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「生殖補助医療技術に関する専門委員会」報告書において提示された条件
及びその具体化のための検討結果に関するご意見の募集について

 精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療(非配偶者間の生殖補助医療)(不妊治療の種類 (PDF 66KB))のあり方については、平成10年10月より、旧厚生科学審議会先端医療技術評価部会の下に設置された「生殖補助医療技術に関する専門委員会」において検討が行われ、平成12年12月に、必要な制度整備が行われることを条件に、代理懐胎を除く精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療を認める報告書(「精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療のあり方についての報告書」)をとりまとめました。
 
 この報告書の要請を踏まえ、報告書の内容に基づく制度整備の具体化のための検討を行うことを目的として、厚生科学審議会生殖補助医療部会(部会委員名簿 (PDF 32KB))が設置され、平成13年7月16日(第1回)から平成14年12月19日(第21回)までの合計21回にわたる検討の結果、意見がまとまっていない部分が一部あるものの、検討が一巡したところです。
 
 今後の部会における検討の参考とするため、これまでの検討結果に関して広くご意見を募集いたします。
 
 御意見の受付期間は、平成15年1月14日(火)から平成15年1月31日(金)(必着)までの期間とし、提出方法は、電子メール、郵送で受け付けます。御意見の提出、記載方法等は、下記【御意見の提出要領】のとおりです。
 
 お寄せいただいた御意見は、原則としてそのすべてについて、資料として厚生科学審議会生殖補助医療部会において配布し、公開することとなります。
 
 なお、御意見に対する個別の回答はいたしかねますので御了承下さい。

【御意見の提出要領】

(1) 御意見の提出方法
 下記の御意見の提出様式に従って御意見をまとめ、電子メール又は郵送にて提出して下さい(電話及びファックスによる御意見の提出は御遠慮下さい。)。
(2)  御意見の受付期間及び提出先
御意見の受付期間
 平成15年1月14日(火)から平成15年1月31日(金)まで(必着)の期間とします。
御意見の提出先
 ・ 電子メールの場合
seishokuiken@mhlw.go.jp
(テキスト形式にて送付願います(テキスト形式以外での御意見の提出はお受けできませんので御注意ください。)。)
 ・ 郵送の場合
〒100−8916
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課
厚生科学審議会生殖補助医療部会事務局 宛
(3)御意見の提出様式

御意見の提出様式
「生殖補助医療技術に関する専門委員会」報告書において提示された条件及びその具体化のための検討結果に関する御意見

I 御意見をお寄せいただいた方
 年齢:(「○歳代」でも結構です。)
 性別:
 職業:
 所属団体:(特にない場合は「なし」で結構です。)
 氏名:
 上記4及び5の公表の希望:(公表を希望する場合には「希望する」と記載して下さい(特に指定がない場合には匿名化します)。)
 連絡先の住所
 電話番号
 電子メールアドレス

II この問題に御関心をお持ちになった理由

III 御意見

※1 頂いた御意見を有効に活用させていただく観点から、御意見の提出に当たっては、できうる限り、御意見を提出する事項及び理由を具体的に記載して下さい。
※2  御意見の提出様式中のIの記載に際しては、様式項目の順番を変更しないで下さい。
※3  ご提出いただいた記載内容のうち、「7 ご連絡先の住所」「8 電話番号」「9 電子メールアドレス」は公表しませんが、その他の記載内容については公表する予定であることをあらかじめご了承下さい。(「6」において公表を「希望する」としなかった方については、「4 所属団体」「5 氏名」について匿名といたします。)

(4) その他
 インターネットを使用できない環境にあって本件の資料等を入手できない方は、資料の返送先の氏名及び住所を記載し、390円切手を貼った返信用封筒(A4サイズのコピー用紙が60枚程度入る角封筒を下記の連絡先まで送付下さい。
 また、御意見提出及び資料請求に係る御照会についても、以下の連絡先までお願いいたします。

〒100−8916 東京都千代田区霞が関1−2−2
厚生労働省雇用均等・児童家庭局母子保健課
厚生科学審議会生殖補助医療部会事務局
TEL 03(5253)1111 (厚生労働省代表) 内線:7938、7939
03(3595)2544 (夜間直通)
担当:天本、長谷川


資料 「生殖補助医療技術に関する専門委員会」報告書において提示された条件及びその具体化のための検討結果
(1〜16ページ (PDF 453KB)、17〜32ページ (PDF 457KB))
別紙1 精子・卵子・胚の提供を受ける夫婦に対する説明の内容について (PDF 78KB)
別紙2 精子・卵子・胚の提供者に対する説明の内容について (PDF 55KB)
別紙3 提供された精子・卵子・胚による生殖補助医療の実施医療施設における施設・設備・機器の具体的な基準(案) (PDF 160KB)
別紙4 提供された精子・卵子・胚による生殖補助医療の流れ(案) (PDF 107KB)
 
参考1 精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療のあり方についての報告書の概要 (PDF 92KB)
参考2 精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療のあり方についての報告書
(1〜14ページ (PDF 497KB)、15〜24ページ (PDF 477KB)、25〜34ページ (PDF 485KB)、35〜45ページ (PDF 465KB))
参考3 日本産科婦人科学会会告「「体外受精・胚移植」に関する見解」及び「「非配偶者間人工授精と精子提供」に関する見解」
(1〜5ページ (PDF 244KB)、6〜10ページ (PDF 338KB))

別紙1、別紙2の説明内容について、詳細をお知りになりたい方は、ホームページに掲載されている生殖補助医療部会の資料(http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/11/s1121-4.htmlの「提供された精子・卵子・胚による生殖補助医療の実施、精子・卵子・胚の提供までの手続きや実施医療施設の施設・設備の基準(検討課題2)−「生殖補助医療技術に関する専門委員会」報告書において提示された条件及びその具体化のための要検討事項(案)−」)をご参考下さい。

 PDFファイルを見るためには、アクロバットリーダーというソフトが必要です。
アクロバットリーダーは無料で配布されています。
 (次のアイコンをクリックしてください。) getacro.gif


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