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平成23年12月21日

【照会先】

雇用均等・児童家庭局 短時間・在宅労働課

  課   長 吉永 和生

  課長補佐 藤原 裕子

(代表電話) 03-5253-1111(内7856)

(夜間電話) 03-3595-3273

【シンポジウムの内容に関して】

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

  在宅ワーク支援事務局

電   話 03-6733-1021(経済・社会政策部)

       03-6733-1024(産業研究室)

報道関係者各位


「第3回在宅ワークシンポジウム 震災を超えて〜見直される多様な働き方〜」を開催

日時:平成24年1月16日(月)13:00〜 会場:文京シビックホール


 厚生労働省では、在宅ワークの今後の可能性について考える「第3回在宅ワークシンポジウム」を、平成24年1月16日(月)に東京・文京シビックホールで開催します。
 在宅ワークとは、パソコンなどを使って、請負契約に基づき、サービスの提供などを行う在宅での仕事をいいます。個人の事情に合わせて柔軟に時間や場所を調整できるため、仕事と生活を調和させることができる働き方として、また、企業経営者にとっては、東日本大震災での経験を踏まえ、交通機関や電話回線の乱れた中で事業を継続する方法の一つとして、関心が高まっています。
 今回のシンポジウムでは、「震災を超えて〜見直される多様な働き方〜」をテーマに、佐々木かをり氏(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長)による基調講演のほか、東日本大震災の経験を受けて、在宅ワークの今後の可能性についてのパネルディスカッションなどを行います。
 企業の経営者、在宅ワーカーだけでなく、在宅ワークに興味を持つ誰でも参加可能です。参加は無料ですが事前の申込が必要です。
 シンポジウムの概要は以下のとおりです。


1 日時・会場:
  平成24年1月16日(月)13:00〜16:30(開場12:30)
  文京シビックホール 小ホール(東京メトロ丸ノ内線・南北線後楽園駅1分)
※参加無料

2 概要:
 ・基調講演「多様な働き方と在宅ワークの可能性」
  佐々木かをり氏(株式会社イー・ウーマン 代表取締役社長)
 ・パネルディスカッション「これからの在宅ワークを考える」
  モデレーター:鎌田耕一氏(東洋大学 教授)
  パネリスト:会田和子氏(株式会社いわきテレワークセンター 代表取締役社長) 、
         伊藤正樹氏(エヌ・ティ・ティ・コム チェオ株式会社 取締役) ほか
 ・交流会(名刺交換会)

3 申込先:
<専用サイト>URL http://www.homeworkers.jp/
<電話>   050-3522-0597(平日9:00〜17:00)

4 募集定員:
200人 ※定員になり次第、申込みを締め切ります。

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厚生労働省携帯サイト

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