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平成27年12月24日

【照会先】

大臣官房統計情報部企画課

国際分類情報管理室

渡、及川 (7493)

(代表) 03−5253−1111

第5回ICFシンポジウム開催について-生活機能分類の活用に向けて-

〜環境因子としての支援機器の可能性〜

標記について、下記のとおりシンポジウムを開催いたしますのでお知らせいたします。


1.開催日時 : 平成28221日(日) 12:00(開場)13:00(開演) 16:45(閉会)

 

2.場  所 : 大崎ブライトコアホール(東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア3階)

 

3.費  用 : 参加無料

 

4.主  催 : 厚生労働省

 

5.協  賛 : 一般財団法人 厚生労働統計協会

 

6.協  力 : 公益社団法人 日本医師会、一般社団法人 日本病院会日本診療情報管理学会、

          公益社団法人 日本看護協会、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会、
          公益社団法人 日本理学療法士協会、一般社団法人 日本作業療法士協会、
          一般社団法人 日本言語聴覚士協会、日本脊髄障害医学会、
          ソーシャルケアサービス従事者研究協議会、公益財団法人 テクノエイド協会、
          公益社団法人 日本医療社会福祉協会、一般社団法人 日本介護支援専門員協会、
          公益社団法人 日本介護福祉士協会、一般社団法人 日本社会福祉教育学校連盟、
          公益社団法人 日本社会福祉士会、一般社団法人 日本社会福祉士養成校協会、
          公益社団法人 日本精神保健福祉士協会、日本保健医療福祉連携教育学会、
          公益社団法人 日本障害者リハビリテーション協会、
          特別非営利活動法人 日本ソーシャルワーカー協会、
          一般社団法人 日本在宅医学会、日本在宅ケア学会

 

7.開催主旨 :

  ICF(国際生活機能分類)は、2001 5 月にWHO 総会で採択されて以来、普及を促進するための研究開発が行われてきており、現在では2006 年にWHO-FICWHO国際統計分類)ネットワークの中に設置された専門家会議であるFDRG(生活機能分類グループ)において、その改善や普及啓発、具体的な活用事例などの活発な議論が続けられている。

また、ICFは我が国においても「疾病」と「生活機能」両面からの評価を可能とする共通言語として注目を集め利用が進み始めているところである。

こうした動向をふまえ、本シンポジウムはこれまで普及の観点から4回開催されたが、今回はICFの構成要素の中の特に「活動」と「参加」に焦点をあて、そこに大きな影響を与える環境因子、中でも支援機器の果たす役割の観点から改めて生活機能をとらえることを目的として第5回のシンポジウムを開催することとした。

 

8.プログラム : 

13:00-13:10   開会挨拶

13:10-13:55   講演(演者:筒井 孝子)

13:55-14:15   講演(演者:中林 美奈子)

14:15-14:35   講演(演者:五島 清国)

14:35-14:55   講演(演者:麩澤 孝)

14:55-15:15   講演(演者:井上 剛伸)

15:15-15:45   休憩

15:45-16:40   パネルディスカッション
          (パネリスト:石川 広己、 出江 紳一、 井上 剛伸、 鎌倉 やよい、 五島 清国)

16:40-16:45   閉会挨拶


  【講演者等】

筒井 孝子   兵庫県立大学経営研究科 経営専門職専攻教授

中林 美奈子 富山大学大学院医学薬学研究部准教授

五島 清国   公益財団法人 テクノエイド協会企画部長

麩澤 孝     東京頸髄損傷者連絡会事務局長

井上 剛伸   国立障害者リハビリテーションセンター研究所福祉機器開発部部長

石川 広己   日本医師会常任理事

出江 紳一   東北大学教授、公益社団法人 日本リハビリテーション医学会副理事長

鎌倉 やよい  愛知県立大学副学長

 

司会進行 : 厚生労働省大臣官房統計情報部企画課国際分類情報管理室

室   長         渡 三佳

国際分類分析官  及川 恵美子

 

9.申し込み、問い合わせ

     申し込み方法: 右記Webサイトより登録をお願い致します。http://www.jigyou.com/icf5/

 

     申し込み先 : 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1 ネオ・シティ三鷹13
               「生活機能分類の活用に向けて−環境因子としての支援機器の可能性−
               シンポジウム」 事務局 (オスカー・ジャパン株式会社内)
               e-mail : icf@oscar-japan.com
               TEL : 0422-24-6817 Fax : 0422-24-6812
                    
( 平日 1000-1200 1300-1600)

 

     申し込み締切: 平成28218日(木)
                 定員になり次第、締め切らせて頂きます。

 

     問合せ先  : 厚生労働省大臣官房統計情報部 企画課 国際分類情報管理室

                 (電 話) 03-5253-1111

                 (担 当) 及川 (内線7464) 、中濱(内線 7493

 

10 .参加者の方へ

     ○ 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入ることはできません。

     ○ アラーム付きの時計、携帯電話等音の出る機器については、音のでないようにしてください。

     ○ 写真撮影やビデオカメラ等の使用は事務局の指示に従って下さい。

     ○ 会場での、飲食及び喫煙はご遠慮下さい。

     ○ 静粛を旨とし、シンポジウムの妨害となるような行為は慎んでください。

     ○ 危険な物を持っている方、酒気を帯びている方、その他秩序維持のため必要があると認められる方の参加はお断りいたします。

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厚生労働省携帯サイト

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