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※受験予定の方へ重要なお知らせ
第111回歯科医師国家試験について

 平成28年3月にとりまとめられました歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書を踏まえ、第111回歯科医師国家試験から、以下の事項について、新たに運用を行うこととしましたのでご留意ください。

<第111回歯科医師国家試験から新たに運用する事項>

  • ○出題基準は、平成30年版歯科医師国家試験出題基準とする。
  • ○出題数について、必修問題80題、一般問題(総論)100題、一般問題(各論)80題、臨床実地問題100題の計360題に見直し、併せて解答時間を受験者の負担も踏まえ見直しを行う。
  • ○出題構成について、各冊子に必修問題、一般問題、臨床実地問題を均等に出題するよう見直しを行う。
  • ○出題形式について、現在の出題形式に加え、必要に応じ、X3タイプ(5つの選択肢から3つの正解を選ぶ形式)、X4タイプ(5つの選択肢から4つの正解を選ぶ形式)及び順序問題(治療手順等を解答させる非選択形式)を使用できることとする。
  • ○合格基準のうち、「一般問題及び臨床実地問題の出題領域に応じた領域別の得点」における領域について、「総論」、「各論I〜II」、「各論III〜V」の3領域とする。但し、「総論」「各論」は、平成30年版歯科医師国家試験出題基準の「歯科医学総論」「歯科医学各論」のそれぞれを示す。
  • ○禁忌肢を含む問題は出題を行わないこととする。

参考:歯科医師国家試験制度改善検討部会報告書(平成28年3月29日)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000118156.html

平成30年版歯科医師国家試験出題基準
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000163627.html

(問い合わせ先)
厚生労働省医政局医事課試験免許室
試験専門官  中園 健一(内線2578)
国家試験係長 高原 裕弥(内線2574)
電話:03-5253-1111(代表)

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