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平成29年7月14日

【照会先】

社会・援護局援護企画課

課長補佐 星野正司 (3411)

施設指導係長 谷山里之 (3413)

(代表) 03(5253)1111

報道関係者各位


しょうけい館で夏の企画展を7月19日から開催します

「戦傷病者の労苦(いたみ)のそばで—“白衣の天使”と呼ばれた従軍看護婦たち—」

 

 

しょうけい館(東京・九段)では、7月19日(水)から9月10日(日)まで、夏の企画展「戦傷病者の労苦(いたみ)のそばで—“白衣の天使”と呼ばれた従軍看護婦たち—」 を開催します

しょうけい館は、戦傷病者とその家族が経験した戦中・戦後の労苦を次の世代に伝えていくため、厚生労働省が平成18年3月に開設した施設です。

先の大戦では、兵士と同じように召集を受け、戦地や内地(日本国内)の陸海軍病院、病院船などにおいてさまざまな形で戦争体験をした従軍看護婦たちがいました。彼女たちは戦傷病者の救護・看護活動に励み、極度の医薬品不足などで満足に活動できない状況の中、伝染病や空爆などで自分たちの命を危険にさらしながらも、多くの兵士たちの命を救いました。

今回の企画展では、戦傷病者に寄り添った従軍看護婦たちの歩みを、元従軍看護婦の方から寄贈された資料や証言映像、戦傷病者から見た彼女たちの姿を伝える手記など、約35点の貴重な資料とともに紹介します。

期間中は、学芸員による展示資料の解説や元従軍看護婦の戦争体験講話も予定しています。詳細は、別添の「平成29年 夏の企画展」をご参照ください。

 

 

【夏の企画展概要】

テーマ : 「戦傷病者の労苦(いたみ) のそばで —“白衣の天使”と呼ばれた従軍看護婦たち—」

開催期間 平成29年7月19日(水)から9月10日(日)まで

10:00 17:30(入館は17:00まで)

開催場所 : しょうけい館1階 

       東京都千代田区九段南1--13 ツカキスクエア九段下

       地下鉄「九段下」駅6番出口から徒歩1分

休館日 :毎週月曜日

入 場 料 : 無料


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