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平成29年3月6日

【照会先】

社会・援護局援護企画課

課長補佐 柴 智子 (3411)

施設指導係長 谷山 里之 (3413)

(代表) 03(5253)1111

報道関係者各位


しょうけい館で春の企画展を3月7日から開催

「戦傷をのり越えて描いた日々〜水木しげる・上田毅八郎の軌跡〜」

 

  しょうけい館(東京・九段)では、3月7日(火)から5月7日(日)まで、春の企画展「戦傷をのり越えて描いた日々〜水木しげる・上田毅八郎の軌跡〜」 を開催します

しょうけい館は、戦傷病者とその家族が経験した戦中・戦後の労苦を次の世代に伝えていくため、厚生労働省が平成18年3月に開設した施設です。

今回の企画展では、ともに戦傷病者である、漫画家・妖怪研究家として広く知られる水木しげる氏(本名:武良茂)と、プラモデルの箱絵で知られる海洋船舶画家の上田毅八郎氏の戦争体験を、あまり知られていない一面を垣間見ることのできる作品など、約80点の貴重な資料とともに紹介します。

水木氏は、南方の激戦地、パプアニューギニアのラバウルで左腕を失い、戦後は貧しさに苦しみながらも、漫画家としての成功を収めました。

一方、上田氏は、船上で負傷し、利き腕である右腕の自由を失ったものの、生活を支えるために左腕で文字と絵画の訓練に励み、プラモデルの箱絵をはじめ、数多くの作品を世に残しました。

期間中は、学芸員による展示資料の解説も予定しています。詳細は、別添の「平成29年 春の企画展」をご参照ください。

 

○春の企画展概要

 ・ テーマ   「戦傷をのり越えて描いた日々〜水木しげる・上田毅八郎の軌跡〜」

 ・ 開催期間 :  平成29年3月7日(火)から5月7日(日)まで

10:00 17:30(入館は17:00まで)

 ・ 開催場所 : しょうけい館1階 

         東京都千代田区九段南1--13 ツカキスクエア九段下

         地下鉄「九段下」駅6番出口から徒歩1分

休館日 :  毎週月曜日(3月20日は開館、翌21日は休館)

 ・ 入 場 料 :  無料

 


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