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社会復帰促進等事業の紹介

社会復帰促進等事業の進め方

  • 社会復帰促進等事業は、PDCAサイクルに基づき厳格に目標管理を行っています。
  • 個別の事業を適正に遂行するために、年度ごとに目標を設定し、目標を達成したかどうかを翌年度にチェックします。
  • 設定する目標は、アウトカム指標【政策的な効果を示す指標】とアウトプット指標【事業の執行率を示す指標】の 2種類があります。
  • 個々の事業の目標とその実績は「社会復帰促進等事業に関する検討会※」において点検し、その結果を労働政策審議会(労働条件分科会労災保険部会)でも議論し、PDCAサイクルをより透明化します
  • 目標が達成できなかった事業については、その理由を分析し、改善措置を講じます

社会復帰促進等事業の評価方法

  1. (1) アウトカム指標を用い、その事業が国民生活や社会経済に及ぼした影響を「政策効果」として評価。
  2. (2) アウトプット指標を用い、事業を行うことにより提供されたモノやサービスの量を「事業執行率」として評価。
  3. (3)達成度により、A,B,Cの3区分に仕分け。
  4. (4)Aに区分された事業についても、「予算執行率」が80%未満のものは、翌々年度の予算額を適正な水準に見直し。

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