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日中韓三国保健大臣会合について

大臣官房 国際課

日中韓三国保健大臣会合は、日本、中国、韓国の保健担当大臣が、新型インフルエンザ対策など保健医療分野における三国の共通課題の協力について討議する場として定期的に開催される閣僚会合です。

日中韓三国保健大臣会合(以下、会合)の経緯

第1回会合(韓国ソウル 平成19年4月8日(日))

第2回会合(中国北京 平成20年11月2日(日))

第3回会合(日本東京 平成21年11月23日(日))

第4回会合(韓国済州島 平成22年11月21日(日))

  • 新型インフルエンザ対策や食品安全、また、ミレニアム開発目標の保健分野における今後の一層の協力について意見交換が行われ、「第4回日中韓三国保健大臣会合共同声明」 [204KB]採択。
    (参考:結果概要 [115KB])
  • 参加者
     日本:細川律夫厚生労働大臣
     韓国:陳寿姫(チン・スヒ)保健福祉部長官
     中国:陳竺(チン・ジク)衛生部長
     オブザーバー出席:申英秀(シン・ヨンス)WHO西太平洋地域事務局長。

第5回会合(中国青島 平成23年11月13日(日))

  • 新型インフルエンザ対策や食品安全、臨床研究、災害等の緊急時の対策と対応、非感染性疾患(生活習慣病など)の予防と対策に関し、今後、一層の協力を行うことを内容とする「第5回日中韓三国保健大臣会合共同声明」(英文 [115KB]、仮訳 [160KB])を採択。
    (参考:結果概要 [118KB])
  • 参加者
     日本:小宮山洋子厚生労働大臣
     韓国:林采民(イム・チェミン)保健福祉部長官
     中国:陳竺(チン・ジク)衛生部長
     オブザーバー出席:申英秀(シン・ヨンス)WHO西太平洋地域事務局長。

第6回会合(韓国ソウル 平成25年11月24日)

  • パンデミックインフルエンザ・新興/再興感染症対策やユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、人口の高齢化、非感染性疾患(生活習慣病など)の予防と対策に関し、今後、一層の協力を行うことを内容とする「第6回日中韓三国保健大臣会合共同声明」(英文 [1,782KB]、和文 [175KB])を採択。
    (参考:結果概要 [108KB])
  • 参加者
     日本:田村憲久厚生労働大臣
     韓国:李永燦(イ・ヨンチャン)保健福祉部長官代理(次官)
     中国:李斌(リ・ビン)中国国家衛生・計画生育委員会主任
     オブザーバー出席:申英秀(シン・ヨンス)WHO西太平洋地域事務局長
  • 当会合は、平成24年11月11日(日)に京都において開催予定であったが、中国側から日本及び韓国に対し、会合延期の申し入れがあったため、開催を延期し、上記のとおり平成25年11月24日(日)に韓国ソウルにて開催された。
    報道発表

第7回会合(中国北京 平成26年11月23日(日))

  • 三国に共通する保健課題であるパンデミックインフルエンザ及び新興/再興感染症対策、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、人口の高齢化及び非感染性疾患(生活習慣病など)の予防と対策並びに保健関連国連開発目標に関し、協力関係の維持及び一層の強化を行うことを内容とする「第7回日中韓三国保健大臣会合共同声明」(英文 [288KB]、和文 [92KB])を採択。
    結果概要 [123KB])
  • 参加者
     日本:塩崎恭久厚生労働大臣
     韓国: 文亨杓 (ムン・ヒョンピョ)保健福祉部長官
     中国:李斌(リ・ビン)国家衛生・計画生育委員会主任
     オブザーバー出席:申英秀 (シン・ヨンス)WHO西太平洋地域事務局長、李 鍾憲(イ・ジョンホン) 日中韓三国協力事務局次長

第8回会合(京都 平成27年11月29日(日))

  • 三国に共通する保健課題である公衆衛生上の緊急事態への備えと対応、国際保健の態勢、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、高齢化社会及び非感染性疾患に関し、協力関係の維持及び一層の強化を行うことを内容とする「第8回日中韓三国保健大臣会合共同声明」(英文 [97KB]、和文 [231KB])を採択。
    結果概要 [127KB])
  • 参加者
     日本:塩崎恭久厚生労働大臣
     韓国:鄭鎮Y(チョン・チンヨプ)保健福祉部長官
     中国:李斌(リ・ビン) 国家衛生・計画生育委員会主任
     オブザーバー出席:申英秀 (シン・ヨンス)WHO西太平洋地域事務局長、梅澤彰馬日中韓三国協力事務局次長

第9回会合(釜山 平成28年12月4日(日)) 

  • 感染症への備えと対応、薬剤耐性、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ、高齢化社会、非感染性疾患、ICTとビッグデータの利活用といった共通課題に関し、協力関係の維持及び一層の強化を行うことを内容とする「第9回日中韓三国保健大臣会合共同声明」(英文 [150KB]、和文 [272KB])を採択。「日中韓パンデミックインフルエンザ及び共通の課題である新興・再興感染症への共同対応に関する覚書」(英文 [159KB]、和文 [191KB])と「新型インフルエンザと共通の課題である新興・再興感染症対策における共同行動計画」(英文 [176KB]、和文 [187KB])を改定し、署名。
    結果概要 [141KB])
  • 参加者
     日本:塩崎恭久厚生労働大臣
     韓国:鄭鎮Y(チョン・チンヨプ)保健福祉部長官
     中国:李斌(リ・ビン) 国家衛生・計画生育委員会主任
     オブザーバー出席:申英秀(シン・ヨンス)WHO西太平洋地域事務局長、李鍾憲(イ・ジョンホン)日中韓三国協力事務局次長

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