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生食用生鮮食品による原因不明有症事例について

 平成23年4月の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会において、標記有症事例に係る審議が行われ、生食用生鮮食品のヒラメ及び馬肉の摂取に関連した有症事例について、特定の寄生虫の関与が強く示唆され、食中毒発生リスクの低減を図るためにも必要な処理等を行うよう提言がなされました。
 そのため、厚生労働省では、関係自治体を通じ、当該寄生虫を起因とする食中毒について関係事業者等に対して指導しています。

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