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障害者の芸術文化活動

1 障害者アート推進のための懇談会

 社会に生きる人たちすべてがかけがえのない存在として大切にされ、自分の個性や才能をいかしながら、社会に参加・貢献できる「ぬくもりのある日本」の実現をめざし、障害者のある方々による自由な芸術文化活動を推進するため、広く関係者が意見交換を行い、必要な社会的取組について提言を行うことを目的として「障害者アート推進のための懇談会」が開催されました。
 この懇談会は、厚生労働省・文部科学省の共催により開催されたものであり、平成20年6月28日に報告書がとりまとめられました。

「障害者アート推進のための懇談会」報告書

2 障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会

3 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた障害者の芸術文化振興に関する懇談会

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、関係者相互の情報共有やネットワークの構築を図るとともに、障害者の芸術文化の振興に資する取組について、広く関係者による意見交換を行うものです。

4 障害者芸術・文化祭の開催

 障害者芸術・文化祭は、障害者の芸術及び文化活動への参加を通して、障害者本人の生きがいや自信を創出し、障害者の自立と社会参加を促進するとともに、障害に対する国民及び県民の理解と認識を深めるため、全国持ち回りで開催しているものです。

本年は第17回大会として、奈良県において開催されます。

「第17回 全国障害者芸術・文化祭なら大会」

開催日程  平成29年9月1日(金)〜11月30日(火)
大会ホームページ : http://nara-kokushoubun.jp/
奈良県ホームページ : http://www.pref.nara.jp/

※初の国民文化祭と一体開催となります。

5 障害者の芸術活動支援モデル事業の実施

 障害者の芸術活動への支援を推進するための懇談会中間とりまとめ(平成25年8月26日)を踏まえ、芸術活動を行う障害者及びその家族並びに福祉事業所等で障害者の芸術活動の支援を行う者を支援するモデル事業を実施し、その成果を普及することにより障害者の芸術活動の支援を推進しています。

採択結果について

 本事業は、障害者の芸術活動支援モデル事業評価委員会の評価を踏まえ、実施団体の選定を行っています。
平成26年度は5団体、平成27年度は7団体、平成28年度は10団体を採択しています。

事後評価について

 本事業は、障害者の芸術活動支援モデル事業評価委員会において、事業実施の成果等に関する事後評価を実施し、その「総評」を公表しています。

6 障害者芸術文化活動普及支援事業

 芸術活動は障害者にとって重要な社会活動の一つであり、近年では、既成の概念にとらわれないその芸術の特性が、国内外において一定の評価を受けるようになるなど、芸術活動を通じた障害者の社会参加の一層の促進が期待される。
このため、平成26年度から平成28年度まで「障害者の芸術活動支援モデル事業」を実施し、支援ノウハウの蓄積等を図っているところであるが、今般、本モデル事業で培った支援ノウハウを全国展開することにより、障害者の芸術文化活動(美術、演劇、音楽等)の更なる振興を図ることを目的とする「障害者芸術文化活動普及支援事業」を実施します。

採択結果について

 事業の実施に要する経費の助成を行う団体を以下のとおりとします。

(問合先) 
〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課
自立支援振興室 社会参加支援係
TEL:  03−5253−1111(内線3071)

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