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全国から選抜された444名の熟練技能士が日本一を目指して「技」を披露! 第28回技能グランプリが大盛況のうちに閉幕しました。

写真(2015年2月20日)

2015年2月20日
幕張国際研修センター(千葉県千葉市美浜区)
全国から選抜された444名の熟練技能士が日本一を目指して「技」を披露! 第28回技能グランプリが大盛況のうちに閉幕しました。

 全国から選抜された熟練の技能士が、その技能を競い合い、日本一をめざす大会「技能グランプリ(主催・厚生労働省、中央職業能力開発協会、一般社団法人全国技能士会連合会)」が開催されました。
 同大会は「特級」「1級」「単一等級」の技能検定に合格した技能士が、年齢に関係なく技能を競い合う場として昭和56年から開催されており、28回目を迎える今回は全28職種で444名の選手が出場しました。
 開会式に出席した山本厚生労働副大臣は挨拶のなかで「日ごろ職場で鍛えた技を十分に発揮して、お互いに切磋琢磨しつつ、これからも継続して自らの技能を高めていくことを期待しています」とエールを送りました。
 競技は4つの会場で2日間にわたり行われました(一部の職種は先行して実施)。どの会場でも、選手は持てる技のすべてを出すべく、全力で競技に取り組んでいました。なかでも21歳から77歳まで幅広い年齢層の技能士が一堂に会して、その技能を競いあう姿が印象的でした。
 なお、各職種優勝者のなかから、特に優秀な成績を収めた4名には内閣総理大臣賞を、そのほかの優秀な成績を収めた24選手には厚生労働大臣賞を贈呈しました。
 閉会式では、階厚生労働大臣政務官が入賞者にお祝いの言葉を伝えるとともに、「皆さまが職場に戻られてからも、今回の経験を生かし、技能の伝道師として末永くご活躍されますことを心から期待しています」と締めくくりました。
 今大会、最高年齢で優勝した選手は62歳の女性でした。ほかにも女性が入賞している職種も多くあり、大会を通じて、老若男女問わず技能士が技の研鑚に励み、活躍していることを全国に発信することができました。
(職業能力開発局 能力評価課)

◇受賞者一覧はこちらに掲載されています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000072478.html

写真(2015年2月20日)
力強く選手宣誓をする秋田県選手団。

写真(2015年2月20日)
入賞者に拍手を贈る高階政務官。

写真(2015年2月20日)
写真(2015年2月20日)
競技中の様子

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