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浅漬の衛生管理について 〜漬物事業者の食中毒予防対策

事業者のみなさまへ

 平成24年8月に、札幌市等で、浅漬が原因で、腸管出血性大腸菌O157 による食中毒事件が発生し、8名の方が亡くなられました。
 漬物のなかでも、特に浅漬は、加熱や発酵の工程がなく、製造工程で殺菌できないことから、洗浄・殺菌や、低温管理など、原料から製品までの一貫した衛生管理が必要です。
 このたび、薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・食品規格合同部会での審議を踏まえ、「漬物の衛生規範」を改正しました。
 今後、漬物から食中毒などの危害が発生することがないよう、事業者の皆様には、「漬物の衛生規範」や、以下のマニュアル等の遵守をお願いいたします。(概要は、リーフレット [4,131KB] もご覧ください。)

※ 加熱せずに喫食するカット野菜・カット果物を加工する施設は、大量調理施設でなくても、大量調理施設衛生管理マニュアルを踏まえて衛生管理を行って下さい。

リーフレット
(浅漬の衛生管理のポイント)

  • 【全体版】
  • 【分割版はこちらから】
  • ご自由に印刷してご活用下さい

検討の経過

平成24年10月1日 食品衛生分科会食中毒・食品規格合同部会

 浅漬による腸管出血性大腸菌O157 の食中毒事件に関する報告を踏まえ、漬物の衛生管理について検討がなされました。漬物の衛生規範を改正し、事業者に遵守いただくよう、周知・指導を行うことになりました。

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