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離職した介護人材の再就職準備金

 

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1.実施主体

 本事業の実施主体は、都道府県社会福祉協議会等となります。お問い合わせ先は以下のお問い合わせ先一覧をご参照ください。

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2.概要

 離職した介護人材のうち一定の知識や経験を有する者に対し、介護職員等として再就職する際に必要となる再就職準備金を貸し付け、潜在介護人材の呼び戻しを促進するもの。

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3.貸付対象者

    •  貸付対象者は、次の(1)〜(4)の基準を全て満たす者となります。
      (1)介護保険サービス事業所等において介護職員等としての実務経験を1年以上有すること
      (2)次のいずれかに該当すること
        ・ 介護福祉士
        ・ 実務者研修施設において実務者研修を修了した者
        ・ 介護職員初任者研修を修了した者(すでに廃止されている介護職員基礎研修、1級課程、2級課程のいずれかを修了している者でも可)
      (3)介護保険サービス事業所等において介護職員等として再就職した者
      (4)介護職員等として再就職する日までの間に、あらかじめ都道府県福祉人材センターに氏名及び住所等の届出を行い、かつ、実施主体が定める再就職準備金利用計画書を提出した者

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4.貸付額

上限20万円(一部の地域では40万円)

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5.貸付金利子

無利子

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6.連帯保証人

必要となります。

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7.返還免除要件

貸付を受けた都道府県の区域内において、2年間、引き続き、介護職員等の業務に従事した場合、貸付額の返還が免除となります。

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8.その他

詳細な内容や要件等は、上記「1.実施主体」にある各都道府県社会福祉協議会等にお問い合わせください。(地域によって異なる場合があります)

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