ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 雇用・労働 > 労働政策全般 > 労働政策の点検・評価
労働政策の点検・評価
概要
平成21年12月、総理主導の下で、労働界、産業界をはじめ各界の有識者が参加する「第2回雇用戦略対話」において、雇用戦略の数値目標を設定し、具体策を明記するとともに、施策のPDCAサイクルに則り、その運用実績を検証・改善する必要があるとの意見がありました。
また、同月に閣議決定された「新成長戦略(基本方針)」において、雇用戦略対話を踏まえ、「雇用・人材戦略」において、2020年までの具体的な目標を定めることとされました。
これらを踏まえ、平成22年6月の「第4回雇用戦略対話」において、具体的な目標について合意がなされ、それらの目標は、同月に閣議決定された「新成長戦略」に盛り込まれました。
このため、労働政策審議会の下に「点検評価部会」が設置され、労働政策審議会の各分科会における意見を踏まえ定められた目標に係る施策の運用実績を点検・評価し、施策のPDCAサイクルを実施しています。
評価のサイクル
点検評価部会は、各分野の2020年までの長期目標及び年度目標に係る施策の運用実績を評価することをその役割としています。この年度目標については、労働政策審議会の各分科会における意見を踏まえ、毎年定められます。点検評価部会は、年度目標の達成状況について、年度途中に中間評価を行い、年度終了後に年度評価を行っています。厚生労働省は、部会の評価結果を踏まえ、各分科会の意見を聴いて、施策の改善や必要な場合は目標の改定を行うこととされています。
お知らせ
2010年度労働政策審議会点検評価部会の中間評価案について、現在、国民の皆様からのご意見を募集しています。詳しくはこちら(平成23年5月16日まで)

