ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 母国に帰国したEPA介護福祉士候補者の方に関する第28回介護福祉士国家試験の受験手続きについて

母国に帰国したEPA介護福祉士候補者の方に関する第28回介護福祉士国家試験の受験手続きについて

公益財団法人社会福祉振興・試験センター
厚生労働省社会・援護局福祉基盤課

 介護福祉士国家試験を受験した後に母国に帰国した又は帰国予定のEPA介護福祉士候補者の方に関する第28回介護福祉士国家試験の受験手続は、以下にご案内するとおりです。
 なお、受験手続についてご不明な点等ございましたら、「公益財団法人社会福祉振興・試験センター試験室」にお問い合わせ下さい。

(問い合わせ先)
公益財団法人社会福祉振興・試験センター 試験室 平日 9:30〜17:00(日本時間)
試験室電話 (日本国内からかける場合)03−3486−7521
         (日本国外からかける場合)+81−3−3486−7521

e-mail epa@sssc.or.jp

1.「受験の手引き」の入手方法

(1)日本国内に滞在中の候補者の入手方法

介護福祉士国家試験の実施機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターから、記載要領とともに、候補者の受入施設宛に「受験の手引き」を郵送することにしています。

(2)母国(インドネシア、フィリピン)に帰国された方の入手方法

在インドネシア日本国大使館及び在フィリピン日本国大使館で配布しています。大使館での入手方法につきましては、在インドネシア日本国大使館又は在フィリピン日本国大使館にお問い合わせください。
なお、直近(第 27回 )の介護福祉士国家試験を受験して帰国された方には、公益社団法人国際厚生事業団から、候補者の自宅宛に郵送することにしています。

(問い合わせ先)
○在インドネシア日本国大使館
電話:(021)31924308(内線152または739)
e-mail:candidate.support.id@dj.mofa.go.jp
○在フィリピン日本国大使館
電話:02-551-5710(内線2117)
e-mail:ecosec@ma.mofa.go.jp

ページの先頭へ戻る

2.受験申込書の提出

(1)提出書類

  • [1] 受験手数料振替払込受付証明書貼付用紙
  • [2] 第28回介護福祉士国家試験受験申込書
  • [3] 受験用写真等確認票
  • [4] 実務経験証明書受験資格確定済申出書
  • [5] 実技試験免除の場合は、次の(ア)〜(ウ)までのいずれかの書類
  • (ア) 介護技術講習修了証明書
  • (イ) 介護技術講習受講決定通知書
  • (ウ) 技試験免除確定済申出書

(2)受付期間

平成27年8月5日(水)〜平成27年9月4日(金)

(3)提出先

以下の[1]、[2](ア)、[2](イ)のいずれかの方法により、ご提出下さい。

  1. [1]日本国内での滞在中に受験申込書の記載を終了した候補者の方
  2. 受入れ施設から公益財団法人社会福祉振興・試験センター宛に、郵送でご提出下さい。
  3. [2]母国に帰国後に受験申込書の記載を終了した候補者の方
  • (ア)公益財団法人社会福祉振興・試験センター宛に、郵便(EMS:国際スピード郵便等)で直接ご提出下さい。
  • (イ) インドネシア人EPA候補者の方については、在インドネシア日本国大使館でも、郵送又は直接持参の方法により、提出書類の受付を行います。大使館に直接持参される方は、少なくとも前日までに、在インドネシア日本国大使館EPA介護福祉士候補者担当に希望日時をご連絡下さい。

(問い合わせ先)
○在インドネシア日本国大使館
電話:(021)31924308(内線152または739)
e-mail:candidate.support.id@dj.mofa.go.jp
 在インドネシア日本国大使館において提出書類を確認の上、在インドネシア日本国大使館が、提出書類を公益財団法人社会福祉振興・試験センター宛に送付します。

(4)受験手数料

 13,140円(金融機関の窓口で払い込んでください。)

(留意点)
 母国から払い込む場合は、国際送金を利用して下さい。国際送金を利用した場合は、受験手数料振替払込受付証明書貼付用紙ではなく、金融機関が発行する国際送金の控えを、受験申込書に同封して提出して下さい。

(5)受験票の交付

○インドネシア人EPA候補者の方
 平成27年12月11日(金)以降に、公益財団法人社会福祉振興・試験センターから、在インドネシア日本国大使館へ送付します。
 介護福祉士国家試験受験のための短期滞在ビザと同時に、在インドネシア日本国大使館で受験票を交付いたしますので、ビザと一緒に受験票を受領して下さい。

○フィリピン人EPA候補者の方
 平成27年12月11日(金)以降に、公益財団法人社会福祉振興・試験センターから、受験申込書に記載された住所へ送付します。
 介護福祉士国家試験受験のための短期滞在ビザは、在フィリピン日本国大使館が認証した旅行代理店経由での申請となります。ビザの申請にあたっては、受験票の写しが必要となりますので、ご留意ください。

(6)合格者の発表

平成28年3月28日(月)午後2時
 成績通知書については、同日以降、公益財団法人社会福祉振興・試験センターから送付する予定です。

ページの先頭へ戻る

3.留意事項

  • (1)受験申込書の提出後に、住所の変更(滞在期間の満了による母国への帰国、介護福祉士国家試験受験のための日本での短期滞在を含む。)があった場合には、速やかに、公益財団法人社会福祉振興・試験センターに連絡してください。
    また、受験申込書記載事項変更届を、試験センター宛に郵便又はe-mailで提出してください。
  • (2)介護福祉士国家試験受験のための渡航に関する手続きは、本人が行い、費用についても本人が負担することになります。

ページの先頭へ戻る

<参考>第28回介護福祉士国家試験について

(1)筆記試験

[1] 試験日
平成28年1月24日(日)

[2] 試験地
北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、
千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、岐阜県、静岡県、愛知県、
京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、
香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、
鹿児島県、沖縄県

(2)実技試験

[1] 試験日
平成28年3月6日(日)

[2] 試験地
北海道、青森県、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、
香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県

ページの先頭へ戻る


ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 母国に帰国したEPA介護福祉士候補者の方に関する第28回介護福祉士国家試験の受験手続きについて

ページの先頭へ戻る