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HACCP普及推進連絡協議会

 我が国の食品安全の更なる向上等を目的に、国内の食品等事業者におけるHACCP の導入を推進するため、平成25 年9 月、「食品製造におけるHACCP による工程管理の普及のための検討会」が立ち上げられた。当該検討
会において具体的なHACCP 普及推進方策について検討が重ねられ、平成27年3月、「我が国におけるHACCP の更なる普及方策について」として提言が取りまとめられました。

 今後、HACCP に関する共通の理解を醸成しつつ、関係者の連携のもと、上記検討会の提言等に基づくHACCP の普及推進方策を効果的に実施するため、関係者間の情報及び意見交換を行う場として、「HACCP 普及推進連絡協議会(中央連絡協議会)」を設置しました。
また、中央連絡協議会との連携を取りつつ、それぞれの地域のニーズや実情に応じた普及推進を図るため、7 つの地域ブロック(北海道、東北、関東信越、東海北陸、近畿、中国・四国、九州)ごとに「HACCP 普及推進連絡協議会(地方連絡協議会)」(以下「地方連絡協議会」という。)を設置しています。

<活動内容>
(1) HACCP 普及に係る関係者(国、地方自治体、事業者等)による取組に関する情報及び意見交換
(2) 関係者によるHACCP 普及推進のための取組における課題と対策の検証
(3) その他HACCP の普及推進に関すること

PDF  HACCP 普及推進連絡協議会設置要綱[663KB]

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