| 資料1 |
| 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科 環境社会医歯学系専攻 医療政策学講座 医療管理学(政策科学)分野 |
| 1. | 第4次医療計画の分析
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| 2. | 第2次計画と第4次計画の比較
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昭和40年代後半
| 1. | 医療を取り巻く社会状況 |
| 1) | 社会的経済的条件の著しい変化,医学医術のめざましい進歩,国民生活の高度化に伴なう医療需要の増大等を背景として各方面から医療供給体制の格段の整備の必要性が生じていた。 |
| 2) | 医療保険制度の改正をめぐって,その前提問題として医療供給体制の整備が大きな課題としてクローズアップされていた。 |
対応
昭和47年の第68回国会に医療基本法案を提案したが,廃案に終った。
| ● | 医療基本法案
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医療基本法案の内容
| 1. | 前文(国の責務)
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| 2. | 本条(国の責務)
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| 3. | 地方公共団体の責務 国の施策に準ずる施策を講ずるほか、都道府県医療計画及びその一部として自然的社会的条件を勘案して区分する地域ごとに実施すべき施策についての計画(地域医療計画)を作成することとしている。 |
| (1) | 地域での保健医療の有機的連携の必要性 |
| (2) | 保健医療資源の適正配分の必要性 |
| (3) | 関係者が一体となって問題解決にあたる必要性 |
| (4) | 救急、休日・夜間医療対策や老人、母子医療対策の必要性 |
| (5) | 病院の乱立や医療機器の重複投資の是正 |
| (6) | 保健医療施設間の有機的連携の必要性 地域保健医療計画の策定 |












第2期計画と第4期計画の諸数値

第2期計画と第4期計画の病床過不足状況

第2期計画の病床過不足状況

第4期計画の病床過不足状況

第2期計画と第4期計画の病床過不足比

2次医療圏域の定住人口と既存病床数との関係

2次医療圏域の定住人口と医師数との関係

1病院あたりの病床数(病床不足圏域と過剰圏域の対比)

1病院あたりの病床数(病床不足圏域と過剰圏域の対比)

離島

離島

離島

離島

へき地

へき地


へき地・離島以外

へき地・離島以外



情報の非対称性

専門職としての提供者の有する情報量>受け手の情報量 の場合

| I | 医療計画制度の成果
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| II | 課題
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