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業務・システム最適化

業務・システム最適化の概要

「業務・システム最適化指針(ガイドライン)」(2006年3月31日各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議決定)に基づき、ITを用いた業務の見直しや、各組織ごとに個々に作られてきた情報システムの集中化や一元化、あるいは旧式のシステムを最新のものに切り替えるといった取組(これらを「業務・システムの最適化」といいます。)を進めることにより、国民サービスの向上と業務の効率化を目指した改革を行っています。

⇒上述のガイドラインについては、「関連リンク集」の“業務・システム最適化”を参照ください。

⇒最適化の例示等については、「業務・システム最適化パンフレット」 [3,830KB](e-Govホームページ)に分かり易くまとまっています。

厚生労働省における業務・システム最適化のための取組

社会保険・労働保険分野などの業務について、それぞれ「業務・システムの最適化計画」を策定し、現在、12業務についてこの計画に基づき、業務及びシステムの最適化に取り組んでいます。

一方、政府全体では、人事や給与などの各府省に共通する業務を「府省共通業務・システム」として、また、統計調査など一部の府省に共通する業務を「一部関係府省業務・システム」として位置付け、業務毎に担当府省を決め、関係府省で連携して最適化の取組を実施することとしています。

府省共通業務・システムの最適化計画(各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議)

府省共通業務・システムの見直し方針(各府省情報化統括責任者(CIO)連絡会議幹事会決定)

情報システムに係る政府調達の基本指針


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