているため、指数については、時系列変化を正確にみることができるように、平成11年2月分以降の賃金指数及び労働時間指数並びにそれらの増減率、平成8年10月以降の常用雇用指数及び増減率を改訂しました(ギャップ修正)。 この結果、基準年である平成12年の指数が改訂されたことから、平成12年=100となるように、過去に遡ってすべての指数を改訂しました。 さらに、指数を作成していない所定外給与、特別に支払われた給与及び賞与の平成11年2月分以降の増減率についても改訂しました。 平成16年1月分調査における抽出替えに伴うギャップ修正の考え方の詳細についてはこちらをご覧ください。 |
| 2 | 実数等について 常用労働者、賃金、労働時間及び出勤日数の各実数並びに入職率、離職率及びパートタイム労働者比率については、抽出替えに伴うギャップ修正を行わないため、時系列比較をするときは注意を要します。 |
| 3 | 季節調整値の改訂について 常用労働者、賃金、労働時間の各指数及び入職率、離職率の季節調整値は、平成15年12月分までのデータが揃った時点で再計算を行ったことから、過去に遡って改訂しました。 |
| ※ | 毎月勤労統計調査関連サイトマップ 調査の説明(PDF:14KB) 指数等の解説 改訂後指数の長期時系列表(調査産業計及び製造業) 毎月勤労統計調査年報(平成15年) 労働政策研究・研修機構労働統計データ検索システム(詳細なデータ検索をされたい方はこちらをご覧ください) 最新の結果 今後の公表予定 毎月勤労統計調査にご協力ください 毎月勤労統計調査オンラインシステムについて |
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(問い合わせ先)
厚生労働省大臣官房統計情報部
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