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患者の意思を尊重した人生の最終段階における医療体制について
効率的かつ質の高い医療提供体制の構築にあたり、個人の尊厳が重んぜられ、患者の意思がより尊重され、人生の最終段階を穏やかに過ごすことができる環境を整備するための取組を進めています。
施策紹介
平成28年度人生の最終段階における医療体制整備事業
平成26、27年度のモデル事業の成果を踏まえ、人生の最終段階における医療に関する患者の相談に対応できる医療・ケアチーム(医師、看護師等)の育成研修を実施しました。
・研修会資料
平成27年度人生の最終段階における医療体制整備事業
昨年度に引き続き、患者の意思を尊重した人生の最終段階における医療を実現するための適切な体制のあり方を検証するためのモデル事業を実施しました。
中間報告会資料(平成27年11月4日実施)
中間報告会資料(国立研究開発法人国立長寿医療研究センターのホームページへ移動します)
成果報告会資料(平成28年2月3日実施)
成果報告会資料(国立研究開発法人国立長寿医療研究センターのホームページへ移動します)
平成26年度人生の最終段階における医療体制整備事業
事業概要[PDF:192KB]
事業説明会資料(平成26年8月21日実施)
公募により選定された医療機関を対象に事業説明会を開催しました。
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参加者名簿[70KB] -
議事次第[62KB] -
資料1 平成26年度人生の最終段階における医療体制整備事業について[1,365KB] -
資料2 事業の進捗管理、評価等について[2,342KB] -
資料3 各医療機関の資料[6,781KB]
人生の最終段階における医療にかかる相談員の研修会(平成26年8月22日、23日実施)
選定された医療機関における相談員に対する研修会を開催しました。
研修会の資料(国立研究開発法人国立長寿医療研究センターのホームページへ移動します)
成果報告会資料(平成27年2月21日実施)
総括報告書
総括報告書(国立研究開発法人国立長寿医療研究センターのホームページへ移動します)
人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン
ガイドラインについて
人生の最終段階における医療については、医療従事者から適切な情報提供と説明がなされた上で、患者が医療従事者と話し合いを行い、患者本人による意思決定を基本として進めることが重要です。厚生労働省では、人生の最終段階を迎えた患者や家族と医療従事者が、最善の医療やケアを作り上げるための合意形成のプロセスを示すものとして、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」を策定しています。
人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン[PDF:124KB]
人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン解説編[PDF:216KB]
リーフレット
ガイドラインの趣旨や研修プログラムについて紹介した医療機関向けのリーフレットです。
ご自由にダウンロードできますので、院内の教育研修等にお役立てください。
リーフレット〔PDF:607KB〕
〜 「“人生の最終段階における医療”の決定プロセスに関するガイドライン」をご存知ですか? 〜
検討会
終末期医療に関する意識調査等検討会(平成24年度〜)
終末期医療に関する意識調査等検討会報告書(平成26年3月) [1,296KB]
人生の最終段階における医療に関する意識調査報告書(平成26年3月) [5,306KB]
※意識調査の詳細は、以下「人生の最終段階における医療に関する意識調査(平成26年3月)」をご覧下さい。
終末期医療のあり方に関する懇談会
人生の最終段階における医療に関する意識調査(平成26年3月)
厚生労働省では、我が国の人生の最終段階における医療のあり方を考えるための基礎資料を得ることを目的に、一般国民及び医療・介護従事者の人生の最終段階における医療に対する意識やその変化を把握する意識調査を実施しています。
人生の最終段階における医療に関する意識調査(該当ページへ移動します)
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照会先
- 厚生労働省(代表)03−5253−1111
- 医政局地域医療計画課在宅医療推進室(内線2662)
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