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平成29年11月22日

【照会先】

政策統括官付参事官付

国際分類情報管理室

森、及川 (7493)

(代表) 03−5253−1111

第7回厚生労働省ICFシンポジウム開催について -ICF活用で拓く未来社会-

〜ひとりひとりが輝く未来社会を目指して〜

標記について、下記のとおりシンポジウムを開催いたしますのでお知らせいたします。


 

1.開催日時 : 平成30120日(土) 12:00(開場)13:00(開会) 17:00(閉会)

 

2.場  所 : イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1

 

3.費  用 : 参加無料

 

4.主  催 : 厚生労働省

 

5.協  賛 : 一般財団法人 厚生労働統計協会

 

6.後  援 : 神奈川県

 

7.協  力 : 日本医学会、公益社団法人 日本医師会、一般社団法人 日本内科学会

          一般社団法人 日本病院会日本診療情報管理学会、

          公益社団法人 日本看護協会、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会、

          公益社団法人 日本理学療法士協会、一般社団法人 日本作業療法士協会、

          一般社団法人 日本言語聴覚士協会、日本脊髄障害医学会、

          ソーシャルケアサービス従事者研究協議会、公益財団法人 テクノエイド協会、

          公益社団法人 日本医療社会福祉協会、一般社団法人 日本介護支援専門員協会、

          公益社団法人 日本介護福祉士会、一般社団法人 日本ソーシャルワーク教育学校連盟、

          公益社団法人 日本社会福祉士会、公益社団法人 日本精神保健福祉士協会、
          日本保健医療福祉連携教育学会、公益社団法人 日本障害者リハビリテーション協会、

          一般社団法人 日本精神科看護協会、特定非営利活動法人 日本緩和医療学会

          特定非営利活動法人 日本ソーシャルワーカー協会、

          一般社団法人 日本在宅医学会、日本在宅ケア学会

          一般社団法人 日本老年医学会、公益社団法人 全国老人保健施設協会

                                                       (順不同)

8.開催主旨 :

わが国におけるICFの普及と実用化を目指して、本シンポジウムをこれまでに6回開催し、普及のベースを着々と構築してきたところでありますが、こうした動向を加速化するため、今回、WHOと日本WHO国際統計分類協力センターの協力事業の一環として、WHOICF活用のキーパーソンを招聘することとしました。

ICF の活用最前線にいる担当官が策定した行動計画の中で具体化されたグローバルビジョンを含む未来像を共有することにより、本シンポジウムを更なるICFの活用を促進するための一大契機とします。

また、一般参加者に向けてICFの活用状況を報告するポスターを公募し、会場で掲示発表することにより、ICFの普及啓発と利用者間の情報交換の場となることを期待しています。

 

9.プログラム: 

13:00-13:05   開会挨拶

酒光 一章(厚生労働省政策統括官(統計・情報政策担当))

 

13:05-13:10   開会挨拶

中村 耕三(社会保障審議会統計分科会生活機能分類専門委員会委員長)

 

13:10-14:10   基調講演

なぜWHOはICF を重視するのか(仮)

アラルコス・シエザ(WHO

 

14:10-14:25   休   憩

 

         14:25-14:40   事例紹介1

科学的裏付けに基づく介護に係る検討会について

西嶋 康浩(厚生労働省老健局老人保健課介護保険データ分析室長)

 

         14:40-14:55   事例紹介2

神奈川県の未病関連施策について(仮)

首藤 健治(神奈川県副知事)

 

         14:55-15:10   事例紹介3

臨床現場におけるICF の活用可能性と課題
                    〜高齢者・障害者福祉領域における研究をもとに〜

大夛賀 政昭(国立保健医療科学院主任研究官)

 

         15:10-15:25   事例紹介4

ICFに基づく包括的かつ実用的な生活機能評価システム の構築

向野 雅彦(藤田保健衛生大学医学部講師)

 

         15:25-15:40   事例紹介5

ICF ステージングを使っての質の評価
                    〜現状像の推移を追う〜

折茂 賢一郎(公益社団法人 全国老人保健施設協会副会長)

 

     15:40-16:20    WHOとパネリストによるディスカッション

                 コーディネーター:

近藤 和泉 (国立長寿医療研究センター副院長)

及川 恵美子(厚生労働省政策統括官付参事官付国際分類情報管理室国際分類分析官)

 

     16:20-16:40   質疑応答

 

     16:40       閉会挨拶

森 桂(厚生労働省政策統括官付参事官付国際分類情報管理室長)

 

 

        -17:20   ポスター掲示発表に対する個別質疑応答(希望者)

 

10 申し込み、問い合わせ

申し込み方法 : 下記Webサイトより登録をお願い致します。

http://www.who-fic-japan.jp/icf07/index.html

 

申し込み先  : 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 ネオ・シティ三鷹

「第7回厚生労働省ICFシンポジウム事務局(オスカー・ジャパン株式会社内)」

E-mail : icf@oscar-japan.com

TEL : 0422-24-6817 FAX : 0422-24-6812

( 平日 1000-12001300-1600)

 

申込み締めきり: 平成30115日(月)12:00まで

定員(400名)になり次第、締め切らせて頂きます。

 

問合せ先   : 厚生労働省政策統括官付参事官付国際分類情報管理室

電 話 : 03-5253-1111

担 当 : 及 川 (内線7464) 石 山(内線 7493

 

11 .参加者の方へ

○ 車いすで傍聴を希望される方、介助の方がいらっしゃる方、その他支援が必要な方は、登録の際に必ずその旨をお書き添えください。

○ 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。

○ 音の出る電子機器等については、音のでないようにしてください。

○ 写真撮影やビデオカメラ等の使用は、事務局の指示に従ってください。

○ 会場での、飲食及び喫煙はご遠慮ください。

○ 静粛を旨とし、シンポジウムの妨げとなるような行為は慎んでください。

○ 危険な物を持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序維持のため必要があると

認められる方の参加はお断りいたします。

厚生労働省携帯サイト

携帯版ホームページでは、緊急情報や厚生労働省のご案内などを掲載しています。

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