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平成29年7月14日

【照会先】

社会・援護局援護企画課

課長補佐 星野正司 (3411)

施設指導係長 谷山里之 (3413)

(代表) 03(5253)1111

(直通) 03(3595)2235

報道関係者各位


昭和館で特別企画展を7月22日から開催します

「昭和を生き抜いた女性たち〜大妻コタカと大橋鎭子(しずこ)らが生きた時代〜」

 

昭和館(東京・九段)では、7月22日(土)から9月10日(日)まで、特別企画展「昭和を生き抜いた女性たち〜大妻コタカと大橋鎭子らが生きた時代〜」 を開催します

昭和館は、戦没者遺族をはじめ国民が経験した戦中・戦後の労苦を次の世代に伝えていくための国立の施設です。

戦前・戦中・戦後と時代が移り変わる中で、女性のくらしを取り巻く環境や社会における役割も大きく変わっていきました。

今回の企画展では、戦前から戦後の時代を生き抜いた女性の姿を、困難に耐え社会進出を果たした2人の女性、大妻コタカと大橋鎭子の歩みや、当時の写真、実物資料、手記など約240点の貴重な資料とともにご紹介します。

大妻コタカは、現在の大妻女子大学の原点となる「私立大妻技芸伝習所」を創立し、教育者として、生涯、女子教育に尽力しました。一方、大橋鎮子は、女性のための新しい雑誌として『美しい暮しの手帖(現・暮しの手帖)』を創刊し、編集者として新しい女性のライフスタイルを提案し続けました。

期間中は、女性活動弁士による無声映画上映会、夏休み工作体験など昭和の体験イベントや展示資料の解説も予定しています。詳細は、別添の「特別企画展のご案内」をご参照ください。


特別企画展概要】

 テーマ : 「昭和を生き抜いた女性たち〜大妻コタカと大橋鎭子らが生きた時代〜」

 開催期間 : 平成29年7月22日(土)から9月10日(日)まで

       10:0017:30(入館は17:00まで) 

 開催場所 : 昭和館3階 特別企画展 会場

東京都千代田区九段南1--1 

地下鉄「九段下」駅出口4から徒歩1分


休館日 : 毎週月曜日(8月14日は開館)


入場料 :
無料 (常設展示室は高校生以上有料)


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