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児童虐待防止対策・DV防止対策・人身取引対策等

児童虐待防止対策

児童虐待の現状とこれに対する取組

 児童虐待への対応については、従来より制度改正や関係機関の体制強化などにより、その充実が図られてきました。しかし、深刻な児童虐待事件が後を絶たず、全国の児童相談所における児童虐待に関する相談対応件数も増加を続けており、依然として社会全体で取り組むべき重要な課題となっています。
 厚生労働省では、児童虐待の防止に向け、(1)児童虐待の発生予防、(2)早期発見・早期対応、(3)子どもの保護・支援、保護者支援の取組を進めています。

児童相談所全国共通ダイヤルと児童相談所一覧

 児童虐待を受けたと思われる児童を発見した場合には、近隣の市町村、児童相談所に通告しなければならないこととされています(児童虐待防止法第6条)。通告を受けた市町村、児童相談所では、虐待から子どもを守るとともに、子育てに悩む家庭を支援します。
 児童相談所への連絡は、全国共通ダイヤル又は下記の一覧の連絡先をご利用ください。相談・通告は匿名でも可能です。また、秘密は守られます。

児童相談所全国共通ダイヤル(189)
    ※平成27年7月1日から3桁の番号「189」になりました。(0570-064-000 0570-064-000 でもつながります。)
    ※管轄する児童相談所に電話がつながります。
全国の児童相談所一覧(平成27年度)
サイト内リンク PC用)  
サイト内リンク 携帯用)  ※携帯電話でも、全国の児童相談所の連絡先が確認できます。

親権に係る制度の見直しについて

見直しの内容

関係通知

  • その他「児童相談所運営指針の改正について(平成24年3月21日雇児発0321第2号)」本文(PDF 全文 [2,364KB]、PDF 通知分割1 [942KB]、PDF 通知分割2 [897KB]、PDF 通知分割3 [992KB])・PDF 概要 [128KB] 
  • その他「児童相談所長又は施設長等による監護措置と親権者等との関係に関するガイドライン」について(平成24年3月9日雇児総発0309第1号) PDF 本文 [157KB]・PDF 概要 [209KB]
  • その他医療ネグレクトにより児童の生命・身体に重大な影響がある場合の対応について(平成24年3月9日雇児総発0309第2号) PDF 本文 [420KB]・PDF 参考(流れ図) [135KB]

要保護児童対策地域協議会(子どもを守る地域ネットワーク)

 虐待を受けている子どもや支援を必要としている家庭を早期に発見し、適切な保護や支援を図るためには、関係機関の間で情報や考え方を共有し、適切な連携の下で対応していくことが重要です。このため、関係機関により、子どもや保護者に関する情報の交換や支援内容の協議を行う場として、法律上、要保護児童対策地域協議会(子どもを守る地域ネットワーク)が規定されており(児童福祉法第25条の2)、地方自治体はその設置に努めるものとされています。
 厚生労働省では、地方自治体での要保護児童対策地域協議会の設置促進と活動内容の充実に向けた支援に努めています。

児童虐待の発生予防

 妊娠・出産・育児期の家庭では、産前産後の心身の不調や妊娠・出産・子育てに関する悩みを抱え、周囲の支えを必要としている場合があります。こうした家庭に適切な支援が差しのべられず、痛ましい児童虐待に至ってしまうことのないよう、厚生労働省では、妊娠・出産・子育てに関する相談がしやすい体制の整備や、地域の子育て支援サービスの充実を図っております。

法令・指針等

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要保護児童対策

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